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自由民主党農林水産大臣政務官参議院衆議院
総発言数
167
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2025/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 環境委員会2 件・2%

※ 全 167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

167 20 を表示
自由民主党農林水産大臣政務官2025/03/31

217参議院 財政金融委員会 第6号

○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。 食料安全保障を確保する上で、御指摘のとおり、本当にこの需給の安定に必要な米の生産量、そして農家を守るということは大変重要なことだと考えております。 まず、米に関してですけれども、生産性向上に向けた支援策、またセーフティーネット対策、今現在もしっかりと講じております。とはいえ、需給のバランスであったり、また担い手が激減をしておりますので、こうした山積みの課題にしっかり対応していくという観点…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/03/27

217参議院 農林水産委員会 第5号

○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。 農業水利施設の老朽化や維持管理の人員確保が課題となっている中で、施設の保全管理にドローンやAI等の新技術の活用を図っていくことは大変重要と認識しています。 このため、農林水産省では、国の出先事務所へのドローンの配備とその活用、また施設管理者向けのドローン活用マニュアルの周知、そしてAIを用いた機能診断や施設操作に関わる実証実験を進めています。また、令和六年度には、県や土地改良事業団体連合…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/03/25

217参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(山本佐知子君) お答えします。 土曜日に行われたわけですけれども、日中ハイレベル経済対話では、農水産物の貿易の強化は大変大きな重要視された論点でありました。水産物等の輸入規制は、昨年九月に日中間の共有された認識、これが着実に履行されていることを日中双方とも両者が評価をいたしました。モニタリング結果に異常がないことを前提に、輸入再開に向けては関連の協議を推進することで一致をいたしました。また、牛肉の輸入再開、そして精米の輸入…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/03/25

217参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。 経済的な理由から、食は安ければよいというような意識、先ほど御指摘ありました、そういった意識が強まるなど、国民の食への意識が変化をするとともに、ほかのことで忙しいからなどの理由で食育への関心も今伸び悩んでおります。 また、生産現場の苦労を消費者の方が実感することが難しくなってきている中で、学校等での食育や、また学校を卒業した若い人も含めての大人に対する食育のほかに、今委員も御指摘のように、…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/03/24

217参議院 農林水産委員会 第3号

○大臣政務官(山本佐知子君) まず、今般の水田政策の見直しについての検討をスタートするに当たりまして、検討の大きな方向性を今回お示ししたものであります。今後、与野党の垣根を越えて、また現場の方々、関係団体も含めた幅広い御意見を丁寧に伺った上で、見直しの方向性を基本計画に位置付けてまいります。 その上で、事業の具体的内容については、各種の実態調査を行い、それらの結果をよく整理、分析した上で、意欲を持って取り組んでいる農業者の皆様の営農に支…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/03/24

217参議院 農林水産委員会 第3号

○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。 化学肥料は、その原料の多くを海外に依存しており、食料安全保障を強化するためにも下水汚泥等の国内資源の利用拡大は極めて重要であると考えます。これは本当に御指摘のとおりでございます。このため、農林水産省では、下水処理場を所管する国土交通省とも連携し、下水汚泥からの回収されたリン等の肥料利用を推進をしています。 このうち、国交省では、神戸市等の処理場において、リン回収の効率性や、また品質の向上…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/03/24

217参議院 農林水産委員会 第3号

○大臣政務官(山本佐知子君) ありがとうございます。 まず、この都市農業振興基本法においては、地方公共団体は地方計画を定めるよう努めるとしております。前回、九都道府県九十四市区町が地方計画を制定しております。 委員御指摘のように、こうした地方計画におきましては、市町村を超えた交流活動といった取組についても都道府県がコーディネートするなど、農林水産省としてもこうした連携の事例も含めて優良な事例の横展開、こういったものも努めてまいりますとと…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/03/24

217参議院 農林水産委員会 第3号

○大臣政務官(山本佐知子君) まず、森林における人による活動、これを活発化することが熊を含む野生鳥獣の移動抑制にもつながると考えております。したがって、植栽や保育、伐採などの林内作業が活発に行われるよう支援をするとともに、先ほど委員も御指摘もございましたこの野生鳥獣の生息環境となる針広混交林ですね、針葉樹と広葉樹が交じり合った森林、これであったり、また広葉樹林の造成への支援、これを地域の実情に応じて行っております。 今後とも、こうした森…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/03/24

217参議院 農林水産委員会 第3号

○大臣政務官(山本佐知子君) 通告では、大豆の件についてお話を伺っていたかと思います。(発言する者あり)この後、あっ、済みません。じゃ、いいですか。済みません。

自由民主党農林水産大臣政務官2025/03/13

217参議院 農林水産委員会 第2号

○大臣政務官(山本佐知子君) 飼料用米は、輸入トウモロコシとほぼ同じ、同等の栄養価を有しており、畜種ごとに利用可能な割合は異なるものの、トウモロコシの代替原料として配合飼料等に利用されています。こだわりの飼料として畜産物のブランド化、そして高付加価値化にもつながっておりまして、一定の需要があるというふうに考えています。 他方、今後はやっぱり農業人口の減少が見込まれています。そうした中で、飼料用米については、その生産に比較的手間が掛かる、…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/03/13

217参議院 農林水産委員会 第2号

○大臣政務官(山本佐知子君) 飼料用米の配合の割合について、畜種ごとの割合について申し上げます。配合可能割合ですね。 まず、採卵鶏ですね、鶏、これが二〇%、ブロイラーが五〇%、養豚が一五%、乳牛が一〇%、肉牛が三%というような割合になっています。(発言する者あり)

自由民主党農林水産大臣政務官2025/03/13

217参議院 農林水産委員会 第2号

○大臣政務官(山本佐知子君) ありがとうございます。 大臣からも何度か御答弁がございましたけれども、私の方から現状と、そして、今そういった五十歳以上の方にもどういった支援、全くないわけではございませんので、少し御説明したいと思います。 まず、農業従事者につきましては、六十歳以上が約八割であるということで、先ほども御指摘が、委員いただきました。年齢構成のアンバランスが大変大きな課題になっています。これをできるだけ若い世代が就農して、そして…

自由民主党農林水産大臣政務官2024/12/19

216参議院 農林水産委員会 第2号

○大臣政務官(山本佐知子君) ありがとうございます。 この農政のターニングポイントと言われるこの時期に政務官としての職務を担うことに大変大きな責任を感じておりますとともに、身が引き締まる思いでいっぱいであります。 食料安全保障を堅持するためには、就業人口の維持が不可欠であります。生産基盤を強化して、そして参入されたい方が安心して参入できる仕組み、構築していきたいと思います。参入者及び受入れ体制、双方の支援の強化が重要であると考えます。 …

自由民主党農林水産大臣政務官2024/12/19

216参議院 農林水産委員会 第2号

○大臣政務官(山本佐知子君) 備蓄米の無償交付につきましては、子供食堂、子供宅食に加えまして、食育活動を支援するフードバンクにも新たに無償交付することとしまして、年度内の交付を目指しています。来年二月頃から交付申請ができるよう現在準備を進めているところであります。 また、交付申請手続について簡素化をしてほしい、これは本当に大変多くの、私自身もお問合せ大変いただいておりますけれども、これも円滑かつ安定的に交付できるように、九か所の地方農政…

自由民主党農林水産大臣政務官2024/12/19

216参議院 農林水産委員会 第2号

○大臣政務官(山本佐知子君) 食料の持続的な供給に要する費用を考慮した価格形成を行っていくためには、まずはコストの把握、明確化、見える化ですね、を行うことが必要であります。 和牛肉では、生産段階において、近年、飼料費の高騰等により、多くの都道府県で標準的生産費が標準的販売価格を上回る状況が続いています。しかし、牛マルキン等の経営安定対策による支援を実施しているところであります。 他方、生産段階以降の加工、流通、小売段階では、コスト構造や…

自由民主党農林水産大臣政務官2024/12/19

216参議院 農林水産委員会 第2号

○大臣政務官(山本佐知子君) 和牛生産については、平成三年の輸入自由化を契機に、脂肪交雑重視の改良を進めてまいりました。そして、輸入牛肉との差別化を図ってきました。現在では、牛肉輸出については八千八百五十八トンにまで増加し、海外でもサシの入った牛肉が高く評価されています。 一方、消費者の国産牛肉に対するニーズについては、赤身肉からいわゆる霜降り牛肉まで多様化していると認識をしています。このため、赤身に適度なサシが入る肥育期間を短縮した牛…

自由民主党農林水産大臣政務官2024/12/11

216衆議院 農林水産委員会 第1号

○山本大臣政務官 この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました山本佐知子でございます。 江藤大臣を先頭に、笹川副大臣、滝波副大臣、庄子政務官、そして職員が一致団結して、農林水産業に従事する皆様が将来を託すことができるよう、生産基盤の確保とともに、食料安全保障の強化に全力で取り組んでまいります。 御法川委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党農林水産大臣政務官2024/12/10

216参議院 農林水産委員会 第1号

○大臣政務官(山本佐知子君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました山本佐知子でございます。 江藤大臣を先頭に、笹川副大臣、滝波副大臣、庄子政務官とともに、職員が一致団結をして、農林水産業に従事する皆様が将来を託すことができるよう、生産基盤の確保とともに食料安全保障の強化に全力で取り組んでまいります。 舞立委員長を始め理事、委員の各位の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党2024/06/04

213参議院 国土交通委員会 第17号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 本日はお忙しい中、三名の参考人の先生方には貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございます。大変現場の切実な声、非常に身につまされるようなお話もたくさんいただきまして、今日は本当に有意義な時間をいただきました。ありがとうございます。 本法案改正によりまして、建設業界で働く人々の皆さんの労働条件が改善され、人手不足が一刻も早く解消されて、そして若い方も希望の持てる、そうした業界になることを願っ…

自由民主党2024/06/04

213参議院 国土交通委員会 第17号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 この例えば働き方改革を始め、建設業の中でもこうしたやっぱりその構造変化をしていこうという動きはここ数年前からあったわけですけれども、この発注者もやっぱりそういった動きを理解をしているというか、マインドどうですか、今ちょっとずつ変わりつつはありますか。これから、まだまだ不十分だとは思いますけれども、現時点ではどこまで、どのぐらい変わった意識を発注者は持たれていらっしゃるのか。 今までだったら、例えば…