山手滿男
会議録に記録された「山手滿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1954/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会77 件・77%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○山手委員 そういたしますと、外貨の割当の計算の基礎になつている設備というふうなものは、太平洋岸側の製油施設だけを計算に入れておつて、日本海岸側の方の設備そのほかは全部オミツトしたものを外貨の割当の基準にしておるのですかどうか、お尋ねをいたします。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○山手委員 地方行政委員会において今般政府が提案をいたしました税法の改正に関し、事業税、固定資産税、自動車税、不動産取得税等々について、種々修正案を小委員会まで設けてつくつておりまして、その修正案がほぼ妥結に至ろうといたしております。ただいま大臣からも御答弁がありましたことに関連をいたしておりますし、緊急の事態でありますから、時間がおそくなりましたけれども私から特に発言をして、大臣の御善処を要望したいと思うのであります。 その第一点は、…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○山手委員 あとの点は今から話そうと思つておつたのでありますが、電力料金の問題ともからんで参りますし、これは上げなければならぬ要素があるし、また上げちやいかぬ理由もあるわけでありますから、どうしてもこういう減税措置や金利の措置によつて、この調和をとらして行くという方向に、強力に政策を打出していただかなければいかぬと思うので、与党の中においても、重要な政策策定の立場に立つておられた愛知さんの方から、さらに格段の御努力をお願いしたいと思いま…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○山手委員 先般来この公庫法の一部改正に関係をいたしまして、本委員会で公庫の運用の問題について種々論議がかわされました。その問題点は、もう少し窓口に参ります一般中小企業者の声にこたえて、気やすく迅速に公庫資金を流してやるような方法を考えてもらいたいということが中心でございます。現在全国の窓口におきましては、各金融機関に割当てられておりまするわくがきわめて小さいこともありますし、それに加えて甲方式のみを採用いたしておりますために、金融機関…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○山手委員 ただいまの岡田長官及び坂口総裁の御答弁を了承いたします。特に総裁の方からは、従来窓口に中小企業者が参りますと、とかくわくがないとか何とかいうことに口実を設けて、融資を渋つたりいたしたような事態につきましては、乙号方式を推進することにより、特に実質的にはそういうもののわくを広げるような形式をとつて、融資を円滑ならしめるという御書でありまして、われわれはさように御留意あらんことを特にお願いする次第であります。 次に、今そういうお…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○山手委員 地方的にそういう事態があるのでありますが、もう一つ問題は、業種別にもできるだけ多くの国民に均霑さすという意味で、業種の指定についても特段の御配慮をお願いしたい。それはいろいろ要望がありますが、クリーニング業とか理髪業というふうな理容師関係の業者というふうなものについても、ぜひこの資金を出してほしい、こういう要望があるようでございます。これにはいろいろ問題もあつて、現在そこまで行つておらないようにも聞いておりまするが、今この問…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○山手委員 大体先ほどからの御答弁を私ども了承をいたします。そこでこの委員会で特に要望をいたしておりまする三点を、今の賛同と重複いたしますが、私の方で要約して申し上げますと、第一点は、貸出方式については、可及的すみやかに甲方式に併用して乙方式を採用され、乙方式が全体の三割程度にまで及ぶように運用をされたい。第二点は、公庫の資本金の流れ方についてでありまするが、地方的に特に不均衡の起らないような指導をされたい。第三点は、指定業種についても…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○山手委員 私は時間もありませんので大臣に簡単にお尋ねをいたしておきたいと思います。それは例の四日市の海軍燃料廠のその後の処置、いろいろ御配慮いただいておるようでございまして私は誠意ある大臣の御処置に信頼をいたして、あまりしちよつちゆうぎやあぎやあ言うことは避けて参つておつたのでありますが、相当日数もたつておることでありますし、その後の経過なり、どういうふうに進んでおるか、この際御答弁を承りたいと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○山手委員 先般もすみやかに結論を出すからというお話でありましたし、今も検討を続けておるという程度のお話でありますが、どうもこういうふうなことで、今月さらに何の結論もなしに延びて行くというふうなことでは、われわれは絶対に承服することはできない。新聞紙上におきましても、某外国会社が某地において莫大な資金を持つて来て建設をするとか、いろいろな説が伝わつておる際、国家資産であるところのああいう大きな絶好の施設が、いわゆる外国資本の攻勢にあつて…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○山手委員 中小企業金融公庫の問題でございますが、いろいろ実地に貸し出しておる状況を見ますと、われわれも、どうもこれじやいかぬという点が多々あると思いますが、さつき同僚委員からもお話があつたかと思いますが、要は私は代理貸しというものをどういうふうに見るか、あるいは公庫の性格をどういうふうに見て行くかということから問題が発足しておると思います。そこで代理貸しの場合においては、危険負担の大部分を代理の方に背負わして中央の方では二割か三割しか…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○山手委員 長官の御説明はよくわかるのでありまして、その通りであろうと思いますが、頭の向け方が私どもの向けておる方向と逆の方向に向けておいでになるように思う。というのは公庫というものは、一般の金融機関とは違うのであつて、中小企業の特殊性にかんがみて、特別に国家が財政資金を放出してめんどうをみてやろうということが公庫の発足の本意であります。従つて私はこの代理店が、自分が、審査をし、大部分の採否を決定するから八〇%持たす。中央の方は形式的に…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○山手委員 この問題は単に貸出事務の技術的な問題だけではないのでありまして、代理店の窓口で代理店が担保を要求するような場合でも、不当な担保を要求して一応それにこじつけて自分たちの系列に入らないものは敬遠するとかなんとかいうふうな貸出しの持味の問題になつて来る。言いかえるならば、公庫がどの程度社会政策的な意味も合めてこの金融をやつて行くかということになつて来るので、本質的なことにつながつて行くと私は思うんです。そこで公庫の方で直接貸しを来…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○山手委員 代理店の窓口の方で、一〇〇%この危険を負担してもいいから、やらしてくれというふうな希望さえあるのだというお話でありましたが、これは私どもは議論としては適当でないと思うのです。というのは、金融機関としては資金金源ができるだけほしいのであつて、長期に安定した資金がたとい一万円でも百万円でも多くあれば、非常に自分の店の勢力の拡張になるわけであつて、それは希望するのは当然のことなんです。そういうふうにして行くと、公庫の方からこういう…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号
○山手委員 きようは多数参考人の方から貴重な御意見を承りまして、私ども非常に参考になつたような気がいたしますが、参考人としておいでいただいた方々の御発言の中で二、三疑問のある点をお尋ねし御説明を願いたいと存じます。 第一に寺尾さんと出光さんと御発言に矛盾がございます。寺尾さんの方は、外貨を原油につけて日本の国内に原油を持つて来て精製する政策をとつてくれ、こういう御発言でございます。出光さんの御発言は、原油に外貨をつけるのではなくて、むし…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号
○山手委員 戦前のこの輸入の実績が、原油が三割で製品が七割であつたという事実にかんがみ、これは非常に政府にもよくただして、私ども委員会ではこの問題を究明してはつきりさして行かなければいかぬと思います。と申しますのは、外貨は――外貨予算を今審議しておりますが、絶対量がもうきまつておる。さつきからお話のように、油の経済性というものはこれまた絶対的でありまして、限られた外貨予算のわく内で、国民に一滴でも多く使つてもらう、そういう政策を立てなけ…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号
○山手委員 この議論は私はもう少ししてみたいと思うのですが、今寺尾さんの御説は一応もつともなような気がいたしますが、私どもはにわかにそれを承服することはできない。戦前はこの石油に対しては政府の見る目も違つておつて、外国資本が日本の国内に来てどんどん石油の精製工場をつくるということはそう簡単ではなかつた。その場合には日本に石油精製施設を持たせないということのために、日本国内に製品のダンピングをやつた――日本の民族資本による精製施設を打ちこ…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第6号
○山手委員 もう一つ田代さんに私はお伺いしてみたいと思うのです。帝国石油の方でいろいろ御配慮をいただいておることもよく知つておりますが、やはり私は東南アジア地方の石油田などについて、帝国石油その他関係会社が手をお打ちにならなければいけないし、打つていただきたい、こういうふうな気がいたしております。インドネシアの政情がああいうことであることを考えますと、向うではうまく行かないかもしれませんが、ビルマ、その他にもいろいろ石油の産地は相当ある…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○山手委員 大臣に外貨の関係でお尋ねをいたしたいと思います。先般大体のお話は承つておりますが、外貨引締めと並行して資金統制がされて、金融がうんと引締められております。そのために問屋あるいは小中企業者が非常に困難な状態に陥つて手持ちの滞貨を投売りする段階に来ている。滞貨を不当に安く投売りをするということは、その次に来ることは商社あるいは中小企業君の倒産なのであります。こういう外貨から火がついて来て、金融をむちやくちやに締めて行くだけで、と…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○山手委員 金融を引締めて行くというお話でございますが、二、三前までは、たとえていえば、資本金が一千万円程度のものに対しても、輸入や国内の商売について数千万円ぐらいまでの信用の拡張を許した。そういうことで政府が自由々々というて、そういう面についても比較的しにせや何かが金融もついて行くという建前で問屋などはいろいろな仕事して来た。人もふやしたし、設備もいろいろして来た。倉庫もつくつた。ところが今日の段階になつて自己資金が一千万円しかないも…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○山手委員 外貨に対処する道は、単に外貨をいきなり締めるということだけでは、私は非常に困難だと思う。たとえて言えば、先般来、合成繊維を政府も奨励しておられるし、相当に伸びて来ておるわけでありますが、国内の繊維消費量を抑制するためには、この際思い切つて合成繊維あるいはスフ等の混紡というようなところまで進んで行かなければ、とうていその目的は達成できないのじやないかという気がいたします。やはり統制といえば一種の統制であろうと思うのでありますが…