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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1954/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会77 件・77%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%

※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,073 20 を表示
改進党1954/08/13

19衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第3号

○山手委員長 それではさよう決定いたします。川上君。

改進党1954/08/13

19衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第3号

○山手委員長 それでは通産委員会が来月の九、十、十一日くらいに開こうじやないかというふうに話が出ておりますから、多分そういうふうなことになるだろうと思いますから、この委員会はその時節に再び開くことにして、きようはこの程度にいたしたいと思いますが、政府側においても、きよう問題として回答をお願いした諸点が明らかにならなければ、石油化学工業の問題は一歩も前進することができないことであろうと思いますので、できればその際根本的に、すつきり割切つた…

改進党1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○山手委員 久方ぶりの委員会でありますから、いろいろ国会終了後に起きている事態に即して質問したいと思いますが、まず第一に大臣にお伺いしたいことは、その後政府の金融統制、デフレ政策が順次滲透して参りまして、新聞紙上そのほかでいろいろ伝えられておりますけれども、政府はどういう見通しを持つておられるのか、物価は今どういうふうに成果を収めて引締まつて行つているのか、あるいは生産指数はどういうふうに動いているのか、貿易は実際にはどういう見通しが得…

改進党1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○山手委員 物価が七%下落をした、こういうように言われておりますが、この数字が出たその内容を見てみますと、繊維等の非常に極端に下落をした、非常に変動の多かつたものがそのウエートを多く占めておつて、いかにも順調に物価が下つたようなかつこうに見えておるわけです。ただ七%下つたというふうなことだけで政府の施策が順調に物価を引下げ、それが輸出の振興に役立つというふうな方向に、楽観的に行つておると見るのは早計なように私は考えるのです。それから今生…

改進党1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○山手委員 生産指数が下るということを私は簡単にデフレ経済の反作用として承認するわけには行かない。なぜかというと、この大部分というものは社会不安の原因に転嫁をして行き、非常な政情の不安を引起すのであつて、その反作用がさらに経済界に悪影響を及ぼして来て、デフレの効果以上に、この悪影響の方が大きくなると見られる要素があるのであります。私はやはり生産力はむしろ増強するという線が片一方に打出されておつて、片一方で物価の引締め、物価の下落を来すよ…

改進党1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○山手委員 私どもが言おうとするところは、正常な意味での日本の生産指数を引下げない、むしろ増強をする形において国際物価水準にまで日本の物価を引下げて行くということが好ましいと思うのでありますが、最近政府の行われておる施策は、必ずしもこういう方向に頭をそろえてうまく運営されているとわれわれが了解がいかない問題が私は多いと思うのです。たとえて言えば、余剰農産物の売却代金による域外買付だとか、あるいはそういう借款によるところの円資金によつてい…

改進党1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○山手委員 最近はアメリカ側は日本の経済界を非常に心配してくれて、吉田総理が渡米をされなくても積極的に日本に援助の手を差延ベよう、要はドル資金がないんだから、ドルも貸してやろう、借款を許してやろうというふうな方向に向うが出て来ている。これはうなずけることであるし、事実のように私は思います。これをいかにわれわれが受入れて有効適切に手を打つて行くかということは、今日より重要なときはないと思つております。へまをすると日本経済は頭をぶつつけるん…

改進党1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○山手委員 大臣が努力をしておられることはよく承知しておるのですが、承るところによると、二、三年後には通産省の方で輸出を十七億ドル前後まで引伸ばすというふうな計画を推し進める、こういう構想でおやりになつておられるようです。しかし私は残念ながら、今のようなやり方をしておつてはとうてい十七億ドルまで行くことは困難ではなかろうかと思う。新しいいい要素もありますが、新しい悪い要素もたくさんある。たとえて言えば仏印の事態がああいうふうになりまして…

改進党1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○山手委員 大臣は輸出が非常に伸びたように説明されておりますが、その内容を立ち入つて検討してみると、私はこれは必ずしも満足できる輸出の増進じやないと思つております。と申しますのは、たとえて言えば、ことしの初めから輸銀は二百億ばかりの輸銀の資金を使い切つている。そして足らぬと言つている。輸銀のプラント輸出なんというものが非常に大きく輸出実績の中に入れてあるんだと私は思います。これはひどいのになると、ユーゴのように七年とか、五年、六年くらい…

改進党1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○山手委員 中共、ソ連地区との貿易の問題は、政府も最近大分踏み切つておられるようでございまして、私はけつこうなことと思います。英国がやつているように政治は政治、貿易は貿易という考え方でやつてけつこうだと思いますが、昨日、一昨日あたり、ソビエト、中共へ行つて帰つて来た議員団の話を聞きましても、向うの連中が言つていることは、日本の実情がわからない。こつちもわからぬが、向うもわからない。そのために実際は困つている。日本の議員団は二へんもこうや…

改進党1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○山手委員 時間がありませんので、私はこの際電力料金の問題について一言大臣にお伺いをしておきたいと思います。大臣は電力料金の解決の問題については非常に苦労し、努力をされたと思います。ところがこの間指示をされたあの案は一向に私どもにもわかりません。通産省の方で言つておるところによると、どうも五%くらいの引上げになるというふうなお考えのようだが、電力会社に言わせると、十%くらいの引上げになる、そういうふうに見ておる。ことに大口電力については…

改進党1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○山手委員 それがわからないのです。来年三月までは現行通りにすえ置くということ、それから十月には割当制度を廃止されるから調整をするということになる。そうするとすえ置くということと、割当制が改正をされるから調整をされるということは引上げということだが、結局政府側はこう言おうとしておるのじやないか。料金はできるだけ引上げない、片方は電力会社に増収があるようにさせてやろうというような一種の遁辞を設けられておるのじやないかという気がする。しかし…

改進党1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○山手委員 大臣が非常に苦労をしておられることは私も了解できるのであります。私は今電力料金をこういうふうにいじることが悪いといつて大臣を責めようとしておるわけではない。問題は日本の産業と金融との関係が非常に不自然になつておるから、電力料金をこんなに無理をしていじらなければならぬようなことになつておると思う。というのは今日電源を開発して、いわば増産をして、そのものを数多くつくればつくるほど高く売り出さなければ引合わぬということなんです。そ…

改進党1954/08/12

19衆議院 通商産業委員会 第62号

○山手委員 今のお話でありますが、資本がないことはよく私どもも承知をいたしております。資本の蓄積をやらなければいかぬのでありますが、片一方では金利を非常に高くする、そういうことによつて資本蓄積へてこを入れることがやられておりながら、一方ではその金利にまた課税がされておる。ああいうものでも私は積極的にこの際早く取払つて、金利や何かの負担が産業界にはね返らないようにもう少し抜本的な手が打たれて行かなければいかぬと思うのでありますが、今日では…

改進党1954/06/03

19衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第2号

○山手委員長 これより会議を開きます。 化学工業振興に関する件について調査を進めます。本日は特に参考人各位より化学工業に関する諸問題につきまして、御意見を聴取することといたしました。 この際参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。本小委員会は、現下の化学工業の重要性にかんがみ、特に通産委員会に設置せられたものでありまして、過日の衆議院本会議においても、有機合成化学工業の振興に関する決議案が全会一致をもつて決定されておるのであります。か…

改進党1954/06/03

19衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第2号

○山手委員長 次に石油化学関係について、山本晴次君にお願いいたします。

改進党1954/06/03

19衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第2号

○山手委員長 次に織田研一君。

改進党1954/06/03

19衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第2号

○山手委員長 次に合成ゴムの関係について、黒野勘六君。

改進党1954/06/03

19衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第2号

○山手委員長 次に折美儔君。

改進党1954/06/03

19衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第2号

○山手委員長 次に二階堂行徳君。