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自由民主党参議院
総発言数
2,044
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 外務委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 20 を表示
自由民主党法務政務次官1966/03/25

51衆議院 法務委員会 第19号

○山本(利)政府委員 一番肝心なことは、正しい裁判が行なわれることだと思うのでございます。罪でないものがうっかりしたことで過重な罪を受けることは一番いけないことでございますが、同時にまた、非常に罪を犯して社会の秩序を乱したようなものは、当然これは罰せられるということも、また民主主義の世の中においては必要なことでございますから、裁判というものはいろいろな方法をとりまして、そして十分に審理が行なわれ、正しい結論が出なければなりません。先ほど…

自由民主党法務政務次官1966/03/22

51衆議院 本会議 第30号

○政府委員(山本利壽君) ただいまの御質問の中で、法務省関係のことをお答え申し上げます。 旧慣使用権は、地方自治法第二百三十八条の六第一項に定められておる公法上の権利でございまして、同項によれば、この権利の廃止・変更を議会の議決のみによらせており、その他に何らの要件を定めてはおらないのでございます。したがいまして、裁判所がいかように解釈するかは別といたしまして、法務省としては、整備計画の認可により旧慣使用権を侵害されたとして訴えを提起す…

自由民主党法務政務次官1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○山本(利)政府委員 昭和三十九年度法務省所管一般会計歳入歳出決算の大要を御説明申し上げます。 一、法務省主管の歳入につきましては、予算額百九十四億一千九百九十一万二千円に対しまして、収納済み額二百三十九億八千八百二十五万四千円であり、差し引き四十五億六千八百三十四万二千円の増加となっております。収納済み額の増加のおもなものは、罰金・科料の四十三億七千二百四十六万円、刑務作業収入の二億二千百十二万八千円であります。 二、次に、法務省所管…

自由民主党法務政務次官1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○山本(利)政府委員 ただいま吉田委員から、いろいろ御質問、あるいは御意見の開陳がございましたが、まことにそのとおりでございまして、非行青少年に対する対策の問題は、わが国としても、民族としても、これはたいへんに重大なことでございまして、しかもその対策を立てていくのには、科学的な検討ということが必要だということも、まことにごもっともな御意見でございますので、法務省といたしましても、今後本腰を入れて、十分この方面に対しての努力をいたしたい、…

自由民主党法務政務次官1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○山本(利)政府委員 吉田委員から開陳されました御意見のとおり、こういう特殊な非行少年を更生させるというためには、ほんとうに親心を持って当たらなければならないと思うわけでございまして、その救済の一機関として、更生保護会等にお願いしておる部面もございますが、そういうような施設をつくっておられます方は、ほんとうにこういう子供たちあるいは刑余の君たちを更生させたいという、ほんとうの、単なるサラリーマンとしてではなしに、人類愛に燃えてのことでご…

自由民主党法務政務次官1966/03/17

51衆議院 法務委員会 第16号

○山本(利)政府委員 私自身がその点を確かめたということはございませんけれども、こういう法案が出るということは、各方面にわかっておることでございますし、それからこの法案の性質というものは、最高裁判所の裁判官というものを任命する場合の特別な処置でありまして、キャリアによって順次上がっていくというような性格のものでございません。ことに最高裁判所の裁判官には弁護士等からも任命されるいままでの慣例になっておりますので、特別の処置が必要だという観…

自由民主党法務政務次官1966/03/17

51衆議院 法務委員会 第16号

○山本(利)政府委員 法務省側と検察当局とは、いろいろな点において常日ごろから折衝が非常に多いわけでございますから、もしそういったような、この法案そのものに対しての不平、不満というようなことがございましたら、形式張った抗議といったようなことでなくて、その声はよく、私的にと申しますか、いろいろな機会を通じて、私は当然法務省側へも伝わってき、その点についても法務省側は軽視することのないようにいろいろ考慮すると思いますけれども、この法案に関す…

自由民主党法務政務次官1966/03/17

51衆議院 法務委員会 第16号

○山本(利)政府委員 誤解のないようにお願いしたいのでございますが、私は、検察官の退職金に関する額が現在のままでよい、最高裁判所の裁判官に対する手当とこれこれの差額があってよいとか悪いとかいうことは、一つも申し述べるつもりはございません。この法案に関する限りにおいては、この法案を通していただくことをわれわれは切望するわけでございまして、検察官の場合とは別個なことでございますから、将来いろいろな観点から研究いたしまして、皆さま方にその審議…

自由民主党法務政務次官1966/03/17

51衆議院 法務委員会 第16号

○山本(利)政府委員 それは一番最初に御答弁申し上げたように、最高裁判所の裁判官の任命ということと、検察官の任命ということとに違いがあるわけでございまして、やはりこの際裁判官の退職手当の増額ということをこの法案でお願いしておるわけでございますから、これが成立しました場合に、これに準ずるということであらためて検察官の処遇ということが考えられるかもわかりませんけれども、(横山委員「かもとは何ですか」と呼ぶ)それは将来のことでありますから、私…

自由民主党法務政務次官1966/03/17

51衆議院 法務委員会 第16号

○山本(利)政府委員 私は、関係があって、この裁判官というものは非常に重要な職責であるから、それに対する待遇は十分考えるようにという、いままで調査会あるいは審議会等の意見があると思うのでございます。それによってこの法案を提出したわけでございますから、関係がないことはございません。 それで、ただ私が申し上げますのは、いまの検察官の場合——検察官の処遇について非常に御理解のある、同情のある御発言をいただくことは、私は非常にありがたいと思いま…

自由民主党法務政務次官1966/03/17

51衆議院 法務委員会 第16号

○山本(利)政府委員 繰り返しますように、私はどちらも優遇されることを希望いたしますけれども、今度の法案を提出いたしましたのは、最高裁判所の裁判官というものの任命の形式が全く違う。いまの検察官の場合と同時にこれを計らうことが、その手続に及んでいなかったということを申し上げるわけでございます。

自由民主党法務政務次官1966/03/17

51衆議院 法務委員会 第16号

○山本(利)政府委員 法案を作成したり、この国会で御審議を願うのは、そういった意見書というものを参考にして取り計らうわけでございまして、その意見書にも、必ずこれこれの法案を提出せよとは書いてないわけでございますから、十分その御趣旨をくみとって、当局においては最善を尽くしながら進んでいこう、こういうわけでございますから、御了承いただきたいと思います。

自由民主党法務政務次官1966/03/17

51衆議院 法務委員会 第16号

○山本(利)政府委員 いままでのいきさつの関係に関しましては、係官からかわって答弁いたします。

自由民主党法務政務次官1966/03/17

51衆議院 法務委員会 第16号

○山本(利)政府委員 われわれのいままで関知しておりますところでは、この問題に関する限りにおいては不平はないと私が考えたわけでございます。だから、今度は、この裁判官の処遇がきまりましてから後に、さらに検察官に対する処遇は考えられるかもわかりません。

自由民主党法務政務次官1966/03/17

51衆議院 法務委員会 第16号

○山本(利)政府委員 そういうことはよく検討しなければわからないことでございます。(横山委員「書いてある、わからないことはない」と呼ぶ)それは意見書であります。その意見書についてどの程度ついていけるかということは、私個人としては、あなたのおっしゃるお気持ちと私は変わったことはないと思いますけれども、役所として必ず次にやります、——そうしたら、あのときに必ずやると言ったのに、いつやるか、出さないかということになりますから、それで現在の私の…

自由民主党法務政務次官1966/03/16

51衆議院 法務委員会 第15号

○山本(利)政府委員 ただいま坂本委員からるるお話がございました、あくまでも司法権というものは独立しなければならぬということは、われわれも賛成するところでございます。過去の長官についてあれこれの批判がございましたけれども、今後任命されます長官については、あくまで司法権を独立させるようなりっぱな人物を、あらゆる点から検討して、内閣の責任においてなされるものと確信いたします。

自由民主党法務政務次官1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○山本(利)政府委員 いまの国士館大学の総長のこと、または選挙権銀行倶楽部でございますかのこと等につきましては、私いぼ初めて伺いましたので、その実態がどのようなものであるかということは私自身存じませんけれども、いま神近委員からお話しになったとおりだとすれば――いまの綱領なんか聞きましても実現性のあるものとも思えませんので、私個人といたしましては、確かにただいま現代離れがしておるような気がいたします。それで、繰り返すようですが、これを調査…

自由民主党法務政務次官1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○山本(利)政府委員 田中委員の発言がはっきりしなかったのですが、どういうことですか、もう一度お願いします。

自由民主党法務政務次官1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○山本(利)政府委員 本件について、いまの石井法務大臣その他現在の閣僚が、同大学の顧問になっておられるということについても全然私は知らなかったわけでございますし、あるいは先ほど局長から御答弁もあったように、それは大学のほうのひとりよがりであったかもわかりませんが、そのいずれにしても、私は知らなかったけれども、法務行政をあずかっておる省の一員といたしまして、先ほど田中委員もおっしゃったように、疑惑を持たれるということは非常に悪いことだと思…

自由民主党法務政務次官1966/03/11

51衆議院 法務委員会 第14号

○山本(利)政府委員 率直に申し上げて、学内でのことをこちらからあれこれ指図して効力がどの程度あるか。いまこの時間に、ずっと各委員からいろいろのお話を聞きまして、そういう学長に、はたから首を切らぬようにとかあれこれ言ってどの程度の効力があるか、あるいはかえって反発するかというようなことは、私の頭では全く想像がつかぬことでございます。先ほどのお話もあったように、ここでは速記録もとって、すべての人にこれはわかることでございますから、それを利…