山手滿男
会議録に記録された「山手滿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1956/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会77 件・77%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山手政府委員 先ほどからいろいろ御質疑の点を伺っておりましたが、この納付金の割合が予算の総額に対して多少大きくなり過ぎておるのじゃないかというような御質問でございますけれども、戦争前におきましては、いろいろな関係から、国債なども相当多く出して一般会計をまかなっておりました関係もあって、比較パーセンテージを見ますると多少高くなっておるように見えると思いますけれども、実際にはそう多くなっておるとも考えておりません。たばこは嗜好品でございま…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山手政府委員 国鉄の力からただいま御答弁がございましたが、私どもも、国鉄の経理の内容につきましては、いろいろ心配をいたしておりまして、収入の増加をできるだけはかりたい、そうしてできるだけ健全な経営をさせたいという考えでおるのでございます。従って固定資産税の問題につきましても、実は今この固定資産税をかけますことは非常に苦しいのでございます。一方におきまして、今年度におきまして地方財政をぜひ建て直さなければいかぬ。地方にも国鉄はいろいろな…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山手政府委員 専売公社の方の関係につきましても、別に固定資産税を取るからということで、国がすぐそのしりをふいておるということではないわけでございます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山手政府委員 その点につきましては、大蔵省でもいろいろ心配をいたして研究しておるところでございますが、一般民間企業、私鉄等において見られますような、相当な負債をかかえ、相当な配当をしつつも、それぞれ独立して経営をやっていっておる私鉄等の実態等を片一方に見て国鉄を見ますと、国鉄はあれだけの膨大な国家資産を与えられておりまして、経営のやり方によれば、まだまだいろいろ道もあるのではあるまいか、たとえていえば、石炭とか鋼材等の材料費にいたしま…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山手政府委員 お尋ねでございますが、この答申がありましたこともいろいろ考え合せまして、今鋭意研究をいたしておるとさっき申したのでありますが、この際いたずらに一般会計の方で肩がわりをいたしますとか——ほんとうは国鉄経理の内容から見ますと、もう少し運賃の値上げをやってもいい、私はこういうふうに考えますが、さっき言ったように、輸出等ともずっと関連をいたしますし、物価にはね返る状況等、国民経済全般に与える影響などいろいろなことを考慮いたさなけ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山手政府委員 その点については、主計局の方から答弁いたさせます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山手政府委員 ただ単に金がないからどうこうというふうなことだけでもないわけでありまして、やはり今言いましたように、国鉄の経理の内容を改善いたしますようないろいろな方策は、これは当然何らかの方法で考えなければなりません。さっきから話に出ておりますように、運賃の形においてか、あるいは一般会計で肩がわりするのか、あるいは減債基金の制度に——あなたのおさとしのような方法をとるのか、いろいろな方法があると思いますけれども、そういうことについては…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山手政府委員 さっきも言いましたように、今度の固定資産税は、地方財政の窮乏を救おうということで三公社に課税をしようということになったわけであります。国鉄だけを目当てにするのでございましたら、三公社課税というのも、あるいはかわいそうだなということで、議論がここまで有力になって実現をするということではなかったろうと思いますが、電電にいたしましても、専売公社にいたしましても、これはもっと企業努力をしてもらう余地もありますし、課税をしても変だ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山手政府委員 さっきも申し上げましたように、専売の方から固定資産税を取ることになるから、一億いくらを国の方で特にしりを見ていくというふうなことではなくて、実質的には、やはり専売公社は企業努力をしていただいてその固定資産税を自主的にひねり出していただくということにしてもらうわけでございます。電気ガス税の方につきましては、今度国鉄の方も非課税になることになったのでございまして、この点は問題ないと考えます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山手政府委員 その点、自治庁の方が主管でございますので、自治庁が来ておられますから、自治庁の方から説明をいたします。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山手政府委員 さっきも議論が出ましたように、取る方の側といたしましたら、固定資産税でございますから、地方自治体が、市町村が各個に独自の見解で、地域差ができょうが、税率がどうなろうがかけるということを許さざるを得ないということになるかもわかりませんけれども、あなたのお話のように、国鉄は特殊の企業体でもございますし、みだりにそういうふうなことをしておくことは好ましくないし、しかも各地域に上って税率が変ったり、いろいろな条件が変ってくるよう…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山手政府委員 国鉄運賃の値上げにつきましては、昨日大臣からお答えを申し上げました通り、現在の段階においては運賃を値上げしないということでありますが、私はいろいろな客観情勢そのほかから考えてみまして国鉄は企業努力ももう全然できない、あるいはさっきからあなたがお話のようないろいろな方法がほかにもないということになっていけば、この固定資産税そのほかばかりではなしに、いろいろな情勢から、やはり国鉄自体の経営の面から言うならば、当然これは運賃値…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山手政府委員 さっきから申し上げておりますように、国鉄の経理内容が悪いからということと、固定資産税はかけなければいかぬということとは別個の議論なのでありますが、ただ国鉄の経理内容が悪いというだけで、初年度はこういうふうに手心を加えておりますが、来年もその次も同じように手心を加えて下さいと、漫然と国鉄側に言わすべきではないということであります。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山手政府委員 さっきからいろいろ議論は出ましたが、やはりこの問題は、もう少し根本的に解決の道を見出さなければいかぬのでございまして、ただ単に運賃とかなんとかいうことだけ、あるいは固定資産税だけではなしに、国鉄の性格そのものまで検討をしつつ、この問題は解決をさるべきであろうと思います。 固定資産税についてのいろいろな御疑念につきましては、種々見解もございますから、主計局次長から答弁をいたさせます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山手政府委員 経営が苦しいから借金を延ばそう、それからもう一つ、地方財政のために固定資産税をかけて、これは負担してもらう、矛盾しているようでございますが、基本的に、公共企業体といわず国有財産といわず、今度は地方財政再建のために固定資産税を目並びに府県において負担せよという制度的なものを創設したわけであります。それがためにいろいろ負担が重なってくる、国鉄といたしましてもたくさん借金を持っている、この借金をどういうふうに整理していくかとい…
第24回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(山手滿男君) ただいま議題となりました大蔵省関係法令の整理に関する法律の一部を改正する法律案外八法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 旧政府の契約の特例に関する法律は、昭和二十九年法律第百二十一号大蔵省関係法令の整理に関する法律により廃止されましたが、その際の経過措置として、廃止前に締結された特定契約については、同法の規定はなお効力を有するものとされたのであります。 現在特定契約に関する事務が終了したのに…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山手政府委員 ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案外八法律案の提案の理由をご説明申しあげます。 最初に所得税法の一部を改正する法律について提案の理由を説明いたします。 政府は、国税及び地方税を通じて、わが国の最近の諸情勢に即応すべき合理的な租税制度を確立するために、昨年八月以来内閣に臨時税制調査会を設けて税制改正の諸方策について鋭意検討を加えておりますが、租税制度の全般的改革は、その影響するところも広く、内容も複雑で…
第24回 衆議院 決算委員会 第3号
○山手政府委員 昭和二十九年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同国税収納金整理資金受払計算書及び同政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに、本国会に提出いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和二十九年度の予算の執行につきましては、予算編成の趣旨に従いかつその目的の実現に鋭意努力いたしますとともに、その経理につきましても厳正かつ適正な執行に配意いたしたのであります。 これがため会計職員に対する研修等の励…
第24回 衆議院 決算委員会 第3号
○山手政府委員 会計検査院の検査を経た日本専売公社の昭和二十九年度決算書類を本国会に提出いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 まず、日本専売公社の昭和二十九年度の決算について御説明を申し上げます。昭和二十九年度における収入済額は、二千二百九十四億千四百万円余支出済額は、千百五十三億九千八百万円余でありまして、収入が支出を超過すること千百四十億千五百万円余であります。また昭和二十九年度の総収益二千二百九十七億七千二百万円余から…
第24回 衆議院 決算委員会 第3号
○山手政府委員 是正事項というのは大体債務関係のものが大部分であるわけでありますが、これは会計検査院長がお見えでございますから、むしろ会計検査院の方から御説明をお願いいたした方がよろしかろうと存じますので、そのように……。