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自由民主党中央学院大学教授衆議院参議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
中央学院大学教授
直近の発言日
1956/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
自由民主党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○山本(勝)委員 それ以上の問題です。今の教育界に……。

自由民主党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○山本(勝)委員 基本的人権を尊重して……。

自由民主党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○山本(勝)委員 基本的人権を尊重して、そうしていかに……。

自由民主党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○山本(勝)委員 そこまで行くと、私は国有鉄道があるから社会主義だとか、あるいは郵便を国家がやっているから社会主義だなどとはおよそ考えておりません。社会主義か資本主義かということは、ニュー・ディールが社会主義であるとか、あるいは基地を公用徴収したから、資本主義でなくして社会主義だというようなことを考えるなら、もう議論の余地はない。社会主義か資本主義かということは、そういう国有財産があるとか国有経営が世の中にあるとかいうことできまるのでは…

自由民主党1956/04/07

24衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○山本(勝)委員 公述人にお伺いいたしたいと思います。 実は、先ほど来公述人の公述の最中における委員の態度でありますが、私はその前の松沢公述人の公述の最中に反対の意見をずいぶん持っておりましたけれども、われわれ与党の者は一言半句もヤジをしないで清聴いたしました。意見は違いましても、反対の意見に耳を傾けることが民主主義であると、こう信じておるものですから、のどまで出た声を押えて実は聞いたのであります。ところが、ただいま北岡公述人のお話に対…

自由民主党1956/04/07

24衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○山本(勝)委員 もう一点だけ簡単に。それは、今度の法案で非常に大きな問題になっているのは、地方教育委員も県も同様でありますが、委員は直接選挙であったものを、その制度をやめて、首長がこれを選んで議会の同意を得て任命する、こういうことに変った点が論争の非常に大きな問題になっておるのであります。これが民主主義であるかないかということを、この点を中心としてかなり委員会で論ぜられたのですが、この点について公述人はどういうふうに考えられるか。民主…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 文教委員会 第26号

○山本(勝)委員 関連して。ちょっと今大臣の答弁並びに社会党の諸君の質問を承わっておって、私はこういうふうな点に食い違いがあるのではないかと思って大臣に確かめてみたいと思うのです。社会党の諸君が熱心に質問されるのは、教育委員会の本質というものの中に、教育委員の成立する過程というものを非常に重視しておる、つまりそれが直接公選であるということが本質的に大切な点だというふうに考えられるから、非常に熱心に主張しておられるのだろうと思うのです。し…

自由民主党1956/04/03

24衆議院 商工委員会 第26号

○山本(勝)委員 関連して簡単にお伺いいたしますが、実は佐竹君が今触れられましたけれども、先般来の質問を承わっておりまして、佐竹君としては、現在の通産当局が特に失態をしておるように聞えるような口調で質問をされたように私は受け取ったのであります。しかしこの問題は、私は現在の通産当局が特にまずかったからこういうふうになったとは断じて思いません。私もしばらくでありましたが通産政務次官をいたしておったことがございますので、この問題を知っておりま…

自由民主党1956/04/03

24衆議院 商工委員会 第26号

○山本(勝)委員 米のやみが避けられないと同じようなことだと私は考えておるのでありますが、さらにこの問題が特に現在の通産事務当局の失態であるとお考えになるか、それとも根本的に何人が当ってもある程度避けられないところの現象と認められるか、それについて通産大臣の見解を伺いたい。

自由民主党1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○山本(勝)委員 ━━━━━━━━━━━━━━━━━

自由民主党1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○山本(勝)委員 ただいま私の申し上げたことが同僚委員諸君の忌諱に触れたのではないか……(「忌諱に触れたのじゃない、国会運営上の重大問題じゃないか」と呼ぶ者あり)私の申した意味が十分に徹底しなかったようでありますけれども、しかしこの際それを全部取り消すことが、議事を進行する上に必要だということでございますので、私は喜んで私の発言を全部取り消します。 〔「取り消すだけでなくて、遺憾であるということを言わないじゃないか」「それではだめじゃな…

自由民主党1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○山本(勝)委員 私はちょっと並川参考人に伺いたいのですが、従来バナナの輸入の実績を持っている者の数はどれくらいありますか。

自由民主党1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○山本(勝)委員 大体百十名内外だと思いますが、その中で戦前からバナナの輸入の仕事を実際にしておったという方は何人くらいですか。

自由民主党1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○山本(勝)委員 この点は非常に問題だから、将来対策を立てる上の参考に聞きたいのですが、私もしばらく通産省におりましたけれども、バナナの輸入に対して非常に利益が上るというので、毎日のようにバナナ輸入の外貨割当をしてもらいたいという陳情がありました。要するに外貨を割り当ててもらいさえすれば、それで非常にもうかるということで、どんどん陳情を受けて煩にたえないのです。そこで、通産省としても何とかこういう煩をのがれたいということから、ジェトロに…

自由民主党1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○山本(勝)委員 私はこれで終りますから……。大体わかりましたが、並川君は御承知の通り昔から僕の知り合いです。今立場としてはこれまでの実績を持ったものを保護しなければならぬといったような立場におられると思います。ですからこういう席で私はあなたの答えを求めるということは無理だと思いますけれども、実際外貨の事情から割当数量が少いというところに市場価格は高くなる、そこに差益を吸い上げなければならぬという問題が起って、これは困っているのですよ。…

自由民主党1956/03/09

24衆議院 商工委員会 第15号

○山本(勝)委員 私は加藤委員の質問を承わつておりまして、私どもと少し解釈が違うので関連質問をいたしたいと思います。加藤さんのお話では、これまで外貨割当をする商社が多過ぎる、数を減らしていかなければならないという方針できたものを、今度それをふやしたというのはどういうわけかという質問のようであります。私の理解しておるところでは、外貨割当そのものはいろいろな事情でジェトロ一本にまとめてしまった、ですから外貨をこれまで以上のたくさんの人に割り…

自由民主党1956/03/09

24衆議院 商工委員会 第15号

○山本(勝)委員 そうすると外貨割当の入札に参加した人、それがすなわち輸入業者と同じだ、だから七百人か八百人ですか、それに割り当てたのと寸分違わない、こういう解釈ですか。外貨そのものを割り当てたのと変りがないということであれば、私は確かに非常に根本的な大変化だと思う。しかしその外貨をジェトロ一本に渡すことは、前々からもう通産省の一つの方針であったので、一本にするという方針と、それから何百人かにわけてやるのだという方針と両方あったとすれば…

自由民主党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○山本(勝)委員 第一分科会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 第一分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、経済企画庁を除く総理府、法務省及び大蔵省所管並びに他の分科会の所管以外の事項に関する予算でありますが、予算の内容の説明はここには省略いたします。 質疑応答は二十日以来四日間にわたって行われ、分科員と政府側との間に慎重審議がかわされました。そのおもなるものについて申し上げることといたします。 まず防衛…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本主査 これより第一分科会を開会いたします。 昭和三十一年度一般会計予算中、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、経済企画庁を除く総理府、法務省及び大蔵省所管、昭和三十一年度特別会計予算中、総理府及び大蔵省所管、昭和三十一年度政府関係機関予算中、大蔵省所管を一括して議題といたします。田中織之進君。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○山本主査 ちょっと田中君に御相談いたしますが、大蔵大臣が大蔵委員会の方へ呼ばれておるのですが、もし質問がありましたら、大蔵大臣の方を先にやっていただいたらありがたいと思います。