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自由民主党中央学院大学教授衆議院参議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
中央学院大学教授
直近の発言日
1956/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
自由民主党1956/02/16

24衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○山本(勝)委員 一点だけ質問します。それは、小平君の質問した農産物の価格、ことに米の価格の点ですが、価格支持制度というものがやかましくいわれますけれども、価格支持制度で果して米の価格安定ができるとお考えか、できないとお考えになるかという点であります。と申しますのは、価格支持制度をやったアメリカですらも、結局は、価格を安定さすためには減反をやるほかはなくなった。また日本の場合にも、昔減反論が起りました当時の事情を考えましても、価格支持制…

自由民主党1956/02/16

24衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○山本(勝)委員 価格支持制度で価格の安定ができるとお考えか、できないとお考えかということをお尋ねしているのです。

自由民主党1956/02/16

24衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○山本(勝)委員 私の質問はそこまで言ってないのです。

自由民主党1956/02/15

24衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本(勝)委員 ちょっと伺いますか、日本国憲法の条規と、それから憲法の論理とか、憲法の改正には限界があるというふうに承わりました。それで、この限界点を越えてもし改正が行われた場合には、その行われた憲法は無効なのかどうか、無効というのは、憲法の論理上無効になるのかどうか、まずその点を伺いたい。

自由民主党1956/02/15

24衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本(勝)委員 憲法違反の法律の無効であるかどうかという問題でなしに、その憲法改正の限界を越えて改正した場合に、その改正された憲法が、憲法の論理上は無効だ、そういうふうに了解していいのですね。

自由民主党1956/02/15

24衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本(勝)委員 そうしますと、問題は、先ほど明治憲法は形式上欽定憲法と解釈する、合憲だというふうなお話がありましたが、形式上欽定憲法かどうかというのじゃなしに、明治憲法の基本的原則を今度の憲法で変えておるのじゃないかと思います。そうしますと、憲法の性格上、論理上限界を越えておる。そうすると、憲法の論理から申しますと、今日の日本国憲法というものは無効ということになるのですね。憲法の論理からいうとそう了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1956/02/15

24衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本(勝)委員 そうすると、その前の大日本帝国憲法第七十三条の改正としては無効、新しく制定された憲法という、そういういろいろな手続はありませんけれども、一種の革命憲法として今日の日本国憲法は有効だ、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1956/02/15

24衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本(勝)委員 もう一つ伺いますが、そうしますと、憲法の論理からいえば、改正という以上は一定の限界がある。限界を越えたものは改正憲法としては無効だ。そうしますと、もしそういう論理から申しまして、改正憲法が無効という見解をとった場合に、今公述人のお話では、今の憲法は新しい憲法として有効、こういうことは承わりましたが、その場合に、明治憲法はどうなるのでしょうか。明治憲法は、改正手続によって改正されたもの、その意味においては無効だ。新しいも…

自由民主党1956/02/15

24衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本(勝)委員 非常に率直な御議論を承わり、ありがとうございました。おそらく学界の教授の目から見ると手落ちや矛盾がたくさん見えてくるだろうと思います。これは私ども中におりましてもそう感ずるのですが、これは余分なことですけれども、選挙区を持った連中がたくさん出てきておりまして、それがわっさもっさでやっていくものですから、たとえばピグーのウェルフェアの理論から言っても、一つの頭で統一的にやっていけばもっと理想的なものができると思いますけれ…

自由民主党1956/02/15

24衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本(勝)委員 政治力が弱いというが、政治力は二百九十九名で強いのです。政治力だけでいけるのなら、今日学者を呼んできて聞く必要はない。少くとも実際は学者を呼んで聞くのは、力はあるがそれをどういうふうに用いればよいかという大筋のことを聞きたくて呼んだのです。

自由民主党1956/02/08

24衆議院 予算委員会 第5号

○山本(勝)委員 まず最初に文部大臣にお伺いいたします。お伺いいたしますことは歴史教育の理念についてであります。御承知の通り占領直後におきまして、占領軍からのディレクティヴによって、日本における歴史教育が道徳教育並びに地理教育とともに禁止せられたのでありますが、その後この禁止が解除せられてから、ただいまにおきましては社会科の一部として歴史教育が行われておるようであります。この歴史教育を今後さらに力こぶを入れてやるというふうに承わっておる…

自由民主党1956/02/08

24衆議院 予算委員会 第5号

○山本(勝)委員 具体的に申しまして、歴史を教えていきますと、その中に日本人の皇室に対し、天皇に対する忠誠というような事実が至るところに出て参ります。それからもちろんその他のことも出て参りますけれども、こういつた事実に対して、学校の先生が、これは昔だからこうだったのだ、今から見ればおかしな話だというふうに教えるかもわからない。これは非常に迷うところだろうと思うのであります。しかし私はこういうふうに思う。日本人は今日においても宮城の前でけ…

自由民主党1956/02/08

24衆議院 予算委員会 第5号

○山本(勝)委員 教育審議会を設けられるというお話でありますから、歴史が外国におけるごとくに義務教育においても、社会科の一部でなしに、単独の科目として教えるようにされるのかされないのかというふうな問題から、あるいは教育の理念や歴史の教育の理念についてもいろいろ審議にかけられることと考えるのでありますが、この問題はきわめて重大でありますから、一つ慎重に、しかしはっきりと考えを定めて、教育の指導要綱を作成されるようにお願い申し上げておきます…

自由民主党1956/02/08

24衆議院 予算委員会 第5号

○山本(勝)委員 倉石さんがほかに御用があるそうですから、簡単ですから倉石さんにちょっとお伺いしますが、これは労働大臣としてでなしに給与大臣としてお伺いするのです。それは御承知の地域給というもの、これはもう研究に研究を尽されて、研究の時代は過ぎてしまっておるわけでありますが、しかし上げも下げもならぬ問題となっておることも御承知の通りであります。ことに町村合併が行われまして、同じ町村の中に地域給のついておるところとつかぬところとができてき…

自由民主党1956/02/08

24衆議院 予算委員会 第5号

○山本(勝)委員 倉石さんに私の希望だけをちょっと申し上げておきますが、実は御承知の通り研究はもう何代も前の大臣からやって参りまして、結局問題は、人事院の勧告のように、だんだん新しいところへこの地域給をつけていくことは、財政上実行不可能だ、そうかといってこのまま置いてはアンバランスでどうにもならない、こういうことであります。ですから私は一つの案として、これは非常な勇気は要しますけれども、全体の地域給の総額はふやさない、これは財政上ふやさ…

自由民主党1956/02/08

24衆議院 予算委員会 第5号

○山本(勝)委員 大蔵大臣はあまりその問題を御検討になっていないかもしれませんが、あなたの部局ではもっと徹底的に調べておられるようであります。私もその結論と同じようなことを考えるのでありますが、今日の金融機関でもみな不動産を担保にして金は貸しておるのです。貸しておるのですけれども、それが事実上実際の価値の一割とか二割とか、あるいは場合によっては全くそれでは貸さないというのは、金融機関のせいではなくて、担保としての不動産が担保力を持たない…

自由民主党1956/02/08

24衆議院 予算委員会 第5号

○山本(勝)委員 私は民間資金を動員する分も、これは企画庁の五カ年計画なんかに入れるのはけっこうだと思います。これは全体としての国民経済の目安というか見通しでありますから、けっこうですけれども、財政の中に民間資金を運用するものを入れる。しかもたとえば電力問題なら電力問題で、電源会社にしましても民間資金はうんと使っておる。政府から行ったのは、今度ここに載っておるのはそのほんの一部分にすぎない。これを財政の中に入れるなら、電力には民間も含め…

自由民主党1956/02/08

24衆議院 予算委員会 第5号

○山本(勝)委員 通産大臣にお伺いいたします。これは石橋通産大臣にお伺いするのは、私は通産大臣の子分だなんて言われているのですから……。(笑声)自分もそう自認しているのであって、大臣をいじめるつもりでお伺いするのではない。 それは百貨店法の問題でありますが、石橋通産大臣がこういう悪法を作って、そうして大臣の時代にこういう悪法ができたなんていうことにしてもらいたくないという気持から実は切実に申し上げるのであります。時間がありませんから、く…

自由民主党1956/02/08

24衆議院 予算委員会 第5号

○山本(勝)委員 公共の福祉の面から今理由が立つという点は、ただ一つある。それは、東京において百貨店の新設、増築計画が非常に多い。これが確かに小売業者に大きな影響が予想されるという点であります。しかし地方においては、仙台におきましても、東北方面においても、あるいは中国地方においても、百貨店と小売商との間はきわめてなめらかにいっておる。しかし東京におけるこういう計画につきまして、なぜこういうことになったかということを考えてみますと、大きな…

自由民主党1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○山本(勝)委員 実は河野大臣に対して、農林大臣として米の統制をどうするのかということ、それから給与大臣として河野氏に対して、地域給制度をどうするつもりかということ、また同じく給与大臣として公務員の期末手当の増額が、地方財政及び経済界にいかなる影響を及ぼすと考えたかということ、さらに行政管理庁長官として予算局を内閣に創設する必要がどこにあるのかということなどについて質問を用意し、わざわざ出席を要求しておったのでありますけれども、しかしそ…