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自由民主党農林水産大臣政務官参議院衆議院
総発言数
167
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2024/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 環境委員会2 件・2%

※ 全 167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

167 20 を表示
自由民主党2024/06/04

213参議院 国土交通委員会 第17号

○山本佐知子君 どうもありがとうございます。 次に、小倉参考人には、技能労働者の教育、育成の観点から伺います。 若い技能労働者が離職する、あるいはなかなか入ってこれない背景には、将来のキャリア展望が描けない、自分の職務内容に対して実際のもらっている給与との乖離があるのではないかという理由も少なからずあると思っています。 さきの衆議院の参考人質疑では、この建設キャリアアップシステムの普及がまだまだ道半ばなんじゃないかというお話が多かったと…

自由民主党2024/06/04

213参議院 国土交通委員会 第17号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 それでは、小岸参考人に伺いたいと思います。 非常に多くのポイントを御指摘いただきましたが、ちょっと時間がどれだけあるか分かりませんので、まず最初におっしゃられました安全確保の観点から伺います。 今、建設、建築現場はもちろんですけれども、本当にニュースで、例えば電気工事とか製造業の現場でもたくさんこの命に関わる事故の報道が後を絶ちません。背景には、適切な訓練が十分ではなくて、そして経験も、経験値が不…

自由民主党2024/06/04

213参議院 国土交通委員会 第17号

○山本佐知子君 どうもありがとうございました。終了いたします。

自由民主党2024/05/08

213参議院 憲法審査会 第2号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 今年、私たちは、改めて日本が大きな自然災害など様々なリスクに直面している国であることを認識したのではないでしょうか。未曽有の災害、あるいは極度の国家有事が発生した場合に、国の秩序を守り、民主主義を維持していくためにも、そうした事態下で国会機能が現憲法下の下、果たして維持できるのか、真っ正面から検証する必要があります。 そうした問題意識から、参議院の緊急集会について、本日、意見表明をいたします。 衆…

自由民主党2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○山本佐知子君 自由民主党三重県選出の山本佐知子です。今日はどうぞよろしくお願いいたします。 今回の法改正は、トラックドライバーの働き方改革を進めて、そして長時間労働、労働環境を改善するために様々な業務の効率化を図っていくこと、また、労働集約型の運送業では、労働時間が少なくなれば賃金が減ってしまうし、皆さん、午前中いろんな方がおっしゃってくださいました、ただ、そもそも賃金が安かったと、これを是正するために業界の多重下請構造を解消する、こ…

自由民主党2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 今局長が、トラックGメンとか標準的運賃、いろいろなことをおっしゃっていただきました。今日はその一つ一つを少し各論でお話をしてみたいと思います。 まずは、荷主の役割についてです。 参考人質疑でも、やはりその荷主、特に着荷主、その発言力はとても大きいということをお話をいただきました。まずは、発荷主、着荷主関係なく、荷主の役割について伺います。 運賃是正のためには、まず多重下請構造の解消が必要であります…

自由民主党2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○山本佐知子君 今、管理簿のお話が出ました。この荷主、多重構造のやっぱり責任というのは、荷主の理解とともに、やっぱりこの元請の責務についても非常に関係があるんじゃないかなと思います。いろんな方が、やっぱり元請の責任の明確化、今なかなか、何かあっても実際に責任を負うのは実運送者であって、元請はなかなかそういったところの責任から逃れているんじゃないかというお話もあります。 結局、今の体制では、荷主も元請事業者も、先ほど名簿を作られるとおっし…

自由民主党2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○山本佐知子君 今回の法改正で、元請の法的責務、管理責任が明確化されます。様々な過程が見える化されることで無駄を排し、適正な価格形成に是非実現をしてもらえればと思います。 午前中もあったんですけれども、この標準的運賃、これをどう周知徹底、荷主へ周知徹底をしていくかも非常に大きなポイントだと思います。 この標準的運賃はあくまでもガイドラインであり、強制力はありません。例えば建設業の公共工事発注時のようにポイント制のようなインセンティブがあ…

自由民主党2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 先ほど、午前の局長の答弁でも、この標準的運賃、じゃ、実際に活用状況どれぐらいかという御答弁ありました。実際、その荷主の交渉、運賃交渉の実施は六九%、約七割。その中でも、令和四年度は十割で受けてくれているところが一五%ということで、大体一割ぐらいですかね。でも、これも実際は非常に母数が少ないわけで、全国六万三千社いる会社の果たして一割が本当に標準的運賃取ってくれているかなと、取れているかなというと、…

自由民主党2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 やっぱりできるだけ幅広に聞くということがすごく大事なことであり、そうすると、やっぱり一つ一つのこの摘発といいますか、それがやっぱり目立たなくなるというか、言いやすい雰囲気になると思いますので、是非匿名も含めていろんな意見の聴取のやり方をお願いしたいと思っております。 次に、先ほどから、効率化のお話も午前中から出ておりますけれども、効率化の二点、伺いたいと思います。 一点目は、着荷主に関してです。着…

自由民主党2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○山本佐知子君 トラック予約システムは、平成二十九年ぐらいから国交省は言っていただいています。これまでお願いベースだったんですけれども、効率化が今回荷主の努力義務になって明文化されました。是非、法律がまず先に走っていますけれども、現場が少しでも追い付けるように、またしっかりサポートいただければと思います。 そして、今日はこれはちょっと答弁はお願いをしておりませんけれども、強い要望ということで申し上げます。 今までも何度か国交省のこの委員…

自由民主党2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○山本佐知子君 現場が使ってくれないと意味がないので、是非現場が使いやすい仕組みづくりをお願いしたいと思います。 次に、優越的地位の濫用について伺います。 標準的運賃を恐る恐る荷主に提示したら契約を切られましたというような話もあります。こうした行為は、独占禁止法における標準的運賃取引上優越的な地位を利用して相手に不利益を強要する行為、つまり優越的地位の濫用に当たるのではないでしょうか。同時に、下請法にも抵触するのではないでしょうか。 下…

自由民主党2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 契約になって荷役に要した費用が払われなかったり、あるいは運賃交渉に応じないのは独禁法に抵触するのだということですね。企業がやっぱりより重く受け止めることがすごく大事だと思っております。是非、そのためにも、中小企業庁又は公取の皆様も後押しをしていただければと思います。 最後の質問になります。 現在、日本の全産業における企業の九九・七%、これは中小企業です。そして、その中小企業が日本の経済社会を支えて…

自由民主党2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 本当にいろんなこの関わるプレーヤーが頑張って状況を良くしていこうという努力、そして意気込みを私もすごく今大臣のお話から伺いました。 先ほど少し、ちょっと触れなかったんですけれども、例えば物流の負荷軽減に協力する荷主を評価するような仕組みをつくったりとか、こういった予定もあるというふうに伺っています。また、やっぱり物流業界自体の自助努力といいますか、やっぱり自分たちでも定着してしまった商慣習をこの機…

自由民主党2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○山本佐知子君 おはようございます。ありがとうございます。自由民主党、三重県選出の山本佐知子です。今日はよろしくお願いいたします。 先日、私は予算委員会で水道事業について取り上げました。人口減少下のため収益がどんどん減っておりまして、水道事業をこのまま維持していくために国がなすべきことを総理に伺ったわけでありますが、今日は水道管の耐震化促進について伺います。 国は基幹管路の耐震適合率を現在の四〇%から二〇二八年までに六〇%まで上げる目標…

自由民主党2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 この水道管路緊急改善事業について、地元自治体からちょっと質問が二点来ておりますので、伺いたいと思います。 まず、更新対象施設が布設後四十年以上経過していなければならないという条件があります。水道管の一般的な耐用年数は四十年と言われていますので、確かにこの基準はある意味正しいんだと思います。 しかし、この現在の水道管を設置した頃、まだ管路の耐震化という考え方は今のように強くはなかったと思うんです。し…

自由民主党2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 水道は、何も飲料水や生活用水を供給しているわけではありません。消防栓も、水道管は兼ねています。水道法でも、水道に公共の消防のための消火栓を設置しなければならないという規定も書かれております。人口が少ない地域なので、本来ならもっと細い水道管でもいいんだけれども、消火栓の働きをしなければいけないので、ある一定の太い管をやっぱりどこも設置しないといけないわけですね。 太い管路は、当然コストも掛かります。…

自由民主党2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 このように、水道事業、飲み水だけではなくて、本当に地域の様々な役目を、公共の役目を担っているということで、是非耐震化というのは、地域任せだけではなくて、やっぱり国としてもどのように進めていくのか、しっかりした具体的な方向性を示していく時期なのではないかなと思います。 また、水道工事事業者の皆さんから、災害時に向けて管路の備蓄の必要性であったりとか、やっぱり実際動いてくれるのは地域の水道事業者、やっ…

自由民主党2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 海岸線の長い三重県、そしてぐるっと海に囲まれている日本にとっては、やっぱりこのブルーカーボン政策、新たな視点として、やっぱり環境と、そして干潟、藻場造成について、国交省、もっともっと進めていきたいなと、いただきたいなと思っています。是非、今後とも応援したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。ありがとうございます。

自由民主党2024/03/29

213参議院 国土交通委員会 第5号

○山本佐知子君 ありがとうございます。自由民主党、三重県選出、三重県選挙区の山本佐知子です。どうぞよろしくお願いいたします。 本法律は、奄美群島、小笠原諸島が戦後、日本に返還された後、その歴史的経緯から、離島振興法ではなく特別措置法として振興開発の要請に応える役目を担い、五年ごとに改正をされてきました。今回の改正の意義、また法改正に向けての意気込みを、まず斉藤大臣にお願いいたします。