P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党中央学院大学教授衆議院参議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
中央学院大学教授
直近の発言日
1954/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
自由党1954/05/14

19衆議院 大蔵委員会 第55号

○山本(勝)委員 どうもよくわからぬですが、三十銭ときめたのは三十銭であつて、これは数字が示すのですから議論の余地はない。ただ不当な高利を取締るという必要がなければ、こんなものをきめる必要はない。不当な高利を取締るという以上、こういう数字が出ておるのですから、そこでこの三十銭をもつて、三十銭を越えれば不当、三十銭までなら不当でない、こう判断されたに相違ないと思う。しかし先ほどの話で、いなかでは二十五銭で一般に貸借が行われておるというとこ…

自由党1954/05/14

19衆議院 大蔵委員会 第55号

○山本(勝)委員 いくら聞いても結局同じことで、ただ利息制限法が国家意思の現われと見るというようなことで、ここで、だからもう国家意思が表明されたのだからこうだというような答弁は、私は答弁にならぬと思う。利息制限法というのは、これまで一割というふうな世間離れをした、しかも百円以下幾らというふうなことで、大正八年以来三十数年間そのままほつて来られたということは、罰則もついていないし、また実際にしばしばそれが適用されるものならば、そんなに長い…

自由党1954/05/12

19衆議院 大蔵委員会 第53号

○山本(勝)委員 先ほど来の御説明でだんだんわかつて参りましたが、接収の事実によつて所有権は別になくなつたのではない、ただ管理されている状況というような御説明でありましたが、そうすると、今それがなくなつてしまつたものがあるという場合に、なくなつたから、もうしかたがないから返さぬのだというようなことをかりに国で法律できめた場合、その所有権の問題として、いわば預かつたもの、あるいは管理しているものがかつてにこれはないから返さぬのだということ…

自由党1954/05/12

19衆議院 大蔵委員会 第53号

○山本(勝)委員 その点はよくわかりました。そこで、営団が買い上げた場合の資金関係について柴田委員から質問がありましたが、たとえば営団でなしに、個人でも配給を受けて持つておつた場合、その配給というのは完全な自由取引で、そのときの相場で買つたという場合でなくて、特別に戦争中に公定価格で安く配給を受けたものをたまたま終戦後持つていたというような場合、あるいはその機関あるいは個人が特に国家からそういうものを配給を受けるくらいですから、必要な機…

自由党1954/05/12

19衆議院 大蔵委員会 第53号

○山本(勝)委員 もう一つお伺いしますが、五箇月以内に請求しろというような期限がありますが、自分の方で証拠がないために、その期間内に請求できないでしない人もあろうし、それに対して、あとまた二箇月ばかりいろいろ何かあるようですけれども、とにかく出したことは出した、しかし証拠がないということのために請求しない者もあろうし、また証拠など実際はあつても、その期限内に要求をして来ない者もあろう。一方要求して来たが品物がないという者もあろうし、品物…

自由党1954/05/12

19衆議院 大蔵委員会 第53号

○山本(勝)委員 その遺失物でも一年間は請求できるわけです。とういうふうにはつきりと接収されたことがわかつており、そうして一方は管理者だという場合に、五箇月というふうなことで切ることが適当かどうかという問題があろうかと思いますが、この期限の問題についてはどういうふうにお考えになりますか。遺失物と同じように見るとした場合、これを両方比べてみて、一方は接収して管理し、預かつている人だ。一方は遺失したのだから、所有者は全然わからない。一方は大…

自由党1954/04/16

19衆議院 法務委員会 第41号

○山本勝市君 まことに恐縮でありますけれども、委員外から出まして、二、三の点をお伺い申したいと思うのでございます。私は大蔵委員でありますが、大蔵委員会の方にもこれと裏表になるような法律が出ておることは御承知の通りであります。この方の審議もただいま進んでおるわけでありますが、しかし両方が深い関係を持つておりますので、今日は実はお話を承りに参つたのであります。この機会に、他の委員の方の御質問もあると思いますけれども、お教えを願いたい。 それ…

自由党1954/04/16

19衆議院 法務委員会 第41号

○山本勝市君 長くは伺いません。ことに意見の相違ということになると困るから申し上げませんが、ただこれまであの法律は明治三十一年から大正八年までかえずにおつた。それから今までまたかえずにおつたということは、あつてもなくても同じような法律だからそういうふうになつておつたと思う。必要があつて、レーゾン・デートルを主張して来たというものとはどうも私には考えられない。 もう一つ、現にこれまで貸金業法によつて、五十銭までは事実上さしつかえない、五十…

自由党1954/04/16

19衆議院 法務委員会 第41号

○山本勝市君 これはついでにちよつと法務省の方に伺いたいのです。大正八年から今日まで約三十四、五年の間、元金百円未満は一割五分、百円以上千円未満は一割二分、千円以上は一割、つまり百円などという問題にならぬよう数字でそのままインフレーシヨンの中を過して来て、すでにデフレ時代に入つておる今日まで三十何年間、これをなぶらずにそのまま過して来たということは、あつてもなくてもいい、忘れられておるようなものだから過して来られたのではないか。もしこの…

自由党1954/04/14

19衆議院 大蔵委員会 第40号

○山本(勝)委員 私も一つお尋ねを申し上げます。ただいま福田委員から申されたことは、私も実は申し上げたいと思つておつたのでありますが、うまく申されましたので申し上げません。ただ一つ今度の法案の附則において「国民金融公庫法の一部を次のように改正する。」というところで、国民金融審議会の定員をふやして、その委員に恩給関係の代表者を加えるというお考えのようでありますが、ほんとうにそういう必要があるのか。と申しますのは、行政改革ですでに一般に問題…

自由党1954/04/14

19衆議院 大蔵委員会 第40号

○山本(勝)委員 もう一つだけでけつこうですが、そうすると、その審議会は年に何回ぐらい開いて、恩給関係の代表者というのはどういう方を予想しておるか。地方でも恩給をもらつている連中の団体などありますが、昔学校の校長をして八十ぐらいになつたようなじいさんが、恩給値上げ運動を一生懸命やつておる。地位からいうと、その人がある地方では一番上ということになるのですけれども、この国民金融公庫の金を恩給を担保として借りるという場合には、その恩給関係の代…

自由党1954/04/09

19衆議院 大蔵委員会 第38号

○山本(勝)委員 今度のわれわれの修正によつて税率が下つた結果、六十数億の穴が明くとか、あるいは四十何億の穴が明くとか、こういうことをそれぞれの根拠に基いて主張されております。しかし私の計算では減らない。減らないという証拠は、これは実はなかなかむずかしいのです。(笑声)まじめにやつているのですから御清聴願いたい。減るという証拠も、これはなかなか出せない。どれもこれも一応推定でありますが、いずれの推定が正しいかということになりますと、私が…

自由党1954/04/09

19衆議院 大蔵委員会 第38号

○山本(勝)委員 私の言うことを誤解している……。

自由党1954/04/09

19衆議院 大蔵委員会 第38号

○山本(勝)委員 われわれ提案者といたしましては、もちろん税収は減らない、こういう確信を持つて提案したのです。しかしながら自治庁方面とか、あるいはほかの根拠から心配される方があるので、こういう方の心配に対して、確信と申しましてももちろん未確定要素というものはこれは避けられぬのであります。それで、そういう人が安心するように今日提案いたしましたああいう修正案を出したわけでございます。私の確信の根拠がどこにあるかということは、先ほども簡単に申…

自由党1954/04/09

19衆議院 大蔵委員会 第38号

○山本(勝)委員 これは先ほど申す通り未確定要素というものが非常に多いのでありますが、計算の方法が違う。だから同じ政府と申しましても、自治庁の方の計算の基礎と大蔵省と違つておるのは、おそらく計算の基礎が違うからだ。しかし大蔵省自身がこれまで五割の税をあれだけ減税しても、税の全体のトータルの収入は減らない。こういうことを見ておりますのは、結局税を下げても減らないということでありますと、逆に申しますと、上げたからといつてふえるとは必ずしもい…

自由党1954/04/09

19衆議院 大蔵委員会 第38号

○山本(勝)委員 久保田委員がただ反対せんがために反対するのなら、これは別問題だ、そういうことではないでしよう。ほんとうの実態から申しますと、私はこう思うのですよ。一体この入場税の問題については、地方的な財源の偏在を是正するということも一つの問題、それから地方自治の問題も大きな問題、いろいろ問題はあります。地方の消費者の立場から、文化的に見る見方もある。いろいろ問題はありますけれども、それの問題の中で軽重本末というものをまず考えなければ…

自由党1954/04/09

19衆議院 大蔵委員会 第38号

○山本(勝)委員 私は先ほど軽重本末ということを申しましたが、問題の軽重本末を考える前に大切なことは、事実の認識をはつきりすること、事態をありのままに見た上で対策を立てなければ、これは何にもならない。ですから私は事態を見まして——なるほど五割の税を五割きつちり納めておる館もあります。またそういうものが比較的多い地方もある。しかしひどいのは、一割くらいより納められていないところもあるやに聞いているのです。それはいろいろです。

自由党1954/04/09

19衆議院 大蔵委員会 第38号

○山本(勝)委員 いろいろです。

自由党1954/04/09

19衆議院 大蔵委員会 第38号

○山本(勝)委員 でたらめじやない。

自由党1954/04/09

19衆議院 大蔵委員会 第38号

○山本(勝)委員 私は決して侮辱する意思も何もない。おそらく井上さんのような粋も甘いも御存じの万が実際の実情を御存じないはずはない。それは自治庁の次官としては、私はごもつともな答弁だと思いますが、事実制度としては券を半分にちぎつて渡すことになつております。しかし御案内の通り、ことごとくの人が全部ちぎつて半分受取つて行くということではありません。たとえばある工場へ、何月何日にこういう映画があるからお越しくださいといつて、百枚券を渡す、そう…