山手滿男
会議録に記録された「山手滿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1956/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会77 件・77%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(山手滿男君) 約二百十億……。
第24回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(山手滿男君) ただいま御指摘の点はまことにごもっともでございまして、今度の予算の編成に当りましても、各省と十二分に緊密な連絡をとりまして、各費目別に詳細を検討をいたし、経費の性質、あるいはどういうふうに効率的に組まるべきかというふうな問題を十二分に検討をいたしまして、今御指摘になりましたような不要不急なものなどを組まないように、そういう配慮をいたしたわけでございます。 予算がもし三月の終りに通りますと、大蔵省では主計局を中心…
第24回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(山手滿男君) 今度の会計検査院の報告にもありますように一昨年あたり、昭和二十八年度あたり非常に災害が多かった関係で、二十九年度は災害関係についての批難事項などは非常に多かったのでございますが、その前、今度の会計検査院の報告に現われておりまする批難事項は、災害については非常に少くなっておることは御承知の通りでありますが、今お話しのように立てかえ工事等につきまして、政府からの補助金が届きますのが、非常におくれるために、立てかえた…
第24回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(山手滿男君) その問題は、昭和二十八年度のように非常に災害がたくさんありました年のあとにそういう問題がいろいろ起りまして、やかましい議論になったと私ども考えておりますが、もちろんこの当面の責任者は、農地等の問題でございますというと農林大臣が当面の責任者でございますが、大蔵大臣も予算の関係で立ち会って査定をいたしているわけでございますから、責任がもちろんあるわけでございます。あるわけでございますけれども、災害が全国で各所に相当…
第24回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(山手滿男君) 昭和二十九年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同国税収納金整理資金受払計算書及び同政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに、本国会に提出いたしましたので、その大要をここに御説明を申し上げます。 昭和二十九年度の予算の執行につきましては、予算編成の趣旨に従い、かつその目的の実現に鋭意努力いたしますとともに、その経理につきましても厳正かつ適正な執行に配慮いたした次第でございます。 これがため会…
第24回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(山手滿男君) 会計検査院の検査を経た日本専売公社の昭和二十九年度決算書類を本国会に提出いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 まず、日本専売公社の昭和二十九年度の決算について御説明いたします。 昭和二十九年度における収入済額は二千二百九十四億千四百万円余、支出済額は千百五十三億九千八百万円余でありまして、収入が支出を超過すること千百四十億千五百万円余であります。また、昭和二十九年度の総収益二千二百九十七億七千二百万…
第23回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(山手滿男君) ただいまの御質問は一応もっともだと私ども考える次第でございますが、百六十億を公共事業費で大体八十八億というふうに一応考えておりますのは、例年このいつも相当な公共事業費の繰り延べ、そのほか節約があるのであります。昨年の例をとって考えてみましても、相当額を節約をいたしました上に六十数億の節約あるいは繰り延べがあったわけでございまして、従来からの経験からいたしまして、大体今年九十億程度のそういう繰り延べないし節約があ…
第23回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(山手滿男君) ことしはこの暫定予算を組みました関係もあるし、非常に工事もいろいろな関係でおくれておりますし、まあ特に用地の買収とかそのほかいろいろな関係でおくれたようなものもございますので、そうかといって中途でぽっくり一割とかあるいは五%とかいうものを切ってしまうというふうなことは適当でないものももちろんございますし、大体繰り延べになるものと私どもは考えておりますが、そういう繰り延べになる分は三十一年度において優先的に取り上…
第23回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(山手滿男君) 今の御質問でございますが、政府としましてはあくまでも健全財政を貫いていきたい所存でございますし、赤字公債を出したり何かするというようなことは極力避けなければなりませんし、さりとはいいながら、地方財政の方も何とかしなければいかぬということでございまして、種々考慮いたしました結果、今申し上げましたように事実上暫定予算の関係とか、従来からいろいろその例がありまするように、用地の買収の遅延あるいは工事の蹉跌等によって、…
第23回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(山手滿男君) この問題につきましてはいろいろ政府の内部でも研究をし議論をしたんでありますが、頭から一律に公共事業費を切るということは非常にまずいことでもありますし、切るといいますか、繰り延べをきめてかかる、あるいは節約をきめてかかるというふうなことはまずいことでありまするので、よく実情を関係各省と大蔵省が協議をいたしまして、無理のないようなふうにして捻出をしたい。そのためにはただ机の上だけで数字を合せるだけでも困りますので、…
第23回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(山手滿男君) まあ事実上そういうのができてくることも想像されますけれども、無理をして特にこういうふうに切ってしまう、節減を強行するというふうなことは、できるだけ避けたいという方針でやっておるわけであります。
第23回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(山手滿男君) そういうことが多少起ると思います。
第23回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(山手滿男君) 今お尋ねのような点もございますために、われわれも慎重に議論をいたしたのでございますけれども、頭から切るとか何とかいうことではなしに、自然に繰り越しになると申しますか、初め暫定予算そのほかで予算の執行がおくれてずっと参りました関係もあって、当然に、自然にそうなるものも出て参りますので、そういうものをうまく調整をし、拾い集めて、今のような状態が起きます場合には、補正のときに当然この国会に提出をいたしまして、皆さんの…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山手政府委員 中央地方を通じまして、予算の総計は一兆七千億ばかりになっておると思っておりますが、そのうち中央の分につきましては、非常に大きな金額に上るもののうちで、地方に対する交付税あるいは補助金、そういうふうなものが中央の支出の中には含まれておりまして、これは地方の方とは違って、地方の方は組まれておる予算はストレートに全部そのものが地方の歳出になるということになるわけでありまして、ただいま御指摘になりました数字の比率は、まだ私もよく…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山手政府委員 今いろいろ御指摘がございましたが、民間の方の給与につきましては、今度の問題は別でございますけれども、百十八億の方につきましては、これを出すことになりますと、もちろん税がはね返ってくるということになるわけで、さっき私が申し上げました給与の点が、国家公務員と地方と多少の差があるというような考え方につきましても、これはまだはっきりしたことを申し上げる段階ではもちろんございませんし、ごく近いうちにはっきりした数字が出ると思います…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山手政府委員 先ほど私が申し上げましたのは、自治庁政務次官から補足を申し上げました通りでありまして、一部のところではそういうのもあるという工合であって、給与の実態調査の結果を詳細に調べてみなければいけないけれども、多少高い部面もあるだろうという話を申し上げたわけであります。今の給与の実態調査の内容につきましては、正確を期するためにいろいろ努力はされたように聞いておりますが、今あなたの最後の段でお話になりましたような、いわば科学的な調査…
第23回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(山手滿男君) ただいま議題となりました「交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案」につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 政府におきましては、今般、地方財政の現状に対処するため、本年度限りの臨時の措置といたしまして、総額百六十億円の臨時地方財政特別交付金を地方団体に交付することとし、今国会に「昭和三十年度の地方財政に関する特別措置法案」を提案いたしたのであります。この措置に伴いまして、臨時地方財政特別交…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山手政府委員 ただいま議題となりました交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 政府におきましては、今般、地方財政の現状に対処するため、本年度限りの臨時の措置といたしまして、総額百六十億円の臨時地方財政特別交付金を地方団体に交付することとし、今国会に昭和三十年度の地方財政に関する特別措置法案を提案いたした次第でございます。この措置に伴いまして、臨時地方財政特別交付金に関する経…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山手政府委員 御承知のように、百六十億の財源を捻出いたしますのにいろいろ苦慮いたしたのでございますけれども、一般会計全般をよく検討いたしまして、特に中には公共事業費の繰り延べ、節約等も考えられますので、こういうものについても、無理な一率的な繰り延べや何かで押えつけたようなことをすることはもちろん避けなければなりませんし、例年の例からいきますと、昨年も節約を七%、一割やった上にさらに六十億ぽかりの繰り延べといいますか、工事ができなかった…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山手政府委員 政府といたしましては、あくまで健全財政を貫く必要もございますし、先般御説明を申し上げましたように、諸経費の節減ということでこの百六十億を捻出する決意をいたしております。特に公共事業費の関係だけをとって考えてみましても、昨年あるいは一昨年等の経験からいたしまして、相当の繰り延べが行われることははっきりいたしております。明らかでございますから、必ず年が明けましてから通常国会に補正予算を組んで、こういう問題は一切解消をする決心…