山手滿男
会議録に記録された「山手滿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会77 件・77%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) この法律の改正案はいわゆる貿易を振興しよう、振興し得るような態勢を整えさせようというのがこの法律改正のねらいであろうと思います。ということは一面から言うと、確かに独禁法の緩和規定を作ろうということもあることは当然でございます。この貿易振興の問題でこういうことをやることは、非常にデリケートな問題で、独禁法との調和をどういうところに見つけるかということで、いろいろ私どもも議論をしたところでございますが、やはりこの…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) さっき公収の委員長から御説明がございましたように、この修正案が通りましても、もしも中小企業に差別的な待遇をするとか、中小企業に不利益な事態をもたらすような協定をしておったということになりますと、すぐ公取の方から注意を喚起いたしまして、その協定の変更を命じたり、あるいは取消しを要求をしたりいたしまして、その協定をつぶしてしまうことができるわけであります。これは当然のことでありますし、また例の不公正な取引が行われ…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) 衆議院でもこの法案を審議をいたします当時、多数の参考人を招致をいたしまして、参考意見を聞き、いろいろまあ質疑もいたしまして、しかる後にこの修正案を作ったわけでありますが、今お話しのように二、三中小企業者の方々から困るという意見も二、三参考意見の中にあったのでございますが、それは主として例の輸出入組合のいわゆる中共貿易等の関係において、言いかえるならば何と申しますか、この修正とは関係のない部分においての御議論が…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) たくさん書類をもらっておりますので、どうだつたかはっきりしておりませんが、来ておったように思います。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) たしか一回来ておったのを私は見たことはありますが、今よく正確に覚えておりませんが、関西経団連かなんかの要求書は、私どもの修正案とは非常に違ったものであったと思います。それは今はっきりよく覚えていないのですが、経団連の方の御希望は、いわゆる国内取引等についても、輸出業者の届出で済ますようなふうに、ごく簡略にしてくれというふうなあれだったと思いますが、私どもは、やはりあなたの御心配になるような点もあるので、これは…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) 経団連の構成からくるあれはそういうことが言えると思いますが、この修正をいたしますについては、さっきも申し上げましたように、国会に参考人も呼び、いろいろな関係方面の意見も聞いてこれでやった方がわが国の貿易の振興のためにはよろしかろうと、中小企業にさまで迷惑をかけることもあるまいという確信をいたして修正をいたした次第でございます。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) この法案の審議をいたします過程におきまして、中小企業との関係はどうであろうかとか、あるいは中小企業の貿易業者なんかも呼びまして、そういうものの活動のし工合はどうであろうかというようなことが、政府との間において質疑応答をしておりまする間に、順次明らかになって参りましたし、さっき申しました参考人を招致いたしまして、いろいろ意見の開陳を求めたのでありますが、多数の参考人は賛意を表しておられました。ただ二、三の方々か…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) 私はそれは今初めて承わるのでありますが、いろいろこの中小企業団体の方でも誤解もあろうと思いまするし、さっきからその説明を申し上げておりますように、決してこれは野放しになったわけではない、そういう協定が発足をいたしますときに、発足をしやすい、あるいはそういう発足をしても公取の方はすでに協議を受けておりますから、中小企業団体に不利であるとか差別待遇をするということになると、すぐ手が打たれるのでありますから、私はそ…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) 戦前はいろいろそういうカルテルの弊害も相当にあったことは事実であると思います。特に大企業が今日の敗戦後の日本とは話にならんほど集中をいたしておりましたし、いろいろ弊害もあったろうと思いますが、終戦後ば御承知のような独禁法等もできますし、新しい非常に整備された消費者、中小企業者なんかの立場を擁護するような法律が整備して出されておりますので、そういう点からいたしますと、ほとんど完璧に近かった。ただしかしそういうい…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) これは独禁法というものは厳として存在しておりまして、ただ例外的に、輸出貨物について外国と太刀打ちの必要上、こういう独禁法の例外規定を認めようということで、ごく限られた小さなワクで協定をさすことにするわけでありますから、独禁法が厳として、あるいはさっき公取委員長からもお話がありましたような法的な保証も裏打ちがあるのでありますから、その点については十二分に保証されておると思いますので、心配ないと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) それは品物で区別するということでなくて、一定の取引が行われるわけでありますから、その取引についてのカルテルでございますから、その点は私どもは一つ一つの取引を問題にしていくべきものだと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) さっきから私はよく存じ上げておりませんが、いろいろ皆様方の御熱心な御意見が出ておりましたが、その裏打ちになるような参議院修正案が、すなわち中小企業の立場を重んずるような条項を挿入するとか、あるいは二十日間という期限、調査期間に関する修正を加えるとかというふうないろいろ参議院の皆様方の御意思があるやに承わっております。私どもいろいろ英知を集めてさらにいいものにしたいのは当然でございまして、もし参議院の御意思がそ…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) 私は現在でもこの法案が通ったからということで、すぐに中小企業者の皆様方に非常な不利益になってくるというふうなことは考えたくないのでございますし、またさっきも申し上げましたように、よくこの法案の趣旨を説明をし、また通産当局をして運用を誤まらしめないようにしなければいかぬし、大臣もそうすると言っておられますから、私どもは万々間違いはないと思いますので、まああの当時、確かに衆議院で修正をいたしました当時、全部そうし…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) 今の点はきわめて重大な点でございまして、そういうふうに御修正にならないようにお願いをいたします。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) 今私が申し上げましたのは、衆議院の修正はわずかの点の修正でございまして、ただ修正案の中としては、それが取られますとほとんど修正した意味もございませんし、そういう意味で衆議院の修正案を生かすという意味で、その点は一つ残しておいていただきたい。中小企業の問題なんかに対するきのう、さっきの、これを尊重するというふうな御修正につきましては、もちろん私どもは御同意申し上げたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) そうではございません。初めに二十日という期間を設けしましたものですから、公取との関係で法律論そのほかが繰り返されておりますと、同意が得られないような場合がしょっちゅう出てきて、そのために認可がおりないということになりますので、通商産業大臣はさっきから御答弁がありましたような状態を十二分に考慮をして裁量をするわけでございまするから、私どもはその点は公取の立場も十二分にしんしゃくされるわけであって、間違いはなかろ…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) 従来間々あったのでありますが、許可になるものか、許可にならないものかわからないために、外国との折衝もああだとか、こうだとかいう電報を取りかわしたようなことで、あとから苦情が出るとか、いろいろなことがあって、商売をおやりの方はお困りのケースも相当あったようでありますから、不認可なら不認可、認可をするなら認可をする、国内の取引ですとお互いに日本人同士ですから、日本の役所の関係で、公取がやかましいとか、いろいろなこ…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) さっきも申し上げましたように、私どもは片一方で貿易振興をやりたいし、片一方で中小企業の立場も大いに擁護していきたいということで、あたかも相矛盾する二つの命題を両方ともやっていかなければならぬというところに非常な苦心があるわけでありますが、そこでその調和については、さっきから通産大臣なり、公取の委員長がるる御説明になったように、十二分にうまくいく、調和ができるという確信を持っております。ただ、この際はニュアンス…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) 今のお話でございますが、個人間の財産の移動等に関しまして宙ぶらりんにするわけにもいきませんし、いろいろそういう規定が要ると思いますが、これはいわゆる行政処分でございますし、その点はさっきからいろいろ話が出ておりますように、ニュアンスの問題、あるいはそのときの情勢によって行政官庁が内閣の責任において十二分に間違いのないような判断を下して、断を下せばこれはよろしいので、この法律の規定の通りでいいと考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○衆議院議員(山手滿男君) ただいまお尋ねの点でございますが、先般もお答えをいたしましたように、国際的なこの貿易の面におきましては、指導的にこういう許認可の問題を解決してやる必要があるのでございますが、これは通産省が受け取って公取と相談をするとかいろいろ手数がかかっておりますと商機を逸するわけでありまして、とりあえず協議をする程度で公取にもその実態を知らせておいて、まあ通産大臣が妥当と思うものはそのカルテルを発足させよう、こういうことで…