P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党中央学院大学教授衆議院参議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
中央学院大学教授
直近の発言日
1954/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
自由党1954/09/10

19衆議院 大蔵委員会 第71号

○山本(勝)委員 金銭とこの場合と違うのは、これは申し上げるまでもない。いわゆる金銭貨幣とか購買力というのは、いつどこで何とでも交換できる。少くともその法律の適用される国内においてならば、どこで何人に対しても受取ることを要求できる、品物とかえられる、これが貨幣の性質でありますが、それが百貨店なら百貨店というところでこういう制度をやることがいいか悪いかということは問題じやない。法律の解釈問題でありますが、大体ある店で品物を買う、そのために…

自由党1954/09/10

19衆議院 大蔵委員会 第71号

○山本(勝)委員 どうもはつきりしないのですが、実際法律の適用で罰則がついておるのですが、これは非常に重大な問題です。たとえば家具屋で家具というのは、たんすもあればいろいろな机もある。そうすると、家具というふうなことで、その店で売つているいろいろな家具があるが、家具を買うということでやる場合はいかぬということになるんですね。

自由党1954/09/10

19衆議院 大蔵委員会 第71号

○山本(勝)委員 そうすると、旅行の場合もおそらく同様だろうと思うのですが、先ほど申した通り、品物は一定の型で、第何号、こういうことだとすると、洋服屋の月賦の場合には、その洋服の生地をちやんと指定して、その生地は同じ生地がたくさんあるでしよう。その生地でなければ成り立たぬのですか、違反なのですか、それをはつきりひとつお答えしておいてください。

自由党1954/09/10

19衆議院 大蔵委員会 第71号

○山本(勝)委員 そういうことで、おそらく大蔵省と解釈が違つておるということがわかるのだと思いますが、実際問題として検事の奥さんが何人かこの友の会に入つておる。それで、こんな便利なものをなぜ取締るのだろうということを言つているという、現実の話を聞いた。何か初めの行きがかりで最初の特定とか不特定というよりも、百貨店には品物がたくさんある、何でも買える、どうも貨幣と同じじやないかと簡単に考えたのが事の起りで、そうしてやり出したところが、しま…

自由党1954/09/10

19衆議院 大蔵委員会 第71号

○山本(勝)委員 大体わかつて来ましたが、立法措置が必要だと私も思います。法務省がすでにそういうことを言つておられる以上は、これはあらためてそういう実情に沿うた立法措置が必要だと思いますが、問題はそれまでの過渡的な問題として、すでにそういう会が存在し、契約しておる、こういうものの取扱い方であります。私が一応開いたところでは、これは検察庁に行つて、実はいろいろな指令も出したというから聞いてみたのでありますけれども、預かつたものを個人の名前…

自由党1954/09/10

19衆議院 大蔵委員会 第71号

○山本(勝)委員 最後に一言だけ申しますが、これは先ほど申した通り、あなたがおつて黙つておられるけれども、聞いておつてわかるように、ここでわれわれがつくつたときと解釈が違つて来ておる。その点にもうすでに問題があるのです。だからせめて実際これまで契約してしまつておつたというものの取扱いだけぐらいは、弊害を起さぬ限り、あまりめんどうなことがなくて弊害が起らないような方法を講じてやるという親切がなければいかぬ。根本的に違反か、違反でないかとい…

自由党1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○山本(勝)委員 ただいまの質問に関連してちよつと伺つておきたいと思います。今の脅迫の問題ですが、有田委員からは脅迫があると言い、地方の税務署へ行つて聞きますと、そういうことはしないと言う。長官もそういうことはないものというふうに思つておられるかもしれませんが、私が客観的に見ておつて、確かに税務署員は脅迫したつもりはない、しかし納税者から見ると脅迫されたという意識をはつきり持つているのです。だから両方ともうそを言つているのではないのです…

自由党1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○山本(勝)委員 大蔵大臣、国税庁長官のどちらからでもけつこうですけれども、実は徴税上のいろいろなトラブルが毎年々々繰返されているけれども、次第に税務行政というものが改善されたことば認めます。しかしどうも国税局の方では、青色申告というものに非常な期待を持つておつて、できるだけ青色申告をやつてもらつて行けば、この問題は大体解決するのだ。こういうふうに、ひどく青色申告に期待をかけておられるように見えるのですけれども、私は青色申告はもちろんけ…

自由党1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○山本(勝)委員 経費の点で、たとえばスクーターを買つた場合に、スクーターというものは車だからといつて、五年とか六年とかで償却するというような形になつております。しかしそのスクーターを五年とか六年とかいいますが、実際スクーターを使つてみればわかりますが、あのスクーターが五年も六年も持つものではありません。一年乗つたら三分の一にも売れないものなのです。だから、これは一例ですが、そういうふうな経費の方式を十分検討する必要がある、私はこういう…

自由党1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○山本(勝)委員 質問はあとに留保いたします。

自由党1954/06/02

19衆議院 大蔵委員会 第65号

○山本(勝)委員 ただいま内藤、春日、淺香君から質問されました税金の問題でありますが、この点非常に政府が努力しておられるし、また国税局並びに税務署においてもこれを公正にやつて行きたいということで、非常に努力しておられる跡は私ども十分わかるのであります。これは決して今だから申し上げるのではございません。しかし一点伺つておきたいことがあります。それはただいまなお問題になつておりますものを、何とかわれわれ国民代表として国民のため、また国家のた…

自由党1954/06/02

19衆議院 大蔵委員会 第65号

○山本(勝)委員 よくわかりましたが、実は、地方的な問題かもしれませんが、医師会とよく相談をして円満こやれという通達を出されて、そして医師会が中に入つてやつた結果、決裂してしまつて話がまとまらぬで、今度個別折衡になつた。それで、もうしかたがない、これはやむを得ないだろうというので判を押した者もあるのです。これは、われわれがこれから行つた場合に、代議士が何と言つたつてこれは違うということになるとまた話が大きくなります。 もう一つ伺つておき…

自由党1954/06/02

19衆議院 大蔵委員会 第65号

○山本(勝)委員 今日をもつて第十九通常国会の大蔵委員会も最後の日でございますので、自由党側の大蔵委員を代表いたしまして、一言委員長にお礼並びにわれわれの思いを訴えたいと思うのであります。 この長い国会を顧みまして、委員長初め野党の諸君にいろいろ鞭撻され、また啓蒙され、御指導をいただいて参つたことに対して、深く感謝いたす次筆あります。委員長はわれわれの党とは別の党から出ておられますけれども、きわめて公平に運営をされたことは、われわれのひ…

自由党1954/05/26

19衆議院 法務委員会 第62号

○山本勝市君 一言大臣にお伺いしておきたいのですが、大臣は業として売春行為を行う者、つまり本人がやるというよりも、それらを介して仕事をする者を絶滅するような意思があるかないかという一点であります。なかなか困難なこともよくわかりますし、複雑な問題でありますが、おそらく阿片の売買というようなものは、絶滅の意思を持つておりましよう。ヒロポンについても、困難ではあろうけれども、これを絶滅する意思を持つておりましようが、要するに春を売つたり買つた…

自由党1954/05/26

19衆議院 法務委員会 第62号

○山本勝市君 絶滅の意思がほんとうにあるならば、少くとも世界の水準まではこれを少くすることができるのではないかと思う。これは、性慾そのものは食慾とは違うことは申すまでもありません。食わずに生きて行くわけに行きませんが、性慾の場合には、必ずしもそれで生命に関係するというわけじやない。しかし、さらにそれを商売にするというようなことは、これは必ずしも必然の問題じやないと思う。これを商売にする、つまり売買の対象にするということは、阿片のようなも…

自由党1954/05/20

19衆議院 大蔵委員会 第58号

○山本(勝)委員 提案されております法案の二つの修正案に賛成またその修正を除く政府原案に賛成の討論をいたします。 結論を申しますと、賛成でございますが、ここで誤解のないようにはつきりと申し上げておきたいので、今日は法務当局が出席されていないようでありましてまことに遺憾でありますけれども、ひとつ大蔵当局もよく聞いておいていただきたい。 最初に、ただいま井上委員の討論の中に、業者の運動の結果われわれ自由党が行動したというようなことがございま…

自由党1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○山本(勝)委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次回は明二十日午前十時より開会することといたします。 これにて散会いたします。 午後零時三十分散会

自由党1954/05/14

19衆議院 大蔵委員会 第55号

○山本(勝)委員 この疑問の点について、もつぱら法務省の考えを承つておきたいと思うのであります。 この法律ができますと、結局法務省がその運用に当るものと考えますので、見解をはつきりさしておきたい、速記録にもはつきり残しておきたい。その速記録に残つたように運用されて行くという意味で、はつきりと御答弁を願いたいのでありますが、この法律の提案理由の説明の中に「一般に金銭貸付の利息等につきましては、その不当に高いものはこれを取締る必要があると考…

自由党1954/05/14

19衆議院 大蔵委員会 第55号

○山本(勝)委員 われわれとしましては、今この法律をつくるかつくらぬか、どういうふうにきめるかということが問題なんであります。昔の法律がどうだつたとか、あるいは利息制限法がどうであつたとかいうふうなことを聞いておるのではない。この法律をわれわれがここでつくるべきか、つくるべきでないか。どういうふうにきめればいいか、一旦つくつて出しますと、執行される方でいろんな問題が起りました場合に、われわれの方にずいぶん泣きついて来る。そのときにわれわ…

自由党1954/05/14

19衆議院 大蔵委員会 第55号

○山本(勝)委員 先ほどの説明で、いなかでは二十五銭くらいのところもある、都会では、場所によつて違うが、三十三銭くらいのところもあるということでありましたが、一般にいなかで、その地方では二十五銭で借りられる、また貸しておるという場合に二十八銭で貸せば、私はこれは不当に高いといえると思う。その地方一般にどこへ行つても二十五銭で借りられる、そういう場合に、たまたま相手を見て二十八銭で貸した場合、不当に高いといえると思います。しかし都会におい…