山本信一郎
会議録に記録された「山本信一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房長
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 教育基本法に関する特別委員会29 件・29%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本信一郎君) 官房長官からも先ほど答弁がありましたように、基本計画は閣議決定ということで非常に重い決定をいたしております。 それから、前期の五か年の数値目標を入れました重点実施計画、これにつきましては全閣僚がそろいます総理を本部長とする推進本部で決定をしておる。そうしまして、この五か年計画は、その効果的な推進を図りますために、毎年計画の進捗状況を調査をして公表していくと。これを基に効果的な政策を図っていくということをこの…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本信一郎君) 今、委員御指摘のように、都道府県単位で見ますと、いわゆる市町村の策定率というものが低い県がございます。全体でいきますと全市町村のうち八三・七%の市区町村がこの障害者基本計画を策定済みなんですけれども、ばらつきがございます。 いろいろ事情があるのかなと思いますけれども、統計的に見ますと、やはり規模の小さい市町村、特に人口が五千人未満あるいは特に一千人未満等の人口の規模の小さい町村で策定率が非常に低いといったよ…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(山本信一郎君) お答えいたします。 これからの社会におきましては、今、委員お話しのとおり、障害の有無にかかわらず、国民だれもが相互に人格と個性を尊重し支え合う、いわゆる共生社会を形成していくことが必要であると考えております。 政府といたしましては、このような基本的な考え方に立ちまして、昨年の十二月に、一つは、新たに平成十五年度から十年間の施策の基本的方向を定めます障害者基本計画、それからこの計画の前期五か年間に重点的に行う…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山本政府参考人 ただいま石毛委員から、中身にわたりましてお話がございました。 ミレニアムフレームワーク、先生御指摘のように、非常に包括的で、内容も非常に詳細な、なおかつ前向きな内容となっております。これに向かって、我が国も含め、アジア太平洋の諸国が今後十年間取り組んでいこうというのが基本であろうと思います。我が国も、そういう観点から政策を進めていきたいというぐあいに考えておるところでございます。 それで、先般策定しました障害者基本計画…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山本政府参考人 新計画の冊子の十ページの中ほどに、そういった趣旨の記述をつけておるところでございます。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山本政府参考人 今委員御指摘のように、フレームワークの中で、障害に関する国家の調整委員会を設立し、また強化するという記述がございます。その趣旨は、そのフレームワークの前段にもございますように、要するに、障害者当事者の方あるいはその団体が主体的にそういう政策策定に参加をしていく、参画をしていくということを推進していくことが望ましいということから、このように書かれているものと思われます。その具体的な展開は、それぞれの国がいろいろな状況にご…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山本政府参考人 これまでも、できるだけ参画していただくように、新計画でもそのようなことで、御参画いただいてまいりました。今ここに、ミレニアムフレームワークに書いてございます趣旨を最大限生かせるように、私どもとしても、これからもさらに参画を支援していきたいというぐあいに考えます。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山本政府参考人 七回、精力的に懇談会で会議をいただきました。要するに、障害者の方の目からいろいろな御提言をいただく、政策提言をいただくという趣旨でございまして、非常に今回の懇談会の開催というのは意義があった、その多くがこの障害者新計画に結実をしていったというぐあいに考えておるところでございます。 いろいろな御意見がございました。今委員おっしゃいましたように、そのすべてが網羅的に、発言者の方の内容をそのままに反映していない部分も、それは…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山本政府参考人 基本計画としては、今先生お持ちのように、こういうことで策定をさせていただきました。それから、座長がおっしゃいました、いろいろな、もちろんその意見書でございますとかそういうものというのは議事録に載っているわけでございますが、先生おっしゃいましたようなものをどのように整理をして残していくのかということについては、また座長とよく相談をして適切なものにしたいと考えておりますが、報告書という形でお出しするというところまでは今考え…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山本政府参考人 一応基本計画ということではこれで完結をしておりますので、懇談会の後処理としてどういうきちんとした整理が望ましいのか、するのか、これはよく座長と相談したいと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山本政府参考人 できるだけこの計画の内容がよくわかるようにという趣旨から座長の発言もあったものと思いますので、適切な、今先生おっしゃったようなことで、この計画をみんなで推進していくという観点からの資料整理がきちんとできるように、座長ともよく相談をしてきちんとやりたいと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山本政府参考人 できるだけ早くやりたいと思います。
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(山本信一郎君) 今、先生御指摘ございましたとおり、今回の新しい沖縄振興計画におきましては、今後十年間の計画期間中に約七万人の労働力人口の増加を見込みます中で、失業率の五%程度への改善を目標としております。したがいまして、十万人近い雇用創出がこれからの十年間に必要であるということになるわけでございます。 この目標の達成のためには、何よりも新規の雇用創出が必要であると考えております。沖縄の優位性や地域特性を生かしつつ、付加価値…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(山本信一郎君) 今御指摘のとおり、非常に日本全体が厳しい経済環境の中で、沖縄県の失業率がこの九月には九・四%と非常に高い数字を示したところでございます。そういう意味では非常に厳しい状況でございます。しかしながら、一方では求人数というのが一万人を超すといったような統計数値も出ております。 したがいまして、今、先生おっしゃいましたように、求職を求人に結び付けていくというところのネックの解消が非常に重要だなという具合に考えており…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(山本信一郎君) 今、先生御指摘ありましたように、沖縄県の地理的条件ということを考えますと、東西南北、非常に幅の広い地域の中で離島がたくさんございます。したがいまして、そういう意味では産業振興なりいろんな面で困難な条件を抱えているということになりますが、そういう中で、新しい計画の下で、沖縄県もそういったような離島の振興ということも十分に念頭に置きまして、高齢化いたします、そういった福祉、保健といったような面も十分に踏まえまし…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山元政府参考人 お答えいたします。 御指摘の知的クラスター創成事業でございますけれども、平成十四年度の新規事業といたしまして、大学などの公的研究機関、こういうものを核といたしまして、技術分野を特化し、研究機関とか、あるいは企業の研究開発能力の集積を図るものとして事業を進めたい、こう考えておるものでございます。 本事業につきましては、昨年の六月から全国の三十地域、北は札幌地域、それから先生御指摘の播磨科学公園都市地域も含めまして、鹿児島…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山元政府参考人 お答えいたします。 まさに私ども、三十地域、これはある意味で、全国の中から三十地域を選んだときにおきましてもいろいろな視点で選んだわけでございます。したがいまして、そこから出てきた構想というものは、非常にそれぞれ個性ある、いいものばかりだと私ども認識しております。 そういう中で十地域を選ぶというわけでございますが、その残りの地域につきましても、知的クラスター事業としてやれるかどうかは別にいたしましても、これからの地域の…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山本政府参考人 お答えいたします。 平成十一年の九月の二十七日に、野中官房長官が、確認しましたところ、官邸の官房長官室でお会いしておるわけでございます。だれが同席していたかということにつきましては、面会の記録が残っておりませんので、これは確認しましたけれども、わからないということでございましたけれども、そのときに知事に県サイドから県職員が随行しておりましたので、その職員に確認しましたところ、その他の方は御同席されていなかったという記憶…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(山本信一郎君) 内閣府でございますが、お答えします。 今、提案をし、御審議いただいておりますいわゆる沖縄振興新法におきまして、基地につきましては、いわゆる跡地利用の、返還された跡地利用の利用促進のための種々の規定、それから給付金の特例規定、こういったような規定が盛り込まれているところでございます。
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(山本信一郎君) 先ほど来、先生から今お話がございましたように、今御審議いただいておりますいわゆる沖縄振興新法の中でいわゆる情報特区、金融特区という制度を盛り込んでいただいております。これは地元の強い希望に沿いまして、法人所得の三五%を控除するといったことを中心に、いわゆる沖縄の歴史的、地理的、そして基地が集中しておるという特殊性というものを踏まえる中で、非常に思い切った、我が国においては最大限の制度として盛り込まれていると…