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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2019/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○山本博司君 ちょっと時間が来ておりますので、最後の質問ということで大臣にお聞きをしたいと思います。 この過疎地域におきましては、少子高齢化による人口減少を起こす、地域経済の縮小や担い手の不足や地域コミュニティーの機能低下、様々な課題がございます。 今、現行の過疎法、あと一年余りの令和三年三月に期限を迎えるということで、今、過疎対策に向けた検討をすべき時期に来ているわけでございます。これは議員立法でございますので、しっかりこれは党として…

公明党2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○山本博司君 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 この度の台風十九号におきましてお亡くなりになられた方々の御冥福を心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災されました全ての皆様にお見舞いを申し上げる次第でございます。政府におかれましては、一日も早い復旧復興に全力で取り組んでいただきますよう、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。 災害関連に関しましては、この後、同僚の平木委員から質問をいたしますので、私は最初に消費税導入に関しまして質問…

公明党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○山本博司君 ちょうど五年半前に五%から八%に引き上げた際には、増税前に大規模な駆け込み需要が生じたわけでございます。その分増税後の反動減が大きくなって、個人消費の低迷が長引いたということがございました。 しかし、今回は様々な対策の効果もあって、今お話ございましたとおり、反動減に対する懸念は前回よりも小さいのではないかと、こう考えますけれども、政府として、この駆け込み需要の影響、どのように見ているのか、担当大臣にお答えいただきたいと思い…

公明党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○山本博司君 この引上げに合わせまして、影響緩和策として、十月より様々な経済・景気対策が一気に動き出しております。 その一つが、我が党が強く主張しました、比較的高額な耐久消費財、景気、経済への影響が大きい自動車や住宅の購入を支援するための自動車税や住宅ローンの減税措置、さらには、すまい給付金や次世代の住宅ポイント制度、こういう制度がございますけれども、こうした支援策を活用していただくためにも積極的な周知、これが必要であるかと思いますけれ…

公明党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○山本博司君 もう時間が来ておりますので、この後の質問にしていきたいと思います。

公明党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。午前中に引き続き、消費税関連に関しまして質問を申し上げたいと思います。 先ほども各大臣から景気対策のお話ございました。こうした各種景気対策を講じておりますけれども、もし景気が失速するおそれがあれば、適切な財政金融政策を果断に講じて景気の腰折れを防ぐ必要があると思います。この補正予算の編成も含めて柔軟な経済運営が必要な場合があるかもしれません。 今後の更なる経済対策の必要性、総理はどのように認識…

公明党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○山本博司君 しっかりとお願いを申し上げたいと思います。 次に、社会保障の具体的な内容ということで伺いたいと思います。 今回の引上げによりまして、年金や医療や介護や子育て支援という、この社会保障制度の維持、充実が図られたわけでございまして、この全世代型社会保障の実現に向けまして、安定的な財源、これを確保して新たなスタートが切ったわけでございます。 さらに、団塊の全ての世代の方が七十五歳を迎える二〇二五年というとき、また、さらには、六十歳…

公明党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○山本博司君 ありがとうございます。 今総理がお話しされましたように、この全世代型社会保障を考える上では、人生百年と言われる中におきまして、多様な生き方、これを尊重することでございます。 内閣府の調査によりますと、六十歳以上の八割近くが六十五歳以降も働きたいと、こう答えておりますけれども、一方、総務省の調査では、実際に六十五歳を超えて仕事を続ける人は約二割にとどまっているということでございます。人生の選択肢を広げる手だてが重要でございま…

公明党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○山本博司君 この検討会議におきましては、ライフスタイルが多様とする中でも、誰もが安心できる社会保障制度に関わる検討、これが行われるということでございますけれども、高齢者や女性の多様な就労や社会参加、この促進を検討するのであれば、是非とも、障害者の方々の就労や社会参加、これも議論の対象としていただきたいと提案したいわけですけれども、西村担当大臣、いかがでしょうか。

公明党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○山本博司君 是非とも、障害者の就労や社会参加ということも議論として前向きに検討いただきたいと思います。 次に、教育無償化に関して伺います。 我が党の長年の主張が結実いたしまして、この幼児教育、保育の無償化がこの十月一日から全国で始まっております。この無償化は、少子化の打開に向けまして、戦後、小学校、中学校九年間の普通教育、これが無償化されて以来、実に七十年ぶりの大改革ということでございまして、対象となる子供たちは約三百万人に上ります。…

公明党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○山本博司君 この幼児教育と保育の無償化に関しまして、全国の多くの幼稚園又は認可外保育施設で利用料の値上げを決めたと、こういう報道等もございました。この点は山口代表が代表質問でも取り上げましたけれども、値上げによって、職員の処遇改善とか増税への対応に活用されて質の向上に資するのであればいいわけですけれども、補助金を多く得ようとするような、こうした便乗値上げが含まれていれば、これは大変ゆゆしき問題があると言えます。 政府によるこれは実態の…

公明党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○山本博司君 是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。これは文科大臣、また厚労大臣も担当でございますので、しっかりとお願いを申し上げたいと思います。 次に、ハンセン病の元患者家族に対する新たな救済措置について伺います。 元患者家族への賠償を国に求めました熊本地裁判決に対しまして、政府は七月十二日、控訴を断念いたしました。ハンセン病に対する厳しい差別と偏見は、患者、元患者のみならず、その家族の方々に対しても深刻な影響を与えております…

公明党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○山本博司君 是非ともお願い申し上げたいと思います。また、厚労大臣にも、医師や看護師を含めた様々な体制の充実もよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、社会保障の課題に関連しまして、一億総活躍社会の構築に向けて伺います。 安倍総理は所信表明演説の中で、多様性を認め合い、全ての人がその個性を生かすことができる、そうした社会をつくると、一億総活躍社会の構築を呼びかけられました。大変重要な視点であると思います。 そこで、まず、就職氷河期…

公明党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○山本博司君 ありがとうございます。しっかりとした形での支援をお願いを申し上げたいと思います。 この就職氷河期世代に関連しまして、中高年の引きこもりと八〇五〇問題に関してお聞きをしたいと思います。 二年前の決算委員会で、当時の加藤内閣担当大臣に、四十歳以上の引きこもりの実態調査をすべきであるという質問をさせていただきました。大臣は約束をいただき、翌年予算が付き、本年三月に、四十歳から六十四歳の引きこもり状態にある方が全国で六十一万三千人…

公明党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○山本博司君 ありがとうございます。 やはり、社会的孤立の方々を地域で支え合うという共生社会の実現が大事でございますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、電話リレーサービスについて伺いたいと思います。こちらのパネルを御覧いただきたいと思います。(資料提示) 耳が聞こえない、聞こえにくい方は、音声で会話する電話機が使えないケースがございます。そこで、聴覚障害者の発信する手話や文字を通訳が音声で聴者に伝えることで即時双…

公明党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○山本博司君 ありがとうございます。是非ともこの電話リレーサービス、公共インフラとして実現できるようにお願いしたいと思います。また、これは、厚労大臣、通訳等を含めて厚労省の方も支援を、バックアップをお願い申し上げたいと思います。 次に、地方創生に関して伺いたいと思います。 平成二十七年度から五年間実施してまいりましたこの地方創生の指針、第一期まち・ひと・しごと創生総合戦略、今年度で区切りを迎えます。これまで、意欲のある自治体では、地方創…

公明党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○山本博司君 私は、公明党の過疎地に関するプロジェクトチームの座長、また離島振興対策本部の事務局長を務めさせていただいております。離島や中山間地域を始めとする過疎地域におきましては、定住や観光とは違う形での特定の地域と関わる関係人口、この拡大が今後の地方創生の大事な柱になると考えます。 先般も、岡山県、島根県、高知県など過疎地を、過疎地域をPTで視察をいたしましたけれども、都市部に住みつつ地方を応援するこの関係人口の拡大に向けて様々な工…

公明党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○山本博司君 是非ともお願いをしたいと思います。 過疎地を始めとする人口減少が進む地域、これはどこの地域でもそうですけれども、路線バスや鉄道などの公共交通の維持が課題となっております。地域の暮らしを支える大事な基盤でありますけれども、その利用客は減少傾向が続いております。路線バスに代わって住民の移動手段を支えるためのコミュニティーバスやデマンド交通を運行する市町村や、また自治体、NPO等が主体となった自家用有償旅客運送等もございますけれ…

公明党2019/10/16

第200回 参議院 予算委員会 第2号

○山本博司君 是非ともお願いしたいと思います。 先日大臣に会っていただいた三豊市の粟島では、やはりこうした形での実践をされているということでもございました。しっかりお願いを申し上げたいと思います。 公共交通に関連をしまして、バリアフリーの推進ということでお聞きをしたいと思います。 いよいよ二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックが目前となってまいりました。国内外から多くの方が観戦に訪れることが見込まれておりまして、このバリアフリー化に向けた…