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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2020/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党2020/03/10

第201回 参議院 総務委員会 第3号

○山本博司君 こうした地域の特色を生かした事業によって、地域に雇用と所得をもたらしていくということと同時に、地域課題ということをしっかり解決をするということにも貢献するということが今全国各地に広がっているということを期待をするわけでございます。 このローカル一万プロジェクトに関しまして、私も現場の声を聞くために、先日、愛媛県の西条市にあります株式会社サンライズ西条加工センターという、これはローカル一万プロジェクトを活用している事例を地元…

公明党2020/03/10

第201回 参議院 総務委員会 第3号

○山本博司君 是非ともこの地域の金融機関との連携、理解ということで、推進をお願いをしたいと思います。 今日は農水省にもお越しをいただいております。今回視察をいたしましたサンライズ西条加工センターは、生産から加工、製造、そして流通、販売まで一体的に取り組む六次産業化を目指した事業でございました。西条市もこの総合六次産業都市を目指しておりまして、大変力を入れている次第でございます。この地域資源を活用して新たな付加価値を生み出すということで、…

公明党2020/03/10

第201回 参議院 総務委員会 第3号

○山本博司君 また、他との差異化を目指すということで、このカット野菜の工場ではHACCP基準を満たした業界最高水準の衛生管理システム、この構築もされておられました。HACCPの対応というのは、衛生管理施設や温度管理を有する装置などの施設整備だけではなくて、その施設を活用する人材の育成、これも大切になるということでございました。 そこで、このHACCP基準の認定取得、維持に向けた支援について、農水省の見解を伺いたいと思います。

公明党2020/03/10

第201回 参議院 総務委員会 第3号

○山本博司君 また、この工場では、加工、流通、貯蔵などの各機能の整備を進める中で、愛媛大学との産学連携も行っておりました。愛媛大学で開発した野菜、シイタケの乾燥技術、これをAIによって最適な温度、湿度の管理を行って貯蔵期間を長く保つことができるシステムの構築でございました。 この産学連携、大変重要であると思いますけれども、こうした新しい技術の研究開発、どのように支援しているのでしょうか。

公明党2020/03/10

第201回 参議院 総務委員会 第3号

○山本博司君 是非とも、この産学連携を含めて意欲的な取組に支援をお願いしたいと思います。 このローカル一万プロジェクトの事業の中で、新規性、モデル性の極めて高い事業につきましては国費十分の十によって支援をすることになっております。この新規性、モデル性の極めて高い事業とは一体どういうものを指すのか。今年度は東京オリンピック・パラリンピックの関連施策や古民家を活用した観光まちづくりが対象となっておりましたけれども、令和二年度ではどのような事…

公明党2020/03/10

第201回 参議院 総務委員会 第3号

○山本博司君 今お話ございました国等が開発、支援している実証段階にある新技術を活用した事業、これが重点支援の対象となっているわけですけれども、この新技術というのはどのような技術であるのか、もう一度確認をしたいと思います。

公明党2020/03/10

第201回 参議院 総務委員会 第3号

○山本博司君 少子高齢化、人口減少という社会的な課題があるわけでございまして、新しい技術、活用して様々な課題を推進をするということは大変大事でございますので、しっかりと対応お願いをしたいと思います。 それでは次に、地域おこし協力隊に関連してお聞きをしたいと思います。 報償費が支給される最長三年間の活動期間が終了した後に、この地域おこし協力隊がいかに地域生活を維持できるか、これは大きな課題でございます。この委員会等でもこの地域おこし協力隊…

公明党2020/03/10

第201回 参議院 総務委員会 第3号

○山本博司君 これ、地域おこし協力隊、様々な形で定着するためにも、その総務省の施策を総動員していただきたいと思う次第でございます。その意味で、このローカル一万プロジェクトも、実際事例を見ますと、五百万、一千万の、そういう支援でやっている企業もございますので、そういう意味で言ったら、この地域おこし協力隊に関しても周知をお願いをしたいと思います。 それでは、最後になりますけれども、大臣にお伺いをしたいと思います。今までずっとこのローカル一万…

公明党2020/03/10

第201回 参議院 総務委員会 第3号

○山本博司君 大臣、ありがとうございます。 今お話がありましたとおり、やっぱり自治体によっての差があるということで、多いところでは兵庫県が三百七十七のうちの五十七、北海道が二十四、徳島県が十七、熊本が十七と。そういう意味でいったら、非常にこれを、自治体によって効果があるというところはどんどんそれを使って、このローカル一万プロジェクトで進展をしているということがあるわけでございますので、是非総務省の中でこのローカル一万プロジェクトに関しま…

公明党2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、大臣の所信に対する質疑ということで、災害対策と地域の活性化についてお聞きをしたいと思います。 今回の台風十九号などでお亡くなりになられた方々への御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、また、被災をされた全ての皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。 台風十九号では、東日本の広範囲で浸水被害が発生しました。また、その前の台風十七号でも千葉県を中心に広範囲での被害が発生をいたしました。…

公明党2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○山本博司君 この職員派遣の応援、これは大変とても重要であることはよく分かります。 そうした中で、昨年三月に制度化されました対口支援方式の動き、これが広がっております。この対口支援は、二〇一六年の熊本地震の際に迅速な職員派遣につながったことがきっかけとなって制度化をされました。あらかじめ被災自治体にパートナーとなる都道府県や政令市、これを決めておいて応援職員を派遣する仕組みでございまして、昨年の七月の西日本豪雨災害や九月の北海道地震でも…

公明党2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○山本博司君 これまで被災者の救出などの応急復旧の段階から、今お話がありました、今後、罹災証明の交付や各種復興への支援という段階になったとしても、継続してこの職員派遣を続けて被災自治体を支援すべきでございます。 しかしながら、この対口支援の制度から一年半たっておりますけれども、支援の仕組みを知らない市町村が依然として残っているというふうに言われております。災害時にどの業務の応援が必要になるか事前に検討を済ませていなければ、応援職員が被災…

公明党2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○山本博司君 是非ともこの被災自治体への支援ということに関して継続してお願いをしたいと思います。 次に、災害時の情報伝達ということで伺いたいと思います。 最近の台風などの自然災害で甚大な被害がもたらされる中で、災害時において住民の安全を確保して被害を最小限とする観点から、テレビやラジオや防災行政無線やインターネットなどを通じた様々な情報伝達、これは大変重要となっているわけでございます。 特に、防災行政無線につきましては、地方公共団体が地…

公明党2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○山本博司君 今回の風雨を伴う災害におきまして、特に電源の喪失、これが大きな課題となっております。想定外のこの長期停電で非常用バッテリーが切れたり、暴風で電柱が倒れてアンテナが壊れたりしたわけでございます。 この長期停電、電話、ネットの不通、こういった緊急時に災害情報を伝えるこの防災行政無線、この機能をいかに維持するかということが課題として浮かび上がったと思います。特に、この電源の確保というのは機能を維持するために大前提でございます。 …

公明党2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○山本博司君 しっかりとお願いしたいと思います。 この電源の確保につきましては、携帯電話についても大きな課題となっております。携帯電話の基地局に関しましては、予備電源の設置、これが義務付けられておりますけれども、予備電源の持続時間の基準といいますのは、役場などの災害対応の拠点となる自治体施設、これをカバーする基地局のみということでございます。災害時に重要な役割を担う病院であるとか避難所付近のこの基地局に関しましても基準を設ける必要がある…

公明党2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○山本博司君 是非ともこの予備電源の対応ということをお願いしたいと思います。 この防災行政無線に関しましては、平成十三年度からデジタル化が進められております。デジタル化をすることによりまして、音質の向上や、子局の増設による難聴地域の解消や、避難所との連絡体制の強化や、画像やデータの情報や文字表示板の周知、もうこういう多様な情報伝達手段が確保できるということでは大変大事であると思います。 このデジタル化の進捗状況と今後に関して報告をいただ…

公明党2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○山本博司君 今、五七%ということでございまして、是非ともこのデジタル化の進捗をお願いしたいと思います。 災害時の情報伝達の手段として、臨時災害放送局がございます。臨災FMとも呼ばれておりまして、被災した自治体が復旧復興に必要な生活情報や行政の情報などを住民に伝える必要があると考えたときに活用できるものでございまして、東日本大震災の際には二十八の市町村で開局し、その後も熊本地震、また昨年の西日本豪雨の際にも活用されたと伺っております。 …

公明党2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○山本博司君 是非ともこの災害情報の伝達ということを含めた臨災FMに関する支援をお願いしたいと思います。 それでは次に、地域の活性化に関して伺いたいと思います。 先日、十月十六日の予算委員会におきましても高市大臣にお尋ねしました関係人口につきましては、人口減少、また高齢化が顕著な過疎地域を中心にして、今後の地方創生、地域づくりにおきまして非常に大事な存在となると考えております。 実際に私も党の過疎地に関するPTの視察を通じまして、予算委…

公明党2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○山本博司君 是非とも、この関係人口、地方においては大変活性化の意味では大事でございますので、支援の拡充をお願いしたいと思います。 次に、地域おこし協力隊に関して伺いたいと思います。 総務省におきまして、平成二十一年度の制度創設以来、隊員数の拡大に向けてこれまで様々な支援措置を講じて着実に推進をしているというふうに聞いております。令和六年度には八千人まで増やす目標を立てたということでございますけれども、創設から十年が経過をしております。…

公明党2019/11/12

第200回 参議院 総務委員会 第2号

○山本博司君 地域おこし協力隊、離島や中山間地域でも本当に活躍をしている様子を聞くわけでございますけれども、この地域おこし協力隊、報償費などが支給される最長三年間の活動を終了して、いかに地域で生活を維持していくか、これは大きな課題でございます。今、六割近い方が定住しているということございますけれども、三年経過後、隊員の方の中には働き先がないことを理由に都市部に戻っているケースもございます。開始から十年がたったわけでございますから、この制…