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自由民主党参議院
総発言数
2,044
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 外務委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 20 を表示
自由民主党法務政務次官1966/05/26

51衆議院 法務委員会 第38号

○山本(利)政府委員 あった場合には、いまの役場を廃止して、事務所は裁判所の中に今後は漸次置くことになるわけですから、だからその裁判所の自動車を使える場合には、それは使わすべきである。

自由民主党法務政務次官1966/05/26

51衆議院 法務委員会 第38号

○山本(利)政府委員 それが使えない場合においては、それはいまのすべてが万全にいくことはあり得ないから、いまの規則でどうなっておるか知らぬけれども、最後には債権者のほうで、あるいは債務者のほうで規則によって精算されるべきものであって、ただ持ってきた自動車に、これは乗ってくれというから、便利だからそれに乗っていくということを許すのではそういう競争が私はふえると思います。公正に執行は私はでき得ないと思います。だから、あくまでそういう債権者と…

自由民主党法務政務次官1966/05/26

51衆議院 法務委員会 第38号

○山本(利)政府委員 いろいろの問題は、改革期にあたってはいろいろ不都合な点が私は起こり得るものだと思うのです。それを漸次改革して万全なものにすべきことでありますから、当然いまのような点についても漸次自動車の整備であるとか、その他の点においては、いまの執行制度もすべては国民のためのことでありますから、役所において十分努力して不都合のないようにすべきだと考え、その方向に向かって努力をいたしたいと考えます。

自由民主党法務政務次官1966/05/13

51衆議院 法務委員会 第36号

○山本(利)政府委員 私は、ただいまのいろいろな御質問なり、御意見の開陳を聞いておりまして、いま直接、政務次官という立場よりも、一人の政治家として、終戦後の日本の社会に対する政治的な考えといいますか、いろいろなものが、神近先生のおことばから進みつつあるということをつくづく感じたわけでございます。一体自由主義といいますか、自由放任といいますか、あらゆるものに干渉しないというような思潮が非常に強くございまして、前からの日本人の考えから、学校…

自由民主党法務政務次官1966/05/13

51衆議院 法務委員会 第36号

○山本(利)政府委員 先ほど私大臣の答弁も聞いておったわけでございますが、顧問の問題とか理事会の会長の問題とか、自分は承諾した覚えはないから、そういうことをしてもらっては非常に迷惑するという意味のことを言ってある、こう言われましたが、私はそれを聞いて確かにそれは抗議だと思いました。ただ紳士でございますから、そういうことを大臣から言われるということは困るから、すぐやめてくれというて拒否されたことばのように解しましたけれども、それをはっきり…

自由民主党法務政務次官1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○山本(利)政府委員 私は昨年の夏法務政務次官を拝命いたしまして、その後各地の関係官庁も見て回ったわけでございます。もちろん日本全国をというわけにはまいりませんけれども、相当数見たのでございますけれども、お説のように、法務局は全く国民に対してのサービス機関でございまして、民衆が一番近滞りやすく、実際に必要なことをお願いしに参るところでございます。ことに、最近のように各都市の地域が開発されてまいりましたりあるいは経済状態が非常に発展いたし…

自由民主党法務政務次官1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○山本(利)政府委員 ただいま御決議のありました諸点は法務局の重要な懸案となっておるものでございまして、法務省といたしましても、従来特に重視して改善につとめてまいったものでございますが、今後におきましても御趣旨に沿いますように、一そうの努力をいたしたいと考えます。

自由民主党法務政務次官1966/05/12

51衆議院 法務委員会 第35号

○山本(利)政府委員 こういう、今日までも一審、二審においてもずいぶん審理が行なわれ、また最高裁から差し戻されたような問題でございますので、特にこの問題等につきましては、ほんとうの真実がわかりますように、各方面において最大の努力が払わるべきものと考えます。

自由民主党法務政務次官1966/04/28

51衆議院 法務委員会 第32号

○山本参考人 私は横浜土地協会の理事をしておる山木でございますが、横浜土地協会と申しますのは、四十年来の歴史を持っておりますほんとうの土地所有者の団体でございまして、今般この借地法改正につきまして非常に心配している団体の一人でございます。ただいまからその会の意見をくみまして申し上げたいと思います。 〔委員長退席、大竹委員長代理着席〕 借地法を近代化するということにつきましては、何しろ大正年間にできた借地法でございますので、いずれは多少改…

自由民主党法務政務次官1966/04/28

51衆議院 法務委員会 第32号

○山本参考人 いまの御質疑の点は、この法案との関連性についてのと思われるのでございますが、それぞれ土地の状況によりまして、かつて盛んだったところが落ちていっているが、この法案とどういう関連があるかというお話のように承りますが、御承知のとおりいろいろ世の中が変化し、発展し、東京においても部分的に都市ができますようにいろいろ変化しておりますし、昔のよな考え方で町を経営しても、いまの若い方たちには合わないために自然的にこらした場合があると思い…

自由民主党法務政務次官1966/04/28

51衆議院 法務委員会 第32号

○山本参考人 お答えいたします。 横浜の事情というお話でございますが、御承知のとおりに接収された期間が非常に長うございまして、その間賃貸ケースもできなかったという状態でございます。重要なところ、六〇%も、長い間十年以上使われておった。それではその後賃貸関係があったかといいますと、地主はこういう借地条件、いろいろな制限を受けましたので、貸すのを非常にきらっております。したがいまして売買ケースが多くて、実は地代の賃料の鑑定といいますか、比較…

自由民主党法務政務次官1966/04/19

51参議院 法務委員会 第16号

○政府委員(山本利壽君) いま稲葉委員のお説は、非常に当然なことだと思います。ちょうど私の手元に四十年の十二月一日現在の数字がございますので、御参考にちょっと申し上げます。それは、一元化賃金職員が四百七十九人でございます。それから税務署通知賃金職員が百六十六名でございます。そして、農地報償の賃金職員が四百六十四名でございます。それからその他の賃金職員、たとえば、戸籍副本のマイクロ化であるとか、商業移記であるとか、粗悪用紙の整理であるとか…

自由民主党法務政務次官1966/04/19

51参議院 法務委員会 第16号

○政府委員(山本利壽君) いまのお話でございますが、他の省に臨時職員があるかないか、あったとすればどの程度かということは、私どものほうではわかりかねる問題でございますが、法務省が扱っております一元化というものも、その作業が続きます間の問題でございまして、すでに全国的にいって一元化がたしか五割以上進んでいると思いますので、残りが終わりますとこの仕事がなくなるわけでございますし、また、農地報償関係のことも、あの事務が終わりますとその仕事がな…

自由民主党法務政務次官1966/04/19

51参議院 法務委員会 第16号

○政府委員(山本利壽君) それでは、やはり四十年の十二月一日現在の資料で私の手元にあるのを御報告いたします。 一元化に従事いたしております者の総数が四百七十九人おると申し上げましたが、そのうちで、一年未満の者が二百七十名でございます。それから二年未満の者が百四十二名おります。それから二年以上三年未満の者が四十人ございます。そうして三年をこえた者が二十七名でございますが、大体そういうことになっております。 それから税務通知関係の仕事をして…

自由民主党法務政務次官1966/04/19

51参議院 法務委員会 第16号

○政府委員(山本利壽君) お説まことにごもっともだと思いますから、その募集の際には臨時であるということその他の条件を詳しく納得させているに違いないと思いますけれども、それにしても、しばらくつとめていると、やはりそこの定員の中に組み入れてもらいたいという希望が濃厚になることも事実でございます。それから、法務省としては、他の省庁と違いまして、全く人によって運営される仕事の多いことでございますから、定員の多いことを希望しておるわけでございます…

自由民主党法務政務次官1966/04/14

51衆議院 法務委員会 第26号

○山本(利)政府委員 ただいま桃山委員から読み上げられました請願書について、細部にわたっては私は把握することができなかったわけでありますか、さらに後に速記録を検討いたし致して、省内の専門の係官においてもよく吟味してみなければならぬ点が多々あるのではないか。ところどころの部分におきましては、横山委員も仰せられましたように、いささか感情的なこともありますし、単に経団連を中心とした経済団体の圧力に屈して政府が提案したように述べてあったように思…

自由民主党法務政務次官1966/04/12

51参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(山本利壽君) 裁判の問題でありまして、法務省の関係の問題とはまた別個でございますが、いまの起訴いたしますまでのいろいろの手続が検察庁のほうでやりますから、検察庁のほうの方針としてはあくまで厳正公平にというたてまえで、御承知のように、いままで、大臣でも次官でも、選挙の際に違反した者はみな残念ながらやられておるわけでございまして、これは国会でおつくりいただいた法律に基づいて各検察官というものはその法律に触れておる者は必ず調べなけ…

自由民主党法務政務次官1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○山本(利)政府委員 神近委員の御発言をいろいろ拝聴いたしまして、まことにヒューマニズムに徹していらっしゃるように思うのでございます。ただ、役所といたしましてはいろいろな問題がございます。とにかくよその国へ密入国して、成規の手続を経ずして入った者は、これは帰ってもらうというのが原則でなければなりません。また、いまおっしゃったように、血族関係というものを非常に重んずるからといって、いま日本に在留しておる第三国人の血族が次々と密入国をいたし…

自由民主党法務政務次官1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○山本(利)政府委員 重ねて申し上げておきますが、入管の次長が非常に薄情な扱いをするような印象を受けておられるようでございますが、決してそのようなことはございません。私もいま法務省におりますが、いまあなたのおあげになりましたのは二つの例でございますが、もう毎日のように非常にたくさんあるのでございます。それぞれの意見や嘆願を聞きますと、どちらかといえば、どれもまことに気の毒だ、かわいそうだと思うようなものが非常にたくさんございます。それを…

自由民主党法務政務次官1966/04/01

51衆議院 法務委員会 第22号

○山本(利)政府委員 承知いたしました。この前、国士館大学の広告の写真入りのなにを見せていただきまして、私あれをちょうだいいたしまして、それには石井法務大臣その他大臣の写真がずっと出ておりましたから、それを大臣のところへ持っていきまして、それであなたからお聞きした話を伝えました。そうしたらそのときに、はてなと言ってそれを見ておられましたけれども、あれは大臣に就任されるよりは前の写真でございます。これは確かに昭和三十何年とか書いてございま…