山本信一郎
会議録に記録された「山本信一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房長
- 直近の発言日
- 2006/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 教育基本法に関する特別委員会29 件・29%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○山本政府参考人 お答えします。 これは、残っていた資料をそのままコピーをしたものでございます。今先生がおっしゃいました資料の四の2は、地元の方からこういう意見が送られてきた、それをジャンルごとに内閣府の方で並べかえたのが四の3、それに丸、三角、無印というのが入っておりますが、これはちょっと趣旨がなかなかはっきりしません。私もよくこれを読んでみましたけれども、よくわからない。
第164回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(山本信一郎君) お答えいたします。 内閣府が平成十六年度に発注しました五百万円以上の契約、全部で六百四十四件、三百三十五億ございます。うち随意契約五百二十七件、二百七十億円、比率は件数で八二%となっております。この随意契約の中にはいわゆる企画競争というものなどでやっているものもございまして、これを除きますと比率は七三%ということになるわけでございます。 随意契約の相手先でございますが、独立行政法人が十二件、それから所管いた…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山本政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のように、内閣府所管の審議会等は現在十五ございます。このうち、審議会自体が法律で設置されている審議会が十三ございますけれども、今委員お話しのように、専門委員の任命につきまして、専門委員の任命自体を法律で規定しているもの、これが三つございます。それから、政令で規定しているものが五つございます。そういたしまして、今委員御指摘のように、いずれも非常勤の国家公務員ということで、公務員としての取り…
第162回 衆議院 外務委員会 第13号
○山本政府参考人 今委員お話しのとおり、我が国の出生率が非常に低下をしておりまして、非常にいろいろな観点から問題があるわけでございます。 おっしゃいましたように、少子化対策という観点から見ましても、出生率の低下に歯どめをかけていくということも非常に大事なことでございますけれども、それにあわせて、今いる子供たちを大切に育てていく、育ってもらうというのが非常に重要な課題だというぐあいに考えておるところでございます。 政府といたしましては、少…
第162回 衆議院 外務委員会 第13号
○山本政府参考人 お答えいたします。 子供の意見表明の機会を担保していくということが権利条約十二条でうたわれておるわけでございます。今委員御指摘のように、これをより進めていくということでございますが、先ほど来のお話の中にもございましたように、二つ、問題というか課題がある。 一つは、児童自身、あるいは教職員だとか児童にかかわる人々に、その内容をしっかり周知、理解をしていただくということがまず大事だと思います。 そういう意味で、先ほど外務大…
第162回 衆議院 法務委員会 第24号
○山本政府参考人 谷委員にお答えをいたします。 今御指摘いただきましたように、一昨年に策定いたしました青少年育成施策大綱の中で、少年の非行事例等に関して継続的な調査研究を行うということが盛り込まれておるところでございます。 各省庁におきまして、それぞれ、このような少年の非行事例等につきまして、調査研究をこれまでも行っているところでございます。 私ども内閣府におきましても、本年度、各省庁と連携共同いたしまして、少年による事案の再発予防と少…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山本政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のように、MDMA等錠剤型合成麻薬の乱用というものが非常に拡大しているということで、これが一番大きな課題であるというぐあいに考えております。今委員御指摘の新五カ年戦略、これは平成十五年七月に決めたものでございますが、この中で、ちょっと四点ほど特にやっております。 一つは、現状を把握して成分中に規制薬物が含まれている場合は徹底的に取り締まる、それから新たな乱用薬物については情報提供、広報活…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○山本政府参考人 池坊委員の問題意識は私どもも非常に強く持っております。 地域に密着した、例えば市町村にあります補導センターですと、七万人のいろいろな地域の方に応援していただいているんですね。この方々が非常に高齢化をしているというのは非常に大きな問題だと思っています。要するに、先ほど夜回り先生のお話をされましたように、いかに活動できる人を確保して中身を充実していくかということがポイントだと思います。 私どもといたしましては、この七百の補…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○山本政府参考人 今大臣お答えいたしましたように、これは非常に多岐にわたるものでございますので、厚労省、文部科学省等を中心に具体的に取り組んでいる。そして、総合という立場から、青少年対策推進本部、これは総理ヘッドの全体の会議でございますが、こういうところで総合的に調整をし、大綱にも盛り込んで、関係省庁連携して、政府一体となって取り組むという姿勢で推進をいたしております。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(山本信一郎君) 今、委員お尋ねのいわゆる人口を維持をしていくというのに必要な合計特殊出生率の水準、これは人口置き換え水準という具合に言っておりますが、現在の我が国ではこれが約二・〇八という数字とされております。一人の女性が二・〇八人出生をすれば現行の人口が、水準が維持をされていくと、こういう、これは統計的な数字でございます。出生してくる子供の男女の比率ですとか、あるいは生まれてから大きくなるまでのその死亡率とか、こういった…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(山本信一郎君) よろしいでしょうか。 今、円委員御指摘のように、少子化という観点から、今回のプランでも種々、今御指摘のような観点からの施策を盛り込んでおります。例えば、都市公園というものを整備するときに、子供たちが自由に遊べるような観点からの都市公園を整備をしていくんだといったようなこととか、あるいは河川改修だとかいろんなそういう事業を行うときにも、子供が安心で自由に遊べるという観点から計画を作って事業を実施していくといっ…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○政府参考人(山本信一郎君) ただいま坂本委員からお話がありましたように、育休が全く、制度的にはできているんだけれども取得率が非常に低いということで、意識調査なんかを見ましても、結局もう雰囲気として非常に取りにくいというのが圧倒的なんですね。 したがって、おっしゃいますように、その意識の改革、経営者ももちろんそうでございますし、企業の本来の在り方といったようなものというものが今までの日本の企業風土ではもうやっていけない、いけないというこ…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○政府参考人(山本信一郎君) 治安とか安全というのをもっときっちりとはっきりとさせるべきだというお話でございました。 一応このプランの二十六ページには、そういう意味で犯罪から子供を守るというのを書いてございます。子連れで安心して町に出ることができるということで書いてございます。痛ましい性犯罪等も起きておりますので、よく御指摘の点は踏まえてやっていきたいと思っております。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○政府参考人(山本信一郎君) 今、蓮舫委員からお話がございました。 社会的に重大な事件等が起きましたときには、それぞれ、今先生おっしゃったようにきっちりアピールをするなり、あるいは対応策を取る、取り直すというのか、そういうものが大切だと思います。 例えば、昨年の大阪の岸和田の児童虐待事件、これなんかにつきましてはもう直ちに厚労、文科、警察等々中心になりましていろんなことをやりました。また、性犯罪等々の昨今の事件等につきましても、ちょっと…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○政府参考人(山本信一郎君) ちょっと一つ。直ちにということで私、言い忘れましたが、先ほどの狩野議員からのお話も併せてでございますけれども、今の日本というのは非常に、かつては世界一安全な国だったということだったのが非常に治安に不安がある、悪化してきているということで、一昨年ですか、関係閣僚から成ります治安、正確には名前は忘れましたけれども、会議を作りまして、ここで基本計画を作り、それぞれの例えば少年犯罪の分野だとかいろんな分野について政…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(山本信一郎君) まず第一点目、中原委員の御指摘でございますけれども、御指摘のように、平成七年に基本法が策定されまして、今二回目の大綱ということになっております。この間、変わりましたというか、基本的なその大綱の、どういいましょうか、視点といいますか、もちろんその高齢者の福祉を増進をして豊かな社会が送れるようにするという基本は変わりませんけれども、高齢者と一口になかなかくくれない時代がやってきた。 要するに、貧しくて体が弱くて…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(山本信一郎君) 岡崎委員のお尋ねでございますが、六月に作りました大綱、これ作りますときも、今、岡崎先生おっしゃったような視点を十分加えて盛り込んでおります。要するに、我が国においては父親が育児とか家事に掛ける時間というのは突出して少ない、短いといったような指摘をして、それというのはやっぱり職場優先とか経済優先といったような風土に根差している、そういう指摘を行いまして、それで、重点の中でも、妻の就労の有無にかかわらず、男性が…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山本政府参考人 お答えいたします。 今、委員御指摘のとおり、児童虐待の対応につきましては、地方の現場におきましても、都道府県、市町村、それから国の機関もそうでございますが、多くの機関が関係をしております。したがいまして、それをバックアップ、リードする、中央省庁でも多くの省庁が関係をするということで、現在、厚生労働省を中心に各般の努力をいただいておるところでございます。 今、委員御指摘のように、私ども内閣府といたしましては、青少年施策の…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山本政府参考人 それぞれの法律及びそれに基づきます事業につきましては、それぞれの所管省庁が実施をしていくということでございます。私どもはそれを総合調整するという立場でございまして、直近のものとしましては、先ほどちょっと申し上げましたけれども、昨年末に、青少年の育成という立場から、大綱、政府全体の指針を定めるというものを策定いたしたところでございます。 それから、それに基づいて、関係省庁、多くの省庁でやっていただいていることが効果を上げ…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(山本信一郎君) お答えいたします。 平成十五年三月末の状況でございますけれども、都道府県、指定都市におきましては、これは全団体、協議会が設置をされておりまして、そのすべてに障害のある当事者が委員として参加をされているというところでございます。 それから市区町村の方でございますけれども、協議会などを設置しておりますのは全国で六百六十一団体ございますが、そのうち六百三十九団体が障害当事者が参加をされている、比率にいたしますと九…