山手滿男
会議録に記録された「山手滿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1954/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会77 件・77%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○山手委員長 特定工業塩は今幾らで売つておられるのでしようか。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○山手委員長 食料塩はどうです。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○山手委員長 大体わかりました。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○山手委員長 重ねてお伺いをいたします。専売公社の方の塩の特別会計からいたしまして、そういう計算をいたして参りまして、今年度の会計じりはどういう数字になるか、もし今年の予定が立たなければ昨年度の塩の会計じりはどういうことになつているか、この際お聞きいたします。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○山手委員長 国内塩の買上げ数量及びその総価格は幾らになつておりますか、単価はどうですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○山手委員長 数量は。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○山手委員長 そういたしますと、輸入塩は八ドルあるいは七ドルという価格でありますが、専売公社の会計じりでは塩だけで五億何千万円の黒字を出し、しかも国内塩は比較的高価についておるわけでありますが、それでも国内塩でなおかつ専売公社は千円ばかり、大体とんとんで行つておられる。そのほかの分は非常に割当に工業塩として配給をされておることになつておりますが、それはどういう理由からでありますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○山手委員長 日本の化学工業の重要な原料である塩がこういうような状態で放置しておられて、日本の化学工業が振興するとは考えられない。日本の化学工業の重要な原料である塩を専売公社が国際価格以上にわざわざつり上げて高く配給をしておられるということは、さつきからの御説明を聞いただけで一目瞭然でございます。私はこういうことについてはどういうふうな御所見を持つておられるのか、専売公社の工業塩に対する御見解を承りたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○山手委員長 もう一点私からお尋ねをいたします。今お聞きをいたしましたが、工業塩についてはこれこれというお話がありましたけれども、工業塩の中で一般工業塩とソーダ用の塩とは払下げ価格が相当違つておるように承わつておりますが、一般工業塩とソーダ工業塩との払下げ価格と数量とはどういうことになつておりますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○山手委員長 一般の価格から五千五百円を引くというと幾らですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○山手委員長 そうすると、わが日本の工業にとつて染料工業そのほかは非常に重要なものでありますが、わずか八ドルか九ドルくらいで輸入したものをその数倍の価格でなぜ専売公社は染料工業などに払い下げなければいかぬのです。七千五百円で払い下げるということになりますると、八ドルか九ドルで輸入したものを二十ドル近い価格で配給するということになるわけですね。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○山手委員長 大体のお話は承つたのでありまするが、日本の化学工業の重要な原料である塩がこういう状態で放置されておるということでは、日本の化学工業の振興は私どもはとても望まれないので、今後この問題は十二分に究明をしなければいかぬと思いますが、私の質問は一応これで打切ります。質問の通告がありますから、それを許します。中崎君。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○山手委員長 日本化学工業協会の方から出席をして、特殊工業塩の問題について陳述をしたいという御意向でございますから、ひとつ御意見を述べていただきます。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○山手委員長 ほかに質疑はありませんか。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○山手委員長 これをもつて原塩の輸入に関する件は終了をいたしました。 引続いて石油化学工業に関する件を審議いたしたいのでありますが、本日肥料審議会のことで少しもめておつて、軽工業局長ほか参議院に呼び出されたりしておつて、今出席できないという御連絡がありましたので、この方は本日やむを得ず延期をいたします。 参考人の皆さんにはいろいろ御苦労さまでございました。ありがとうございました。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○山手滿男君 私はまず白井さんにお伺いをいたしてみたいと思いますが、三割を限度とする頭打ち制度が皆さんの方には適用されるのだと政府側は言つおりますが、さつきのお話でございますと相当運賃にはね返つて来る、はね返らせなければ自分の方はやつて行けないのだ、こういう御陳述がありました。電力料金の引上げが即運賃の引上げを伴うということでは、これは私どもはたいへんなことになると思うのであります。さつき簡単にお話がございましたが、まだよくわかりません…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○山手滿男君 私はその点はよく調べてみたいと思つておりますが、藤井さんに鉄鋼関係で電力料金の原価に占める割合、それから蔭山さんに化学工業、特に皆さん方のソーダ工業においてどういうウエートを占めるか、藤井さんと蔭山さんからそれをお聞きしたい。もつとも今政府が出して来ておりますこの説明書は、私はでたらめだと思つております。それではあまり上らぬようになつておりますけれども、実際は平均して一割一分以上上ることになることを予定して考えていただかな…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○山手滿男君 井上さんの方にもう一つ私は伺つておきたいと思いますが、さつき労働組合の方からお話がありましたアンペア制の問題は、私どももわからないのです。中部電力の方では御採用にならないそうですが、東京電力そのほか大部分のところがアンペア制に切りかえられるということですが、アンペア制なんかは特にややこしい。燈数がふえると、いきなり料金がふえて来るというふうな形は、政府の言つておる原価主義とは違つたものだ、私はこういうような気がいたします。…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○山手滿男君 私は昨日いただいた政府の要綱を読んでおりまして、どうもだれもほんとうにピンと来なかつたのじやないかと思うのです。私もピンと来ないものがあるので少し大臣から率直にお答えを願いたいと思うのでありますが、第一の基本方針を私はお尋ねするわけですが、この基本方針やこれについてある表なんかを読んでみると、どうもわれわれはごまかしとしか考えられない。第一番についておる現行及び改訂料金収入比較表を見ると、現行となつておるのでありますから、…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○山手滿男君 いや私はそれがわからないのです。この冬料金だつたら大してかわりないのです。電力会社はむしろ赤字がふえて行くということになつて行くのでありまして、何もここでいじらなければいかぬという理由はないのでありますが、これはやはり冬料金と夏季料金とを見合つて、この程度のことはしてやるという一つの含みのもとに、こういう電力料金の改訂をおやりになつたのだと思う。しかしながらさつきからの御説明を開いておりますと、冬料金は文字通り再検討をする…