山本勝市
会議録に記録された「山本勝市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 中央学院大学教授
- 直近の発言日
- 1955/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
- 懲罰委員会13 件・13%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号
○山本政府委員 やります。
第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号
○山本政府委員 先ほど申し上げた通り、また石橋大臣の言った通り、もう当りまえのことで、なぜひっかかっておるのか常識で判断に苦しんでおるのですが、ただ、具体的事実を私は知らぬものですから、今承わったことを必ずおっしゃる通りこれからでも行って話をいたします。ただ、どこでひっかかっておるのかという具体的事実については、事務的な手続でひっかかっておるのではないかと思います。
第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号
○山本政府委員 先ほど中崎委員から、ココムに服することは、法律とか条約とか、何かそういうものによっているかということがあって、憲法違反じゃないかという御質問があり、事務当局の答弁がありました。私はこの際ちょっと申し上げておきたいのですけれども、中共貿易に限らず、日本に一番有利な道を選ぶのは、これは当然です。ただ中共貿易だけで日本の国が立っているのでない。従来アメリカその他のいろいろな援助を受けてきている。これがだんだんなくなることも当然…
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○政府委員(山本勝市君) 申上げるまでもありませんが、国会、委員会の決議は十分尊重いたさねばならん。ただ御承知の通りこの問題が現内閣に起つた問題でなくて、前の内閣以来ずつと続いておる問題で、それで只今局長から説明いたしましたようないろいろな事情もありますから、決議は勿論尊重いたしまして、軽々に前内閣のやつて来たやり方を変更するというわけには参らんというふうに考えて、もつと検討を要するというふうなことになつておるのです。
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○政府委員(山本勝市君) もう少し研究させて頂きたいと思うのです。正直に申しますが、今勉強中でありまして、もう少し一つ私自身に研究の時間を与えて頂きたい。
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○政府委員(山本勝市君) ちよつと研究の時間をお与え頂いたわけでありますが、ただ川上局長と今まで話合つた関係では、恐らく水産或いは農業関係に対しては特別に重油その他資材を確保しなければならんとか、その他の行政について考えなければならんという点は、恐らく私どもも、そう考えているし、局長もそう考えているのじやないかと思います。決してただほかの需要者団体と同じに見ているのではないと、私は了承しているのです。ただ外貨の割当という問題に引つかかつ…
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○政府委員(山本勝市君) ここで私は議論するつもりはございませんが、ただ今よく研究しろとおつしやつて、協同組合に対する理解がないと思われるということでありまするが、まあこれからも十分勉強して行きますが、ただ申上げておきたいことは、これまで内閣もそうでしようが、今度の内閣もすべての事業を協同組合でやつて行くという方針ではなくて、勿論組合が或る部分において大きな役割を果すべきものだ、又これに対して援助を与えるべきものだということは勿論であり…
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○政府委員(山本勝市君) 誤解のないように申上げますが、実は重油の問題については、確におつしやる通り研究さして頂きたいと思います。いろいろな特殊な条件もありますし……。ただ先ほど東さんのお話は、組合でやるべきだ、組合に対する理解がないというようなお話があつたので、実は自由経済の原則の上に立つての経済政策をとつているという意味で申上げたのです。ただあとのお話で、外国から主として入つて来るようなものはモノポライズするという御意見がありました…
第21回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○山本説明員 一言ごあいさつをさしていただきます。今回はからずも通産政務次官を拝命いたしました。通産委員会は初めてでありますが、承るところによりますと、まことにすべて円満に行つている委員会で、意地悪い質問などはないところだということを聞いております。どうか今後ともよろしく御鞭撻をいただきたいと存じます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第21回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○山本説明員 一言ごあいさつを申し上げますが、今回はからずも通産政務次官を拝命いたしましたので、石橋通産大臣を全力をあげて補佐いたしたいと思います。どうか今後よろしくお願い申し上げます。
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(山本勝市君) いろいろ私の考えもありますけれども、実は正直のところ二、三日前に政務次官になつたばかりでうつかりしたことを言つてあちこちと食い違いが生ずると却つて御迷惑をかけると思いますので、御勘弁を願いたいのでありますが、まあ私は問題は自分の考えでは外貨を割当てておる、割当制をとつておるというところに一つのやはりむずかしい問題を起しておるのではないだろうか。そういう重大なところに重点的にウエイトを置かなくてはならんということは…
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(山本勝市君) 承知いたしました。
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(山本勝市君) 今の御質問御尤もで、委員長のお話も御尤もと存じますが、併し従来のその消費者団体に直接外貨を割当てるという方針をとつて来ていなかつた。従来のそれを直ちにここで根本的に、そういう非常に根本的な変革をするかしないかということは、これは相当慎重な態度をとつて臨まないといかん問題だろうと思うのです。ですから只今の質問が根本の政府の方針をという御質問でありましたから、そういう従来政府がやつておつたことを軽々に根本的変革をなす…
第20回 衆議院 本会議 第5号
○山本勝市君 日本民主党を代表して、ただいま上程されております二十九年度の補正予算に対し、委員長の報告の通り、自由党、民主党の附帯決議を含めて政府原案に賛成の意見を表明いたします。(拍手) 賛成の理由は、ここでこまごまと申し上げる必要はないかと存じます。ことごとく時局やむを得ざる最小限度の予算と認めるからであります。ただ、この機会において、私はこの予算を編成された政府の考え方について二、三の問題を指摘したいと考えるのであります。 第一は…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○山本(勝)委員 私がお伺い申し上げたいのは、先般国会で成立いたしました出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律の適用の問題であります。新聞その他で伝えられるところによりますと、この法律が公布されまして間もなく、この適用の問題で法務省でいろいろ問題になつている。さらに大蔵省の解釈とも若干の食い違いがあるということが、しばしば報ぜられているのであります。この点を明らかにいたしたいと思いますが、まず法務省の津田課長にお伺いいたします。…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○山本(勝)委員 第一条と第二条に違反するという説明でありますが、不特定の品物を買うのだから購買力を積み立てるのだ、こういうことなんですね。ところがちよつと疑問になりますのは、そうしますと、品物が特定しておりましても、たとえばある一つの品物を買うために月賦なら月賦で金を積み立てて行くという場合でも、購買力に違いはございません。そういう場合もやはりいけないということになるのですか。特定の品物に対する購買力、その点をまずお伺いしたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○山本(勝)委員 先ほどの説明では購買力を積み立てるのだと言われるから、購買力を積み立てるのなら不特定の品物に対する購買力であろうと、特定の品物に対する購買力であろうと購買力には相違ない。ですから私はただいま申したように質問いたしたのであります。もし津田さんの答弁が一般的購買力を積み立てるということでありましたら、私は今のような質問をしないのであります。ただ賦買力というなら特定の品物に対しても購買力は購買力であります。その点一般的購買力…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○山本(勝)委員 特定であろうと不特定であろうと、もし購買力を預かるのがいかんというなら、特定、不特定は問題にならない。しかしその点はもう一ペんほかの点から質問してみますが、五月の十四日の日に銀行局長が、ここでこの法案の質問に答えておられるのであります。その場合にわれわれが了解したところでは、こういう金を月賦で出して、そしてあとで品物を渡すということをやつたり、あるいは旅行会をやつたというふうな場合に、必ずしもそれは一定のものに特定して…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○山本(勝)委員 私がその当時理解した通りに今日も銀行局長は言つておられますが、その席に津田課長も同席しておられて、その答弁を聞いておられた。そのときの解釈と津田課長の今日の解釈との間には、別に食い違いはないのでしようか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○山本(勝)委員 簡単に要点だけ御答弁願いたいと思うのですが、その法律の条文には金銭と書いてある。私は法務省の方は、この店で何でも買えるということであるから、それは金銭と同じに見たのじやないかと思います。購買力々々々ということを言われるから、私は変なことを申しました。最初に、特定しておるのなら、購買力には違いないと申し上げたのですが、そうではなくて、特定しておるのならさしつかえない、こういうことをおつしやるところを見ると、特定していない…