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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1955/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会77 件・77%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%

※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,073 20 を表示
日本民主党1955/07/20

22衆議院 商工委員会 第45号

○山手委員長代理 次は淵上房太郎君。

日本民主党1955/07/20

22衆議院 商工委員会 第45号

○山手委員長代理 次は中崎敏君。

日本民主党1955/07/20

22衆議院 商工委員会 第45号

○山手委員長代理 不規則発言を禁じます。

日本民主党1955/07/20

22衆議院 商工委員会 第45号

○山手委員長代理 残余の質疑は次会に行うことといたします。 次回は明二十一日午前十時より会議を開くこととし、本日はこれをもって散会いたします。 午後五時五十四分散会

日本民主党1955/07/19

22衆議院 商工委員会 第44号

○山手委員 私ども九州班は十六日朝出発をいたし、空路十六日午後二時福岡に到着をいたしました。出張いたしました委員は民主党野田、山手、自由党神田委員、社会党多賀谷、伊藤両委員、それに現地で淵上委員が参加をし、調査員藤沼君が同行をいたしました。十六日到着いたしました直後、福岡県庁において福岡県、佐賀県、長崎県の官界関係者を招致いたしまして懇談会を開催いたしました。鍋島佐賀県知事以下多数の関係者が出席をされまして、きわめて貴重な意見の開陳がご…

日本民主党1955/07/19

22衆議院 商工委員会 第44号

○山手委員長代理 中小企業庁振興部長が見えています。

日本民主党1955/07/19

22衆議院 商工委員会 第44号

○山手委員長代理 伊藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本民主党1955/07/19

22衆議院 商工委員会 第44号

○山手委員長代理 御異議なしと認めます。これをもって百貨店法案、下請関係調整法案の両案に対する質疑は終了をいたしました。 本日の会議はこの程度にとどめます。次会は明二十日午前十時より開会することといたします。本日午後一時より労働委員会との連合審査会を開きますから御出席をお願いいたします。 午後零時六分散会 ————◇—————

日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○山手委員 一昨日輸出入取引法に関する法律案について修正案を提出いたしましたが、その後多少字句の修正等もありますし、これを撤回いたしまして、この際民主党、自由党両党の共同修正案の提案をいたしたいと思います。 まず修正案文を朗読いたします。 輸出入取引法の一部を改正する法律案に対する修正案 輸出入取引法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第五条の二第一項中「前条第一項の規定による届出をして協定を締結するとともに、」を削り、…

日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○山手委員 伊藤さんの御心配、いろいろごもっともと思いますが、この修正案を作ります上においては、公取の方にも連絡し、公販の担当課長そのほかの意見を十分聞き、あるいは通産省の考え方も十二分にお聞きをいたしまして、この修正案の作成をいたしたわけであります。御承知のようにこの輸出入取引法のできましたのは占領の終結直後でありまして、あの当時はずいぶんきびしい、何もできないようながんじがらめの輸出入取引法であったのであります。このようにがんじがら…

日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○山手委員 伊藤さんの方に非常な誤解があるようですが、私と大臣とは全然意見が相違しておりません。私どもも公正取引委員会を尊重するという建前には何ら変りはないのだが、事前に公正取引委員会に何でも持ち込んで、その同意を得る。今まで公取へ持ち込んで議論しておって、商売をやるのに、通産省から許可を得るのに非常に長い間ひまがかかったというようなことをさせないように、もっと機動的にやろうということであって、しかしそうやってやったことが公正取引に反し…

日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○山手委員 仰せのようにこの輸出入取引法で問題になります点は、独禁法政策と貿易政策とをどういうふうに調和していくかという技術の問題になるのだと私は思うのであります。最近国際貿易が非常にシビヤーになって参りました関係もあるし、もう少し機動的に日本の国内で対抗できるような態勢を整えさせたいというのが、修正案のねらいでございます。何でもかんでも広く一般的に除外例を認めようということではなしに、貿易だけに関して、輸出にかかる物件だけについてこの…

日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○山手委員 二十日間の日限を切りましたことについては、従来からも通産省の方で受け付けまして、公取と相談をする、あるいはその間にいろいろな雑音が入るというふうなことでだらだらしておる。片一方日本国内の取引きでございますと、さまで問題はないし、お互いに了解はすぐつくのでありますが、外国との貿易に関係をいたしますことでございますと、どうしても機動的にある一定の期間内にすみやかに返事をするものは返事をする、あるいは条件を整えるものは整えるという…

日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○山手委員 私はさっきも公取の委員長及び大臣が言明をされましたように、十二分に公取と通産当局とが協議をいたしまして、具体的な案件は処理をすることになると思います。非常に皆さんが御心配になっておられますように、いたずらに不当な制限を付した場合とか、国内の消費者を不当に圧迫をするような、不利になるような協定をするという顕著な事例でございますと、これは当然不公正な取引になりますから、公取が独自の立場でカルテルや何かに干渉していくことができるわ…

日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○山手委員 前段の御質問はその通りであります。最後的には通産大臣の方で決定をするということになりますが、十二分に協議をして決定をするということであります。 それからあとの御質問でありますが、それは不公正な取引に属するわけでありますから、皆さんが非常に御心配になるような問題については、独禁法そのものが発動いたしますからこれは問題ではないわけであります。

日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○山手委員 修正案をごらんになりますとわかりますが、五条の第一項が「前項の協定に準用する。」ということになっておりまして、五条の第一項がそれらに準用されることになりますとそういう解釈が出て参ります。

日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○山手委員 従来は問題のないようなものまで全部このむずかしい手続を踏んで、公正取引委員会と通産省や何かが協議をし、同意を求めるような手続をしておりましたので、従来の実際の慣例は非常に長く時間的な浪費をしなければ認可がされない、公取との手続が完了しないというのが、実際の今までの姿でございましたので、今後はこういう問題をできるだけ簡素に、自動的にスピーデーにしようというのが本修正案の趣旨であります。

日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○山手委員 公取の方で明らかに不公正な取引と認定を下されるような問題は、おそらく通産省の方で協議をいたしまして、公取の方からそういう話が出れば当然不許可になるものと私は思います。

日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○山手委員 そうではないのでありまして、従来から紙一重といいますが、あやふやなといえば語弊がありますけれども、そこまで大した問題でないようないろいろな数多くの問題がこの書類を積み重ねてペンディングにずっとなってきたわけでございますから、そう大して問題のないものは事務を簡素化いたしまして処理させようということであります。

日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○山手委員 その点につきましては、業者かいろいろ申請をして参りました場合には、一応の目安はついておりますから、通産省が、公取と協議はいたしますけれども、自動的にスピーデーに自主的にできるだけ決裁をさす。公取はいわば独禁法の番人でございまして、今御懸念のような不公正な取引があれば、当然これは指摘をいたしまして、その協定の破棄を命じたり何かすることができるわけでございますから、その点は心配はないと私は思います。