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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1955/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会77 件・77%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%

※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,073 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1955/12/08

23衆議院 大蔵委員会 第3号

○山手政府委員 本日日本経済にああいう記事が出ております。昨日年末金融の問題について、通産省の関係官にも大蔵省に来てもらいまして、いろいろ協議いたしたことは事実でありますが、指定預金を引き揚げる云々というふうなことは全然話題にも上らないし、ああいうことを昨日特に取りきめた事実もございません。おそらく私が就任いたします前に、政府の方で、来年度はできるだけ指定預金は引き揚げることにしたいというふうなことを相談をしたようでございまして、そのこ…

自由民主党大蔵政務次官1955/12/08

23衆議院 大蔵委員会 第3号

○山手政府委員 昨日そのような決定をいたした事実は全然ございません。

自由民主党大蔵政務次官1955/12/08

23衆議院 大蔵委員会 第3号

○山手政府委員 先般の委員会でも御要望のございました労働金庫についても、実は昨日二、三相談をいたしまして、いろいろその内容等を検討いたしましたが、資金源はある程度あつて、そう火のついたようなことでもあるないという見方も相当強かつたわけでございますが、しかしせつかく熱心な要望もございますので、昨年は約四億程度手当をしておるようでありますが、もしどうしても必要があれば、昨年度程度までは何とか一つ考えようじやないか、こういうことを含みとして決…

自由民主党大蔵政務次官1955/12/08

23衆議院 大蔵委員会 第3号

○山手政府委員 ただいまお話の通りでございまして、繰り上げをいたしますと、第四・四半期においてそれだけ減るわけでございます。昨日も国民金融公庫の幹部を招致いたしまして、いろいろその点も相談をいたしましたが、一月、二月、三月ごろは比較的ゆとりがあるので、今各支所から非常に強く要望がきておるので、年末に手当をした方がより効果的であろうから繰り上げてもらいたいというような強い要望もありましたし、一月からの資金ワクが多少減ることは承知の上でそう…

自由民主党大蔵政務次官1955/12/08

23衆議院 大蔵委員会 第3号

○山手政府委員 承知いたしました。 —————————————

自由民主党大蔵政務次官1955/12/07

23参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(山手滿男君) 私は今度はからずも大蔵政務次官に任命されまして皆さん方に御厄介になることになりました。私は大蔵省のことにつきましては、不なれと申しますか、不案内でございまして、いろいろ皆さん方に御厄介になることが多いと思いますけれども、どうかよろしくお引回しのほどを一つお願いを申し上げます。簡単でございますけれども、一言就任の言葉にかえる次第でございます。 ―――――――――――――

自由民主党大蔵政務次官1955/12/07

23参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(山手滿男君) ただいま議題となりました食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 ここの法律案の内容は、現在、食料管理特別会計法第四条の二によりまして、この会計の負担に属する証券、借入金及び一時借入金の限度が二千六百億円と定められておりますのを、三千五百億円に引き上げようとするものであります。 食糧管理特別会計における借入金等のピークは、例年十二月ないし一月となっている現状でありまして、本年度…

自由民主党大蔵政務次官1955/12/06

23衆議院 大蔵委員会 第2号

○山手政府委員 ただいま議題となりました食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案の内容は、現在、食糧管理特別会計法第四条の二によりまして、この会計の負担に属する証券、借入金及び一時借入金の限度が二千六百億円と定められておりますのを、三千五百億円に引き上げようとするものであります。 食糧管理特別会計における借入金等のピークは、例年十二月ないし一月となっている現状でありまして、本年度におきまして…

自由民主党大蔵政務次官1955/11/29

23衆議院 大蔵委員会 第1号

○山手政府委員 私は、今回はからずも政務次官に任命をされまして、皆様の御厄介になることになりました。私は、大蔵省のことにつきましてはきわめてふなれでございますので、皆様方のお引き回しによりまして、大過なく任務を果さしていただきたいと思います。勉強もいたしますから、どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手) —————————————

自由民主党大蔵政務次官1955/11/29

23衆議院 大蔵委員会 第1号

○山手政府委員 ただいま春日委員から指定預金のお話がるるございましたが、私どもも一々もっともだと考えます。私は着任早々でございまして、さっき銀行局長から御説明を申し上げました大蔵省の方針についても、いろいろまだふに落ちない点もございますし、今後よく関係官と協議をいたしまして、善処をすることにいたしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1955/11/29

23衆議院 大蔵委員会 第1号

○山手政府委員 預金部資金についても、私はまだよく十二分に腹の中におさまるような説明を聞いておらないのでありますが、大へん最近は苦しくなってきたような話を伺っておりまするし、この問題は、いろいろな関係も総合的ににらみ合せて処置をする必要があると思いまするので、十二分に春日委員のお話を承わって研究をいたします。

日本民主党1955/07/30

22参議院 商工委員会 第37号

○衆議院議員(山手滿男君) いろいろ御議論もあろうと思いますが、この第四条にございますのは、抑制する必要があると認めるときは処置をするということでございまして、その必要があると認めたときというのが非常に抽象的で明らかでございませんので、一、二、三と箇条に書きまして、もう少しどういう必要性なりそのほかの場合を、法文に明記して明らかにしようというようね意図で、いろいろ議論はございましたが、こういう修正をいたした次第でございます。大体さっき大…

日本民主党1955/07/30

22参議院 商工委員会 第37号

○衆議院議員(山手滿男君) やはり改造いたします場合にも、それがどういうふうな改造をして効果があるか、あるいは経費や何かについてもいろいろ問題もあろうと思いますから、やはり重油ボイラー以外のものに指示をいたしまして切りかえるような場合にも、さっき大臣からお話がありましたように、いろいろな場合があると思うので、こういう第一号のような場合も、十分そういう諸条件を勘案をして慎重にいく、こういうことでございまして、さっきの大臣の御答弁の通りでご…

日本民主党1955/07/30

22参議院 商工委員会 第37号

○衆議院議員(山手滿男君) 私どもは一致しておりますが、さっきも言いましたように必要があると認めるときこの指示をするわけでありますが、それはもう少し、ただばく然とこの際はすでに設置したものをこういうふうに改造の指令をしたり何かする場合でありますから、やはりいろいろな点を十二分にしんしやくして、指令をしてもらわなければいかんということで、こういう例示をいたしたわけでございまして、全然一致をいたしておるつもりでございます。

日本民主党1955/07/30

22参議院 商工委員会 第37号

○衆議院議員(山手滿男君) いや規制をできないようにするということではなしに、まあこういうことでむちゃくちゃに大きな権限をばく然と与えましても、さっきもお話がありましたように、計算をしますと、百何十万トンというようなボイラーの量を使うわけでありますから、むちゃくちゃに切られてもこれはまた困る。特にこの二号にありますような輸出の問題とか、あるいは事業の操業度の問題とか、あるいはボイラーを改造しますためにかがる経費や、いろいろな問題を勘案を…

日本民主党1955/07/30

22参議院 商工委員会 第37号

○衆議院議員(山手滿男君) これを修正いたしますときには、その点についていろいろ議論をいたしたのでございますが、何といいますか、身近に利益が錯綜しておりますから、相互に利益を主張する者をこの審議会の中に多数を入れますと、問題がいたずらに紛糾するだけで、こうした方がいい、ある一つの利益につながって入っておられる方が説を曲げられるということも非常に困るであろうから、初めから公平な判断のできるような学識経験のある公平な人をこの審議会の中に多数…

日本民主党1955/07/30

22参議院 商工委員会 第37号

○衆議院議員(山手滿男君) 学識とか経験者とか申しますのは、重油に関して私はただ、重油でなければ何でもいかぬというふうに思っている人ばかりじゃなくて、やはり総合燃料対策の見地に立って、重油と競合する上うね立場にあって、むしろ重油の規制をして、総合燃料対策の上からこうしたらいいというふうな人々もたくさんあるし、そういう人たちの中にも重油に関してはいろいろ研究も積んでおられるし、公平な学者的な、ふるいは経験者としての判断を下し得る人は多数私…

日本民主党1955/07/30

22参議院 商工委員会 第37号

○衆議院議員(山手滿男君) 御説もっともなところがございますが、この法案は、重油ボイラーに関する規制法案でございますので、やはり重油に関係をする学識経験者と申しますか、重油に関する経験なりあるいは学識がやはり相当なければ困るだろう、こういうことでございまして、決して油関係の方だけの肩を持つような人を入れようというふうな考えではない。逆にむしろ利害関係のあまりない人をここに多く送り込んで、公平な判断をさせようということであります。

日本民主党1955/07/30

22参議院 商工委員会 第37号

○衆議院議員(山手滿男君) 御趣旨はよくわかりますが、私どもも同様にただ重油の方の肩を持つとか、そういう色彩の人ばかりを入れようとするのではなしに、その逆で、できるだけ重油に対する知識はやはりある程度なければ困るのでありますから、重油に関すると書いたのでありますが、そういう利害関係のない人を入れて公平に判断をさせようということで、特に学識経験者を入れまして、消費者代表だとかあるいは生産者代表ということを抜いたわけでございまして、御趣旨の…

日本民主党1955/07/30

22参議院 商工委員会 第37号

○衆議院議員(山手滿男君) いろいろそういうことにつきましても、衆議院の方でも論議がかわされたのでございますが、六条あるいはとの法案を作らなければいけなくなった一つの理由は、今日問題になっておりまする全漁連なんかのような問題でございまして、行政当局は全漁連の問題については非常に心痛もし、手をやいたような格好で、今日もなおいろいろな問題が起きておりますが、ああいう行政措置をとるにいたしましても、法の根拠がなくては力強くすることもできないか…