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自由民主党中央学院大学教授衆議院参議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
中央学院大学教授
直近の発言日
1956/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
自由民主党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本主査 以上をもちまして、本分科会所管に関する説明は全部終了いたしました。 午後は一時半より再開し、皇室費、国会、裁判所及び会計検査院所管の審査をいたすことにいたします。 暫時休憩いたします。 午後零時二十八分休憩 ————◇————— 午後二時一分開議

自由民主党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本主査 休憩前に引き続き会議々開きます。昭和三十一年度一般会計予算中、皇室費、国会、裁判所及び会計検査院所管を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑は通告順により順次これを許すことにいたしまして、古屋貞雄君が通告いたしておるのですが、まだ見えておりませんので、私から皇室経済主管高尾亮一君が見えておられますから、二、三お尋ねいたします。 最初にお伺いしてみたいのは、皇室費の予算の編成でありますけれども、昔はよく皇室費というも…

自由民主党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本主査 わかりましたが、三千八百万円というような端をつけないで、四千万円というふうにきっちり——これは国家の象徴ですし、そんなにこまかい端をつける必要はあるのですか。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本主査 たとえば皇族費というのが、高松宮様とか、三宮家に対する経費というので八百五十五万円というものを組んであります。三つで割れば二百八十五万円ということになるのですが、少しこまかいですね。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本主査 これは、やはりあなた方の方から大蔵省に予算を出すときに、普通の費林省とか建設省の予算と同じような方式で、ここは高いとか、ここは安いとかいってせり合ってきまるのですか。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本主査 本年度の仮宮殿の簡易冷房装置の施工の費用というのがありますね。これは、初めから簡易というので要求されたのですか。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本主査 新聞で見ますと、あの堀の白鳥の休み所を作るというようなことを、三笠宮様かどなたかが言われたということが載っておりましたが、そういうことは話に乗らなかったんですか。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本主査 しかし、ここにお堀等の災害予防に必要な経費とありますが……。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本主査 わかりました。ありがとうございました。 もうほかに皇室費に関する御質問はございませんか。 —————————————

自由民主党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本主査 なければ次に古屋委員が見えられましたので、古屋貞雄君に御質問願います。古屋貞雄君。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本主査 ちょっと私からも尋ねたいのですが、不当不正の支出、また広い意味のむだな支出、それは、会計検査院で実際調べたのは一部分でしょうが、実際はどのくらいある見当でしょうか。調べたところから調べない分もおよそ推測して、全体で何千億くらいある見通しか、それを聞きたいのです。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本主査 しかし、実際は十分の一、エキストラクトで調べてみて、抜いて調べてこれだけ大体あった。そうすると、それから推して、全体でこれくらいあるんじゃないかというようなおよその見当はつくでしょう。これは何も責任ある数字でも何でもないのですから……。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本主査 あなたの方は、大蔵省へ今年の予算は幾ら請求したのですか。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本主査 一億二、三千万円削られたのですか。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本主査 先ほど古屋さんが言われたように、法律まで作って取り締らなければならぬという状況になっておって、会計検査院がもう少し徹底的に調べれば、全体のむだをなくすことはできなくても、そのうちの一割でも防ぐことができれば、会計検査院の費用をふやすその何倍かの利益を国民に与えられるのではないかと思うのですが、やはり大蔵省で削られるわけですか。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本主査 復活要求で幾らか取ったですか。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本主査 ほかに御質疑ございませんか。——それではありがとうございました。 —————————————

自由民主党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本主査 次に訴追委員会関係で衆議院庶務部長知野虎雄君に古屋委員から御質問があるとのことでありますから、これを許します。古屋君。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本主査 ほかに御質疑はございませんか。——御質疑がなければ、皇室費、国会、裁判所及び会計検査院所管に関する質疑は一応終了いたしました。 明日は午前十時より開会上、内閣及び総理府関係の審査をいたしたいと存じます。どうか皆さん、なるべくたくさん集まっていただいて、せっかく分科会を四日間も設けた意義があるように一つ御協力をお願いします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十二分散会

自由民主党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○山本(勝)委員 ただいま議題となりました昭和三十年度一般会計予算補正(第1号)外二案について、私は自由民主党を代表して賛成するものであります。 これらの予算の内容は、政府の説明された通り、第一に第二十三国会において、地方財政の窮状に対処して、交付税及び譲与税配付金特別会計において百六十億円の借り入れを行い、これを臨時地方財政特別交付金として地方団体へ交付する措置をとったので、その財源として一般会計から同特別会計へ借入金相当額の繰り入れ…