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自由民主党参議院
総発言数
2,044
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 外務委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 20 を表示
自由民主党法務政務次官1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○山本(利)政府委員 この委員会で志賀委員から御発言のありましたことについては、石井法務大臣に報告いたします。

自由民主党法務政務次官1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○山本(利)政府委員 いま志賀委員からおっしゃったようなことは全く知らなかったわけでございますけれども、教育者としては、私は考えなければならぬ点が多々あると思います。だから、先ほど来文部当局からも御答弁があったように、この学校の問題についてはいろいろ調査研究されるようでありますから、一日も早く改善されるように私も希望いたします。

自由民主党法務政務次官1966/03/10

51衆議院 法務委員会 第13号

○山本(利)政府委員 ただいま竹谷委員からお話のありましたように、最高裁判所の裁判官というものは、非常に重要な、地位の高いものでありますから、これに対してはできるだけの優遇措置を国家として講じなければならぬということはだれしも異存のないところでございます。ところが、今回法改正の提案をしております以前におきましてはまことに低いものでございましたので、これをどの程度まで上げるかということについていろいろ各方面においても比較、検討をいたしまし…

自由民主党法務政務次官1966/03/10

51衆議院 法務委員会 第13号

○山本(利)政府委員 いろいろ好意的な御親切な御発言でございますが、今回の場合は、政府といたしましてはいろいろ研究した結果、原案を提出したわけでございますので、これで御審議の上、可決していただくようにお願いいたします。

自由民主党法務政務次官1966/03/08

51衆議院 法務委員会 第12号

○山本(利)政府委員 ただいま裁判所側からるる述べられましたような観点から、法務省も法案を提出した次第でございます。

自由民主党法務政務次官1966/03/08

51衆議院 法務委員会 第12号

○山本(利)政府委員 法的にいえば、政令で定められておりますから、今回のような処置は当然だと思いますが、御質問の論点からいうと、そういうことでなしに、どうもおかしいではないかという先ほど来のお話でございましたから、結局はこの政令は廃止すべきではないかという議論だと思うのです。そこで私は考えますのに、法的に今回こういう措置をとっておることは一向差しつかえないことで、坂本委員の認めておられますように、差しつかえないことであるし、業務そのもの…

自由民主党法務政務次官1966/03/08

51衆議院 法務委員会 第12号

○山本(利)政府委員 その点につきましては、直接その衝に当たっております訟務局長からお答えいたさせます。

自由民主党法務政務次官1966/03/08

51衆議院 法務委員会 第12号

○山本(利)政府委員 先ほど来承っておりますが、私は、坂本委員が職員側の立場に立って、これが弱いものであるから、ほんとうに法に定めるところの利益を侵害されないようにしてやりたいというお気持ちはよくわかるわけです。ところが一方公社のほうとしては、この業務というものが非常に大切であるから、一般国民に非常な迷惑をかける問題であるから、それの阻害されない範囲においてできるだけ考えていきたい。 それから先ほど、私の聞き違えであったかもしれませんけ…

自由民主党法務政務次官1966/03/08

51衆議院 法務委員会 第12号

○山本(利)政府委員 憲法には、それぞれの権利義務に関することが書いてありますけれども、それはあくまで国民の公の福祉を害しないという立場に立たなければならぬと私は思います。 そこで、いまの憲法の問題でも、先ほど申されましたけれども、裁判を受けさせないというのではない、裁判には、もちろん訴訟が起きておる限りにおいては、裁判をしなければならぬわけでございまして、しかしその場合におきましても、公社のような場合には、特に公の福祉を阻害しないとい…

自由民主党法務政務次官1966/03/08

51衆議院 法務委員会 第12号

○山本(利)政府委員 ただいま裁判所側からるる御答弁がございまして、法務省側としても全く同感でございます。裁判というものはあくまで公正であり厳格でなければなりません。裁判そのものも国民のためにあるわけでございますから、国民が不安を持って裁判を受けるというようなことは、これはまことによろしからざることでございまして、坂本委員もいろいろ御説の中に常に言い過ぎかもわからぬがというおことば添えがあったことを記憶いたします。そういう御懸念のないよ…

自由民主党法務政務次官1966/03/04

51衆議院 法務委員会 第11号

○山本(利)政府委員 ただいま神近委員からいろいろ御発言がございまして、正しい者が勝つように、また裁判官も人間でございますから、そのときの事情によっていろいろ判定に誤りがあったような場合には、再審が行なわれて、それが正しく判定されるように、特に先ほど来のおことばから、裁判官というものがとかく世情にうとくて、ほんとうに血の通った裁判のできないようなことがありはしないか、また同僚意識から、一度きまったことはくつがえしにくいのではないかといっ…

自由民主党法務政務次官1966/03/03

51衆議院 法務委員会 第10号

○山本(利)政府委員 訴訟費用等臨時措置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 この法律案は、第一に、民事訴訟及び刑事訴訟の証人等の宿泊料の最高額を増加するため、訴訟費用等臨時措置法について所要の改正を行ない、第二に、一部低額の執行吏の恩給を増額する等のため、訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律、昭和二十四年法律第五十五号について所要の改正を行なおうとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 …

自由民主党法務政務次官1966/02/17

51衆議院 法務委員会 第7号

○山本(利)政府委員 ただいまの横山委員の御意見は、横山委員としてのいまのお気持ちはもっともだと思いますし、また先ほど来関係係官からいろいろ答弁いたしましたが、実際にこの刑を考え、いろいろ処罰をしようという立場の者からいえば、これはあくまで法律に基づいてする以外にはないのでございまして、自分の感情や想像や、いろいろなことをまぜて裁定いたしますと、そこからまた別の問題が起こってくるわけでございますから、警察官、検察官、その他係官としては、…

自由民主党法務政務次官1966/02/17

51衆議院 法務委員会 第7号

○山本(利)政府委員 繰り返すようでございますが、私も国会議員の一員でもございますし、政治家として、横山委員のおっしゃったことについて、そのお気持ちには同感でございます。また法律と申しましても、その法を当てはめます場合においては、相当の幅のあるものと私は考えます。そのときにおきます事情に応じ、あるいは国民感情等もよく勘案して最後の判断が下されるべきものだと考えますので、十分お気持ちはわかりますけれども、きょうは私、政務次官としてすわって…

自由民主党法務政務次官1965/12/29

51参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(山本利壽君) 中央更生保護審査会委員藤野庄蔵君は本年十月十一日、同委員一木せい太郎君は本年十一月二十八日それぞれ任期満了となりましたが、十二月十七日付をもって両君を再任いたしましたので、犯罪者予防更生法第五条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも中央更生保護審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御…

自由民主党法務政務次官1965/12/25

51衆議院 法務委員会 第5号

○山本(利)政府委員 ただいま伺いましたことは、初めて私聞いたわけでございますが、十分に真相を調べましてまた御報告いたしたいと思います。一つお伺いしたいことは、お電話をかけられましたその内容は、差し入れ図書に関してのことでございますか。

自由民主党法務政務次官1965/12/25

51衆議院 法務委員会 第5号

○山本(利)政府委員 よく調べてみます。

自由民主党法務政務次官1965/12/24

51衆議院 法務委員会 第4号

○山本(利)政府委員 ただいま横山委員の御意見まことにごもっともでございまして、私も同感でございますので、今後さようなことのないよう各方面に対して十分注意いたしたいと存じます。

自由民主党法務政務次官1965/12/24

51衆議院 法務委員会 第4号

○山本(利)政府委員 まさに横山委員の仰せのとおりでありまして、今回の措置によって、いろいろの窓口では事務が相当ふえるのではないかということを各地で懸念しておることは、私もよく承知しておりますので、予算折衝にあたりましては、できるだけの努力をいたしたいと考えております。

自由民主党法務政務次官1965/08/11

49衆議院 決算委員会 第3号

○山本(利)政府委員 昭和三十八年度法務省所管一般会計歳入歳出決算の大要を御説明申し上げます。 法務省主管の歳入につきましては、予算額百二十億二千四百七十六万三千円に対しまして、収納済み額百九十億六千六百二十万六千十二円であり、差し引き七十億四千百四十四万三千十二円の増加となっております。 収納済み額の増加のおもなものは、罰金及び科料の六十四億三千三百十七万九千円、刑務所作業収入の五億七千四百三万五千円であります。 次に法務省所管の歳出…