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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2020/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党2020/03/18

第201回 参議院 総務委員会 第5号

○山本博司君 あくまでも地方が主体的に決めていくということが重要であると思います。 この事業、五か年で四千九百億円の規模で行いますけれども、このしゅんせつを確実に自治体に実施してもらうためには、できるだけ早くこの河川維持管理計画にしっかりと位置付けをしてもらう必要が、重要でございます。 例えば、しゅんせつすべき危険箇所が例えば複数の自治体に管理が分かれている場合もあると思います。そういう場合は、それぞれの自治体が同時に実施をしなければ効…

公明党2020/03/18

第201回 参議院 総務委員会 第5号

○山本博司君 この技術支援チームは平成二十五年度からあったということでございますので、ただ、今回新たな事業でございますので、特に市町村におきましては人がいないということもございますから、しっかり総務省と連携しながら自治体に対して啓発をしていただきたいと思います。 次に、技術職員の充実に関して伺いたいと思います。 これまで、災害のたびに土木や建築などを専門とする職員が現場で不足する事態が繰り返されてまいりました。昨年の豪雨災害でも、県の技…

公明党2020/03/18

第201回 参議院 総務委員会 第5号

○山本博司君 今回の措置で、都道府県を中心とする大規模自治体が新規採用などで増員をし、必要な人材を事前に確保するようにして、その都道府県等から各市町村に必要な技術職員を派遣することが可能になります。 その際、派遣の仕組みに関してどのようにつくっていくのか。都道府県と各市町村とがスムーズに職員派遣ができるようにするためには一定の統一ルールを国として用意すべきと考えますけれども、こうした仕組みづくりに関してお伺いをしたいと思います。

公明党2020/03/18

第201回 参議院 総務委員会 第5号

○山本博司君 次に、緊急防災・減災事業債について伺います。 この緊防債、午前中も議論がありましたけれども、緊急に実施する必要性が高く、即効性のある防災・減災のための地方単独事業を対象としております。地方自治体からは、避難所として活用される学校体育館へのエアコンの設置など、様々な防災対応の整備を行う中で、使い勝手が良く、とても評価が高いものであり、幅広く活用されております。 今回の地方財政政策では、対象事業の拡充とともに、令和二年度末まで…

公明党2020/03/18

第201回 参議院 総務委員会 第5号

○山本博司君 是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 さらに、緊急防災・減災事業は復興・創生期間の令和二年度まで、また、緊急自然災害防止対策事業は防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策の期間の令和二年度までとなっておりまして、今後の取扱いが注目されております。 昨今、地震や水害が頻発して災害の規模も大きくなっております。先月も、一昨年の西日本豪雨災害で甚大な被害を受けました岡山県の倉敷の真備町を視察させていただきましたけれ…

公明党2020/03/18

第201回 参議院 総務委員会 第5号

○山本博司君 大臣、よろしくお願いしたいと思います。 次に、地方税に関連して伺います。 まず、地域社会再生事業費について伺います。 昨年の税制改正におきまして、地域間の財政力格差の拡大や消費税率の引上げに対応して税源の偏在是正措置が講じられ、新たに地方法人特別税、地方法人特別譲与税の制度が創設をされました。こうした措置を活用して、令和二年度からはこの地域社会再生事業費が設けられることになった次第でございます。 この事業費は、財政状況の厳…

公明党2020/03/18

第201回 参議院 総務委員会 第5号

○山本博司君 次に、未婚の一人親家庭の支援に関して伺います。 今回の地方税法等の改正におきまして、国税と同様に、個人住民税における未婚の一人親に対する税制上の見直しが行われました。これにより、婚姻歴の有無による不公平感の解消が図られ、子供の貧困対策は一歩前進をしたわけでございます。 制度の周知徹底を図るとともに、この控除の申告の際に婚姻歴の有無が職場などに知られることがないように、プライバシーに配慮した制度設計に努めていただきたいと思い…

公明党2020/03/18

第201回 参議院 総務委員会 第5号

○山本博司君 本日は厚労省にも来ていただいておりますので、お聞きをしたいと思います。 今回の見直しにもかかわらず、多くの一人親家庭は低所得世帯であって、所得控除をしても手元にお金が残らないとの指摘もございます。 厚労省の推計では、この平成二十八年十一月の時点で約百四十二万世帯、このうち五割が貧困世帯と見られております。経済的な困窮を見逃していては、親から子へと続く貧困の連鎖を断ち切ることができません。 今回の見直しにとどまらず、この一人…

公明党2020/03/18

第201回 参議院 総務委員会 第5号

○山本博司君 しっかり一人親家庭への支援をお願いしたいと思います。 次に、高等教育の無償化に関して伺います。 本年四月から、公明党が強く推進してきました高等教育の無償化、私立高校授業料の実質無償化が大きく前進をいたします。令和二年度より、国が年収五百九十万未満の私立高校世帯に対しまして就学支援金を拡充し、年額三十九万六千円を上限に授業料を無償化する方針で進めております。 これまで自治体独自で実施してきたこの私立高校授業料の支援は、国から…

公明党2020/03/18

第201回 参議院 総務委員会 第5号

○山本博司君 次に、企業版ふるさと納税について伺います。 今回の見直しで、企業版ふるさと納税の期限が五年延長されるとともに、税制優遇措置が拡充され、これまでの税額控除の割合を約三割拡大し、税負担の軽減幅を合計で約九割に広げることになりました。この制度は、これまでも観光や産業の振興などに地域の特色を反映したものが実施されておりました。岡山県の玉野市では、地元企業の寄附金によりまして、市立高校に機械科が新設をされ、旋盤などの実習施設が造られ…

公明党2020/03/18

第201回 参議院 総務委員会 第5号

○山本博司君 最後の質問になるかと思いますけれども、先日の参議院本会議におきましても、島根県の海士町の事例を紹介させていただきました。地方創生としての若者等を含めて取り組んでいる事例でございました。 この令和二年度から第二期まち・ひと・しごと総合戦略の下で新たな取組が始まるわけでございますけれども、持続可能な地方創生に向けての更なる充実強化が求められております。この地域活性化に向けた取組ということを高市大臣に最後に確認をしたいと思います…

公明党2020/03/18

第201回 参議院 総務委員会 第5号

○山本博司君 以上で終わります。 ─────────────

公明党2020/03/11

第201回 参議院 本会議 第7号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 私は、自民、公明を代表して、ただいま議題となりました令和二年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について、安倍総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に心からお悔やみ申し上げますとともに、感染された方々にお見舞いを申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の拡大は依然として予断を許しま…

公明党2020/03/10

第201回 参議院 総務委員会 第3号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、大臣の所信に対する質疑ということで、地域の活性化に資する取組について伺いたいと思います。 その前に、新型コロナウイルスの感染防止対策に関しまして、総務省の対応状況について確認をしたいと思います。 まず、情報提供体制ということで伺いたいと思います。これまで感染者が確認されていなかった県でも初めて確認する事例が増えておりまして、地方でもこの新型コロナウイルスに対する不安が高まっております…

公明党2020/03/10

第201回 参議院 総務委員会 第3号

○山本博司君 是非とも、この地方自治体との連携強化、お願いをしたいと思います。 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた臨時休校に伴いまして、子供の世話で勤務が難しい国家公務員が有給の特別休暇を取得できるようにする通知を人事院が三月一日に各府省に発出をしております。 これを踏まえて、総務省では、全国の自治体に対しましても、地方公務員でも同様の対応を取るよう求める通知を出したともお聞きをしております。人事院規則では、出勤が著しく困難と認められ…

公明党2020/03/10

第201回 参議院 総務委員会 第3号

○山本博司君 国民のこの命と暮らしが守られて感染拡大防止の目的が達成できるように、安心してもらえるような対応策が必要であると思います。 新型コロナウイルスに感染をした患者が今後増える可能性を想定して、公立病院では重症患者を優先的に受け入れる病床を確保する必要があると思います。 専用設備のある感染症病棟は全国に約千八百あるとのことでございますけれども、このうち約六割が公立病院が抱えております。今後は重症患者が増えるおそれがあるために、こう…

公明党2020/03/10

第201回 参議院 総務委員会 第3号

○山本博司君 あらゆる場面に対応できるようにしっかりと情報共有を進めていただきたいと思います。 新型コロナウイルス感染症に関する地方財政上の対応は喫緊の課題でございます。既に政府は、令和元年度の予備費による対応を実施しておりますけれども、引き続き地方自治体が必要かつ十分な対応ができるよう財政上の支援を講ずる必要がございます。 総務省では、感染が確認された患者の入院費や入院患者を受け入れる医療機関で必要となる備品の調達費、それに各地の保健…

公明党2020/03/10

第201回 参議院 総務委員会 第3号

○山本博司君 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 テレワークに関して伺います。 新型コロナウイルスの感染の拡大を防止するためにも、多くの人が集まる場所での感染の危険性を減らすことが重要でございまして、通勤ラッシュや人混みを回避をして在宅での勤務を可能とするテレワーク、その有効な対策の一つでございます。 総務省の職員に対しましてテレワークや時差出勤を呼びかけたということでございますけれども、これまでの実績はどのようになっているのか。…

公明党2020/03/10

第201回 参議院 総務委員会 第3号

○山本博司君 今お話ございましたように、総務省でテレワークマネージャー派遣事業、これを行っていらっしゃるということで、これも派遣事業の申込みが二月二十八日だったと聞いておりますけれども、この新型コロナウイルス対策として、訪問派遣ではなくてウエブやテレビ会議の電話の支援、この期限が延長されて、今月二十四日まで申込みができるということでもございます。こうした大変大事な分野でございますので、引き続き総務省としても取組をしていただきたいと思いま…

公明党2020/03/10

第201回 参議院 総務委員会 第3号

○山本博司君 今、ローカル一万プロジェクトに関しましての概要をお聞きしましたけれども、このプロジェクトは地方創生にとっても大変大事な施策の一つであるというふうに思います。令和二年度から始まります第二期のまち・ひと・しごと創生総合戦略におきましてこのローカル一万プロジェクトがどのような位置付けになっているのか、確認をしたいと思います。