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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1956/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会77 件・77%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%

※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,073 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1956/03/09

24衆議院 大蔵委員会 第16号

○山手政府委員 事実であるかどうか、これは取り調べてよく事実を確かめなければ、事実であるとかないとかということは申し上げられないのでありますが、もし大蔵大臣がそういうことを言ったとすれば、御承知のように、国鉄は非常な赤字で悩んでおり、何といいますか、運賃の改訂などもやらなければいかぬというふうな、そういうことさえ議題に上っておるような経理内容である。しかも、運賃の値上げをいたすというふうな場合があるかないか知りませんけれども、もしあると…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/09

24衆議院 大蔵委員会 第16号

○山手政府委員 先ほどから繰り返して申し上げておりまするように、政府がこういう問題について統一した態度を決定する前に、大蔵大臣が、今言ったような政治的に問題になるような発言を責任を持って——どういうふうにしたのか私はよく知らないのでありますが、新聞社の皆さんと雑誌のときに、こういう問題もある、ああいう問題もあるというふうなことの中で、ある程度しゃべったことがそういうふうに受け取られて記事になったのか、あるいは断定をいたしたのか、今ここで…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/09

24衆議院 大蔵委員会 第16号

○山手政府委員 もちろん、大蔵省は専売を所管しておりますから、これについてはいろいろな考えも持っております、おりますが、しかしさっきも言いましたように、今度の調停案は三公社五現業ということで、労働組合の方におきましてもいろいろ相互に影響し合うことでございまするし、これだけを切り離してどうこうということについては、あまり先ばしったことを私どもが言わない方が、今日の段階ではよろしいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1956/03/09

24衆議院 大蔵委員会 第16号

○山手政府委員 あなたのお話しの通り、これは法律的には大蔵省が所管をいたしておりまするが、単に法律的にものを言っただけでは片づかない。これは政治問題でもあるわけでありまして、法律的にそれぞれ調停案は分離をして出しておられるから、それならそれだけでいいじゃないか、こういうふうなことで割り切ったようにおっしゃいますけれども、必ずしも割り切れた問題じゃない。やはり政治的には相互に関連を持った問題でございますから、いろいろ考慮を慎重にめぐらさな…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/09

24衆議院 大蔵委員会 第16号

○山手政府委員 この問題は、閣議でいろいろ説明がなされたり、意見の交換がされていると思いますが、閣議の内容のことについては、今ここで一々お話しを、申し上げる限りでないと思います。

自由民主党大蔵政務次官1956/03/09

24衆議院 大蔵委員会 第16号

○山手政府委員 ちょっともう一度質問を……。

自由民主党大蔵政務次官1956/03/09

24衆議院 大蔵委員会 第16号

○山手政府委員 大蔵省の所管にはまだ造幣、印刷等の現業もございまするし、そういうところもまだあるわけでございますが、専売公社の方からは、これをのんだらよろしゅうございましょうかとか、あるいはのむのはどうですかというふうな形での相談を受けてはおりません。しかし実際には、ああいう調停案がなされておりまするから、これに対する実際の調停案の内容の検討をしたり、いろいろな情勢の報告を求めたりして、大臣が閣議において政府全体として腹をきめる前提にな…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/09

24衆議院 大蔵委員会 第16号

○山手政府委員 あなたのお話しの通りでありまして、専売公社は専売公社として独自の態度をきめるべきでありまして、政府がすぐ前面に押し出していって、これをああせいとかこうせいとか言っていきなり指示をしたり、あるいはそういうふうに相談を受けるべきものじゃなくて、政府は政府としてとるべき態度もございましょうし、情勢について政府として腹をきめるための研究をする必要もありまするので、そういう資料を求めたり、いろいろ研究をするという形で協議をいたして…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/09

24衆議院 大蔵委員会 第16号

○山手政府委員 その点は、非常にむずかしい問題でございまして、政府が表面に出ていきなり行くのかどうか、あるいは今言いましたように、専売は独自の見解で態度をきめるかどうか、この点については、非常に単純な法律論では割り切れない政治論がありまするので、むずかしいと思いますが、専売が独自に態度をきめるにいたしましても、さっきあなたのお示しのようないろいろな法律的な制約もありまするから、政府が最後的な腹をきめるまでには、専売の方が政府の見解をただ…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/09

24衆議院 大蔵委員会 第16号

○山手政府委員 私は、正式にそういう要求をしてきておるとはまだ聞いておりませんが、よく事情を確かめて御返事を申し上げます。

自由民主党大蔵政務次官1956/03/09

24衆議院 大蔵委員会 第16号

○山手政府委員 私は、さっきそういう協議といいますか、承認を求めてきておるといたしまするならば、私も承知をするはずでありますが、まだそういう正式な承認を求めてきたような話を聞いておらないという気持で申し上げたのでありますが、今事務当局から聞きますと、相談はいたしておりますけれども、正式に承認を求めるという手続をとっておらないそうですから、その点申し上げます。

自由民主党大蔵政務次官1956/03/09

24衆議院 大蔵委員会 第16号

○山手政府委員 非常にデリケートな話でありますが、専売の方で腹をきめて、こうしてほしいとかなんとかいう話は受けておらないということでありますが、政府の方の見解のきまるのも、やはり専売公社の方としては、腹をきめるのに参考にする必要がございましょうし、連絡をとっておることは事実であります。またさっきも申し上げておりまするように、政府の腹がまだ最終的にきまっておりませんので、専売としても、今言ったように、ほかの現業への調停案も出ておらないから…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/09

24衆議院 大蔵委員会 第16号

○山手政府委員 こういう調停案が出ました場合に、政府ができるだけ調停案を尊重いたす態度でなければいかぬということは、当然のことでございまして、私どももできるだけ調停案を尊重いたしたいと思います。しかし、ただ現実の問題といたしましては、資金上予算上いろいろな制約が別個にあるわけでございまして、それは尊重はいたしますけれども、実際にそれをどういうふうに扱うかということについては、さっきから申し上げておりますように、個々の出先の者や何かが先ば…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/08

24衆議院 大蔵委員会 第15号

○山手政府委員 ただいま議題となりました、昭和二十三年六月三十日以前に組付事由の生じた国家公務員共済組合法等の規定による年金の額の改定に関する法律案外一法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 まず、昭和二十三年六月三十日以前に組付事由の生じた国家公務員共済組合法等の規定による年金の額の改定に関する法律案について申し上げます。 国家公務員共済組合法及び旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法の規定による年金のう…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/08

24衆議院 大蔵委員会 第15号

○山手政府委員 ただいまの問題は、ただこの法案の問題だけでなしに、日本の内政上からも外交上からも非常に重要な問題でございますし、できますならば外務大臣なり外交の責任者の方方が出て、率直なお答えをされることが好ましいと思いますが、この法案につきましては、予算の措置そのほかの関係もございますから、できれば委員会においてお取りきめをいただきまして、それはこの法案とは別個に御説明を申し上げることとして、この法案は御審議をお願いいたしたいと思いま…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/08

24衆議院 大蔵委員会 第15号

○山手政府委員 この保険の対象になっておりますのは乗組員の給与の保険でございますので、春日委員のお話のように、船、そのものについての返還を要求するとか、損失を補てんするとかいうような問題もいろいろ考慮する余地もあろうかと思いますが、この法律自体としては、乗組員の給与の問題が保険の対象になっておりますし、この法律は全く事務的、技術的とも申すべき部分も多うございますから、さっきから御質問のありました外交交渉経過等につきましては、いずれ外務大…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/08

24衆議院 大蔵委員会 第15号

○山手政府委員 賠償の問題は、すでに解決を見たビルマ等の問題もございますが、そのほか今進行中のフィリピンの問題、インドネシアの問題、あるいはヴェトナムの問題、あるいは連合国財産に関係をいたしまする問題等々いろいろこまかいあれもございまするから、私は事務当局の方から答えていただきますが、それらのことにつきましては、まだもちろん賠償の交渉を全部始めたわけでございませんから、いわゆる見込みといいますか、風評といいますか、概算と申しますか、きわ…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/07

24衆議院 決算委員会 第12号

○山手政府委員 ただいま議題となりました昭和二十九年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書についてその大要を御説明いたします。 まず、昭和二十九年度国有財産増減及び現在額総計算書の内容について御説明申し上げます。 昭和二十九年度中に増加しました国有財産は行政財産六千六百一億七千三百九十七万円余、普通財産六百七十四億千四百六十一万円余、総額七千二百七十五億八千八百五十九万円余であり、また本年中に減少しました国有…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○山手政府委員 中小企業金融公庫を新設したゆえんのものは、市中銀行の金融ベースに乗らないものも中小企業の特質上たくさんあるので、そういうものについて政府が特段の手を差し伸べていこうということでございまして、決して市中銀行と同じようにこれを取り扱い、あるいは考えていくはずはないのであります。ことに最近のように市中銀行の関係で金融が非常に緩慢になって参りましたが、そうなればなるほど中小企業にしわが寄ってくる面もございましょうし、今後さらにい…

自由民主党大蔵政務次官1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○山手政府委員 金融公庫が発足いたしまして日が浅いために、末端の窓口を持っておりません関係上、あの当時ほとんど全部を市中銀行を使う代理貸しにしたわけでございますけれども、そういう関係もあって当然見るべきものが見られない、非常に引き締めた融資しかしておらないという非難が方々で起きていることは私どももよく承知をしておりまして、その以後窓口を通ずるところの代理貸しのほかに、直接貸しやいろいろの方式をもっと整備をいたしまして、公庫の金融の充実と…