山本勝市
会議録に記録された「山本勝市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 中央学院大学教授
- 直近の発言日
- 1957/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
- 懲罰委員会13 件・13%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山本(勝)分科員 最後に、私は希望申し上げておきますが、大臣の意向もわかりましたけれども、農業だけでなしに、零細な中小企業者の自転車屋とか、うどん屋とか、そういう者でも、事実はやはり実業として親の仕事を引き継いでおるという実情が多いのであります。その家業として引き継いだ零細業者の営業財産税をかけるというような考え方、営業を続けていくためにぜひ必要なそういう生産用具に対して財産税をかけるということは、一つ考慮を願いたい。この財産税という…
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○山本(勝)小委員 関連して。鉱害問題については長い間の問題であるし、おそらく通産省の方ではヨーロッパの事情なんかすでに綿密に調べておられるのだろうと思います。調べた上でまたああいう法律もできたのだろうと思うのです。しかし、これは実際非常にむずかしくて手をやいておるのじゃないかという感じを持っております。今多賀谷君がいろいろこまかい質問をされましたけれども、こまかくその被害関係者に対する影響力を調べていくということは非常にむずかしいのじ…
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○山本(勝)小委員 その今の認否の問題が非常にむずかしいという、確かにそうだろうと思いますが、しかしこれをむずかしい、むずかしいといってただ引っぱっていく、その案件が片づかないというのでは、結局いつまでたってもそのむずかしさが緩和しないでいくということになって、多賀谷委員が言ったように、もう法律でやったって片がつかぬということにもなるんじゃないかと思うのです。理論的に言うと、きちんとわからぬけれども、ちょうどいなかで何か事件が起ったとき…
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○山本(勝)委員 ちょっと伺っておきたいのですが、今の発明、奨励ということはもちろん大賛成です。ただ特許権の侵害ということで中小企業者を苦しめる場合があるのでちょっと伺っておきたいのですが、ある人が熱心に研究して発明した。それをブローカのような者が自分の名前にしてそれで特許をとってある。つまり特許がなかなかとれないから自分がとってやろうというので、自分の名前で特許権をとって、そうして今度はそれを材料にして、百貨店に行って品物を見て、これ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○山本(勝)委員 これはおそらくそういう弊害もあるのだろうと思います。二十年か三十年前ですけれども、色をつけたガラスの輪、あれについてやはり同じようなケースがあった。そういうガラスの穴などというものは中小企業でどこでもここでも作っておる。それを片っぱしから見つけ次第差し押えていった。私はそこの弁護士の家の書生をしていてそれを伺っておったのです。それが非常な発明ならばよいけれどもどこでもここでもやっておるのだけれども、法律上からいうとやは…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○山本(勝)委員 ただいま議題となっている百貨店法案について、いささか質疑を行いたいと存じますが、質疑に入る前に、私がこの法案に対して何ゆえにかくも深い関心を寄せるかという理由を簡単に申し述べておきたいと考えます。 御承知の通りこの法案は、百貨店業者の活動を抑制する権限を通産大臣の手に、実際は官僚の手に委任することを内容とするものでありまして、明らかに国家が権力をもって国民の自由に規制を加えんとする一つの委任立法であります。この点は政府…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○山本(勝)委員 ちょっと私お願いしておきますが、私は質問をしておるのであって討論しておるのではありません。それで質問の点だけ一つお答えいただきたいと思います。ですから私は、政務次官よりもむしろ局長にお願いした方がいい。あらかじめ用意してきたものを読まれるというとどうしても質問と違ったことが出てきますから、それよりも質問した要点だけを答えていただけばけっこうなんです。春日さんの話も憲法論が出ましたが、あとで質問しようと思うことを質問のな…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○山本(勝)委員 おそらくそういうふうに考えられたに違いないと私も思うのでありますが、実は先般予算委員会のときに、私は法制局を呼んで、すでに百貨店法案というものが提案されているのだから、法制局においてもこれを審議したに違いないと言ったところが、審議したという。そこで、自由の制限は、公共の福祉に反しない限りやってはいけないのに、どういう意味で公共の福祉に反するという解釈をしたのかということをお尋ねいたしましたところが、法制局の局長はほかに…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○山本(勝)委員 今伺いますと当面の措置として、今いろいろなたくさんの計画をしておる、これをほっておくわけにいかぬ、こういう点を非常に重視しておるのだということでありました。おそらく通産当局もほぼ同様だと私は思うのです。しかし、なぜ最近になってそういう計画がたくさん出されたか。そういうことは私はやや事実と違うと思いますが、昨年くらいから拡張計画が多く立てられたのは、御承知の通り百貨店法というのを作って今後新しい新設拡張は認めないというこ…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○山本(勝)委員 そうしたら、先ほど私が伺いましたが、東京においては千坪以下のもの、地方においては五百坪以下のもの、たとえば四百坪とか四百五十坪というようなものはこの制限のワク外になっているけわですね。すると最近の経過を見ましても、もしこの法律が通った場合必ず起ってくるのは、何らかの名目でその制限以下のものを設けるということが起ってくると思います。そういうものを放任しないで、もう少しワクを広げて、そうして全商業者の九九・六%というパーセ…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○山本(勝)委員 私はだいぶ考えが違いますけれども、討論になるとまずいからやめますが、許可するかしないかを商工会議所に相談した場合に、必ず同業者というものは猛烈な陳情をする、それで非常な打撃を受けますと。またこれまで打撃を受けたかといって通産省で聞いて回ったようでありますが、聞いて回れば必ず税金がこわいから、それだけででも打撃を受けましたと言うにきまっておる。新しくできるときは、なるべくできないことを同業者は望むのでありますから、もう反…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○山本(勝)委員 今政府の方では、運用の面で消費者の利益を考慮していくのであるという答弁でありました。消費者の利益を考えないというようなことは——これは公共の福祉というものを考えたらまず消費者を頭に置くべきである。ほかのことも置くべきであるが、まず消費者を置くべきである。ことに自由の制限ということがほかの人の利益になるというだけではなくて、その自由に置くことが公共の福祉に反するという説明が立たないと、この憲法でいう自由の制限の正当な理由…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○山本(勝)委員 もう一点だけお伺いいたしますが、この法律を実施する場合に、従来この法律がない時代、すなわち自由に新設も拡張もできた時代に企画をして、そしてその新設拡張に着手しておるものに対しては、どういうふうに処置するかという問題であります。これを禁止しないなら別ですが、するとするならば賠償しなければならぬということは、これは憲法上当然だろうと思う。公用徴収によって収用する場合といえども適当の代価を支払わなければならぬ、こういうことで…
第24回 衆議院 商工委員会 第32号
○山本(勝)委員 質問はこれで終ります。ただ最後に一言付言しておきますが、私はこれは本気で質問しておるのでありますけれども、先ほど来の答弁、ことに社会党の諸君の答弁は、この機会に少し宣伝するというふうな口ぶりが出て、まるで擬国会のような感じを受けたことは、私は遺憾千万です。この百貨店法案というものについては、現に一橋大学の中山伊知郎君のごときは、非常な反対で、公聴会でもあればいつ何どきでも出て公述したいという希望すら述べている。同じ一橋…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第2号
○山本(勝)委員 いろいろ参考になる意見を承わりましてありがとうございましたが、一点だけお伺い申したいと思います。教育委員の公選制を、直接選挙制度をやめたということについての御意見でありますが、実は私個人として同じような考えを持っておりました。自分の親が子供を預けておる教育について、たとえば教員の身分につきましても、自分の子供を預けておる親がこれを選ぶということの権限を持つのは当然だ、こういうのが私の長い間の根底にある考えであったのであ…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第2号
○山本(勝)委員 こういう点はいかがでしょうか、確かに教育というものの立場から申しますと、おっしゃるようなことが考えられることも同感でありますが、しかし教育の立場はきわめて重大ではありますけれども、われわれの生活における全部ではない。そこでよく厚生問題の委員会などでは、社会保険の問題に非常に重点を置きますと、ほかの費用のことを考えないで、社会保険の充実ということを主張される。教育の立場においても昔からそうであったのであります。確かに重要…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第2号
○山本(勝)委員 簡単にお伺いしますから、簡単に要点だけお答え願いたいのです。二点ばかりお伺いいたしたい。 第一点でありますが、南原前総長並びに矢内原総長その他の学者の方が非常に熱心にこの法案に反対しておられますが、私が察するに、先生方がああいうふうに反対されるのは、ただこの法案がどうというよりも、最近の日本の政治傾向といいますか、そういうものが非常に逆コースをとろうとしている、そこに非常な民主主義の危機を感ずる、これではいかに自分たち…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第2号
○山本(勝)委員 それで私は、それを非常に敬意をもって、今後もお気づきになった点、民主主義に反する傾向があったら、忌憚なく強力に発言していただきたいのであります。これは私は、ここだけで申し上げるのではありません。 ただその第二に私はお伺いもし、御了解も得たいと思うのでありますが、主観的にそういう民主主義を守る熱意で動いておられるということがよくわかる。またそれに敬意を表するのですけれども、その公述される中身をずっと承わっておりまして、保…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第2号
○山本(勝)委員 時間がないのだそうですから……。
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第2号
○山本(勝)委員 私どもがやはり民主主義を守ろうとしているというところに、つまり民主主義が——教育界において共産主義的なるものを讃美する傾向は認めないというふうに、個人は別だけれども、そう大した力じゃないというふうにおっしゃったのですが、ここは認識の違いだと思います。 ただもう一つ最後にお伺いします。先生は経済学をやっておられるのですが、先ほど公述したことに関係してお伺いするのですが、私の考えでは、社会主義を民主的に平和的に実現するとい…