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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1956/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会77 件・77%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%

※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,073 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○山手政府委員 今中崎委員から御指摘のようないろいろな批判を受けておりますので、私も調べてみたのでございますが、設備資金の平均が二年前後になっておるということでございまして、大蔵省としてもさらに注意をいたしまして、今後はさらに貸し出しの期限を長くするようにいろいろ内面指導をさせ、態勢を作りつつあるわけでございまして、その点は公庫の方の努力と待ってうまく運営できるようにいたしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党大蔵政務次官1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○山手政府委員 中崎委員の今のお話でございますが、その件につきましては私どもも現在その資金源を中金債に依存をいたしておりますために、金利が下らないということもよくわかっておりましたし、また通産大臣の方から非常に厳重なお申し出もございましたので、今度の予算編成前後においても種種研究をいたしたのでございますけれども、一般会計からこういう出資をすることの原則についても、いろいろ大きな政策上の考え方の相違もありましたし、片一方また商工中金自体に…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/06

24衆議院 大蔵委員会 第14号

○山手政府委員 ただいま御起草になりました法律案につきましては、実際は税収が六千万円減って参りますわけで、多少問題になる点もあろうと思いますけれども、当委員会の御意向をも尊重いたしまして、政府といたしましては、善処することにいたしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1956/03/06

24衆議院 大蔵委員会 第14号

○山手政府委員 食糧証券の問題も、非常に大きな額に現在なっておるということはお示しの通りであります。ことしは非常な豊作でありまして、政府の買い入れ量も予想以上に大きな数量になっている、そういう関係、あるいは手持ちがそれに従って大きくなったということで、食糧証券の額も大きくなったわけであります。それではすぐインフレにならないかというお話でございますが、私どもとしましては、片一方で現実に豊作でございまして、政府の手持ち食糧もふえておりますし…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/06

24衆議院 大蔵委員会 第14号

○山手政府委員 今年程度のことでございますと、これはそう心配をする必要はもちろんないと思っておりますし、いろいろ生産力の拡充そのほかとにらみ合わし、あるいは金融の情勢とにらみ合わして問題はないと思いますが、もしことしもう一年、三十一年度において三十年度と同様のかってない豊作だというふうな事態が起きますと、農村を中心にして金融が非常にだぶついてくる関係もございまするし、そういう面から、豊作貧乏というふうなことで、インフレ的な困るような面も…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/06

24衆議院 大蔵委員会 第14号

○山手政府委員 その点も非常にむずかしい問題でございまするし、主食の問題は、ほかの問題と違って、思いつきといいますか、その場当りの情勢によって食糧を自由にするというふうなことになりますと、いろいろ消費者の面においても、あるいは生産者の面においても困難な事態が起きますから、政府全体といたしましては——個々には各個人がいろいろ意見を持っておると思いますが、政府全体としては、そういうふうに思いつきや、その一年くらいの情勢だけを見て統制を解除す…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/06

24衆議院 商工委員会 第12号

○山手政府委員 私は今来たばかりで、あなたの議論は何の議論か、初めから聞いておりませんので、もう一度……。

自由民主党大蔵政務次官1956/03/06

24衆議院 商工委員会 第12号

○山手政府委員 何の決議か、そこを私はよく聞いてないのです。

自由民主党大蔵政務次官1956/03/06

24衆議院 商工委員会 第12号

○山手政府委員 私は、当委員会が熱心にいろいろ商工行政について御検討を願い、御決議をいろいろされるだろうと思いますが、そういう決議がありました場合にはできるだけ尊重して参りたい。ただ私は中途で来ましたものですから、具体的に何の決議を尊重するかという……。(「すべてですよ」と呼ぶ者あり)それはもちろん尊重いたします。

自由民主党大蔵政務次官1956/03/06

24衆議院 商工委員会 第12号

○山手政府委員 その問題につきましては、お示しの通り私どもがこの委員会で審議をいたしておりますときに決議をいたした案件でございます。私は大蔵省に参りましてその問題について二、三の方々から御注意もございましたし、その原因が那辺にあるかということについても調べてみましたところ、まあ大したことでもございませんので、銀行局長そのほか事務当局に命じまして、必ず四月一日から御決議の趣旨に沿うて善処するように指令をいたしておりまして、その点については…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/06

24衆議院 商工委員会 第12号

○山手政府委員 なぜこの公庫を通じて出しておるかというふうなお尋ねであったわけでありますが、どうも私も皆さんと同じような気がいたしまして——公庫から商工中金に金を出すということになると、公庫と中金とが上下の関係になったり何かをするようなこともあり、今の金利や何かのお話も出てくるわけでありますから、できれば資金運用部資金法の改正をいたしまして、ストレートで商工中金に出すような方法も考えたらどうだろうか、こういうことで、私が行きまして大蔵省…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/06

24衆議院 商工委員会 第12号

○山手政府委員 確かにそういうきらいがあるわけであります。しかし商工業と農業関係の根本的な差異からも私は来ていると思うのでありますが、以前は農業関係には土地改良、そのほかいろいろな名目で零細な補助金なんかがたくさん出されておったわけでありますが、できるだけそういう零細な補助金なんかは打ち切ってしまおう。打ち切って補助金を出すかわりに融資でいく方がよかろう。こういうことで補助金を融資に振りかえて、そのかわり融資も普通の商業採算的な条件や何…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/06

24衆議院 商工委員会 第12号

○山手政府委員 ただいま通産大臣から御答弁のあった通りでございまして、なるほど一時的には市中銀行の金利が非常に下って参りまして、そっちの方に移った方が得じゃないかという議論がちらほら出ておることも知っております。しかしことしのように輸出が異常な伸びを示し、かつ、かつてないような大豊作が起きて、そのために市中の金融が緩和されていくというふうな事態が、それじゃことしの秋も同様に豊作であって、こういう好条件が続いて、市中の金利がどんどん安くな…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/06

24参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(山手滿男君) ただいま議題となりました金融制度調査会設置法案ほか二法律案につきましてその提案の理由を御説明申し上げます。 最初に金融制度調査会設置法案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 御承知の通り、昨年来の金融情勢は、資金の需給状況が緩和し、貸出金利の低下を見、市中銀行の日本銀行依存の状態も改まるなど、正常化の進展を見た一面、種々新しい問題も現われて参りました。政府といたしましては、これまでも金融制度の改善につ…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/06

24参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山手滿男君) ただいま議題となりました昭和二十九年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書についてその大要を御説明いたします。 まず、昭和二十九年度国有財産増減及び現在額総計算書の内容について御説明申し上げます。 昭和二十九年度中に増加しました国有財産は行政財産六千六百一億七千三百九十七万円余、普通財産六百七十四億千四百六十一万円余、総額七千二百七十五億八千八百五十九万円余であり、また本年度中に減少…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/06

24参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(山手滿男君) 御指摘の点につきましては、大蔵省でもいろいろ議論をいたしたことは事実でございます。もう少し予備費を増額をしたらというふうなことも考えましたが、予算の全般のつり合い、そのほかもございましたし、まあ前年度等のことも勘案をいたしまして、まあまあこの程度あれば何とかやりくりもできていくであろう、こういうふうな考えでああいうふうに決定をいたしたわけでございます。もちろん昭和二十八年度のような大災害でもございますれば、やは…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/01

24衆議院 大蔵委員会 第12号

○山手政府委員 ただいま議題となりました金融制度調査会設置法案外二法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 最初に金融制度調査会設置法案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 御承知の通り、昨年来の金融情勢は、資金の需給状況が緩和し、貸出金利の低下を見、市中銀行の日本銀行依存の状態も改まるなど、正常化の進展を見た一面、種々新しい問題も現われて参りました。政府といたしましては、これまでも金融制度の改善について検討を…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/01

24衆議院 大蔵委員会 第12号

○山手政府委員 先般の大蔵農林連合委員会におきまして、大豆の問題についていろいろ御議論がございました。私どもも、あの当時予算の編成期を控えて、いろいろ真剣に省内でも議論いたした問題でございましたけれども、先般申し上げましたように、輸入方式をどういうふうな方向にきめるかというふうな二、三の点が固まらなかったような関係もございまして、結局ああいう結論を出したわけでございますが、農林委員会の方の皆さんの非常な御要望もありますので、国内の生産者…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/01

24衆議院 大蔵委員会 第12号

○山手政府委員 砂糖を食管へ入れて取り扱いたいとか、いろいろ議論もありますし、問題になったことも事実でございますが、御承知のように、食管で扱っておりまする米とか麦、そういうふうなものは、輸入価格と内地の生産者価格との間に相当の開きもありますし、やり方によりますと、相当な赤字を年々出していくおそれもございます。そういうことで、ただ不用意に砂糖の取扱いを食管でやるというふうなことになりますと、赤字が出れば、砂糖なら比較的安易に一種の差金を取…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/01

24衆議院 大蔵委員会 第12号

○山手政府委員 今日の段階におきましては、管理費そのほかいろいろやむを得ない経費も相当かかることでございますし、片方内地の生産者、農民を保護する必要もございますし、消費者の立場もまた考えなければいかぬという矛盾した要素がございますので、今日のような形で、できるだけ食管には年々赤字を出さないような努力を重ねていかなければいけませんけれども、今日の段階では、まだまだ手数もかかります。倉庫の関係やいろいろな関係で、御承知のように、経費もかかり…