山本信一郎
会議録に記録された「山本信一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房長
- 直近の発言日
- 2003/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 教育基本法に関する特別委員会29 件・29%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会 第25号
○政府参考人(山本信一郎君) 今、委員御指摘の少年非行対策のための検討会でございますけれども、重大な少年事件の続発にかんがみまして、少年非行対策につきまして総合的に検討を行うため、大臣主宰の下に開催をしておるところでございまして、検討対象の範囲につきましては特段の限定を設けることとはしていないところでございます。この検討会は、先週十五日、スタートしたばかりでございまして、今後、現場経験等を有する専門家にも加わっていただきながら多角的に検…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(山本信一郎君) 後段のお尋ねにお答えをいたします。 今、委員御指摘のように、少子化社会対策の推進に当たりましては、若者の意識やニーズを正確に把握をして施策に反映させていくことが大切であるという具合に考えております。このような観点から、内閣府では、若年層の意識実態調査を実施しまして、その結果を基に今年度の国民生活白書におきまして、「若年フリーターの現在」といったようなキャッチフレーズで若者の働き方や家庭生活の変化というものに…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府参考人(山本信一郎君) 先ほど来御議論をいただいておりますように、少子化の進行といったのは我が国の社会、経済、非常に広いかつ深いいろんな影響を与えているという具合に認識をしておるところでございます。そういうことから、この法案では内閣府に特別の機関として総理を長とする少子化社会対策会議を置くということになっておるわけでございます。 本法案が成立をしました暁には、この法案に盛られております先ほど来の基本理念あるいは基本施策の方向といっ…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府参考人(山本信一郎君) 法の施行につきましては、公布の日から六月を超えない範囲で政令で定める日となっております。現時点で具体的な時期を申し上げる段階にはございませんけれども、この法律が成立をいたしましたら、関係省庁ともよく相談をして、できるだけ速やかに会議を設置し開催したいという具合に考えております。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(山本信一郎君) お答えいたします。 教育、保健、福祉、保護、労働と大変幅広い分野にわたります青少年行政を総合的に推進していくということの必要性は戦後間もなくの時期から既に言われておりまして、昭和二十四年からいろんな形でこの問題に対する総合施策の樹立あるいは関係省庁の連絡調整といったようなための組織が置かれてきたところでございます。そして直近では、この平成十三年の省庁再編成以降、私どもの内閣府でこの青少年行政の総合調整を担当…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(山本信一郎君) 今、黒岩委員お話しのように、これまでは局長クラスの推進会議というもので総合調整等行ってきたところでございます。省庁再編前は青少年対策本部といったようなところでやってきたわけでございますが、省庁再編によりまして内閣府でそういう仕事をやってきたというのは委員御指摘のとおりでございます。 今回、青少年を取り巻く社会環境というものが少子化ですとかあるいはいろんな情報のはんらんといったようなことで大きな変化があるとい…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(山本信一郎君) 今回総理による御指名があったということで、私からお答えするというのもいかがかとは思いますけれども、もう言うまでもございませんけれども、今、先ほども申し上げましたように、青少年育成施策を強力に推進をしていく本部の中心的役割を担っていただくといったような観点から、正に鴻池大臣、人格、識見とももうお持ちであるということから正に適任であると御判断されたものとお伺いしております。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(山本信一郎君) 今、委員御指摘のように、総理それから閣僚を構成員といたします推進本部というものが内閣官房、内閣府、種々ございます。こういったような推進本部につきましては、委員御指摘のように議事録の作成は行わないということにいたしておるところでございます。 これは、総理あるいは全閣僚といったこういったメンバーを構成員とするという意味で、それぞれの閣僚が国務大臣として自由に発言をされ物事を決めていくといったような行政権の高い立…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(山本信一郎君) 今、委員御指摘のように、次代を担います青少年の育成につきましては、二十一世紀の我が国の社会の在り方にかかわる国政上の最重要課題の一つであるという具合に認識をしております。 そういうことで、青少年育成施策の総合的かつ効果的な推進に向けまして、省庁横断的なより強力な推進体制が必要であるという考え方の下に、本日の閣議におきまして、内閣総理大臣を本部長とし、全閣僚により構成されます青少年育成推進本部を設置することが…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(山本信一郎君) 今、委員御指摘の平成五年に策定しました十か年計画、いわゆる新長期計画と呼んでおりますが、これに沿いまして、ノーマライゼーション、リハビリテーションという理念の下でいろんな施策を進めてまいりました。 例えば法的整備という面では、いわゆる障害者の社会参加を阻みます欠格条項の見直し、それからいわゆるハートビル法、交通バリアフリー法といったような法整備が着実に進みました。 それから、平成七年に策定しました後期の重点…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(山本信一郎君) 今、委員から激励の、叱咤をいただいたわけでございますけれども、私ども、青少年行政、国政上最重要課題の一つという具合に受け止めております。 以前は、総務庁時代は青少年対策本部というところで総合行政を取り扱ってきたわけです。今、委員御指摘のように、中央省庁の再編のときに、今おっしゃいましたように、文科省、厚生労働省、警察庁、いろんな青少年行政やっていただいておりますが、そういう各省庁の、その分担管理する各省とは…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○山本政府参考人 お答えいたします。 今先生おっしゃいましたように、近年のインターネットなどの普及と利用者の拡大ということで、出会い系サイトの利用を通じて年少者が児童買春等の被害を受ける事例が急増するという傾向を受けまして、平成十四年の十月二十一日に、内閣府の次官が主宰いたします青少年育成推進会議という場におきまして、法規制についても検討を行うということとしたところでございます。 この法規制につきましては、具体的内容が、出会い系サイト、…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○山本政府参考人 お答えいたします。 この青少年育成推進会議と申しますものは、内閣府の事務次官が主宰をし、局長クラスの十七名のメンバーから成る会議でございます。昨年の十月二十一日に開催されましたこの会議におきましての出席者は、代理出席が十八名のうち十四名といったような状況でございます。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○山本政府参考人 本来のメンバーが御出席いただくのが望ましいというぐあいに基本的には思っております。事前に日程もセットして御案内を申し上げるのでございますけれども、いろいろ所用もございまして、現状では代理出席が多いという状況になっております。 代理と申しましても、その省をいわば代表して来られますので、事務上は支障がないわけでございますけれども、本来、メンバーができるだけ、可能な限り御出席いただけるように要請していきたいと思っています。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○山本政府参考人 各省庁の会議は、この会議と、これのいわば実務的な検討をさらに行う課長会議とか、そういったもので構成されております。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○山本政府参考人 お答えいたします。 昨年十月、先ほど先生御指摘の会議が一回開かれております。この会議では、先ほどの出会い系サイトの対処方針というものと、それから、各省の青少年施策をいろいろ整理して体系的にまとめております推進要綱というのをつくっておりますが、それの一部を改正するといったような内容の審議をしていただいたところでございます。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○山本政府参考人 内閣府といたしましては、今月の十五日に、今、委員お話ございました懇談会の報告書をいただいております。このいただきました内容も踏まえまして、さらに幅広い検討を行って、ことしの夏ごろまでに青少年プラン、これはまだ名前は仮称でございますけれども、作成をしていきたいというぐあいに考えております。 この青少年プランの内容でございますけれども、青少年育成の基本理念ですとか、それから中長期ビジョンといったようなものを示すものとしてい…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○山本政府参考人 今、委員御指摘のように、青少年白書というのを毎年まとめておりますけれども、これは施策の状況というものを取りまとめているという段階でございます。 昨年の四月から、いわゆる政策評価法というものが施行されまして、それぞれの省庁が所掌しております施策については、それぞれの省庁で政策評価を行っていくということになっておりまして、青少年の施策につきましても、これから各省庁で、そういう観点から法律に基づいた政策評価をやっていくという…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本信一郎君) 障害者基本法におきまして、いわゆる障害者基本計画、これらにつきましては閣議決定で定めるということに、今、委員御指摘のとおりなっているわけでございます。これにつきましては、十か年の計画ということでございますので、基本的な施策の中身あるいは内容等につきまして計画を定めるということにいたしております。 したがいまして、数値目標につきましては、重点実施項目ということで、五か年の計画で目標数値を定めるということで、両…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本信一郎君) 今回の重点実施計画に先立ちます、今、先生御指摘の、いわゆる先立ちます障害者プランにつきまして、その進捗状況をいろいろ取りまとめております。 委員御指摘のように、おおむね進捗状況、目標値を達成しておりますが、御指摘のように、一部、例えば重症心身障害児者の通園施設等につきましては達成率が低いというものもございます。これはいろいろ努力をし、自治体も努力をしてまいったわけでございますけれども、地域の諸事情、いろんな…