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自由民主党中央学院大学教授衆議院参議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
中央学院大学教授
直近の発言日
1955/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
日本民主党1955/07/25

22衆議院 商工委員会 第48号

○山本(勝)委員 ただいまの長谷川委員の質問は、私はまことに傾聴すべき意見だと思う。これはよほど大臣も、一場の話でなしに、深刻に聞いていただきたい。そういう意味で私は局長と大臣とに申し上げる。与党として、政府の出した案でありますから、もちろんこれを支持しなければならぬという義務は感じておりますけれども、しかし軽く扱ってこういう法案を考えられたら大へんなことになる。もし石炭業を保護するというのならば、石炭業を保護する政策をとるべきであって…

日本民主党1955/07/25

22衆議院 商工委員会 第48号

○山本(勝)委員 多少私は了解しにくい点があるのですが、関税をかけてそして一般的に国の産業を保護するというようなことならば、これは憲法上の職業選択の自由とかその他の自由とかいう憲法上の問題は起りません。また国内における石炭業に保護を与えるということもこの問題は起りませんけれども、そうではなしに、個別的にこれはいい、これはいかぬというようなことで、立法上あるいは行政上それに制限を加えるということになれば、私は憲法の自由の制限の基本問題に触…

日本民主党1955/07/25

22衆議院 商工委員会 第48号

○山本(勝)委員 私は最後に一つだけ……。川上局長は責任者として一生懸命に努力して今日まできたので、今申し上げても無理だと思いますが、大臣とか官房長はよく考えてもらいたい。この程度の理由で自由の制限ができるのだったら、およそ自由の制限のできない場合はないということです。もしこれくらいの理由で基本的人権の自由の制限というものが許されるものだとしたならば、必ずどんな場合でもそれくらいな程度の理屈ならつけられますから自由の確保ということはでき…

日本民主党1955/07/23

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○山本(勝)委員 大分時間も回りておりますので、簡単にお尋ねいたしますが、最近天皇の御親拝はどういうふうになっておりますか。

日本民主党1955/07/23

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○山本(勝)委員 戦前における天皇の御親拝と最近の御親拝とは意味が全然違うのでありますか。

日本民主党1955/07/23

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○山本(勝)委員 占領中は、地方でも自治体が神社に対していろいろな世話ができない、慰霊祭のようなものでも町村としてできないということであったのが、最近はそういうこともやっておるようです。占領中といえども天皇が個人として参拝されることは差しつかえなかったのだと思います。そうすると、占領中は御参拝がなかったが、占領政治が終って後は、やはり天皇として御参拝になっておられるのか、そうでなしに個人として御参拝になっておられるのか、その点いかがです…

日本民主党1955/07/23

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○山本(勝)委員 堀内委員、山下委員から懇切な行き届いた御意見があって、もうそれ以上つけ加えることはあまりないのでありますが、私は、結局、靖国神社というものを宗教として扱うことに根本の問題があるのじゃないかと思う。戦前におきましても、靖国神社が宗教であるか宗教でないかということは非常な議論がありました。だから、もし宗教として扱えば、これは宗教法人というような法人の一つとして扱う扱わぬにかかわらず、今の憲法のみならず前の憲法でありましても…

自由民主党1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○山本(勝)委員 日本民主党を代表いたしまして、ただいま提案になっております内閣提出の石炭鉱業合理化臨時措置法案並びに両社会党提案の臨時石炭鉱業安定法案について、前者については賛成、後者については反対の趣旨を申し上げます。 簡単に申し上げます。石炭鉱業の現状が行き詰まっておることはもう申し上げるまでもありませんが、私たちは、結局これは戦争以来戦後にかけて、やれ重点主義だのやれ傾斜生産だのといって、しゃにむに石炭の経済性を無視した増産を遂…

日本民主党1955/07/14

22衆議院 大蔵委員会 第32号

○山本(勝)委員 先般の委員会で、私が春日君に陳謝を要求する動議を出したのでありますが、これに対して委員長は、理事会であらためて相談された結果、春日君の言動には不穏当なところがあったと理事会は認めた、従って春日君から自発的に陳謝させるように、責任を持って処理するから、一応今日のところ動議を撤回してもらいたいということで、私は撤回したのであります。ただいまの春日君の話は、ただ事情を述べただけで、陳謝と私は認めがたいのであります。委員長はこ…

日本民主党1955/07/12

22衆議院 大蔵委員会 第31号

○山本(勝)委員 ただいまの春日君の質問でありますが、われわれ春日君と非常に懇意で、非常に愛すべき男だということはよく承知しておる。ですから、何もいたずらに事を起そうとは思いません。しかし、ものには程度というものがあって、やはりこの委員会の権威、秩序はある限界において破れる。だから、春日君にこの委員会に対して陳謝させるという動議を提出いたします。

日本民主党1955/07/12

22衆議院 大蔵委員会 第31号

○山本(勝)委員 これは何も春日君が憎くて言っておるのではない。春日君のために、この際陳謝させた方がいいと思うのです。

日本民主党1955/07/12

22衆議院 大蔵委員会 第31号

○山本(勝)委員 しかしこんなことは、春日君が質問されて、その質問の答弁中に帰ってしまった、それを黙って見ている手はない。

日本民主党1955/07/12

22衆議院 大蔵委員会 第31号

○山本(勝)委員 だったら、そのことをちゃんと断わって、訳を言って、退場すべきだと思うのです。質問をして、答弁をさせっぱなしで帰ってしまうなんて、委員会をばかにしている行為です。これははっきりさせなければならぬ。

日本民主党1955/07/12

22衆議院 大蔵委員会 第31号

○山本(勝)委員 私は動議を提出したわけでありますが、大体先ほど来の古川君と春日君との言葉のやりとりを皆さんもお聞きでありましょうが、春日君が、自分は参議院に行かねければならぬのだけれども、ただ時間つなぎにやれというからやっておるのだというようなことで、あたかもやる必要はないけれども、やってくれと言われるからやっておるのだというような言葉を述べられた。それに対して古川君が、それならほかの者がやるからやめたらどうかと言った。そうしたら、そ…

日本民主党1955/07/12

22衆議院 大蔵委員会 第31号

○山本(勝)委員 私は休憩前の会議において、春日一幸君の言動に関して、謝罪さすべしという動議を提出いたしたのであります。しかるに委員長が休憩中理事と相談をされて、その結果のお話しによると、委員長の責任において、春日一幸君に誠心誠意委員会に陳謝せしめるというお言葉でありますので、今日のところは一応私は委員長の言明を信頼し、また春日君の陳謝の態度を見るまで、今日は動議を撤回いたしまして、春日君の態度を見たいと思います。しかし春日君の陳謝の仕…

日本民主党1955/07/05

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○山本(勝)委員 ちょっと二、三お尋ね申したいのですが、先ほどコスト・ダウンのために規格を統一するという考えで、当局の方でも、業界でも、そういう方針で進んでいるというお話であります。規格統一ということが、各般の会社があって実際やれるのですか。これを伺いたい。やれるものとすれば、これまでなぜそれがなかなかできなかったかということであります。根本はこういう点にあるが、しかし、これは今回は取り除かれるんだ、こういうことでありましたら、そのお考…

日本民主党1955/07/05

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○山本(勝)委員 そうすると、専務としてあるいは常務としてそれをそう持っていきたいという段階ですか。あるいはメーカーがそういうことを決定したとか、あるいは通産省の方でそういう決定をしたという段階まで行っておるのですか。その点どうですか。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○山本(勝)委員 それがほんとうにできれば大へんけっこうだと思います。いろいろむずかしい点もあるのではないかと思いますが、できればやっていただきたいと思います。 その次に、部品が六億円ばかり車が一台も行っていないところに行っておるというお話でございます。これは、先ほど田原さんの質問の中にもありましたけれども、あまりこちらで宣伝もしないのにそれだけ行っておるという話を聞くと、非常に有望なように思うのですが、実際にああいう自動車のような非常…

日本民主党1955/07/05

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○山本(勝)委員 外国の場合はどうですか。外国もやはりそういう部品は中小の専門工場でやっているのですか、どうですか、これが一つ。それから、日本の中小企業でやっていく場合に、中小企業は非常にいい点もあるでしょうが、百作ったら百全く同じものができるというふうな点で、外国のものと太刀打ちできていくかどうかという点ですね。外国はどうなっているのかということと、それから日本で百作れば旨きちんと同じものができるということが、今後も自信が持てるかどう…

日本民主党1955/07/05

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○山本(勝)委員 通産省の方では、部品の輸出について厳重な検査をやっているのですか。あるいは組合でやっているとか……。