山手滿男
会議録に記録された「山手滿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会77 件・77%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(山手滿男君) ただいま課題となりました国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由並びに概要を御説明申し上げます。 国家公務員等が内国旅行を行う場合、従来、国家公務員等の旅費に関する法律の規定に定められた等級より下位の等級によって鉄道旅行または水路旅行を行うことが多い反面、日当及び宿泊料の定額は、旅館の宿泊料金等の実態に比べて低額であると考えられますので、この際運賃、日当及び宿泊料等の旅費…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山手政府委員 その点につきましては、外務省の方からお答えをさせます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山手政府委員 その終戦直後のそういうあれについては、よく調べてみなければわかりませんけれども、情報は持っておらないと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山手政府委員 この特別会計の法案は、御承知のように、文字通り特別会計を作りまして、別個に経理をいたしまして明らかにしようということでございまして、直接には、そういうこととは関係ないと思っております。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山手政府委員 閉鎖機関の問題でございますけれども、御承知のように、終戦直後ああいう命令炉出まして、指定をされて、閉鎖機関として清算をしてきたのでございます。その後順次清算をいたして参りまして完了をいたし、もう今日では最終的な段階にきておるわけでございます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山手政府委員 先ほども申し上げましたように、この特別会計に関する法案は、特別会計を作りまして、政府が賠償等を支払った場合には、こういうふうに経理をするということで、経理内容を明らかにするために設けようとするものでございまして、これはいわゆる事務的な法案であって、そうした韓国との関係について、今御質問のありましたような案件については、終戦直後のどさくさでございましたので、いろいろ分明でない政治的な複雑な問題も多くて、なかなか簡単に刷り切…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山手政府委員 その問題は、確かにいろいろ問題があると思います。終戦直後食糧等の非常に不足をいたした当時でございまするから、日本側は混乱もいたしておりましたし、何はさておき、とにかく物がほしいというふうなことで飛びついたような形もありますし、はっきりこれはこうだということで、品質なり数量なり価格なり、そういうものを一つ一つ確かめて話し合いをつけて受け取るというふうなわけにいかなかったような時代もあったわけでございまして、いろいろ問題はあ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山手政府委員 その問題は、相当デリケートでございます。現在最終段階にございまして、いろいろこれが不成立に終ったらどうなるかというふうな議論にまで発展いたしますと、重要な答弁にもなりますし、ことに最終段階にあって、向うとの関係もあろうと思いまするから、あらためてこれは、フィリピンの賠償問題を外務委員会か何かで外務大臣からお聞きを願うということの方が、私は適当であろうと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山手政府委員 賠償交渉が最終段階に立ち至っておりまするし、今私がこの場合に、これがうまくいかなかったらどうだとかいうふうなことにまでなる発言をすることは、あまり適当ではないと思いまするから、あらためまして外務大臣そのほかから、その内容その他についてはお聞き取りをいただきたいと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山手政府委員 ビルマの問題は、すでに協定が成立をいたしておりまして、確定をいたしたわけでございまするから、私どもは、そういうふうな事態は起きないものと考えております。またインドネシアにつきましての、インドネシアとの賠償の話は、単純にインドネシアとの関係でございまして、すぐフィリピンと賠償の話が成立したから、自動的にインドネシアの方でこうしなければいかぬということでもないと考えております。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山手政府委員 まだはっきりはいたしませんけれども、ビルマの例を見ましても、そう多額のものが今年中に実行されるとは考えられません。その詳細については、まだはっきりしておらないというのが真相でございます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山手政府委員 フィリピンとの賠償の話は、今御説明を申し上げましたように、今年はこの予算額程度で大体全部支障なしにいける、今度調印がされましても、初年度でそうたくさんのものを持っていくようなことはないと思いまするから、そういう事態は起きないと考えております。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山手政府委員 今度の旅費の改正でございますが、今度の旅費に関する規定の改正は、ざっくばらんに申し上げますと、従来は汽車賃が比較的優遇されておりました関係で、汽車賃で、悪く言えばかせごうとする。そうして宿泊料が非常に安いものですから、それを汽車賃で穴埋めをしようというふうな潜在意識か、心組みなんかで出かける人が非常に多くて、そのために行かぬでもいいのにずいぶん遠くの方に、九州とか北海道の方にまで無理して行くというような旅行などが相当ある…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山手政府委員 ただいまの御質問でございますが、私どもも、こうした気の毒な人々にはできるだけ政府としても手厚く処遇をしていきたい、こう考えておるわけでございますが、先般も御説明を申し上げましたように、この法律は、そのほかの旧軍人等の場合等もあわせ考えまして、それらの負傷されました方々との間の処遇にあまりにも開きがあって、バランスがとれないというふうなことでも困りますので、公務傷病の場合について、いろいろな関係の法律の間のバランスがとれま…
第24回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(山手滿男君) 今度のこの措置につきましては、その経過そのほかについては自治庁政務次官からお話を申し上げた通りで、別に補足を申し上げることもございませんが、先般お話がございましたように、片一方ではいろいろ加入者等に御迷惑もかけることでございまするし、片一方で地方財政を再建をするというまあ前国会からの至上命令もございまして、まことに苦しいと申しますか、一見矛盾したような処置をとることに相なったわけでございますが、私どもはこの公社…
第24回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(山手滿男君) どうも私の言葉が足りないと申しますか十分でなかったようでございますが、私が申しましたのは、これはなるほどお説の通り電電公社の施設がございますために、地方自治体が非常に利益を受けておる点でございます。と同時に地方の方でもそれについてはいろいろ道路の問題あるいは橋梁の問題、あるいはそのほかの問題、万般のことについて相互に何と申しますか、持ちつ持たれつの状況になっておるわけでございまして、その片一方の地方財政が、昨今…
第24回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(山手滿男君) 今度の予算の編成に当りまして、電気通信関係に対する配慮が薄かったじゃないかというお話しでございますが、この点につきましても予算の総体の関係、財源の関係、あるいは財政投融資につきましては、原資が非常に枯渇いたしております関係等もございまして、ただ電気通信関係に対して、特に虐待をしたと申しますか、というようなことではございませんで、そういう面については一般的、全般的に予算の編成については考慮をいたし、お説のような結…
第24回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(山手滿男君) わが国の電話の普及率が、欧米諸国に比べまして比較的普及率が低いということについても承わっております。かつまた、申し込みをされておるのがまだ電話がかからない件数が非常に多いことも承知をいたしておりますが、この臨時措置によりまして、年間百億程度の資金の調達をすることができますし、かつ経営がうまくいくことによりまして、この臨時措置が、私は今度法律を改めて御審議願い、改正をしていただくわけでありましょうが、この臨時の措…
第24回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(山手滿男君) ただいまのお話は、実は私もままそういう話を聞いておりまして、先般も少し話をしたのでありますが、大蔵省としては総ワクの点その他の点、包括的に非常な関心を持っておるわけでございまするので、いろいろそういう行き過ぎた事態も起きておるのではないかと思いますが、よく注意をいたしたいと思います。
第24回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(山手滿男君) 今お話しのございました政府がどれだけ吸い上げたか、その資料を今持ち合せておりませんので、私もよく知らないのですが、あるいはまた今電電の持っております固定資産なり施設、いろんなものがたなおろしをいたしますと、果してどういう数字になって、今御説明になりました計算の資料がどういう情勢であるものであるかも、私は検討しなければならんと思いますけれども、まあ実際申しまして、先ほど久保委員の御質問にお答えしましたように、一般…