山手滿男
会議録に記録された「山手滿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1954/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会77 件・77%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○山手滿男君 企業努力というふうなことが今まで――けさも会社側からいろいろお話を聞いたのでありますが、わずか四箇月や半年で一ぺんに電力料金を大いじりにいじるほど企業努力が出て来るとは私ども思えない。先般来電力会社の税の軽減の問題を私どもこの委員会でもずいぶんやりましたけれども、とつても今の政府では自治庁と通産省との関係、国会でも地方行政委員会と通産委員会とはまつこうから対立して、私どもも非常に困つたものの一人であつて、今のような政府の考…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○山手滿男君 そうするときようもらつた表を見ても、今大臣の言われることと符合して行くように思うのですが、この下川の収入が千二億二百万円、上期が千十五億九千二百万円で、むしろ来年上期は十五億増収になつて参りますが、電力会社は何を目標に来年の夏季料金の場合にこれだけの増収をし得るのか。今言いましたようにこの第一の基本方針の政府の御説明からすると、この冬季料金一本化から、少くとも減税措置あるいは企業努力その他によつて電気料金の徴収は少くなつて…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○山手滿男君 昨日御提出の資料は、作成の便宜上冬だけを比較の対象にして、半年間の電力料金の高い方を基準にして、一年間の電力料金が安くなるか高くなるかというふうな表をおつくりになつて世間に公表された。それが新聞に載つているわけであります。私はどうもこういう基本要綱だけを示されて、これで電力料金の植上げ問題を解決したんだから承認せよというのは、羊頭を掲げて狗肉を売る式のやり方のように見えてならない。さつきの御説明のように三十年四月以降の料金…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○山手滿男君 どうもそういうふうに御説明をされて固執をされると、四月以降の分については、さつきの話のように成案がまだ全然ないんだ。しかしとりあえず現行の冬季料金の部分だけについてはこういういじり方をするというふうなことであるならば、これだけ大騒ぎをして電力料金を今いじる必要はない。やはり上げるなら上げるで、政府が年間一割一分何厘か、その程度のことは上げなければいかぬから、自分たちはこういう措置をとつて年間をならしてこういうふうにして行く…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○山手委員 それでは時間がございませんから私は結論だけ一言申し上げますが、この電力料金の改訂要綱は今のような政府の御説明では私どもはまだ十分に納得するわけに参らないので、政府側においてこの要綱につけて出された冬季料金だけでの比較表を全部御破算にして、年間を通じて需用者は何ぼ上るのだ。各戸定額のもの、あるいは大口の電力需用者は年間を通じてどういう計算になるか、一割何ぼ上るというふうな推測だそうでありまするけれども、具体的には年間を通じてパ…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○山手滿男君 最後に大臣に申し上げますが、さつきからるる御答弁のあつたことと、今福田君に答弁をされておることとは相当食い違いがあつて、さつきからここでもいわれておる三月までのことをきめたので、四月以降のことは全然成案がない。大臣がさつきから言い切つておられること、あるいはこの出して来られた資料について先般来この委員会で大臣があまり上らないのだというふうなことでずつと説明をしておいでになつておられたことと、今福田君の質問に対して同感だ言わ…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号
○山手委員長代理 委員長を交代いたします。以上で政府当局よりの説明は終りました。これより質疑に入ります。この際お諮りをいたしますが、特に本件は重要案件でありますので小委員外の発言の通告もありますので許可いたしたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号
○山手委員長代理 それではさよう決定いたします。 まず小委員長が総括的に質疑をいたしたいそうでございますからこれを許可いたします。長谷川君。
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号
○山手委員長代理 この際お諮りいたししよす。永井勝次郎君、加藤清二君より小委員外の発言を求められておりますが、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号
○山手委員長代理 それではさように決します。永井勝次郎君。
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第3号
○山手委員 私はもう時間がありませんから、政府に要望だけを一点して、明日に譲りますが、今度の電気料金の値上げというものは、問題の所在を向うに追いやつただけである、私はこういうふうに考えておるのです。この前私は委員会でちよつと大臣にも言つたように、電源開発をやればやるほど、今お話のように電力料金が上つて行く、しかも電力料金はできるだけ押えたい、しかも開発はどんどんやらなければいかぬ、二律相反する要請に追い込まれておるのであつて、私はこの際…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○山手委員 私は時間がないから、ごく簡単に労働省及び通産当局にお尋ねをいたしておきたいと思います。広くデフレ下の中小企業と労働問題をやりたいと思つておりましたが、時間がございませんので、私は近江絹糸の争議の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。昨今報道されるところによりますと、近江絹糸の争議はまつたく最後的に決裂したようなことになつて、大臣の談話によりますと、政府の方でももう解決をする手はなくなつたというふうなお話でございます。これ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○山手委員 この問題はだんだん変な方向に行きつつあるように私は思います。今お話のように、国際労働機構への提訴なんかについては、全繊側が良識をもつて対処してくれるということで、私は非常にけつこうなことだと思いますが、応援資金の依願をしてみたりいろいろなことをやつて行く手前、解決が遷延されて行くと、最後には持ち込むことになろうと思います。さつき一言いましたように、持ち込んだ以上は、どうしても徹底的に非をあばくというようなことで、あることない…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号
○山手委員 これは単なる賃金闘争や何かでなくて、信書の開封とか、仏教を押しつけたとか、押しつけるとかいうばかばかしいことでもあつて、こういう問題を国外に持ち出されてはたいへんでありますから、この問題に限つては労働省が通産省と早く協議をされて抜本的な解決策を立ててもらいたい。今の原綿の割当あるいは金融機関による云々ということもありましようが、これらの点には法的なあるいは行政的ないろいろ根拠も検討されなくちやいかぬと思うけれども、やむを得な…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○山手委員 きようは少し各論的にいろいろお尋ねをしてみたいと思います。 まず中小企業庁の長官及び金融公庫、商工中金の皆さんにひとつお尋ねをいたします。まず記内長官にお伺いいたしますが、このデフレ経済下において中小企業が困るようになるということは、もう明らかに目に見えておることであつて、議論の余地はありませんが、現在中小企業の中で中小企業安定法について政府側の善処を要求している。たとえて言えば、調整命令の発動等について要望しておる組合が相…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○山手委員 絹人絹等について非常に要望があるのでありますが、最近政府の方でもいろいろ研究の上中小企業安定法二十九条の調整命令の発動については、機動的に自主的にさらに強力にやり得るように施策をむしろ推進をする、こういう方針に政府は最近――以前はほとんどよう踏み切らなかつたのですが、踏み切つて来られたように伺つておりますが、これを積極的に解決をするという腹であるのかどうか、もう少し準備をしておるという程度なのか、その点を伺つておきたい。 そ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○山手委員 さつき言いましたように、双眼鏡の業界のごときものは、みんな製造業者即輸出業者のようなかつこうになつておつて、向うの、バイヤーにまつたく買いたたかれてむちやくちやな競争をするのでありますが、むちやくちやな競争ができないように、十分な利潤を持つて、品質に責任の持てるものを輸出できるように態勢を整えさしてやらなければいかぬのでありますが、私はあの当時約束をしておいたのがほとんどそのまま放擲されておるようなかつこうでありますから、こ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○山手委員 政府の考え方はよくわかりますが、やはりそういうふうな施策を実際に行おうとする組合には、金融の裏づけというものがなければ動きがとれないということになつて来る。そこで商工中金あたりが本腰になつて、政府の、今記内長官のお話のような立場に裏打ちをするように、積極的に機動的に動いていただかなければいかぬのでありますが、どうも私は最近政府、通産省のものの考え方と、それから中小企業に対する特殊金融でありながら、商工中金あたりのものの考え方…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○山手委員 この問題は協同組合法と中小企業安定法とのいろいろ根本的な問題にもなつて来るのですが、私は調整組合をつくつて、中小企業が現実にあれだけ大騒動してやつているのに、調整組合には金が貸せぬ、協同組合には金が貸せるとか、いろいろそういうしちめんどうくさいことを言つて、それじや金の借り方は別の組合で行く、調整はこうで行くというようなことで混乱をしている。しかも現在のこのデフレ下におきましては強力に手取り早く、ややこしい話でなしに、わかり…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第63号
○山手委員 中央の商工行政と地方の商工行政、これが必ずしも一体になつて現在の中小企業の金融難を打開するような態勢に今なつておらない。それから通産局あるいは地方の商工課の商工行政と、商工中金あるいは中小企業金融公庫の金融方針とが、これがまた一体になつて相結び、相からみ合つて、中小企業を、ほんとうに救つてやるという態勢にななつておらない。これがばらばらであります。ばらばらであるから、相当に死金も使い、かつ皆がこの中小企業者に必要以上の焦慮を…