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自由民主党農林水産大臣政務官参議院衆議院
総発言数
167
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2025/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 環境委員会2 件・2%

※ 全 167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

167 20 を表示
自由民主党農林水産大臣政務官2025/05/20

217参議院 農林水産委員会 第9号

○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。 市町村における専門人材の確保、育成については、国として、市町村が県OB等の林業技術者を地域林政アドバイザーとして雇用する取組の推進、また市町村向けの研修等も行っています。加えて、今般の改正法案におきまして経営管理支援法人制度を措置し、市町村が制度推進に係る事務に知見のある法人を指定をし、そのサポートを受けられることとしています。 また、都道府県と市町村との連携強化については、都道府県の役…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/05/20

217参議院 農林水産委員会 第9号

○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。 森林所有者の経営意欲の低下や、また権利関係の複雑化などにより放置されている森林については、森林の水源涵養機能が低下するなど、その公益的機能の発揮に支障が生じています。このような森林については、森林経営管理制度を活用することにより集約そして集積化を進めることで、適切な森林整備を行っていることが重要と考えます。 今般の改正法案では、共有林に係る同意要件を緩和するほか、所有者不明森林等の特例手…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/05/20

217参議院 農林水産委員会 第9号

○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。 まさに今花粉症は大きな社会問題であり、私も大変苦労しておりますが、花粉発生源対策につきましては、令和十五年度までに、杉人工林を約二割減少させるということ、そして杉苗木生産量に占める花粉の少ない杉苗木の割合を九割以上にすること等の目標を設定しています。都道府県によりまして、県庁所在地周辺等の杉人工林約百万ヘクタール、これは全国の杉人工林の二割ですけれども、これを重点区域に設定をされたところ…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/05/13

217参議院 農林水産委員会 第8号

○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。 今御紹介いただきました松川町のように、遊休農地を活用して、そして地場の農産物を学校給食に提供する先進的な取組を行っている地方公共団体があることは承知しておりますし、また食育推進の観点からも大変重要だと思っております。 遊休農地の解消に向けては、まず、農地法により利用意向調査や権利設定といった制度上の措置を講ずるとともに、また、遊休農地解消対策事業による草刈りや抜根のほか、農地耕作条件改善…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/04/24

217参議院 農林水産委員会 第7号

○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。 現在、漁業共済団体では、加入推進のための会議の開催、そして個別に漁協に訪問すること等の取組により、加入促進を図っています。引き続き、事業運営主体である漁業共済団体と連携協力して、まず新商品を現場にしっかりと周知する、そして、各漁業者の漁業実態をよく伺い、それぞれの漁業者のやっぱりニーズに合った商品を丁寧に提案をするということが必要だと考えています。 更に多くの方に加入していただけるように…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/04/24

217参議院 農林水産委員会 第7号

○大臣政務官(山本佐知子君) 漁業収入安定対策事業は、計画的に資源管理等に取り組む漁業者を対象に、自然災害等による一定以上の減収があった場合にその減収の補填を実施し、また漁業経営の安定に寄与することをその役割としています。 これまで、このような役割を果たすことで、台風や赤潮、そして東日本大震災、また新型コロナウイルスの感染症の発生のときといったようなそうした自然災害等の中でも、特に中小漁業者のその経営を支えるとともに、我が国の漁業の振興…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/04/24

217参議院 農林水産委員会 第7号

○大臣政務官(山本佐知子君) 漁業災害補償法は、自然災害等による損失を補填する漁業共済の制度を通じまして、中小漁業者の漁業再生産の阻害の防止及び漁業経営の安定に資する役割をまず担っています。台風や赤潮、先ほど来御説明しているような東日本大震災、また新型コロナウイルス感染症の、そういった発生によるような自然災害等の中でも中小漁業者の経営を支えてまいりましたし、また我が国水産業の振興に大きく寄与してきました。 他方で、現行の漁業共済について…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/04/24

217参議院 農林水産委員会 第7号

○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。 沿岸漁業においては、漁船漁業などの主たる漁業と併せて、今おっしゃっていただきましたウニ、サザエなどの採貝採藻漁業が副業的に営まれている漁業実態があります。今までは、午前中も御説明がありましたけれども、保険母数の確保等の観点から漁業共済の対象とできなかったわけでありますが、こうした漁業種類についても、副業的に営まれている場合には漁済の対象の主たる漁業種類の生産金額にまとめて算入できる特約を…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/04/23

217衆議院 外務委員会 第9号

○山本大臣政務官 お答えいたします。 いわゆる一発肥料というものは、肥料をプラスチックなどの被覆資材で覆うことによりまして、成分が土の中に溶け出す時間を延ばすことで、量や散布回数などを削減することができる機能を持つものであり、我が国では、委員御指摘のとおり、水稲栽培を中心に幅広く利用されています。 この被覆資材の農家段階の使用量を調査、把握することは大変難しいわけでありますが、国内製造事業者における生産量は把握しております。毎年報告を受…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/04/23

217衆議院 外務委員会 第9号

○山本大臣政務官 お答えいたします。 今、二〇三〇年の目標とおっしゃられました。これは、二〇二二年一月に肥料関係団体が、プラスチック被覆肥料に頼らない農業にすることを目標とした取組方針、こういうものを作りました。これが、二〇三〇年までに、生分解性プラスチック等を使用した肥料を開発することを目指して取り組むということでございますので、議員おっしゃるとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣政務官2025/04/23

217衆議院 外務委員会 第9号

○山本大臣政務官 お答えいたします。 農林水産省では、みどりの食料システム戦略推進交付金により、令和四年以降、現在までに全国延べ七十一地区において、プラスチック被覆肥料の代替肥料を開発したり、あるいは、被覆殻の流出防止技術、こういった様々な技術の実証を支援をしています。 また、ここで得られた成果は広く全国展開しなければいけませんので、都道府県の普及組織や、またJAなどの指導機関を中心に全国約百四十機関が参画して進めております。 今後とも…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/04/23

217衆議院 外務委員会 第9号

○山本大臣政務官 お答えいたします。 まず、委員も先ほど冒頭御指摘をいただきましたように、肥料関係団体が二〇三〇年までに生分解性プラスチック等を使用した肥料を開発することを目指しているという取組方針を掲げたということは、やはりいわゆる被覆肥料について明確に問題意識を持っているということだと思っております。 また、農林水産省も、併せて、例えば浅水代かき、こういった違うやり方でもこの流出を防ぐというようなやり方を今実証しておりますし、また、…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/04/23

217衆議院 外務委員会 第9号

○山本大臣政務官 お答えいたします。 肥料会社では、やはり非プラスチックを使用した肥料の開発について今進んでおります。委員御指摘のところは大きな問題でございますので、しっかりこういった開発の後押し等もさせていただいて、そして、肥料会社が一日でも早くしっかり開発できるような、そういった体制を取り組んでいきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣政務官2025/04/23

217衆議院 外務委員会 第9号

○山本大臣政務官 委員の御指摘、しっかり賜りました。ありがとうございます。

自由民主党農林水産大臣政務官2025/04/17

217参議院 環境委員会 第6号

○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。 日本の林業従事者の長期的な減少傾向は、まず、木材価格の下落等により採算性が悪化した中、森林所有者の経営意欲の低下が生じました。そのために林業生産活動が停滞してきたこと、そして二つ目に、林業従事者の平均所得が全産業平均と比較して約百万円低く、また、労働災害発生率が全産業平均の約十倍であることなどが要因と考えられます。 このため、農林水産省としましては、所得向上と労働安全確保が必要と考えてい…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/04/14

217参議院 行政監視委員会 第2号

○大臣政務官(山本佐知子君) お答えいたします。 農林水産省では、国産の農畜水産物にどの程度のPFASが含有しているか把握するため、令和六年度から含有実態の調査を進めているところでございます。これに加えて、地域におけるPFASの含有実態を把握したいという自治体の声に応えて、消費・安全対策交付金、先ほど御指摘ございました、この支援を行っているところであり、これまでも説明会を開催するなど交付金の活用促進を図ってまいりました。 今後、こうした…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○大臣政務官(山本佐知子君) 御質問にお答えいたします。 まず、委員が御指摘いただきましたように、やっぱりその関係者が理解をいただくということ、これは本当に大事であると思います。特に洋上発電の場合には、それがなくしてはもう前に進むことができませんので、本当に御指摘のとおりだと思っております。 それを踏まえてお答えを申し上げます。 漁港、漁場におきましては、風力発電を始めとして再生可能エネルギーを導入することは重要と認識をしています。令和…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/04/09

217参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号

○山本佐知子君 自民党の山本佐知子です。 今国会の調査会では、雇用・労働環境の整備、生活を維持するためのセーフティーネットの在り方、若者や生きづらさを抱える人に対する支援やNPOと行政の連携、障害を持つ方による政策決定プロセスへの参画の必要性、東京一極集中を是正するための地域コミュニティー再生や人口移動の要因分析など、多くの課題について参考人の皆様から知見を伺いました。私も新たな視点や気付きをいただきましたことに感謝を申し上げます。 本…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/04/08

217衆議院 環境委員会 第5号

○山本大臣政務官 お答えいたします。 森林での再生可能エネルギー発電設備の設置に係る規制として、森林法においては、保安林制度と林地開発許可制度を措置しています。 保安林制度では、水源涵養や災害防止など、公益的機能発揮のために特に重要な森林については保安林に指定をして、そして、太陽光発電に係る開発行為は原則禁止をする、そして、風力発電に係る開発行為は保安林機能を代替する施設の設置を要件とするなど、大変厳しく制限しています。 また、林地開発…

自由民主党農林水産大臣政務官2025/04/02

217衆議院 農林水産委員会 第6号

○山本大臣政務官 御質問ありがとうございます。 まず、鈴木貴子委員には自民党の水産部会長として、日本の水産業のために御尽力をいただいていることに敬意を表させていただきます。 林野火災対策本部長でもある滝波副大臣とともに、三月十七日、大船渡市また綾里漁港において、焼損した漁具倉庫や漁具等を視察をいたしました。 また、そのときに、漁業組合長様始め漁業関係者や、また大船渡市長の皆様からも、被害を受けた定置網漁、そしてワカメ養殖等の経営再建に向…