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自由民主党中央学院大学教授衆議院参議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
中央学院大学教授
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本主査 その点、私もよくわからぬのですが、中小商業者が非常に窮境に陥っておる、競争相手である百貨店のために競争にたえられないで困っておる、それで商業者の経営をもう少し楽にさしてやりたいこういうことにねらいが、つまり、こういう制限をすることが目的ではなくて、商業者が幾ら数がふえて経営が困難でもいいが、ただ百貨店に売らせない、中小商業者に売らせよう、こういうところにねらいがあるわけですか。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本主査 これは私にとってはいろいろ聞きたい重大問題で、私はほかでやる機会もないから、皆さんが済んでから伺っておるわけですけれども、もう時間もないようですから、別の機会に聞きますが、ただ、こういう場合に憲法違反にならぬかどうか、それを伺っておきたい。ほんとうに中小商人の経営を安定さすために、これは私の考えを申し上げて、それが憲法違反になるかならないかを聞いてみたいのですが、それは、中小商人の苦況を救うという目的も達せられ、そうして能率…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本主査 これまでのものを禁止するのじゃなくて、新しい営業で小売商の競争に入ってくるものをそこで一年なら一年ストップするということなら、これは、私の調べたところでは、小売商ももちろん安定するから喜ぶし、その他のものもみな喜ぶいうことになると思うのです。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本主査 後日また別の機会にお伺いします。 他に質疑の通告がありませんから、これにて本分科会に関する質疑は終了いたしました。 この際お諮りいたします。本分科会所管の予算各案に対する討論採決は予算委員会に譲ることといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本主査 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これにて散会いたします。 午後四時三十五分散会

自由民主党1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本主査 これより第一分科会を開会いたします。昭和三十一年度一般会計予算及び昭和三十一年度特別会計予算中、総理府及び大蔵省所得、昭和三十一年度政府関係機関予算中、大蔵省所管を一括して議題といたします。質疑を行います。西村榮一君。

自由民主党1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本主査 ちょっと西村委員に御相談申し上げますが、実は北山委員が大蔵と自治庁と一緒に呼んでもらいたいというので、今自治庁の長官が見えたのです。午後長官はほかに委員会があるものですから、もし何でしたら、途中ですが、北山さんに質問をしてもらって……・。

自由民主党1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本主査 それではどうぞ……。

自由民主党1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本主査 北山愛郎君。

自由民主党1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本主査 北山君、文書で返事をもらうのですか。

自由民主党1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本主査 午後二時に再開しますから、そのときに返事してもらうことにしたらいかがですか、今法制局長官を呼びましようか。

自由民主党1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本主査 午後二時より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時四十分休憩 ―――――・――――― 午後二時十五分開議

自由民主党1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。井上良二君。

自由民主党1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本(勝)分科員 私も関連して申し上げたいのですが、今井上委員から、税務職員の数が少いために、八千億に余る税の徴収が五万一千人の税務職員では無理だというお話があったのですが、大臣も長官もまだ新しいのですけれども、一つよく心して聞いておいていただきたい。これは、井上委員も私も大蔵委員として長くおって、税務職員に対して欠点も長所も理解は十分あるのです。確かに今日の税務職員というものは、酷使というか、ずいぶん仕事が過ぎる。そのために、一般の…

自由民主党1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本主査 ちょっと国税庁長官に言いますが、まだあと控えておりますから、答弁はなるべく簡潔にして下さい。

自由民主党1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本主査 阿部五郎君。

自由民主党1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本主査 明日は午前十時より開会し、大蔵省及び法務省所管の審査をいたしたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時散会

自由民主党1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山本(勝)分科員 農地局長にお伺いをいたしたいのですが、これはもしわからぬ点がありましたらあとで資料でいただいてけっこうなのでありますが、それは農地解放が行われまして以後の、ことに今日農地解放地主というものがどういうふうな生活状況をしておるか。それから解放後の元の小作人と地主の関係というものがどういう状況になっておるか。今わかっておりましたらお答え願いたいと思います。——関係政府委員がおらないようですから、次に食管の方にお伺いをいたし…

自由民主党1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山本(勝)分科員 私が尋ねる目的を申し上げておきますけれども、結局統制を続けた方がいいか、あるいは自由にした方がいいかということの結論を立てるについて、厳密な検討をしていきたいというわけです。それで中間経費の計算の中で、国民経済全体からの見地でやめた方がいいかどうかという問題ですから、自由経済の時代には要らないような官庁を一般会計でまかなっておるかもしれない、あるいは取締りの費用も自由経済のときには要らない、そういうものを一切がっさい…

自由民主党1956/02/22

24衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山本(勝)分科員 できる限度といっても、これはあなたの方でわからなければここへ聞いてもらいたい、たとえば安田さんもいっておられるけれども、統計調査部あたりで調べるのが一番適当なんです。あるいは内閣の総理府か何かで調べるのが適当なのか。法務省に行けばそんなことは、おれの方だけしかわからぬということで、どこへも尋ねるところがないのじゃ困る。これは総括的に調べようとしたらどこが一番適当なんですか。