山本勝市
会議録に記録された「山本勝市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 中央学院大学教授
- 直近の発言日
- 1955/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
- 懲罰委員会13 件・13%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号
○山本(勝)委員 これはやはりよほど注意しないと、ずっと前からやっておるなら何ですけれども、最近にそういうふうな傾向になってきたものなら、政府でも検査をよほど厳重にしてやらぬと、ただ値が安いということに飛びつく、また見かけがいい――日本の品物は見かけはいいのですから、見かけがきれいにできておって値は安いということで相当行ったというようなことですと、これは一ぺん悪い評判をとって、どうも質が悪いということになると、将来非常な悪影響を残す。で…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号
○山本(勝)委員 もう一つだけ。これは質問じゃありませんが、私は大蔵委員会にずっとおるものですから、税の関係でせっかくの輸出が伸びないので特別に優遇してくれということはこれはなかなかむずかしい問題もあるんでしょうけれども、しかし、もし直せば直されるような税法のために障害になっておるということでしたら、一つ通産省の方からもわれわれの方によく話していただきたいと思うんです。そのことを希望申し上げて、私の質問を終ります。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山本(勝)委員 横路委員のせっかく熱心な御質問最中で、恐縮であります。しかし、実は与党としまして、できるだけ野党の方に質問をしていただきたいというので、御遠慮申し上げておるのですが、この問題は、実は私短期間でありますけれども、通産省におりましていろいろ研究もしてみたので、ただいまの質問を承わっておりまして、多少申し上げた方が問題がはっきりするのではないか、こういうことで実は質問したいと思うのであります。 横路委員の御質問は、この仕入れ…
第22回 衆議院 内閣委員会地域給に関する小委員会 第6号
○山本勝市君 私は委員外で、委員の方にちょっと時間をいただいて恐縮でありますが、長い間地域給の問題に悩んでおるものですから、考えを申し述べて御意見を伺いたいと思います。 先ほどから承わっておりますと、人事院の勧告と政府がその勧告を執行する責任といいますか、そういう関係の問題を森さんから質問されましたが、私はきょうは地域給の会をされるということですから、それで実は伺ったようなわけであります。ですから人事院の勧告と政府の執行の責任との関係は…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号
○山本(勝)委員 ちょっと今の帆足さんの質問に関連してお伺いしますが、帆足さんの話を聞いておると、中共から硫安二十万トンの注文が来ておる、それを特に日本が政治的に中共にはやりたくないというので押えておるのじゃないか、そういう気持があって質問しておられるように響くのであります。果してそうなのかどうかということを伺いたいのが一つ。 それから、品物が少いなら、台湾を減らして中共へやったらいいじゃないかということを帆足さんがたびたび言われますけ…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号
○山本(勝)委員 今の加藤君の質問で、果して三品市場に大影響のあるということを自覚して質問されるのならば、私はむしろ秘密会にすべきだと思う。そうでなく、そのときの言葉のあやで言われたのならば、これは別だけれども……。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第7号
○山本(勝)委員 いろいろ有益なお話を承わりましたが、二、三なおお伺い申したいと思います。 ちょっと玉置さんに伺いたい。これまでのプラント輸出に御承知の砂糖のリンク制が相当貢献しておったと実際言われておりますが、その砂糖のリンク制をいろいろな事情でやめた場合に、これまで貢献しておっただけに打撃が来るんじゃなかろうか。それをほかの方法をいろいろ通産当局でも考えているようでありますが、しかし、いろいろ考えられているほかの方法が、果して砂糖の…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第7号
○山本(勝)委員 ちょっといま一言でけっこうですが、結局なくなったら仕方がないから何とかほかの方法で乗り切っていくことを考えるほかはない、要するに全力をあげるほかはないのだということであるのか、そうでなしに、それがなくなってもこれまでに劣らず輸出していくことができるという見通しがつくのか、見通しはないけれども、仕方がないから全力をあげるよりしようがない、こういうのか。その点、簡単でけっこうですが、お答え願います。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第7号
○山本(勝)委員 依田さんのお話で、貿易の必要ということをもう少し大衆に徹底さす必要があるということで、われわれもごもっともだとかねがね思っておるのですが、かつて委員会で、私は、貯蓄増強ということで予算をとってやっておる、貯蓄の必要ということを国民に徹底させていくために国が費用をとってやっておる、同じような意味で貿易が必要だということを徹底さすために、予算をとってやれということを申したことがあるのですが、通産省の方から来ておりますけれど…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第7号
○山本(勝)委員 それなら、私はこの際忘れぬように言っておきますけれども、大した費用ではないのですから、二千万円でも三千万円でも、何らかの方法で——ほんとうに貿易振興ということに力こぶを入れておるのに、国民自身に普及をしないということは、貯蓄の必要を強調してそのことを宣伝しているのに比べて片手落ちだと思う。おそらくそういうことは予算を組むときについうっかり忘れる、あるいは貿易業者の方でも、ふだんそういうことを陳情しておるけれども、いよい…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第7号
○山本(勝)委員 もう一つ皆さんの御意見を伺っておきたい。これは非常に重大な問題で、今すぐどうという問題ではありませんけれども、現実的な問題としてではないのでありますが、一五%ないし二〇%物価水準が高いということに対して、要するに、そのことは、全般的に一方から言えば、物価が高いということは為替レートが高過ぎるということも私は言えないことはないじゃないかと思う。言いかえますと、そういう状況がつまりノーマルな状態で、自然な状態で、人為的な統…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山本(勝)分科員 橋本委員から郵政問題の重大なる根本問題について、きわめて適切な御質問がありましたが、私は松田郵政大臣にきわめて小さい問題でありますが、三点ばかりお伺いしてみたいと思います。時間は十分以内くらいで終りたいと思いますので、質問の三点を一度に申し上げますから、その三点についてお答えを願いたいと思います。 問題は、町村合併が行われました村の中における住民で、すでに電話を持っておる方が非常に不自由をしておる点を少しでも緩和した…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山本(勝)分科員 質問の趣旨が一つ徹底しなかった点があるようであります。つまり同じ市内になった場合に、今までの市外の取り扱いでもよいから、時間はかかっても仕方がないが、市外電話料だけ払わないようにできないものですか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○山本(勝)委員 私は帆足委員とちょっと考えが違うのです。それで関連して申し上げたいのですが、なるほど、今国民政府というものは非常に弱くなっておることは事実であります。中共の方が非常に強いことは事実であります。しかし、強い弱いということはありましても、一たび正式な政府として一応日本が台湾政府を認めておる。中共の場合には、これからできるだけ仲よくして貿易をやっていきたいというのでありますけれども、まだ正式に国交が結ばれておるわけではない。…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○山本(勝)委員 大臣にお伺いします。鳩山内閣は中共、ソ連との貿易を大いにやる、それでできる限り国交を調整していきたい、こういう大きな考えで出発しておるのでありますが、そこでいろいろやってみると、途中でアメリカ側との間にも非常に問題があるようであります。ことに自由党の諸君などは、その点で非常に危惧の念を持っておるようでございます。まあ、ごもっともな点もあると思うのでありますが、アメリカとの関係が悪くなりはしないかという心配のほかに、もう…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○山本(勝)委員 関連して伺いますが、ただいまの大平君の質問は非常に重大な質問であると思います。配当の所得と金利の所得との間にバランスがくずれるようなことがあれば、預金の利子を引き下げるというような御答弁があったようであります。そう了解をいたしたのでありますが、預金に対しての税金を免除するという建前を一方でとっておいて、そうして配当所得との間にバランスがくずれてきた場合には、預金の金利を下げるという考え方をすると、税金を免除したという意…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○山本(勝)委員 関連質問をいたしたいと思います。ただいま国民金融公庫の総裁が金利を下げたいというふうな御質問があって、その答弁を私はっきり聞きはぐったのですけれども、国民金融公庫に対する資金の需要と申しますか、それは二倍とか三倍とか非常にたくさんの申し込みがあって、その中で実際貸してもいいものでも資金が少くて貸せないという実情だと思います。そういう場合に、金利を下げるということが果して妥当かどうか、もし下げるということになれば、今大臣…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○山本(勝)委員 国民金融公庫の総裁の判断が適切であればそれを認める、その適切という意味でありますけれども、私が申し上げたいのは、井上さんも質問されたように、なるべくたくさんの人に貸すということが大切だと思うのです。少数の人が安い金利で借りられるよりも、借りたい人にできるだけ広く貸す。その場合に金利を下げて、もちろんもうける必要はありませんけれども、余裕があればその余裕は、金利はそのままでも多くの人に貸してやるということにして、金利を下…
第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号
○山本政府委員 事務当局への御質問でありますけれども、ちょっと一言、帆足委員のお話を承って、私の所感を申し上げて御了承を得たいと思います。 これまでの事務当局の勉強が足りない、あるいは頭の切りかえができていないという御忠告がありましたが、しかし、私が通産省へ参って感じておりますことは、御承知のように、これまでの政府が中共とはできるだけ触れたくないという方針である以上は、事務当局としてはそれに従って仕事をするということはやむを得なかったろ…
第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号
○山本政府委員 根本的な方針については、先ほど申した通り、はっきりしております。従って、貿易のみならず、そういう人の交通についても、できれば自由にしたいという方針は変りはないのであります。しかし、それにはどの程度まで国際的な日本と自由主義国家との間の具体的の制肘があるかという問題については、今私ここで答えるわけにはいきませんが、しかし、できるだけ自由にしたいということは、決して言葉だけではなくして、本心であります。その線に沿ってやってい…