山手滿男
会議録に記録された「山手滿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1954/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会77 件・77%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第2号
○山手委員長 以上で参考人の方々の御意見陳述は終りました。 参考人の皆様には御多忙中をわざわざお越しいただきまして、貴重な御意見を承りましたことについて、厚く感謝をいたします。 本日は国会の最終日で、速記の都合もございますので、以後の質疑は速記を付さないで、懇談の形式で行いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第2号
○山手委員長 異議なきものと認め、それではさようにいたします。 ――――◇――――― 〔午後零時三十九分懇談会に入る〕 〔午後零時五十分懇談会を終る〕 ――――◇――――― 〔懇談会を終つて散会〕
第19回 衆議院 通商産業委員会 第59号
○山手委員 電気、貿易のことをきようやることになつておりますが、会期もありませんし、一、二懸案になつておつた問題を大臣にお伺いをいたしておきたいと思います。 それは例の四日市の旧海軍燃料廠の問題でありますが、大臣からも非常な御配慮をいただいて、業界の方も踏み切つて来たように私どもも考えております。先般この委員会に業者の代表を招致して事情を承つたのでありますが、向うの方でも、国会なんかの雰囲気あるいは政府側の真意がわからなかつたようでござ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第59号
○山手委員 大臣の御答弁けつこうでございますが、ああいう経緯もありましたし、その後新しい決意でスタートをしたというお話でございますので、実は最近私親しく業界の代表の人とも会つてみました。ところがもう全然業界の方では、既定方針通り、いつでもやるんだという一致した見解に足並をそろえたということを強調されますし、第一期、第二期で四十八億の資金がいるが、その中でさしあたり八億は財政資金でお願いするというふうなことにしておるけれども、もし八億円が…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第59号
○山手委員 それではこの問題は、大臣の御答弁を了承して、そのままにいたしておきたいと思います。 貿易と電気の問題でありますが、電力料金の値上げにからんで、先般来業界からも申請が出され、いろいろ陳情もあり、またほかの産業各界から反対の意思表示もなされております。こういう政治情勢下でございますので、所管大臣である通産大臣におかれましては、種々御研究、御心労のことと思うわけでございますが、この国会も間もなく閉会でございますし、この際電力料金を…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第59号
○山手委員 それでは電力の問題はきようは中途半端でございまするし、質疑をいたしませんが、貿易の問題で一点だけ……。最近貿易の問題はいよいよ深刻になつて来ておるのでありますが、貿易政策といいますか、貿易の手続等によつて、伸びるべきものがずいぶんたくさん日陰者にされておる。あるいは業界の育つべきものが育たないでおるというものがたくさんあるように思う。その一つは、たとえて言えば望遠鏡の輸出のようなものであります。望遠鏡の輸出は、私どもいろいろ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第59号
○山手委員 輸出組合法の運用によるというふうなお話でございますが、どうも輸出組合法の運営によつてこれがうまく行くかどうか、私は疑問のように考えておるのです。私はむしろ先般この委員会で修正議決をした中小企業安定法、あれは輸出を阻害しないという附帯条項をつけたのですが、輸出を増進せしめることであればあの安定法の附帯決議とも何ら抵触をするものではないのであつて、業界の組合がもう少し自主的に、アウトサイダーまで含めて輸出を増進せしめることができ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第59号
○山手委員 私は機械類そのほか機械関係の製品の輸出の実績等を少し最近調べてみたのでありますが、機械だけではもちろんございませんけれども、大企業の輸出の度合いと、それから中小企業の輸出の度合いを比較してみると、大企業の輸出意欲というものが非常に少い。なぜかというと、今日ああいう機械ばかりではございませんけれども、自社の製品を販売いたします場合に、輸出をすれば比較的価格も安い。国内で販売をすればもうけが多い。こういうことで輸出を大企業はやろ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第56号
○山手委員 私は、改進党及び両派社会党共同して砂利採取法案に対する修正案を提出し、その提案理由の説明を申し上げます。 お手元に配付しておりまする修正案をまず朗読をいたします。 砂利採取法案に対する修正案 砂利採取法案の一部を次のように修正する。 第四条但書中「規模以下」を「業態」に改める。 「第四章土地の使用」及び第十三条を削る。 「第五章」を「第四章」に改め、第十四条中「第九条第二項、」を「第九条第二項及び」に改め、「及び前条第二項」…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第56号
○山手委員 ただいま上堤をされました附帯決議案について趣旨の弁明をいたします。 まず附帯決議案を朗読をいたします。 附帯決議案一、第十一条の運用については、都道府県知事は、建設業者の臨時的採取、一般の自家需要者の小量採取又は新規業者の採取に支障を及ぼさないよう十分な考慮を払うこと。二、この法案の実施に当つては、中小企業者の既存の営業権益を尊重する方針の下に、その合理化促進のためには協同組合化の方向に沿つて政府はこれを指導育成すること。三…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○山手委員 私どもはこの法案に賛成でございます。航空機の製造を私どもは単に兵器の製造というふうに考えたくないのであつて、今日科学の進歩とともに、航空機の、交通そのほかいろいろな面に寄与しております役割というものは、何人も無視することはできない。従つて日本が新しい建国をやりまして、新しい国家として伸びて参りまする上から、健全な航空機工業さえも持つておらぬというふうなことでは、新しい健全な国家と私は言うことさえできないのじやないか、こういう…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○山手委員 業界の皆さん方に多数おいでをいただいて、貴重な御意見を承つたこの際に、二、三お伺いしてみたいと思います。 まず私は藤井さんにお伺いをしたいのでありますが、ただいま御公述がございました、非常に濫立が起きる可能性がある、従つてここらあたりで許可制にして参つた方がよかろう、こういうお話でございましたが、今日では機体だけにつきましても十数社が届出をしていろいろ準備をいたしているということでありますが、現在の日本の経済事情等、いろいろ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○山手委員 ただいまのような御公述がありましたが、石塚さんのところもいろいろおやりになつておられるように聞いておりますけれども、今の点についてどういうようなお考えがございますか、この際お伺いしたいと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○山手委員 航空機も一種の兵器産業のわくの中に入るわけでありますが、一般の兵器産業あるいは航空機製造業というふうなものは、今お話がありましたように、現在の日本では注文量も非常に少いという見通しがあるわけでありますが、こういうものを現在のような非常に弱い経済情勢下の日本において専業でやつてもらうということは、危険が伴つてなかなかむずかしいことではあるまいか、やはり副業的に大きな部分の一つの——副業といつたらちよつと語弊がありますが、兼業で…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○山手委員 新山さんにお伺いをいたしたいと思いますが、さつきお話のありました外国のメーカーと話し合つて、パテントを買つたり何かして、それを押えられたり何かをすると困る。こういう事態が起きる可能性がある、こういうお話でありましたが、実際に届けられている各社のうちで、いろいろパテントや何かを買つた方、あるいは買うような手配がされておつて、お話のような憂うべき事態が起きる可能性があるものかどうか。言いかえますと、今この法律が通つて、二社、三社…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○山手委員 関連して伺つておきたいと思いますが、さつき官房長の説明された点は非常に大切なことで、新聞にもしよつちゆう出ていることで、私も聞いてみようと思つたのですが、今長谷川君の質問で、国際的供給不足物資に関するあの法律を適用することも通産省は考えている、こういうことなんですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○山手委員 その官房長の答弁は重大な答弁です。われわれこの法律をつくるときから関係した者として、絶対にこれは承服することはできない。あの国際的供給不足物資等の需給調整に関する臨時措置に関する法律は、そういうものまでも含めてはおらないのです。これはあくまでもこの法律の頭に書いてある国際的な供給不足物資であつて、モリブデンとか、タングステンとか、コバルトとかいうような、世界中で不足しておる物資に限つてこの法律は適用されるのです。ただ官房長の…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○山手委員 これは新聞に最近出ておつて、たまたま長谷川君から聞いたことであつて、これは明らかにわれわれの方からも指摘しておく必要があると思うのであります。石油の統制を行政措置で——閣僚審議会なんかでいろいろ外貨の割当をやつておるのだが、どういう根拠でやつておるかと思つて私は一ぺん調査をして勉強してみたことがあるのでありますが、石油のような国際的にはむしろ供給過剰の物資はこれに当てはまりません。世界中の油田が枯渇して、世界中の石油の絶対量…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○山手委員 この問題は確かにわれわれもよく調べてみたいと思うのですが、私どもはそういうふうに解釈しておらないので、これは国際的に供給不足物資に限つておる。それだから、いきなり法律の冒頭に国際的に供給不足物資と書いてあるのであつて、世界的には供給不足だが、たまたま国内で非常に豊富にあるものもあるわけですから、これは法律の頭に書いてある通り正当に解釈して行かなければいかぬ。もし官房長が言うように解釈するならば、これはたいへん広範囲な物資に関…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○山手委員 関連して。国際的供給不足物資について、政府は相当研究しておられるし、鉱山局長が今のような答弁をされることについても、何であろうかということで、いろいろ腹を合せて研究をしておられるようであります。私どもは、この石油なんか実際統制をしてやるならやるように、法律をつくつてやるべきだ。そして国民にもこういうものは大切にしなければならぬということを教えてやる必要もあるのだ。それをこじつけていいかげんなことをすることはいかぬと私どもは思…