山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(山本利壽君) 先ほど来質疑応答を承っておりまして、あなた方の質疑をなされました委員のほうでも、これは結論は平行線をたどることだからということをおっしゃったように思うわけでございます。私も聞いておりました限りにおきましては、平行線をたどる、かのように感じました。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(山本利壽君) ただいま二宮委員からの仰せの意味はよくわかりました。先ほど来の御質問及び法務省の係官の答えております点からということは、今日まで法務省のほうで解釈しておりましたのは、三十年に次官通達は出しまして、そういう通達を出すということは、それ以前そういったような事件が過去においてあったからだろうと思いますけれども、そういう通達を出した以後において、やはりいろいろな地方で金を集めたり、あれこれして土地を購入したものを受け入れ…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(山本利壽君) 承知いたしました。
第51回 衆議院 法務委員会 第50号
○山本(利)政府委員 ただいま坂本委員からいろいろ御意見のありましたように、選挙というものは最も公正なものでなければなりません。それが正しく行なわれない場合においては、国民全体の信用を失うわけでございまして、いかなるよい政策を行なうにしても、その出発点において不正が行なわれておるという場合においては国民が納得しないわけでございますから、選挙をする者はあくまで公正を期さなければならず、ことにその選挙において不正が行なわれたというような疑い…
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○山本(利)政府委員 ただいま田中議員提出にかかります法案についていろいろと御審議されておりますが、政府におきましても、できるだけこういう問題については御要望に沿うて一日も早く提案いたしたいと考えておるのでございまして、今回の御審議も十分参考にいたしまして、さらに審議会における審議も促進させまして、できるだけ早い機会に提案いたしたい、かように考えております。 先日の新聞報道でございますが、橋本官房長官の談だったと思いますが、この秋は臨時…
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○山本(利)政府委員 私のほうでは、全然そういう連絡を受けておりません。
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○山本(利)政府委員 先ほど申しましたように、全く管轄違いでございますから、その点については承知しておりませんけれども、もし私のほうでわかりましたらまた御報告いたします。いまの志賀委員のおっしゃったことで国会のほうにも言ってあるということは、そういう施設をしておるということを言ってあるからという連絡であったかもわからず、別にそれを私が弁護せなければならぬ立場でもございませんから……。
第51回 衆議院 法務委員会 第47号
○山本(利)政府委員 仰せのように、最近非常に交通事故がふえてまいりました。これはやはり自動車とか単車とか、そういったようなものを利用する度合いが、社会の経済状態の発展に伴い、また文化生活の発展に伴ってふえるということが大きな原因であると思うのでございます。それに対しては、やはり政府としては今後ますます道路、橋梁その他の改良につとめるという点も非常に大切なことでありますし、またゴーストップの信号機の整備であるとか、あるいは踏切におけると…
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○山本(利)政府委員 まことに気持ちの悪いことでございますから、できるだけ手錠をかけないで行きたいものだと思います。
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○山本(利)政府委員 係官からお答えいたしましたように私も思っておったわけでございます。規則に従って手錠をかけて送ったのであって、他意はなかったものと思います。そのときに、いろいろな地位その他を考えて、できるだけ目につかないようにして送ってあげたら御本人も喜ばれたであろうということは十分推察をいたします。だけども、その係の者がそういうようなはからいをしたことは、別にほかの深いしさいがあって、みせしめのためにわざわざしたようには思いません…
第51回 衆議院 法務委員会 第39号
○山本(利)政府委員 ただいまのトルコぶろの設置と官邸との問題については、私はいままで調べたり詳しく聞いたことがございませんが、もしそういうものが官邸のすぐそばにできるということになると、これはまことに遺憾なことだと考えます。そして現在の日本の法律ではそれを阻止することができないということで、万一そういうものができ、それが売春の仲立ちをするとか、売春行為の根城になるというようなことであれば、それはいまの売春防止法等によって厳重に取り締ま…
第51回 衆議院 法務委員会 第39号
○山本(利)政府委員 許可とか不許可という問題は、やはり法律に沿うたことでございますから、私がここで、これは絶対に許可できないとか私個人としては許可すべきでないということは考えますけれども、法律的に許可を阻止することができるものかどうかということは、さらに私どもは検討もしますし、でき得る限りこういうものは許可しないように努力してみたい、かように考えます。それ以上のことはいま申し上げられません。
第51回 衆議院 法務委員会 第39号
○山本(利)政府委員 お互いに気持ちはよくわかっておるわけでございますが、法的にいって、これから売春宿をいたしますといって届け出たものならば、これは一ぺんに不許可にすることはできますけれども、ふろをやりますといった場合に、それが実際にふろを開いて、トルコぶろであろうと普通の浴場であろうと、それを開いて、そこで売春行為をした場合においては、これは取り締まることはできましょうけれども、おふろを営業しますという願いが出たときに、それを許可しな…
第51回 衆議院 法務委員会 第39号
○山本(利)政府委員 繰り返すようですが、結論の、目的とするところにおいては横山委員の思いも私の思いも食い違っていないということを前提として言うのでありますけれども、法律以前の問題としてものを処理する場合には、あらゆる問題が、いろいろなときにそういう法律以前の問題として許可不許可ということを決定することができるならば、いろいろな他の問題についても、法律以前の問題だとして扱かわれ、これはその反対側からいえば、政府が都合のいいようにすべての…
第51回 衆議院 法務委員会 第39号
○山本(利)政府委員 私からお答えいたします。 それは、男性全体としてどうかということは言い得る問題でないと思います。これは、私も含めまして、ここに政府側として出ておりますような男性は、みな自分の良識によって性の問題もコントロールし得ると思います。けれども、これは教養の差によって、たくさんな人のことでございますから、その人個人個人によってその問題は起こり、それをコントロールし得るか得ないかということが起こるのでございまして、ここで、男性…
第51回 衆議院 法務委員会 第39号
○山本(利)政府委員 山口先生の御質問の中でもはっきりしておったと思いますが、人間に男女の性別がある限りこの性の問題は非常に複雑微妙なものであるというその性の問題と、そして売春を防止するという問題とは、関連はもちろんございますけれども、また別個の問題だと思います。われわれも、現在の売春防止法ができましたときにも、これは一進歩であると喜んだわけでございます。しかし、法律ができさえすればその方面における改善が直ちにできるものではございません…
第51回 衆議院 法務委員会 第39号
○山本(利)政府委員 いまのお話でございますけれども、非常にむずかしいということを山口委員もおっしゃっておられますとおりに、それが必ず売春宿であるということを証明できないわけでございます。中にはやっておるのもある。そのパーセンテージが、ほとんどのところはやっておるであろうという推測、その推測が当たっておるかどうかということはこれは別問題でございます。けれども、それを取り締まります場合、あるいは法律をもってその設置を禁止します場合には、そ…
第51回 衆議院 法務委員会 第39号
○山本(利)政府委員 ただいまいろいろ御意見ございましたが、現在参議院に出ております議員提案による法案の内容も含めまして、この問題は先ほど来相当時間をかけていろいろな点から論議された問題でございます。それだけに複雑な問題でございますから、この上とも慎重に各方面にわたって検討していきたい、かように思います。
第51回 衆議院 法務委員会 第38号
○山本(利)政府委員 いまの実世間ではそういうことはあり得ると思うのですが、それをやめようと思えば、やはり申し込みの順によるということを原則にして、そういう場所へ行く場合の旅費は支払うという方法以外には私はないと思います。
第51回 衆議院 法務委員会 第38号
○山本(利)政府委員 そういう方向へ回すだけの自動車の余裕が裁判所にある場合は、それはやり得ることだと思うのですが、ない場合もあり得ると思います。