山手滿男
会議録に記録された「山手滿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1956/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会77 件・77%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(山手滿男君) その点についても、よく専門的ないろいろな立場もございますから、よく検討をいたします。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○山手政府委員 ただいま議題となりました関税法等の一部を改正する法律案外一法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 最初に関税法等の一部を改正する法律案について御説明を申し上げます。 この法律案は、税関手続の簡素化及び関税行政の適正化に資するため、関税法及び関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正しようとするものであります。 以下、改正の内容について簡単に御説明申し上げます。 〔委員長退席、春日委員長代理着席〕 第一に…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○山手政府委員 御承知のように、政府といたしましては、零細な補助金等につきましては、順次これを整理いたしまして、すっきりしたものにいたしたいという考えを持っております。ただいまお示しの通り、これは国会において修正そのほかいろいろ議論があったところでございますけれども、今日といたしましては、政府がそういう考えを持っております関係上、院議を無視するということではなくて、政府の考えておるところを法案にして提出をいたしまして御審議をいただき、御…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○山手政府委員 今お話しを申し上げましたように、政府といたしましては、補助金を順次整理をいたしたいという考えを持っておるのでありますけれども、あの当時いろいろ議論もございまして、修正を受けたりいたしましたが、この法案を提出いたしまして皆さんの御賛成を得たいということでございますから、別に他意はございません。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○山手政府委員 今申しましたような意図を政府は持っておりますが、整理いたしまして、恒久的立法をきちっとするというほどの段階でもございませんので、こういうふうないろいろな令細な補助金や何かたくさんありまして、その見通しが立つまでこういう処置をとろうといたしておるわけでございまして、その点は御了承をいただきたいと思いますが、いろいろ事務的なこまかいこともございますので、担当官から御説明をいたさせます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○山手政府委員 これは御審議を願っておりますから、今年すぐ本法を出すということではございませんけれども、全部が全部そういうふうに、それじゃ本法を将来出すかと言われますと、必ず全部出すとは申し上げるわけにも参らないと思いますが、あるものについては、本法を出す所存でございます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○山手政府委員 零細な補助金がたくさんございまして、その性格を一々吟味をいたしますと、奨励的な意味もありましょうし、国が直接やった方がよろしかろうというものもありましょうし、なかなか複雑だと思います。ただ、その補助金の出し方、あるいは現実に出しますと、補助金だからということで必ずしも所期の目的が逸せられないような問題も起きてこようし、いろいろな問題が起きてくると思いますので、今担当官から御説明申し上げましたように、そういう性格を一つ一つ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(山手滿男君) ただいま議題となりました物品管理法案ほか二法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 最初に物品管理法案について御説明を申し上げます。 国における物品の経理は、物品会計規則により規制されているのでありますが、この規則は明治二十二年に制定をされたものでありまして、すでに多年を経過し、その内容も、近年とみに膨大かつ複雑になった国の行政事務に対応する物品経理の基本法規としましては、必ずしも適当であるとは…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○山手政府委員 ただいま課題となりました国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由並びに概要を御説明申し上げます。 国家公務員等が内国旅行を行う場合、従来、国家公務員等の旅費に関する法律の規定に定められた等級より下位の等級によって鉄道旅行または水路旅行を行うことが多い反面、日当及び宿泊料の定額は、旅館の宿泊料金等の実態に比べて低額であると考えられますので、この際運賃、日当及び宿泊料等の旅費額を実費弁…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○山手政府委員 お答えをいたします。調査会の審議事項でございますけれども、これは、単にどれかのある重要な項目一つを審議するとかなんとかというふうなことではございませんで、経営の健全化のために必要な措置をどういうふうにしたらよろしいか、そういう経営健全化のための規定の整備はどういうふうにしたらよろしいかというふうな全般的なものを初めといたしまして、金融制度全般にわたる万般の問題をこの調査会において御審議を願うことにいたしたいと思う次第でご…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○山手政府委員 その点につきましては、政府といたしましては、好ましい現象であって、決してその貸し出しが少くなったことを心配をしておるというふうなことはございません。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○山手政府委員 もちろん、今後起るべき金融のあらゆる情勢に対処をいたしまする態勢を整備するために、各方面の御意見を承わりたいとて、こういう調査会を設けたわけでございまして、金融の正常化が進むにつれまして、今後いろいろなことが起き、かつまた今後は、財政経済のいろいろな運営の面で、金融が非常に重要なウエートを占めることを予想をいたしまして、万全を期したい所存から出ておるわけでございます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○山手政府委員 お尋ねのように、一時金融が逼迫をしておりました当時は、相当両建が行われたことも事実でございますし、きわめて好ましくないことでございましたけれども、実際上はそういうことが往々行われておったわけでございます。大蔵省といたしましては、両建をできるだけやらないように行政指導をして参っておるのでございますが、最近は金融の実情等からも、政府の行政指導が効を奏したというわけで——必ずしもそういうことだけではございますまいが、金融の実情…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○山手政府委員 信用金庫等につきましては、これは金庫自体がいわば中小企業ともいうべきものでございまして、経営につきましてもよほどの注意をいたしませんと、不測の事態が起きる可能性もございますので、従来お説の通りいろいろ指導をして参ったわけでございます。大銀行等につきましても、もちろんそうした指導はいたして参っておりまするし、これをさらにどういうふうに強化をしていくかというふうなことにつきましては、今度設けます調査会において各方面の意見を聞…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○山手政府委員 お説の通り、信用金庫そのほか中小企業を対象として貸し出しをいたしております金融機関の預金が、非常に少いわけでありまして、従って、行員一人当りの預金高が少いために、いろいろな問題がございます。ことに貸付をいたします場合においても、零細な金額のものを件数多く貸しておりますために、手数もかかって、人をなかなか減らすわけにも参らないというふうな実情等もございまして、勢いこの金利等が割高になっていっておるわけでございますけれども、…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○山手政府委員 保証協会の方に一行しか入っておらないということでありますが、私は相互銀行が一行だけというふうには考えておらなかったのであります。要は信用保証協会の運用の問題であろうと思いますし、お尋ねのような不都合がありといたしますならば、早急に私どもも調べて善処をさせたいと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○山手政府委員 どうも私は、新聞にどう出ておりましたか、大蔵大臣がどういう発言をしておるかよく存じませんので、ただいまの御質問に対して、私が御答弁を申し上げるのは適当でないように思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○山手政府委員 今度の調停案につきましては、三公社五現業に対して順次調停案が出されるようでありますが、きょうあたり、全逓などについても出るようでございまして、政府のこれに対処する態度がどうかということを私が申し上げるのは——やはり政府が最後的な意見を統一をいたしまして、所管給与担当大臣等から御説明を申し上げることが一番適当であろうと思います。その前に、今お話のように、大蔵大臣が国務大臣としてか所管大臣としてか、わけのわからぬような発言を…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○山手政府委員 ただいまも申し上げましたよりに、この問題は三公社五現業だけの問題とも言い切れない。ひいては公務員全般、地方公務員にまで、あるいは民間産業にまでいろいろな波及をいたす大きな問題でもございますから、これはやっぱり政府の意見を統一して、さっき言いましたように、給与担当大臣等が統一ある責任のある答弁をし、態度を表明することが好ましいことであって、所管大臣として大蔵大臣、そのほか政務次官等が先ばしった見解を表明することは適当でない…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○山手政府委員 私は、大蔵大臣がどういう発言をしたかよく知りませんし、どういうふうに新聞に出ておったかよく知らないわけでございますが、その点につきましては、またあらためて一つ大蔵大臣から直接お聞き取りをいただきたいと思います。