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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1954/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会77 件・77%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%

※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,073 20 を表示
改進党1954/05/22

19衆議院 通商産業委員会 第53号

○山手委員 ちよつと関連して……。私はこの航空機製造法案について冒頭に質疑をする予定であつたのですが、同僚議員に質疑を譲つたわけでございます。時間が少しありますから簡単に大臣に承つておきたいと思いますが、まず一番初めに伺いたいことは、今度の武器製造法あるいはこの航空機製造法の改正案を通して、こういう事業を許可制にする必要というのは、どういうことから許可制に切りかえて行かれようとされるのか、承りたいと思います。

改進党1954/05/22

19衆議院 通商産業委員会 第53号

○山手委員 大臣の今の御答弁、私はけつこうだと思います。しかし私どもわかりませんことは、さつきからの質疑にも断片的に出ておりましたように、今日日本の経済界全般を見渡してみますと、資金は統制をしているし、原料を買いつける外貨も厳重な統制がされておつて、いろいろな面から各業界に二重投資が行われておる。二重投資をある意味では奨励して来たような政策がとられて来ておる。そのために従来から堅実にやつておつてつぶれなくてよい企業まで、その政策のあおり…

改進党1954/05/22

19衆議院 通商産業委員会 第53号

○山手委員 私は今日政府がとりつつある財政投資の面を、いろいろ議論はありますが別として、市中金融を、日銀を通じて産業資金を全面的に統制をして、こののど首を締めておる状態、これは重大な問題であると私は思うのであります。業界人の事業意欲というものを片一方ではわき立たせながら、しかも資金といいますか、産業の血液ともいうべきものをぎゆうぎゆう締めておるやり方、私はどうもこういうやり方が長続きするものとは思わないし、あるいはまた石油のようなもので…

改進党1954/05/22

19衆議院 通商産業委員会 第53号

○山手委員 提案者の小平君から質疑がありましたが、私も今の問題に関連をしてでありますが、昨日参考人を呼んで、私はやはり意味があつたと思うし、いろいろ業者なり、あの諸君の望んでおられるポイントも一応われわれの考えておつたことと同じような程度のものであるということもわかつたわけでありますが、あの参考人の供述の中に、自分の場所からいえば相当長期にわたつて許可をしてもらいたいというのにもかかわらず一箇月しかどうしても許可をしてくれない、こういう…

改進党1954/05/22

19衆議院 通商産業委員会 第53号

○山手委員 この砂利採取業そのものは水利権にも非常な関係があるのであろうと思います。いわばとりやすいようなところ、いい砂利の取れるようなところを一方的に業者の営利目的のためにのみ取つて参りますと、勢いちよつと出水でもすると、川の水の流れ方がかわつて来る。かわつて来るために砂利という見地ではなくて、ほかの河川管理の上からは非常な問題が起きて来る。特に季節々々によつてはいろいろな問題が起きて来るから、地方の知事や土木部長のような立場にある人…

改進党1954/05/22

19衆議院 通商産業委員会 第53号

○山手委員 その点についてはどうもまだわかつたようなわからぬような答弁で、実情に即しておるかどうか調べてみたいと思うわけでございますが、さつき長谷川委員から質疑をいたしました小規模の、たとえて言えば、非営業的に少量採取をしたいというふうな者に対して云々という質疑に対する提案者の御答弁は、ちよつとポイントがはずれておつたと私は思う。それはどういうことかというと、私どもの方の党の同僚議員からも、その点についてはげしく疑義が出ておるのでありま…

改進党1954/05/22

19衆議院 通商産業委員会 第53号

○山手委員 まだ明らかにしておきたいと思うことは、この砂利については採石法を制定当時、砂利も入れてほしいという御希望があつたにもかかわらず、政府部内においても反対論があつて、砂利だけは抜くようにということで抜かれたのが立法の経緯であるようでありますが、どういう理由でその当時砂利が抜かれたものであるか。これはやはりこの採石法を制定当時入れようとしたのに入らなかつたのでありますが、さらに今回砂利採取法を単独立法するわけでありますから、この際…

改進党1954/05/22

19衆議院 通商産業委員会 第53号

○山手委員 私はそればかりではないと思うのです。実際はそれ相応の理由があつて採石法から抜かれた、こういうふうに私どもは考えております。と申しますのは、石をとる場合は、例外もありましようけれども、その大多数の箇所というものは、所有権の対象になつておるところから採取をし、その所有権の上に立つて契約が成立して採石をいたしておるというのが大多数の場合である。従つてその契約に基く物権的な採取権というものは、これはやはり普通の商法的な考え方に立つて…

改進党1954/05/22

19衆議院 通商産業委員会 第53号

○山手委員 その議論はもういたしませんが、十三条の土地の使用条件の問題でありますが、昨日の参考人の供述を聞いておりましても、ほんとうは土地の所有関係者として出て来られた方が、ほんとうに身をもつて通行を阻止しておられる土地所有者に私は出て来てもらいたかつたのでありますが、あの方がそうではないような発言でありますので、いろいろ委員会の方でも同僚議員から疑義が出たと思うのでありますが、やはり部落民の中で一部の強硬分子がおつて、それが難くせをつ…

改進党1954/05/22

19衆議院 通商産業委員会 第53号

○山手委員 私もよくわかるのですが、今言つているような箇所にこういう権利を与えて優遇するということが、まだ実際にはどの程度必要かということもわれわれにはわかつておらない。しろうとでもありますし、実情がよくわかつていないのでありますが、私は提案者の言われることもよくわかつておるのであります。特に私はほんとうは河川管理上からも、この地点からも砂利を採取さした方がよろしいとしなければいけないのじやないか。こういう地点があろうと思う。しかし距離…

改進党1954/05/20

19衆議院 通商産業委員会 第51号

○山手委員 各派の御了解を得て附帯決議案を提出をいたします。まず最初に案文を朗読いたします。 附帯決議 通商産業大臣が本法案に基く命令を発する場合は、特に左記事項に付き留意すべきである。 (一)当該中小企業の技術の向上、合理化の促進を積極的に推進すること。 (二)我が国の国民生活及び輸出産業に悪影響を及ぼさざること。 (三)申請のあつた場合は、すみやかに処置を講ずること。 以上であります。 一応附帯決議提出の理由を説明申し上げますが、公…

改進党1954/05/12

19衆議院 通商産業委員会 第46号

○山手委員 関連して。この問題は木材利用小委員会でも種々問題になり関係者を招致して検討いたし、その結果についてはまず大多数の議員が賛成をいたし、私も技術を導入することについて賛成をいたした者の一人でありますが、いろいろ私どもが賛成いたしましたときの理由は、このアメリカのジヨンス・マンビルの技術が、英国、イタリア、ドイツ各国に導入されておつて、非常な成果を上げておる事実がある。それからまた、最近東南アジアにおいても、アメリカ側の方ではどこ…

改進党1954/05/07

19衆議院 通商産業委員会 第44号

○山手委員 私は改進党を代表いたしまして、本法案及び修正案に対して強い希望意見を申し述べて、賛成の態度を表明したいと思います。 硫安工業のような重要産業におきまして、国内価格と輸出価格とが大きな開きがある、しかも諸外国の売り出しておる値段と日本の輸出価格とに非常に大きな相違があつて、絶えず出血輸出だとか、あるいはその赤字を一農民に背負わせておるというような、いろいろな難問題を提起して、はてしがないということは、きわめて悲しいことであつて…

改進党1954/04/14

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号

○山手滿男君 本日は各地から業界の皆さん多数にお越しいただいて、いろいろ貴重な御意見を承ることができましたことは、非常に仕合せであつたと思います。特に陶業界の皆さんが、輸出振興の総合対策要綱を作成されて、積極的にわが国の輸出の促進に寄与しようという熱意を示されていることに対しては、深く敬意を表する次第であります。この資料を拝見し、また今いろいろな御陳述を聞いて、気づいた点について一、二お教えを願いたいと私は考えます。 この総合対策の中に…

改進党1954/04/14

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号

○山手滿男君 そこの点がこの法律を実際に活用して行くかどうかの一つのポイントになるだろうと思います。私はやはりこの総合対策をおきめになつて行かれる以上は、そこのところをしつかり業界でおまとめになつておく方がいいんじやないかという気がいたします。 次にお尋ねいたしたいと思いますことは、大いにこれは輸出していただかなければいけませんし、私は輸出を振興し得る見込みもあると考えているのでありますが、現在陶磁器業界において輸出を旺盛にすることが比…

改進党1954/04/14

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号

○山手滿男君 ほかに同僚議員からたくさん質問もあるようでありますから、私は参考人の方々にはこの程度で打切つておきますが、ちようどいい機会でありますから、中小企業庁長官に、先般来の私どものこの委員会で推進をしておりましたマツチ工業に対する二十九条の発動をまだやつておりません。その経過を関係者がみなおるからお聞きしたいと思います。

改進党1954/04/14

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第6号

○山手滿男君 いつからですか。

改進党1954/04/09

19衆議院 通商産業委員会 第33号

○山手委員 石油関係の法案も出ておりますし、この際懸案の四日市旧海軍燃料廠の処理の問題に関してその後の経過の御説明をいただき、いろいろこの委員会で決定をいたしました方針そのほかについてもこの法案の審議と並行して結論を出していただきたいと思うわけでありますが、旧海軍燃料廠の活用についていろいろお骨折りをいただいております佐々木設立準備委員長のわざわざの御出席をいただましたことに対して深く感謝をいたします。つきましては、佐々木さんの方では今…

改進党1954/04/09

19衆議院 通商産業委員会 第33号

○山手委員 今の説明で私少し了解のつかないところがあるのでありますが、当初、昨年お出しになつた申請書を修正して、一日三万バーレルの処理能力を持たせるような建設をすることになつておつたのを、急に一日一万五千バーレルに縮小をして、資金の圧縮をはかり、時間的に建設を延ばして来たというふうなお話でありますが、最終計画はいつ完成をするのか、一万五千バーレルのものでピリオツドを打たすつもりなのか、最終の計画はやはり三万バーレルまで行かすのであるが、…

改進党1954/04/09

19衆議院 通商産業委員会 第33号

○山手委員 現在の状況は一応よくわかりました。そこで政府側の方から関係要人みなおいででございますから、この際承りたいのでありますが、ただいま佐々木準備委員長さんから説明のありましたことについては、通産省の方では了承をして、この問題は今月の二十日までに結論を出さすという方針で行つておられるのかどうか。これは企業局長と鉱山局長の御両氏から御説明を願いたい。