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総発言数
167
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直近の発言日
2023/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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発言履歴

167 20 を表示
自由民主党2023/11/09

212参議院 国土交通委員会 第2号

○山本佐知子君 自由民主党、三重県選挙区の山本佐知子です。今日はどうぞよろしくお願いいたします。 斉藤大臣におかれましては、この六月に私の地元三重県志摩市で行われましたG7交通大臣会合に御出席をいただきました。イノベーションを大きなキーワードにしまして、地域交通や交通インフラへの投資の在り方などについて議論をされています。三重県の経済効果は九十八億三千万円と推計されました。 大臣に是非、このG7会合の成果、そして私の地元三重県に行かれま…

自由民主党2023/11/09

212参議院 国土交通委員会 第2号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 各国、交通事情かなり異なると思いますけれども、その中でも共通の目標である脱炭素化、特に今回SAFについて活発な議論があったということでした。日本の技術力を是非発揮して、これからもこういった分野でも日本の存在感を高めていければと思います。 子供記者、取材、会見のことを今おっしゃっていただきましたが、斉藤大臣が、みんなが世界でこれから活躍してくれたらいいなと言ってくれたそうなんですね。そうすると、子供…

自由民主党2023/11/09

212参議院 国土交通委員会 第2号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 お客様が使わないバックヤードへの設備投資、またそこで働く人の業務効率化のための投資というのは、お金を生まないので民間融資を受けるのも非常に難しいというのが現状です。今回の国交省の新しい支援の枠組みに大いに期待をいたします。 次に、不法係留船とも言われる放置艇について質問いたします。 放置艇は、不法に当該場所を占拠して、ほかの船の邪魔になるばかりではなくて、災害時に新たな二次災害を引き起こす可能性も…

自由民主党2023/11/09

212参議院 国土交通委員会 第2号

○山本佐知子君 水域管理者、マリーナ、自治体など、現場の皆さんが一番事情を分かっていると思いますので、是非耳を傾けていただいて有効な対策を引き続きしていただきたいと思います。 そんな現場の声の中で、放置艇対策というと必ず出てくるのが、係留保管場所登録の義務化の問題です。プレジャーボートを含む小型船舶は、小型船舶登録法により登録義務があります。ただ、その中に保管場所の項目はありません。車であれば登録時に車庫証明が必要です。これがないと登録…

自由民主党2023/11/09

212参議院 国土交通委員会 第2号

○山本佐知子君 放置船ゼロを目指していながら、一方では収容能力がないので保管場所確保の義務化ができないというのは、政策としてはちょっと何か矛盾しているかなという気もするんですけれども、是非その保管場所の確保、今、港湾でも暫定係留場所というものも確保しておりますし、また、マリーナもまだまだ収容余力がありますので、是非そういったところとも横展開をしながら確保していただきたいと思います。 例えば、今年四月は広島県、サミットがあったということで…

自由民主党2023/11/09

212参議院 国土交通委員会 第2号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 私の地元の四日市港もたくさん船が、二百以上放置艇があったんですけれども、弁護士の方等、積極的に関与していただいて、そして減らしていったという経緯もありますので、様々な側面から考えていただきたいと思います。 また、法律だけではなくて、マリーナなどの民間事業者が管理者と共同して係留地を整備、運営し、また、船の販売会社やマリーナとともにモラルの啓発活動をしていくなど、民間の力も是非積極的に活用していただ…

自由民主党2023/11/09

212参議院 国土交通委員会 第2号

○山本佐知子君 許可基準はあくまでも例示であり、限定列挙ではなくて、例示以外の事案についても当該事案になり得るとありますけれども、結局はその地域の労働基準監督署が判断し、許可を得ていると思うんです。 今、厚労省はQアンドAも出しておられて、非常に細かくこういう場合はこうというような書面を出していただいているんですけれども、現場のお話を聞きますと本当にいろんなケースが考えられるということで、前もってきっちりこの運用が行われる前に共通認識を…

自由民主党2023/11/09

212参議院 国土交通委員会 第2号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 長く建設業に従事されている方とこの前お話をしていたら、自分は災害発生時に誰よりも早く現場に駆け付けるんだと、それを非常に誇らしげにお話しされていたのが私今でも印象に残っています。 災害時、また豚熱や鳥インフルエンザが発生したときも、現場で一番しんどい対応をしていただいているのは建設業の皆さんです。災害対応力の強化、先ほど、もしかしたら応えられないときもあるんじゃないかとおっしゃっていましたけれども…

自由民主党2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○山本佐知子君 自由民主党の山本佐知子です。本日はよろしくお願いいたします。 この四月二十三日、知床観光船事故から一年がたちました。斉藤大臣におかれましては、現地での追悼式に参列をされました。犠牲になられた皆様に心から哀悼の意をささげますとともに、このような事故が絶対に起きることのないよう私たちは全力を尽くさなければならないと改めて強く思いをしております。 今回の法改正は、人命を何よりも重視して安全管理体制を強化するということが最も重要…

自由民主党2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○山本佐知子君 今大臣からは、安全統括管理者、運航管理者の資格制ということをお話をいただきました。 こうした責任者は、事業を行う当該海域の状況や気象も熟知していなければなりません。また、救助体制や事故処理体制の明確化、これもきっちり明文化されていることが必要であります。今回の事故は、事業者の、まずは事業者の安全への意識の欠如、これが最も大きな問題点の一つでありました。中小事業者の場合においては事業者が安全統括管理者として登録している場合…

自由民主党2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○山本佐知子君 教育訓練は事業者の責任で行うということで、是非、内容をお手盛りにならないように、実施内容や頻度、また地元の協議会との取組を促したり等、あと専門家からのアドバイスを受けられるようにするなど、内容の充実にも今後取り組んでいただきたいと思います。 さて、次の質問に入ります。 平成二十八年、軽井沢のスキーバス事故がありました。このときに、高速バスツアーでは、利用者に対する安全情報の見える化が進みました。今は旅行パックよりも自分で…

自由民主党2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○山本佐知子君 是非、分かりやすく、アクセスしやすい情報公開をお願いをいたします。 次に、船員の資質向上についてであります。 旅客を乗せるなど事業として旅客輸送を行う小型船舶を扱う場合には、特定小型船舶操縦士の免許が必要です。これは、まず、小型船舶操縦士の免許を取った人が小型旅客安全講習を受講することが要件になっています。現行は、この講習は最初の一回だけ受ければいい。ただ一方で、小型船舶操縦士免許の更新は五年に一回なんですけれども、この…

自由民主党2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○山本佐知子君 ほとんどの旅客を扱っていらっしゃる皆様はしっかり安全確認をされていらっしゃるわけなんですけれども、こういった事故が起きた場合にはしっかり私たちも一回足下を見直す必要はあるかと思います。 最後に、JCI、日本小型船舶検査機構の検査について質問いたします。 今回の法改正では、事業者や船員への資質向上、強化、つまりソフト対策の徹底を盛り込まれます。そうであるならば、もう一方のハードである船の、船舶の点検体制の強化も両輪として考…

自由民主党2023/04/27

211参議院 国土交通委員会 第12号

○山本佐知子君 今回は検査についての様々な指摘もあったかと思います。しっかり、厳しい状況ではありますけれども、人の命が懸かっておりますので、徹底的な見直しをいただきたいと思います。 最後に、今回の質問に当たりまして、様々な海に関係する方のお話を聞きました。日本は海洋国家と言っている割には、今、社会的に海に関する知識や教育が足りないんじゃないかなという御指摘をいただきました。私たちも、船やそして海に関する事項についてはもっと関心を持ち、社…

自由民主党2023/04/14

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○山本佐知子君 自由民主党の山本佐知子です。 本日はよろしくお願いいたします。 平成五年、地方分権の推進に関する決議が国会で採択されました。東京一極集中を是正し、中央集権的な行政の在り方を見直す、そして、国から地方への権限移譲、地方税財源の充実強化などの地方公共団体の自主性と自律性の強化を図り、地方分権を積極的に推し進めることを決議しています。ここから我が国の地方分権改革が本格的に始まったわけであります。 それから三十年がたちましたが、…

自由民主党2023/04/14

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○山本佐知子君 非常に詳細にわたる御丁寧な説明をいただきまして、ありがとうございました。地方自治体が必要としている地方分権の傾向が随分変わってきたのだなということもよく理解をできました。ありがとうございます。 これからも、やっぱり地方の声を生かして地方自治の取組を促していただきたいと思っておりますので、是非よろしくお願いを申し上げます。 今日は、ちょっと各論も見ながら地方分権について考えていきたいと思います。 今大臣から、被災証明書の交…

自由民主党2023/04/14

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 今回の改正、やっぱり防災対策におけるソフト政策の一環でもあるかなというふうに私は理解をしています。国民の皆さんの財産の保全、また生活基盤の立て直しに大きく寄与するものですので、災害対応についても、今後も柔軟な検討、可能性を模索していただきたいと思います。 さて、これまでの自然災害で、自治体が安否不明者の氏名を公開しなかったため、御本人は既に避難していたのに現場ではそのことを知らず捜索を続けていたと…

自由民主党2023/04/14

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 発災時に地方団体、地方自治体が迅速に動けることは、住民の安全、安心につながります。住民に安心感を持ってもらうということ、これが私は地方自治の原点だとも思っています。最近では、マイナンバーカードを利用して避難者の把握、避難所の通知を検討しているという動きもあるようでありますけれども、政府は地方自治体が災害時に動きやすい体制構築もこれからも進めていただきますようお願いを申し上げます。 さて、次の質問で…

自由民主党2023/04/14

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 法律上では所有者の同意があればということで可能なんですけれども、確かに地方自治体の多分現場では結構心理的なブレーキが掛かってしまって難しいところもあるんだと思います。是非、理解促進も心掛けていただければと思います。 また、これは私の地元で役所の人とお話をしていて伺ったんですけれども、災害時の空き家についても考えておく必要があるんじゃないかということでした。 私が住む東海地方は南海トラフ地震の脅威が…

自由民主党2023/04/14

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 運用面をきちんとすれば大丈夫ですということで、自治体はその政策の重要性に鑑みて実行するだけの能力も持っています。 先ほど長谷川委員もおっしゃったように、このナビゲーションガイドを作っていただいて、そして、この行政計画の策定の在り方がようやく見直されました。閣議決定により地方自治体の負担が大胆に軽減されるわけですが、今後どのようにその取組を推し進めていくのか、伺いたいと思います。