P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1955/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会77 件・77%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%

※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,073 20 を表示
日本民主党1955/03/30

22衆議院 商工委員会 第5号

○山手委員長代理 次会は明三十一日午前十時より会議を開き、残余の質疑を続行することといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十二分散会

日本民主党1955/03/24

22衆議院 商工委員会 第1号

○山手委員 理事はその数を七名として、委員長において指名せられんことを希望いたします。

改進党1954/09/10

19衆議院 通商産業委員会 第66号

○山手委員 先般政府よりこの委員会において発表をされましたところの電力料金改訂に関する政府の発表に対しまして、この委員会を通じていろいろわれわれも政府の意のあるところを調査をし、お聞きをいたしました。党においても種々政策委員会そのほかにおいて、成規の機関に諮つてこれを審議いたしましたので、この際私は改進党を代表いたしまして、今度の電力料金改訂に対する改進党の結論をここで申し上げたいと思います。 結論は今度の政府の電力料金改訂に対しては改…

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○山手委員 私は大臣にお伺いをいたしますが、さつきからの小委員長に対する御答弁、あるいは先般の小委員会における大臣の御説明を聞きましても、どうも私は了解が行かないのであります。私は大臣からいただいたこの改訂要綱を読み直してみましても、基本方針のすべてがこれに明らかにされておるはずでありますが、どの点を見れば来年夏の夏料金を廃止をするということが書いてあるのか。私はこの基本方針の中にはどこにもそれが見当らないように思います。基本方針は二つ…

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○山手委員 いよいよ私どもはわからない。その基本方針では夏料金をやめるということはきめたわけじやないのだがというお話でありますが、そういたしますと、この基本方針というものと閣議決定の事項というものとは別々のことなんですか。どういうことなんですか。

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○山手委員 私は閣議決定事項というのも、その具体的な内容がどうなつておるのか承知しないし、資料としてここにも出されないしわからない。ただ政府が基本的に、六日にこの方針でやるのだという原則を出されたこの資料に基いてわれわれはいろいろ判断しておるわけでございますが、議論の過程において、もし夏料金を廃止をすればとか何とかいうようないろいろな御議論が出て来るものですから、私は宙に迷つてしまうわけであります。もう一ぺんお伺いしたいと思うのですが、…

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○山手委員 そういたしますと、世間にるる伝わつておる政府がやろうとする値上げ、ねらつておる意図と、今のあなたの説明とは相当食い違いがあることになる。なぜかと申しますと、電力会社の方で期待しておるところとは違うと思うのです。こういう方針で料金制度を改訂されますと、今度の認可によつて電力会社の供給規程の内容がかわるのでございますか、それは四月から自動的にその供給規程というものは廃止になるものでありますか、どうでありますか。

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○山手委員 そこに問題があると思う。自動的に廃止にならないような認可をされる、条件をつけるという今大臣のお話でありますが、条件をつけられて、これは三月末日までの供給規程の内容である。こういう認可をされて、それが自動的に廃止されなくて、どさくさのうちにずつと四月からもその供給規程のまま押して行こうというところに電力会社の期待がある、あるいはまた電力料金が非常に上るという世上のいろいろなうわさの根拠があるのであります。でその供給規程の内容が…

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○山手委員 大臣の今の言明を私は信ずることにすれば、今度の電気料金引上げの問題は、来年の三月末までのことであつて、四月以降のことは全然ここでは問題にはされておらないというふうに了解するわけでありますが、そういうことになると、少し今回の電力料金の改訂の問題は議論がかわつて来るように思います。今度の電力料金の改訂のねらいは、私どもは夏冬一本化をする、そうしてこの冬料金をずつと押して行くという一つの布石のもとにおやりになつたというふうに聞いて…

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○山手委員 私はそういうことであるならばこの基本方針にそのことをはつきりうたわれなければならぬと思う。聞くところによると、閣議決定の中には、それがはつきりうたつてあつて誤解のないようにしてあるという話をうわさで私は聞いております。新聞にもその当時、今度の電気料金改訂の技術的なねらいは、夏冬一本で通して行くんだ、こういうことにこのねらいがあつたと、こういうふうに私どもは新聞で伝え聞いておるのであります。ところが金利の負担あるいは税の負担、…

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○山手委員 いや、これで十月一日から電力料金を改訂すると、定額灯の影響の調書や何か、こういうふうなものには、コール・クローズは考慮されておらない段階のものじやないか。特に電力会社の経理の内容がどういうふうになつて行くかということは、今後夏冬料金一本化の問題とともに、これは非常に重要な問題であつて、コール・クローズこそ夏冬料金一本化の問題とともに、今度の電力料金の改訂の一つの大きなねらいであるのです。原価主義を貫いて行くとか何とかいうこと…

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○山手委員 どの表ですか。

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○山手委員 この資料はあとから出して来られたのですが、先般の伊藤君やわれわれが質問をしたときでも、こういう表のことについてコール・クローズを適用すればこうなると、基本方針を出して来られた。この資料に基いてのこの議論は、それはこういうふうに自分たちの手落ちであつたということをはつきりされないものですから、だんだん議論が困難になつて来たものだと私は思います。今の資料は訂正してもらわなければいかぬと思うのですが、註釈をつけておいてもらわないと…

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○山手委員 電力のような夏冬によつて非常にコンデイシヨンの違う産業において原価主義を貫いて行くということになると、夏料金を調整するということは当然だと私は思う。それを、今日夏冬を一本化しよう、そういうふうなねらいのもといろいろ新制度を進めて行かれようとしておりますから無理が出て来る。その無理をカバーして、夏でもうんと高い冬料金をとられたんではかなわない。それでダムの水を流すようなことになつてはいかぬということで、電力会社の方で、これを少…

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○山手委員 私はさつきからいろいろ御説明を聞いておつて、どうも十分納得が行きません。というのは、政府側から基本方針で示されたような三十年四月以降の問題については、問題を先に追いやつたような形で再検討を根本的にしかえるんだ。しかえるんだから、今度の電気料全いじりというものは一応来年の三月末日までだというふうに考え、今度は十月から実施するとか何とかいうふうなことになつておりまするし、そういう考え方に基いて一応私はここで質問を打切つておきます…

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○山手委員 化学小委員会において、先般来原料塩に関しまして種々調査をいたしました。特に昨日は専売公社三井塩脳部長以下の御出席を願い、さらに日本ソーダ工業会の会長以下の御出席を願つて、それぞれその意見を聴取いたしました。日本の化学工業の振興にとつて原料塩がいかに重大な問題であるかが明らかになつたわけでありますが、わが国に輸入せられる原料塩は、大体八ドルないし九ドルで購入せられておるのでありますが、現在の制度が専売制のもとにありますために、…

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○山手委員 先般小委員会の経過を報告をいたしましたが、小委員会で議論をし、その後各党で相談をいたしました結果、自由党、改進党、両派社会党、各党共同でこの決議案を提出することに相なりましたので、私からその趣旨の弁明をいたします。まず決議案の原文を読み上げます。 原料塩に関する決議案 原料塩の取得価格が、列国に較べて著しく高いため、関係各種工業の発展特に輸出の振興上致命的打撃を被つて居る。 政府は国際収支の現状に鑑み、此際、原料塩価格の引下…

改進党1954/09/08

19衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号

○山手委員長 これより会議を開きます。 本日は原塩の輸入に関する件及び石油化学工業に関する件について調査を進めます。 まずこの際お諮りいたしますが、小委員外の発言の通告がありました場合は、これを随時許可いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

改進党1954/09/08

19衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号

○山手委員長 それではさよう決定をいたします。 まず最初に原塩の輸入の問題に関して調査を進めたいと思いますが、日本の化学工業にとつて原料塩の問題は非常に重要な問題であるとともに、同時にいろいろ議論もあるようでございますから、まず私、委員長の方から関係当局、大蔵省及び専売公社の方に御説明をお願いしたいと思いますが、順序として御説明願いたい事項は、輸入原料塩の年間買付量が幾らであるか、その価格はどういう価格になつておるか、あるいは国際価格と…

改進党1954/09/08

19衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号

○山手委員長 それでは続いてお伺いをいたしますが、輸入の状況は、大体今の御説明で概数はわかつたのでございますが、今御説明を聞いたようなことで輸入をされる原塩の国内販売価格、各工業塩について、あるいは食料塩について、どういう価格で販売をしておられるのか、御説明をお願いいたします。