山手滿男
会議録に記録された「山手滿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1955/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会77 件・77%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山手政府委員 ただいまのお話でありますが、裏を返せば、交付税率を引き上げてやったらどうだというふうな御主張があるのではないかというふうな気がいたしますが、今度の地方財政に対する対策は、あくまで臨時的な緊急の措置でございまして、来年度は抜本的な対策を立てなければいけませんし、そういう臨時的な措置だからといって、赤字公債を出したり、あるいはほかの手段をとるようなことをいたしますといろいろ問題もございますので、あくまでも健全財政を貫く財源を…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山手政府委員 年が明けましたら、できるだけ早い機会にこの予算補正をいたしまして、この方は全部ケリをつけるつもりでございますから、決して健全でないとは私どもは考えておらない、それでつじつまは合っていくと思っております。
第23回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山手政府委員 今度の地方財政対策は、あくまで今年限りの臨時的な措置でございますが、相当な金額にもなりますし、しかも地方財政の苦しい状況もよくわかっておりますので、何とかしなければならぬ。何とかするためには、応急の措置としては、それは最善の措置ではないかもわからぬけれども、こういうふうな、国においても健全財政を維持しつつ経費の節減等によってうまく切り抜けていこうということでございますから、私どもはそうまずい手段ではない、こういうふうに考…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山手政府委員 正しいというような用語がまずかったかもしれませんが、やむを得ない事情もございますし、こういう措置をとった次第でございます。
第23回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山手政府委員 百六十億の内容は、まだ今日確実に決定をいたしておるわけではございません。ただ昨年あるいは一昨年等の経験からいたしまして、公共事業費等においても相当の工事の繰り延べ等が行われることが私どもにも考えられますから、そういういろいろな繰り延べ、あるいは余裕の出る面をもう少しよく見きわめました上ではっきりした予算の補正をしたいと考えておりますので、残念ながら今日の段階におきましては、この内容をこの経費でこう、あるいはこの省でこうと…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山手政府委員 大体交付税率を三%引き上げますと、百八十九億ですかになるのでありまして、大体そんなところを地方に出そうというふうなことになっておることは、皆さん御承知の通りでありますが、それではそれをどういうふうにしてひねり出すかということにつきましては、いろいろ財源の点を調査をいたしまして、さっき申し上げましたように、公共事業の面におきましても、昨年は相当の節約をした上で、さらに六十数億円繰り延べが行われております。そういう経験からい…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山手政府委員 地方に幾らくらい渡したらいいかということは、いろいろ議論もございますし、問題があるのでございますけれども、大体今御質問のように、三%程度のことならよろしかろうというふうなことではじきますと、百八十八億という数字が出るのでありますが、一応その線をきめましていろいろ計算をいたしたわけであります。
第23回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山手政府委員 それは、そういうふうなわけではございませんので、来年度におきましては地方財政の面において、特に抜本的ないろいろな処置をいたす所存ではございますけれども、さりとて今のままで、ただ漫然と地方に資金を渡すというふうなこともいかがであろうかと思います。どうしても地方においても極力節約をしていただき、いろいろ冗費の節減をはかっていただいて、うまく地方財政が建て直っていくように善処していただかなければいかぬわけでありまして、そういう…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山手政府委員 今度の措置は、さっきも申し上げましたように、あくまで臨時的な措置でございます。来年度につきましては、地方財政の根本的な建て直しをいたすためにいろいろな施策が行われなければなりませんし、またそうあることが好ましいのでございまして、何といいますか、それらの各種の行政委員会の処置とかいろいろな問題が現実に行われました上で、実際に足らなければ、もちろんそういう財源措置を講ずることになりましょうけれども、今はまだそういうことが材料…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山手政府委員 佐賀県の財政が非常に苦しいこともよく承知をしております。しかし佐賀県といえども、今度の措置については、できるだけさらに節約をしていただきまして、どうしても中央・地方を通じて、今度の措置の本旨に沿ったように努力をしていただきたいと思います。ただ今早川政務次官からもお話がありましたように、来年度については、今年のようなことではなくて、抜本的な対策を講ずるつもりでございますし、そういう個々の例などもよく見まして、来年度にはどう…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山手政府委員 そういう個々のケースについてどういうふうにするかということ等は、今後よく研究をいたします。
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○山手政府委員 健全財政の線をできるだけ堅持しつつ、しかも地方財政の窮状を救わなければいかぬということで、先般来御承知のような決定がなされまして、当委員会の皆様方にもいろいろ御心配をかけておることをまことに恐縮に思っております。 〔委員長退席、瀬戸山委員長代理着席〕 今お尋ねのございました点等につきましても、私どももいろいろ御注意を心いたしまして、皆様方の御期待に沿えるように善処したい、こういうことで事務当局をもいろいろ鞭撻し注意をいた…
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○山手政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、頭から一律にこれだけひねり出すようにせよ、あるいはこういうふうに切っていけというふうなことを事務当局が建設省の方押しつけているような事実は私どもは万々ないと思いますし、もちろんさせる意思もございません。たださっきも御説明申し上げましたように昨年度も相当の繰り越しがありますし、できなかった工事もあるわけでございます。本年度において地方財政の赤字の窮乏を救うために公共事業費ばかりでなしに、各費…
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○山手政府委員 大蔵省といたしましては、いろいろな事情を勘案をいたしまして極力健全財政を貫いていきたい、これは大蔵省の悲願であると申しますか、これをぜひ貫いていきたいという根本方針で参っております。ところが一方におきまして、いろいろな問題が戦後起きております。そのためにぜひ金をこういうふうに出せ、あるいはこういう事業を興せ、こういうふうな要求が次から次へとございますし、歳入と歳出とがあまりにもかけ離れておりますので、それをどういうふうに…
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○山手政府委員 大蔵省の主計局を切り離して内閣直属の、あるいは経済企画庁内に予算局を設けようというふうなことが一、二うわさに上っておるように聞いておりますが、まだ正式にこの問題は日程に上っておるわけでもございませんし、いろいろそういうことも一つの方法としてあるというふうに政界の一部で議論をされておる、その程度だというふうに私どもは考えております。あえて私どもの私見を言えというお話でございますれば、私見がないわけではございませんが、何とい…
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○山手政府委員 先ほど申し上げましたように、例年の経験からいたしますならば、この相当額のものが出ることが予想されますし、特に今年度は暫定予算等の関係もあって、非常におくれておるという印象を持っております。特に寒い地方などは新しく公共事業をやろうと思いましても、冬が参りまして、なかなか工事ができないような地方もできて参るわけでございまして、経済効果が十二分に上りますようにうまくおやりいただくのをわれわれ大蔵省の方で特にチェックするというこ…
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○山手政府委員 予算が組まれて決定をいたしておりまする以上は、ともかくもその予算を忠実に実行をいたしますことは当然の建前でございまして、私どもは各省が一つ一つ計画に基いておやりになることは、何らそれを制肘する意思はございません。ただ今のお話のように、気候的な、物理的ないろいろな問題もありましょうし、ことしは政治的には、せっかく工事や何かをやるのにも一番いい時期が暫定予算や何かで空費をされて、予算があとから成立をして、現実にはなかなかむず…
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○山手政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、できるだけ私どもも政府が決定をいたしました線を成功さすために努力をする必要があると考えておりますが、今局長から御答弁がございましたように手続が非常に煩瑣であるとか、あるいはほんとうにああいう制度を活用するという意欲が出るまでに融資率がなっていない、そういうふうないろいろな事情もあるようでございまするから、よく検討をいたしたいと思いますが、ただ融資率を引き上げるということは予算そのほかの関係…
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○山手政府委員 せっかく制度ができておりながら活用されないということは非常に残念なことでございます。地方の市中銀行がちっとも協力をしないというお話でございますが、あるいはその原因が資金源の不足からきているということも考えられる次第でありますけれども、最近の経済情勢を通観してみますと、相当資金は市中にはんらんをしております。二階堂委員の国元の鹿児島の銀行がどういう実情か、私今つまびらかにいたしませんけれども、相当市中銀行はそれぞれ資金の余…
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○山手政府委員 地方財政を何とかしなければいかぬからという非常な強い御要望がございますし、片一方大蔵省といたしましては、ぜひ赤字公債などを出さないで健全財政を国家のために貫きたいという決意もございましていろいろの関係から今度決定がなされ、そのために皆さん方に非常な御心配をかけておりますことを恐縮に存じております。今の尋ねのあります点、八十八億の内容を言えというふうなお話でございますが、私どもは公共事業費を一律に頭から切って、何ぼ財源をど…