山本勝市
会議録に記録された「山本勝市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 中央学院大学教授
- 直近の発言日
- 1955/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
- 懲罰委員会13 件・13%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(勝)委員 与えられた持ち時間が一時間と限られておりますので端折って御質問申しますが、今後の基本的な問題については今述べられませんでした。就任早々のことでありますので私はこまかいことを伺うつもりはありませんが、ただ太田長官が必ず自分の力で、この地方財政の問題を根本的に立て直してみせるという確信を持っておられるのでしたら、私はその確信を一つ国民の前に明らかにしてもらいたいと思うのであります。決意と申しますか、内容よりも強い決意を聞き…
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(勝)委員 時間の関係で次に移りますが、昨夕並びに今朝の新聞で伝えておりますように、問題になっておりました期末手当〇・二五の増額問題が内閣できまったようであります。この期末手当の増額が地方財政並びに一般の経済界に及ぼす影響は少くないと思いますが、これらの影響をどう考えておられるか、またそれに対してどのように対処する対策を持っておられるのか、この点を太田長官並びに大蔵大臣から承わりたいと思うのであります。
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(勝)委員 一般財界に対する影響について、もう少しちょっと……。
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(勝)委員 いろいろ尋ねたいこともございますが、ただ地方財政に対する影響とそれに対する対策でありますが、もちろん公務員に対する手当の増額それ自身はいろいろ政治的にも必要があり、またいろいろな点から妥当だと思いますけれども、しかし地方財政に対する影響はきわめて甚大だということも事実であって、簡単におさまるものとは私は考えられないのであります。それだけにこれに対しては政府としてもよほど用意と覚悟を持って対処されないと、ただ公務員の立場…
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(勝)委員 これは私は希望を申し上げておきたいのでありますが、非常に手近なことを申しますが、地方財政の赤字対策を立てる場合に、全国の自治体の中で赤字を黒字にした自治体もありますし、黒字を赤字にした自治体もあります。そういう自治体の代表的なものを相当数こまかく調べ上げて、どうして赤字が黒字になったか、あるいは黒字が赤字になったかということの、具体的な詳細な一つの模範的なものを調査をしてもらいたいのです。もしありましたらそれを出しても…
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(勝)委員 聞きたいところはたくさんありますけれども、そういうところをやっておりますと肝心なところが聞けなくなります。河野さんが見えましたけれども、最初に申しましたが、河野大臣に対する質問はたくさんあった。米の統制をどうするのか、地域給をどうするのか、あるいは予算局を創設するのは何の必要があってそういうことをされるのか、といったようなことを聞くつもりであったが、ほかの質問が緊急を要するので、その質問は全部通常国会の適当の機会に譲る…
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(勝)委員 昔、内閣調査室というのができておったのが、いつの間にやら企画庁ということに変り、企画院というものに変っていった。そうしてその間に経済の自由がだんだんと統制され計画されて、ついに自由を失ったという、まことに思い出しても快くない経験が日本にはあるのであります。私は経済審議庁時代にその当該委員会におりましたが、経済白書というものをときどき出される。私はそれだけで経済審議庁というものは大きな仕事をされておる、広範なる資料を駆使…
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(勝)委員 大臣が言われようとする意味あるいは今考えておられることはほぼわかるのでありますが、ただこれまで国土総合開発の五カ年計画というようなものを立てまして、そうしてそれをあたかも実行するかのごとくに出発しましたところが、途中でできない。そこでその指定されたといいますか、予定された地域の連中がわんさとたびたび押しかけてきまして、せっかくそういうことをきめてわれわれに希望を持たせておきながら実行しないとは何ごとかということを迫って…
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(勝)委員 時間が参りましたので、最後に大蔵大臣に、これは質問と申しますよりも、先般大蔵大臣がここで答弁された言葉の中に、やはり私は非常に印象に残った名言があるので、これを長い間ここで御質問しないでお待たせをいたしましたけれども、最後に時間の関係で二、三点だけ申し上げますが、この間大蔵大臣が予算規模を縮小しても、日本の国民経済は拡大していっておるんだ、国の財政規模は一兆予算で締めており、幾らか縮小いたしましても、国民経済は拡大して…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第15号
○山本(勝)委員 この際決議案を提出いたしたいと存じます。 まず、決議の案文を朗読いたします。 対共産圏輸出制限緩和に関する決議(案) 貿易の伸長を絶対の必要とする日本経済の現状にかんがみ、ソ連・中国等共産圏に対し、直接兵器にあらざる一般平和物資については、大幅に輸出制限を緩和せられるよう、政府の速かなる措置を要望する。 右決議する。 以上の決議案に対しまして、何とぞ委員各位の御賛成あらんことを希望いたします。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第15号
○山本(勝)委員 紹介議員の池田正之輔君が出席されておりませんので、私がかわって請願の趣旨を説明いたします。 本請願の要旨は、産業界は政府の諸施策により着々復興しつつあることは喜びにたえないが、いまだ多くの生産余力を持ちながら市場狭隘のために縮小生産を続けている現状である、特に先般来日した中国貿易代表団が、わが国産諸機械の購入を希望したが、これら品目の輸出入は制限されているため、貿易が成立できなかったことはまことに遺憾である、ついては、…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第15号
○山本(勝)委員 ちょっとこの際一、二伺っておきたいのです。これは外務省の方の意見と通産省の方の意見と両方承わってみたいのです。御承知の通り、鳩山さんが各委員会でたびたび説明しておるところを聞いておりますと、中共あるいはソ連との貿易の振興ということは、ただに日本の経済の見地からだけこれを伸張したいと考えているのではないようであります。確かに予算委員会の鳩山さんの言葉にはあったと思いますが、結局、一番のねらいは、経済的見地というよりも、米…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第15号
○山本(勝)委員 ないとすると、国交を闘いでいない国と貿易を伸張していくということは、なかなかいろいろなむずかしい問題があるものですから、外務省、通産省、各関係当局は連絡しておらないはずはない。大体どういう方針で行く、たとえばココムについてはできるだけ緩和してもらうような方針で行くというようなことも、みな相談の結果きまったものに相違ない。ですから、前内閣の末期にきまったものがあったとすれば、新内閣になってあらためて事務当局の相談のし直し…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第15号
○山本(勝)委員 あまり時間をとって恐縮ですけれども、アイゼンハワーが、ソ連に、アメリカとソ連とが軍事施設の青真写をとることをお互いに認めようじゃないかということを言っておりますが、私は、これは単なる外交上のはったりではないと思うのです。アメリカの考え方は、ほんとうにこちらも見せるからお前の方も見せろ、お互いに対等にやった場合には実際は負けないという自信があって言っておるのじゃないかと思うのです。だから、日本などでも、向うに自由に見せて…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○山本(勝)委員 参考人の方にお伺いしたいのですが、少し向きを変えた質問ですけれども、これは皆さんがそれぞれ共済組合長とかあるいは連合会長とか、そういう職責を離れて、実際の農民として見て、この共済保険制度というものが存在することが、ほんとうにいいことだと考えられるか。それともこういうものはなくて、実際に損害でもあったら、そのときに中央から来て損害を調べて、それに対して救済の方法を考えてもらうといったようなことの方がいいか、ほんとうの農民…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○山本(勝)委員 今のままでも……。
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○山本(勝)委員 損害があった場合には、確かにあった方がいいと思われるでしょう。しかしあなた自身のお考えじゃなしに、農家の方が、損害がなくてただ掛金だけかけていかなければならぬという地方の農民としては、非常にそれがいやで、結局掛金をかけないでおく。損害があったときには、給付金の中から掛金を差し引くなんというようなことが、実際に方々で行われている。ですから、奈良県は損害が非常に多いところかどうか知りませんが、中には、ちょっとでも損害がある…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○山本(勝)委員 今の農民のもうこういうものはない方がいいという声がやはりあなたの耳にも響いてきておりますかどうかという点。 それからこれだけふだんから組織として組合費をかけたり、あるいはいろいろ職員を養ったりということをしないで、直接災害の起ったときに、現場の災害の状況を見て交付した方がいいか、この二点についてお考えをお聞かせいただきたい。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○山本(勝)委員 一言税制に関することで、税理士法に関して政府に所見を伺っておきたいと思います。御承知の通り昭和二年に計理士制度が制定されまして、計理士というものができたのでありますが、昭和二十三年に公認会計士法が新たに制定せらるるに至って、計理士は制度としてなくなったわけであります。ただ従来計理士をやっております者は、公認会計士法におきましてもその業務が継続できることに規定されてきていることは御案内の通りであります。ところが昭和二十六…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○山本(勝)委員 国税庁の方では、次の通常国会を期して、ただいま私が申し上げたような趣旨を織り込んで、税理士法の改正を準備しておるということを聞いておるのでありますが、国税庁の方ではそういう意向でございますか。