山手滿男
会議録に記録された「山手滿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1954/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会77 件・77%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○山手委員 企業局の方も同じですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○山手委員 今の政府側の答弁を聞きましても、どうも私どもははつきり目安がついたというふうなことではないように思われる。と申しますのは、昨年の九月一日に政府が断を下して今日なおその程度の、やろうと思うというふうな段階でこれが許されるものではないのであつて、世間はこれはどうだとか、こうだとかいつて、いわば天下の物笑いになろうとしておる、これは私がここで言うだけではない。私はどうしてもきようここではつきりしてもらわなければいかぬと思うのであり…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○山手委員 方針についてはかわりはないが、ほつたらかしにしておるという状態でしよう。方針についてはかわりないということは、たびたび大臣も、この委員会で私の質問にも答えたところであつて、私もそのように善意に解釈をしておりますが、それじやどうするかということをはつきりしなければ、もう世間が承知をしない。しかも政府の部内からこういう発言をされたのでは、これは天下の物笑いといわなければならぬ。きようは管財局長が来ていないそうですが、所管の大蔵省…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○山手委員 こうなると、私どもはまつたく唖然とせざるを得ない。昨年九月まで業界全部からああでもない、こうでもないと言われて、大騒ぎをしておつた。そこで国会においても、政府はもちろんでありますが、何とか解決をしなければいかぬということで、あの断を九月一日に下して——管財局長の発表は三月十一日でありますが、今管財局第二課長から説明があつたように、陳腐なものをそのままほんとうによう出しもしないで、半年も時間を空費しておつた、こういうことになろ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○山手委員 今の答弁はぼくはなつておらぬと思う。昨年の九月あれを政府が許可をして、今年の二月、三月ごろになつて大蔵省の方からそういうことを言われて、不備な点があつたことを認めますなどというふうなことは、私はこれは責任のある答弁じやないと思う。大体これは佐々木さんの方にしたつて、佐々木さんが社長の日石一社でおやりになるという計画だつたら、こんなことで大蔵省、通産省とも十二分に連絡をとつてやつたと言えるかどうか。自分の会社の、一個の会社の事…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○山手委員 佐々木さんの今の御説明はその通りだろうと思うのです。私は何ぼかかるかということと、調達をどういうふうにするか、どういうふうにしてひねり出すかという問題は、それは別問題だと思うのでありますが、まだその腹がきまつておらない、これから二十日ごろまでの間にきめるのだというお話でありますが、これは非常に重要なことだと思うのです。あれを引受けて百億もかかるという予定のものを、ほとんど全部を国家資金だけでやろうなどというお考えで、よもや初…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○山手委員 長谷川委員のお気持も私どもによくぴつたりわかるのでありますが、要は、これは政府が援助をしなくとも全業界をあげてのことだから、この程度の資金は、血の小便をしても調達をやつて、その計画を要望し続けて来た自分たちの行きがかりにもその責任を感ずる、そういう御決意であるかどうか、私は佐々木さんのところの一社だけでやれ、資金を全部出せるかというようなことを聞いておるのではなくて、それだけの決意でもなおかつ完成をして見せます、それだから政…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○山手委員 佐々木さんの方からも、人事の関係や進行状況をこの際明らかにしてもらいたいと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○山手委員 同僚委員からもいろいろ質問をしたいそうでありますから、私はこの程度で質問を打切りますが、きようの佐々木さんの御説明によると、今月の二十日には一切のそういう資金的な、いろいろな作業を完了するというお話でありますし、私はもうごく近い機会であろうと思いますので、何も私は佐々木さんばかりを責めるつもりは毛頭ないのでありますが、しかしちようど国会が来月までありますし、会期中でもございますし、この段階で二十日までにもなおかつこれがきまら…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○山手委員 さつきからいろいろ御説明を承りましたが、私どもは佐々木さんをどうこうして、きついことを言うためにのみやつているわけではないのであつて、要はこれから促進をするということなのですが、佐々木さんの御答弁を聞いていると、実際私どもは満足できない。これからまだコミテイをつくつて推進をするのだとかなんとか、もうそういうことは私どもはこりごりです。昨年の暮れからあらゆる事態はもう明白なのです。要は二十日なら二十日までに石油精製各社の準備委…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号
○山手委員 木材利用に関する小委員会は、木材の節約そのほかを目標にして鋭意努力をいたしておるわけでありますが、木材の節約に非常に大きな関連を持つておるスレート協議会の小杉会長さん以下御出席をいただいて、熱心なお話を聞いたことは、非常に喜びとするものでありますが、どうもただいまの日米石綿の竹中さんのお話と、小杉さんの両者のお話を聞いておりまして、非常に不幸と思いますることは、日米石綿の方は小野田セメントの系統で事業をおやりになろうとしてお…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号
○山手委員 いろいろ中小企業との関係もありますので、私一応聞いてみたいと思います。さつき竹中さんからのお話で、日本のスレート業界の生産状況は、波板が九三%、平板が七%、その七%の平板は、一流メーカーの副業的なものとして生産をされておる、こういう御発言がありました。フレキシボードのような、いわば日本では新しい傾向の産業において、この七%の平板メーカーは何社あるか、あるいはそれの一番大きな社は七%のうちのどの程度をつくつておるものか、これは…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号
○山手委員 さつき私もう一、二点聞こうと思つたのですが、聞くところによると、野沢さんかどつかの方からこのフレキシボードをつくるための日本のパテントを申請をしておられるという話でありますが、そうするとこの特許がもしも許可されるということになると、日本のほかの関係も総なめになつて来るのじやないかというような気もする。私特許庁でいろいろよく調べてくれという話をしておつたのですが、そういう事実がある。そうすると小杉さんのところあたり自体もたいへ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○山手委員 関連して。これは昨年あたりもたびたび聞いておるのですが、日本からの輸出品にクレームがついて非常な国際的な不信を買つておる事実をいろいろ聞いております。たとえて言えば、昨年の上期において、薄板鉄板をアフリカ方面に輸出する大阪商人が、外だけは規格品をつくつておきながら、中味はさびたものやいろいろ規格外のものなんかを送つておつて、全部クレームになつた。だんだん調査して行つたところが、最後には送り出した荷づくりをした連中はもうすつか…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○山手委員 私はやはり中には非常に悪質なものがあるのじやないかという気がいたします。ことにこれから金融が引締まつて参りますと、苦肉の策でそういうことをやる人が出て来るだろうと思います。昨年の夏起きたアフリカ向けの鉄板の問題などは、外側だけは正規のものを入れておいて、中の方はでたらめという状態であつて、先方も非常に憤慨して来て、刑事問題になつて、調べてみたところが、計画的に所在をくらましておる。ようやく検察庁もつかまえたという話であります…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○山手委員 関連して。人造石油の問題について今鉱山局長のお話を聞いたのでありますが、ヨーロツパ各国の実情は局長のお話とは相当相違しておつて、地下の資源の開発にはもちろん積極的に努力をいたしておりますが、ドイツのごときは人造石油工業を戦後復活して、これを何とか大成功裡に工業化しようという努力を着々と今日進めておる。日本は総司令部がこれを禁止して、そのままどうかと思うというふうなことで、まだ研究もしておらぬが、高くつくだろうというようなこと…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○山手委員 きようは与党の諸君から珍しくこういう活発な議論が出たので、ぜひ私も一、二関連して御質問を申し上げたいと思います。 帝石の問題でありますが、最近非常に人事そのほか、主導権の問題について業界が荒れておる、これは御承知の通りでありますが、その荒れておる原因が何であるかということについても、私は一、二聞いております、そういうことにまた関連をして参るのでありますが、この法案が通りますと、今年度はさしあたり一億三千万円の助成をする。しか…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○山手委員 そういたしますと、今後政府が年々国家資金を十億円もつぎ込んで、新しい油田を見つけて原油を採掘する。この国家資金の援助のもとに出て来た原油は、ずつと今後も日石にその半分を渡し、日鉱とそれから昭石だけに残りの半分を渡す。そういう従来の行きがかりを踏襲をして行かれるのでありますかどうか、その点伺いたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○山手委員 私はこの三社だけの比率をかえろというふうな発言をいたしておるのではないのでありまして、これだけの莫大な国家の助成金を使つて、新しい油田も発見をし、採油をして参るということになりますと、帝石の関係で出て来る原油は、全精製業者に均霑をさせなければいけないと私は思います。原油輸入の外貨の割当は、こういうことを抜きにして設備と見合う外貨が日石にも、昭石にも、各社にも割当てられておると私は思う。国内で今後どんどん増産されるであろうよて…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○山手委員 私は現在、比較的全体の精製される原油に対して量が少いから、今は考えない、こういうことではこの法案は通せません。やはりこれは将来はふえる見通しだし、ふやさなければいかぬものであります。私は日本海岸側でとれる原油をいきなり太平洋岸に持つて来いとかなんとか、そういうことを言うのではありません。国内で産出される原油の量を多くとるものについては、外貨の割当はそれだけまた少くするように勘案するとかなんとかいうことで、今後十億もずつと継続…