山本勝市
会議録に記録された「山本勝市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 中央学院大学教授
- 直近の発言日
- 1954/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
- 懲罰委員会13 件・13%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○山本(勝)委員 抽象的だから言えるのであつて、具体的に言えるものではないと私は思つております。それは私はほんとうのことを申し上げておるのであつて、提案者が自信のないようなことを言うと、これは問題になる。自信があるなら自信があると言うべきだ、私は自分の確信を語る以外に方法はないのですよ。ほかの方はほかの方の確信を言う。それぞれの人が自分の信ずるところを言う以外に方法はない。信じないところのことを言うのは許されない。信ずるところを申し上げ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○山本(勝)委員 私は横領したとは申しません。速記録をごらんになればおわかりになりますが、これは単なる脱税とは違う。つまり自分の税ではなしに、人の納めた税を使わなければならぬという、いわば脱税とも言うべきものと言わざるを得ないのだ、これを何とか救わなければいかぬという意味で言つたのであつて、どの言葉がほんとうに業者のために親切な言葉か、私は多く説明を要しないと思う。だからもし委員長において不適当と思われたら取消していただきたい。私はこれ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○山本(勝)委員 脱税という言葉がいけなければ私は使いませんが、しかし従来の五割という税を全入場者が全部払つておるということであつたら、とうてい百九十億や二百億でないことはすぐ計算でわかるのです。ですから言葉がいけなければこれは何とも御訂正いたしますが、実際にひどいところは五割の税を一割納めて、辛うじて細々と経営を続けておる気の毒な業者もある。それから一割五分のところもあり、二割のところもあり、五割完全に納めて、しかもその券はプレミアム…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○山本(勝)委員 具体的に述べよと仰せられますが、いかに私が正直者であつても、まさかその質問があつたからといつて、何の何がしがどれだけの脱税をしておるということは言えるものではありません。それは政府の財政資金で金を借りておるような者であつても、なかなかそれぞれの仕事に関係あることを具体的には述べがたいという答弁が行われておる。しかし決して架空な、あるいは抽象的なことでこれだけ無理な税率をお願いしておるわけじやない。これはおそらく質問者も…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○山本(勝)委員 簡単に一、二点お伺いを申し上げたいと思います。川島先生の御陳述で、こういう一般的な法律でで幾ら幾らというふうに金利をきめることは適当でないという御意見はまことに傾聴いたしたのでありますが、これについて川島先生並びに井関、中島両先生から、私の考えに対するお考えを伺いたいと思うのです。それは今はつまり金利が高過ぎるということが問題になつて法律ができておりますが、金利が安過ぎるということもやはり問題になるのではないか、こうい…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○山本(勝)委員 今の井上さんの質問はまことにごもつともな質問で、われわれからもよくお考え願いたいと思うのでありますが、私は、その問題は確かに過労ということもあるからそれもお考え願いたいし、もう一つは、税務官吏とか基準監督署の官吏が結核率が多いという理由は、仕事がおもしろくないという点がやはりあると思う。仕事がおもしろく行かないというのは、やはり税法上にも——税に無理がある。この税法の無理は、われわれ国会議員の責任ですから、実際に当られ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山本(勝)委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
第19回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○山本(勝)委員 こまかいことをお伺いいたすのでありますが、実は税金の問題で税務署と納税者との間にしばしばトラブルが起る。その場合に納税者の言い分を聞いてみますと、まことにもつとものようでもあるし、税務署側の言い分を聞いてみますと、これもまことにもつともである、こういう場合にしばしばぶつかるのであります。われわれがこの場合にだんだん考えて行つて、これはそもそも国会における法案そのものに欠点があるからではないか。結局われわれが法案の審議を…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○山本(勝)委員 たとえば今の人形のケースの場合のように、これまでの通達の取扱い方をかえた場合、かえた理由は、おそらくこれまでのやり方が適当であつたというのならかえないだろう。つまり適切でなかつたというので今度かえたとすると、前の場合には、人形屋そのものが自分のつくつたものでないケースの物品税を払つておる。そうして今度の場合には、ケースはケースの生産者が払い、人形は人形屋が自分のだけを払う、そういうふうに前のを修正した場合に、やはり納税…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山本(勝)委員 最初に主税局長にお伺いいたしたいのです。日本の今の物品税は天下の悪税であるというふうに私は考えておるのですが、大蔵当局でも、おそらく今日の日本の物品税が中小企業者の生産を非常に阻害しておる、また税務署と業者との間に絶えずトラブルが起る。そうしてきわめて小さい規模の業者が脱税をする関係で、正直者がばかを見る。それもつられて脱税をする。そこにまたトラブルが起る。これは十分御承知のことだと思う。それで数年来政府の方でも、また…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山本(勝)委員 物品税はだんだんと整理をして行く。少くとも今主税局長がおつしやつたように、奢侈的なものは残すけれども、実用的なものは削つて行く方針でこれまでやつて来られたということは御承認になりますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山本(勝)委員 何だか今度の国会に出されたいろいろな法案、物品税に関するもの、あるいは奢侈消費税、繊維消費税、これも一種の物品税のようなものでありますが、そういう関係から、これまでの方針が何かかわつて来たのじやないかというふうに、一般に思われておるのであります。それで私は、予算委員会で大蔵大臣並びに通産大臣に聞きましたところが、方針はかわつていないのだ、こういう答弁を得ました。しかしどうもかわつていないということでありますと、私はこの…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山本(勝)委員 そうすると、少しめんどうな問題に入つて来ますが、奢侈とは何かということなのであります。大蔵省の奢侈という概念が、どうも私ははつきりしない。何だか値の高いものを奢侈だ、つまり一般の低額所得者には、少くとも高額所得者でなければ手が届かないほど値の高いものを奢侈といつておるというふうに受取れる。しかし(発言する者あり)お静かに願います。しかしながら私は…。 〔発言する者あり〕
第19回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山本(勝)委員 奢侈という言葉は、これは昔から、私は日本でもどこでもそうだと思いすが、ぜいたくという言葉と大体同じ意味に使われて来たのだと思う。ぜいたくとか奢侈とかいうことは、必ずしも高額所得者にのみあるのではなくて、どんな低額所得者でもやはりぜいたくをしてはいかぬということはあるのでありまして、ぜいたくを抑制するという方針はけつこうですけれども、そういう意味の奢侈抑制、ぜいたく抑制ということであれば、普通の常識上考えられておるぜいた…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山本(勝)委員 私は学問的に申し上げておるのじやない、常識的に申し上げておるのであります。それで少しわかつて来たような気がするのですが、大蔵省のいう奢侈というのは、必ずしも値が高いものというのではなくて、実用品でないもの、実用から遠ざかつておるものを奢侈という。そうすると、いわゆる便宜品と申しますか、生活になくてはならぬものではない、便利ではあるけれども、しかし必ずしもなくてはならぬものではないといういわゆる便宜品——それはだんだん段…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山本(勝)委員 発言中だから、発言を許されておるのだから、一応簡単に打切りますよ。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山本(勝)委員 理事会で発言を一ぺん許しておいて、その途中そんなことは無理だ。もう簡単に終るから……。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○山本(勝)委員 春日委員、加藤委員、福田委員から、だんだん中小企業全局の問題で深刻なお話がありましたが、まこにごもつともな質問と思うのであります。われわれも非常に心配しておるのですけれども、どういうふうにしたらいいかということに関しても、私は各委員から参考意見をそれぞれ出して、大蔵当局で十分それを参考にして練り上げてほしい。これは大藏当局だけを責めても、なかなか解決できるようななまやさし段階ではない思います(「そうだ、内閣がかわらねば…
第19回 衆議院 予算委員会 第20号
○山本(勝)委員 第四分科会の経過並びに結果につき報告いたします。 本分科会に付託されました案件は郵政省、建設省及び運輸省所管の昭和二十九年度予算案審議でありまして、去る二月二十五日より二十七日に至る三日間にわたり審査いたしたのであります。 まず審査に先だち、前述の各省所管の予算案につき、それぞれの所管大臣より説明を聴取いたしました。その内容は会議録に譲ることとし、質疑のおもなるものにつき、簡単に御報告申し上げます。 まず最初に郵政省及…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 昭和二十九年度予算各案中、運輸省所管に関する質疑を続けます。井手以誠君。