P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1955/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会77 件・77%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%

※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,073 20 を表示
日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○山手委員 いろいろな例もあるのでありますが、公正取引委員会の方はいわば裁判所的な感覚でものを見ておるのです。通産省の方は、そうでない、やはり産業の助長行政を担当する責任者としては、できるだけこの見通しをつけてうまくスムーズにいけるようにという配慮もあるわけであります。もちろん通産省が認可をしてやらした結果が、非常な不公正な取引をするような協定であったりするような場合は、これは公取の方で今言ったようないろいろな手続が発動されますが、何で…

日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○山手委員 この点はいろいろ議論の分れるところでありますけれども、しかし私どもは何でもかんでもいろいろな取引に全部公取の事前の同意を取り付けておくというふうなことが、従来の実際の面から見て非常に不合理な面があったという実情からこういう修正をしたいということでありますが、公正取引委員会の存在理由は、これも十分尊重し、協議をするに当りましても、さっき大臣からもお話がありましたように、その立場を十二分に尊重し、独禁法の精神をそこなわないように…

日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○山手委員 加藤さんのただいまの御質問でございますが、中小企業安定法の場合はいわゆる国内で消費する物資が非常に多くて、それが大多数であります。それを主として目がけておるわけでありますが、そういう国内消費物資や何かを作る一般的な中小企業者の安定法は皆さんと一緒に議員立法をしたわけであります。これは輸出する品物だけを対象にした場合に協定を認めようというわけでありまして、業者の数も少いし、中小企業者といえども輸出する品物でそういう品物があった…

日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○山手委員 中小企業安定法につきましても、できるだけこの二十九条の発動——そのほかについても機軸的にといいますか、スピーデーに行えるように、この法案が通ったあと、さらに議員の方でこの取引法に関する修正案と同様の修正案を上程することになっておるようでございます。だから頭を並べるようになるのだろうと私は思います。もっとも安定法の場合は、国内消費物資が非常にたくさんで、この取引法の場合は輸出に関するものでございますから、全然分野が違うというふ…

日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○山手委員 国内のメーカーの協定は、輸出にかかわる物件についての協定です。

日本民主党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○山手委員 加藤さんはいろいろ誤解もあるようですが、中小企業でも、輸出しようとする場合は、輸出物件については、この取引法によって協定が結べるわけです。ですから中小企業だけを別個に扱っているということにはならない。中小企業もこの法律の適用を受けるわけです。ただ安定法は、中小企業の安定そのものて、国内の消費物件や何かをたくさん扱っております業界人の数も多いから、これはおのずから違った分野で出てくるわけであります。

日本民主党1955/07/13

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第6号

○山手小委員長 これより会議を開きます。 まず経済白書について、政府側より説明を聴取することにいたします。田中政務次官。

日本民主党1955/07/13

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第6号

○山手小委員長 経済白書の説明は終りました。質疑があるようでございますから、これを許します。佐々木君。

日本民主党1955/07/13

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第6号

○山手小委員長 速記を止めて。 〔速記中止〕 —————————————

日本民主党1955/07/13

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第6号

○山手小委員長 それでは速記を始めて。 それでは次に国土総合開発に関する件、電源開発に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますから、順次これを許します。佐々木良作君。

日本民主党1955/07/13

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第6号

○山手小委員長 本日はこの程度で散会をいたします。来週の日程は公報をもってお知らせをいたします。 午後四時十分散会

日本民主党1955/07/12

22衆議院 商工委員会 第40号

○山手委員長代理 これより会議を開きます。 昨十一日本委員会に付託せられました砂利採取法案を議題となし、審議に入ります。まず提出者よりその趣旨の説明を求めます。首藤新八君。

日本民主党1955/07/12

22衆議院 商工委員会 第40号

○山手委員長代理 質疑に入ります。長谷川四郎君。

日本民主党1955/07/12

22衆議院 商工委員会 第40号

○山手委員長代理 長谷川君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本民主党1955/07/12

22衆議院 商工委員会 第40号

○山手委員長代理 御異議なしと認めます。よって質疑及び討論を省略いたします。 砂利採取法案について採決をいたします。本案を原案の通り可決するに御異議、ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本民主党1955/07/12

22衆議院 商工委員会 第40号

○山手委員長代理 御異議ないものと認めます。よって本案は原案の通り可決すべきものと決しました。

日本民主党1955/07/12

22衆議院 商工委員会 第40号

○山手委員長代理 次に輸出品取締法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。

日本民主党1955/07/12

22衆議院 商工委員会 第40号

○山手委員長代理 長谷川君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本民主党1955/07/12

22衆議院 商工委員会 第40号

○山手委員長代理 御異議なしと認めます。よって討論は省略せられました。 輸出品取締法の一部を改正する法律案について採決いたします。本案を原案の通り可決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本民主党1955/07/12

22衆議院 商工委員会 第40号

○山手委員長代理 御異議なしと認めます。よって本案は原案の通り可決するに決しました。 お諮りいたします。ただいま議決いたしました両案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————