山本信一郎
会議録に記録された「山本信一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房長
- 直近の発言日
- 2004/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 教育基本法に関する特別委員会29 件・29%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(山本信一郎君) 今、岡崎委員御指摘いただきましたように、今回の基本法の改正によりまして、私どもの内閣府に中央障害者施策推進協議会というものを設置することになっておりまして、その委員構成について、この改正基本法の中で、「様々な障害者の意見を聴き障害者の実情を踏まえた協議を行うことができることとなるよう、配慮されなければならない。」という具合に明記をされたところでございます。この改正の趣旨を踏まえまして、七月二十九日付けの都道…
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本政府参考人 お答えいたします。 共生社会政策担当という職名になってございます。 今委員御指摘のように、少子化対策につきましては、男女共同参画の視点を踏まえた取り組みが大切だというぐあいに考えております。特に、今委員いろいろ御指摘のございましたように、働く女性が非常にふえているということから、希望する人が出産、子育てをしやすいように、例えば、男女を問わず育児休業がもっととれるように促進をしていく。それから、育児、家事にかかわる父親の…
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本政府参考人 委員にお答えいたします。 先ほど来委員御指摘のように、今まで、幼保の施設の共用化ですとか、今特区室長から説明がございましたように、特区によって一元化を進めるということでいろいろ工夫をしてきておるところでございますが、これによって達成されますのは、あくまでも、二つの制度の中でのそれぞれの施設として運営をされていく、それをいかに合理的にやっていくのかというのがこれまでの営みでございます。 今先生おっしゃいましたように、八月…
第161回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(山本信一郎君) 今、市川議員から御指摘がありましたとおりに、青少年の育成といいますものはやっぱり非常に教育と深くかかわっていると思います。子供が生まれ落ちてから、乳幼児のころから幼少期、それから学童期、それから思春期、それから青年期、そうして自立して社会に出ていく、こういういろんな段階できっちりとそれぞれの時期に応じた、今議員おっしゃいました家庭での教育、学校での教育あるいは地域社会での教育、こういったものを十分配慮をしな…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○山本政府参考人 お答えいたします。 今、先生御指摘のように、非行少年には触法少年が含まれるというところでございます。 それから、保護者に対する指導、働きかけにつきましては、平成十二年の少年法の改正で、家庭裁判所の調査、審判の過程において、保護者に対しまして、訓戒、指導その他の適当な措置をとることができるという旨が定められたところでございますし、また、各種施設等におきまして、非行少年の処遇の各段階で取り組みがなされておるところでございま…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○山本政府参考人 今、委員御指摘のとおり、被害者あるいはその家族の生の声を聞く、そしてその思いを知るということは、いわゆる少年犯罪の予防、あるいは非行を犯してしまった少年が更生を図っていく、そして社会に復帰して戻っていく、そういった上で非常に重要なことであるというぐあいに考えております。現在でも、そういう観点から、例えば、少年院におきましても、収容されている少年に対しまして被害者あるいはその支援者等がお話をするといったような取り組みも行…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○山本政府参考人 今、石毛先生御指摘のとおり、懇談会報告書が四月に出まして、そして大綱づくりに取り組んでいたわけでございますが、長崎、沖縄の事件が発生して、そして少年非行対策についてさらに議論、検討をする必要があるということで、鴻池大臣のもとで検討会が開かれて、そして九月に、今おっしゃったような、いわゆる鴻池私案という格好でまとめられたわけでございます。 そして、この内容につきましては、いろいろな観点のものがございます。先生御指摘のよう…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○山本政府参考人 今おっしゃいました手続的なことから言いますと、昨年の六月に総理をヘッドといたします青少年育成推進本部というものをつくりまして、ここでこの大綱を決めるということで、これは公式な、公的な、閣僚による検討の場でございます、その検討の場において、懇談会報告書をベースに、そして非行対策の検討会というものも可能なものは盛り込むということで、この推進本部で御審議いただいて決定したものでございます。 それから、少年の非行対策につきまし…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○山本政府参考人 大綱を推進していくということで、今我々、実務的には二つチームをつくっております。 一つは、全省庁の関係課長さんから成ります推進会議というものをつくりまして、これは二回、児童の権利条約の委員会の最終見解についての外務省の各省への報告だとか、児童虐待法の改正の趣旨の徹底とか、そういったものをこの全省庁の課長をメンバーとする会でやっております。 それから、もう一つは、今、石毛先生御指摘のように、警察、法務、文科、厚労、内閣官…
第159回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府参考人(山本信一郎君) 今委員御指摘のように、挑戦、使命、課題を与えられているといったような意味でアメリカなどではチャレンジドという言葉が使われる場合があるという具合に私ども認識をしております。 私どもも新しい障害者基本計画の中では、障害者を保護する側面だけではないということから、障害者が自らの能力を最大限発揮をして自己実現をしていく、こういうことを非常に大切にして施策を進めていきたいという具合に考えております。 今回の改正法で障…
第159回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本政府参考人 お答えいたします。 今、石毛委員からお話がありましたように、改正後の障害者基本法の第二条におきまして、障害者の定義が定められております。「身体障害、知的障害又は精神障害があるため、継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者」と規定されておるところでございます。 したがいまして、定義上は、原因を問題にしておりませんために、難病などに起因するものでございましても、身体、知的または精神上の障害であって、継続的に日常生…
第159回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本政府参考人 今回の議員立法で、三条の基本的理念という条項に差別禁止という条項が盛り込まれた、非常に意義が大きいものというぐあいに受けとめておるところでございます。 これは、基本的理念という部分について差別禁止という規定が盛り込まれているのでございますので、当然のことながら、この第三条の今委員御指摘がございました二項、あらゆる分野での活動に参加する機会、こういうこと、あるいは法律全体の関係におきましても今回差別の禁止ということが盛り…
第159回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山本政府参考人 今委員御発言ありましたように、今、国連の方では障害者権利条約というものを御検討中でございます。二〇〇一年十二月にそのための特別委員会というものが設置されまして、去年の六月にはワーキンググループというものが置かれまして、全部で二十七カ国ございますけれども、日本もそのメンバー国の一員となってこの条約の案の基礎となるたたき台の作成という作業に参加をしておるところでございます。今後、特別委員会において、条約策定に向けてこれから…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(山本信一郎君) 今、松委員から御指摘いただきました有害環境の浄化というのは、青少年の育成にとりまして非常に大切なことで、言わば大人社会の責任であるという具合に考えておるところでございます。 今お話しございましたように、コンビニなどでそういう有害図書を子供の目に触れるといったようなことは良くないという基本的な認識に立っているところでございます。 その対策といたしましては、今、松委員も御指摘ございましたけれども、各都道府県でい…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(山本信一郎君) 今、小野大臣から答弁いたしましたように、青少年の育成に関する企画立案、総合調整の事務は内閣府において担当をしているところでございます。そうしまして、その具体的な担当は私の総合企画調整の政策統括官というところがそのセクションとして担当しておるところでございます。 そうしまして、先生おっしゃいましたように、青少年行政というのは幅広い分野にわたります。文部省、厚生労働省、警察庁等と幅広い分野にわたりますので、その…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(山本信一郎君) 青少年行政の総合調整をするというのが私の担当でございます。したがいまして、そういう御趣旨でございますれば私の方が担当でございますし、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、条約の各条項の解釈ですとか、そういったものと国内法制との関連ですとか、そういうことになりますとこれは外務省の所管でございます。物によりまして、あるいは学校教育そのものでございましたら文部科学省ということにもございますけれども、私はそういっ…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○政府参考人(山本信一郎君) 今、岡崎委員からお話ありましたように、障害者の当事者の方、それから障害者の関係団体の皆さん方、こういう皆さん方とよく意見交換をして施策に反映していくということが非常に大切だという具合に思っています。 今回、今日もお配りしておりますが、この基本計画を作るに当たりましても懇談会というのを作りまして、多くのそういう関係団体の皆さん、当事者の皆さんに入っていただきまして、言わば一緒になって策定をしたといったような経…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本政府参考人 お答えいたします。 今、議員の方から、大阪府が今進めております行政の福祉化というお話をるる聞かせていただきました。非常に、経済状況、財政状況、大阪は厳しいわけでございますけれども、そういった中で、行政的な支援を可能な限り、障害者福祉ですとかあるいは地域福祉といったものに生かしていくという試みであるというぐあいに理解をさせていただきました。 今、お話しいただきました行政の福祉化ということでございますけれども、単に福祉の分…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本政府参考人 今、議員御指摘をいただきましたように、一昨年の十二月につくりました障害者基本計画、この中では、障害者の自立、社会参加というためには雇用、就業が大事だという考え方に立ちまして、一つの大きな柱にしておりまして、種々の施策を盛り込んでおるところでございます。 一方、今先生御指摘の、特に官公需におきまして、障害者雇用企業へ配慮をするということで、障害者雇用を進めていくということは、これは一つの有効な手段であるというぐあいに考え…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本政府参考人 お答えいたします。 青少年の健全育成のために、おっしゃいます取り巻く情報環境、これは非常に大きな、大事な要因だと思います。 一つは、今議員がおっしゃいましたように、子供自身がしっかりと情報を取捨選択できる、そういったようなメディアリテラシーを身につけてもらうということで、これは学校教育その他の中でしっかりとやっていく必要があると思います。もちろん、そのことは子供の保護者についても同様でございます。先ほどの出会い系サイト…