山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 事実でございます。若干補足的に説明申し上げますと、鋭和B3といいまして、前に輸入いたしましたものが散弾銃でございまして、一ぺんに何発もたまが出まして、わりあいに速力は弱いものですから、鳥獣にこれが当たりましたときに、なま殺しみたいなかっこうになって非常に残酷なる猟具であるという趣旨でこれは禁止されたわけでございます。今回、いま御指摘のとおり、統一産業で輸入をしておりますものは、鋭和3Bといいまして、B3が3Bになっ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 輸入申請におきましては、ちょっと私、猟銃と言っのはまずいのでございますが、空気銃でございます。射撃用空気銃ということで輸入申請がされたものでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 申請書におきましては、空気銃でございまして、用途につきましては、説明の際、これが競技用という説明がなされたと聞いております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 鋭和3Bの輸入量でございますが、昭和四十五年に三千丁、四十六年九千丁、四十七年八千丁でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 若干説明が不十分でございましたけれども、承認はいま私申し上げましたような数量でございますけれども、これが現実に輸入されましたものが一万五千七百丁でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 私の申し上げましたのは、輸入承認がすでに済んでおりますのが、先生、先ほど言われました二万丁程度でございますが、そのうちまだ現実に輸入されてないものがございます。これは承認をもう受けておりますので、いつでも輸入できるわけでございますけれども、国内の需要等の関係だと思いますが、まだ輸入されてないもの、それが五千丁程度あるわけでございまして、現実に輸入の済んだものが一万五千七百丁と相なるわけでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 3Bの販売のやり方でございますけれども、これは一般の空気銃の輸入の場合と同じでございますが、銃砲取り扱い店が結局売るわけでございますが、その場合には、警察庁のほうの所持の認可、許可といいますか、それがございませんとこれは売れないわけでございまして、差額は当然在庫に相なっておる次第でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 当時、私は重工業局の次長をやっておりまして、幸世物産と勝共連合の関係につきましては、むしろ警察庁のほうのお力もかりまして、その両者の関係を調べたわけでございます。当局といたしましては、関係があるということでございまして、そういう答弁をいたしたわけでございます。現時点で統一産業と勝共連合とがどういう関係になっておるのか、私ちょっと現在つまびらかにいたしておりませんので、まことに申しわけありません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 私ちょっとその点わかりませんので……。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(山形栄治君) 電算機のグループ化の必要性につきましては先生のおっしゃるとおりでございます。御存じのとおり、四十六年の秋に、現在六社、電算機をつくっておるわけでございますけれども、これを三つのグールプに再編成いたしまして、再編成の第一段が進み出したわけでございますけれども、今後の進展に応じまして、上り一そうこれを強めなければならない要請がありますのは当然でございますので、現在の考え方といたしましては、まずそのグループの中の技術…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。 十機分のエンジンにつきましては、四十五年の四月二十七日に発注方針を会社側できめまして、発注自身は四十五年の五月二十八日でございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○山形(栄)政府委員 これは当然のことでございますが、輸入許可を受けなければいかぬわけでございますが、その輸入許可の年月日は四十五年の八月の一日でございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。 トランス・パシフィック・サプライに対しまして、いま御指摘のように四基であったわけでございますが、その後二基これを追加して処分いたしております。それから残りは十四基、十四台といいますか、十四台全日空に処分いたしておりまして、全部で二十台でございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○山形(栄)政府委員 価格につきましては、トランス・パシフィックに処分いたしましたものが大体千三百五十五万二千円でございます。それから全日空に処分いたしました最初の二台、これは千三百万円でございますが、その後全日空と折衝を重ねまして、その後の十二台につきましては、千八百万円でこれを処理いたしたわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。 航空機につきましては、航空機工業振興法という法律がございまして、これは日本の航空機を育てるという意味で、これに基づいて日本航空機製造ができております。別途、航空機製造事業法という法律がございまして、この法律は、航空機の安全問題等もございますので、製造の認可を中心にしている法律でございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。 航空機工業振興法という法律は、日本の航空機工業を振興するための日本航空機製造株式会社を設置するような法律でございますが、先ほど来問題になっております防衛庁の固有の業務として、XC1の発注を行ないますことは、航空機工業振興法が根拠じゃございませんで、それ自体としては、防衛庁の設置法の問題だと私も思うわけでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 いま先生の御質問の趣旨の、会社側と労働組合側との文書交換につきましては、存じ上げております。 私のほうで、この際、日航製の人員問題についての基本的な考え方を若干申し述べますと、御存じのとおり、日航製は法律に基づきまして昭和三十四年に設立された特殊法人でございまして、日本で初めて航空機を設計、生産、販売をいたした会社でございます。ここに働いておられます従業員の方々は、技術陣、調査陣、販売面の人員等、すべて初めての経験…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 先生のお話のとおり、YX新組織へできるだけ多くの配置転換を行なうということにこの文書は相なっております。数字は若干先生の申されたのと違うかもしれませんが、現在人員二百九十五名、これは出向者も全部含めておりますけれども、われわれのほうといたしましては、この二百九十五名の中の外へ出向している者、これは民間の会社からこちらのNAMCOのほうに出向してきている者、それからそのうちの残留の希望の方その他を全部考えまして、今後…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 ちょっとくどいようでありますけれども、予算上の積算がございまして、四十八年度の予算上は、YSのほうの業務が年央ベースで百五十名、それからYX関係で年央ベースで百二十名、両方の事業合わせまして年央ベースで二百七十名というのが、予算上、積算上きまっておるわけでございます。 先ほどもちょっと申し上げましたように、このYX開発のための百二十名をどういうかっこうで構成するか。現在の日本航空機製造から何人出すか、現在ほかに出向…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 先生のおっしゃるとおりの考え方で、われわれのほうも指導しておるつもりでございますので、けっこうでございます。