山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 具体的な何月何日ということはちょっと申し上げかねるわけでございますけれども、いずれにしましても、現時点が年度末でございますので、近々にそれは相定めざるを得ないことだと思います。具体的に何月何日ということは申し上げられません。
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 いま御指摘のYXのための協会は、実は私個人としては、できる限り早く発足させるべきだと思っておりましたのですけれども、いろいろと準備の都合もございまして、本日付で認可に相なる予定でございます。当然に四月早々に店開きということに相なるわけでございますけれども、何ぶんにも最初は準備段階がいろいろとかかると思いますが、しかし、これはいま一番初めに申し上げましたように、こういうYXを早く発足させるということが現時点の日本航空…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 御存じのとおりYS11という飛行機は百八十機生産いたしまして本年度で生産活動は終了する。当然のことながら販売活動も終了いたすわけでございまして、今後はこれのアフターサービスの業務と代金回収業務等が残るわけであります。 いま先生御指摘の民間から出向しております人間の相当部分が、やはり従来のYS11の生産、販売等にも関係している人員もございましたので、これは業務の性格に応じてやはりお引き取り願い、また今度新しくYXをす…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 日本航空機製造から東亜国内航空、それから宇宙開発事業団に三十六名が出向いたしております。これらの方々を今後どうするかということにつきましては、先ほどの会社側と組合側との交換文書の中におきましても、これら出向しておる社員は、原則として全員日本航空機製造に復帰させる、しかしその場合に御本人が復帰よりはむしろいま働いているところで働きたいというような希望があるなら、その希望、本人の意思にまかせようという考え方が整理されて…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 私の感じておりますのは、先ほどもちょっと触れましたように、YXの事業を早急に本格化することが一番大事であろうと思います。四十八年度のYX関係は予備調査段階ということが前提として、しかしわりあいに巨額な金額が認められたわけでございますけれども、問題はこれからでございまして、これを本年一ぱいくらいの間に急速に具体化をはかりまして、相手側のボーイング社との間でも話を詰めて、これを四十九年度以降本格的な離陸にもっていくとい…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 私は日本で次期民間輸送機というものは絶対つくるべきだ、これは日本国民としてそう思っておるわけでございます。本日それのための協会も正式認可に相なったわけでございます。これがだめになった場合というのは、私は非常に失礼ですけれども、考えたくない。絶対これは何としても成功させて、次代の日本の産業の中核として育てていきたい。仮定の話でございますけれども、これがだめになった場合、そのときには、われわれだけじゃなく、NAMCO、…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたように、現在の日本航空機製造株式会社は、昭和三十三年の制定にかかわります航空機工業振興法に基づく特殊法人でございます。当時の日本を考えてみますと、航空機は非常に幼稚でございまして、ぜひ日本で小型でも飛行機をつくろうという熱意で、この法律及びNAMCOが発足したわけでございますが、その結果YS11という、これは技術的には非常にいい飛行機だったといわれておりますけれども、できたわけでご…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 YXの四十八年度の事業規模は全体で九億円でございまして、いま先生の御指摘のとおり、政府関係が六億七千五百万円、民間が二億二千五百万円、これを形式的に計算いたしますと、七五%と二五%ということに相なるわけでございます。しかし、予算上は一応定額補助ということに相なっておりますけれども、まあ砕いて申し上げれば、補助率は七五%とお考えになってよろしいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 これは、その協会がいま各方面と相談ないし協議をしておる段階でございますので、正確を欠くと思いますけれども、まず機体をつくっております機体メーカー、これは当然にその補助金を出す、自己負担分を出すことだと思いますが、それ以外に電気計器等をつくっております、ベンダーと称しておりますけれども、そういう電気機器メーカー等の航空機に非常に関係のあるメーカー、それからエンジンに関係しますメーカー等々が当然の対象に相なるかと思いま…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 御質問の趣旨は、その協会の設立の問題かと思いますけれども、御指摘のとおり、確かにわれわれが四十八年度予算要求をいたしました一番最初の段階では、これは事業団構想であったわけでございます。しかしながら、その後いろいろな経緯がございまして、航空審議会の御意見も徴しましたし、財政当局との折衝の過程も経まして、やはりもっと民間の創意くふうが出やすいかっこうのほうがいいのじゃないか。そういうかっこうに対して、多額の高率な補助金…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 この協会は、先ほど来申し上げましたようにYXの四十八年度の詰めを行なうのを最大の目的としております協会でございます。YXにつきましては、いまちょっとお話が出ましたように、相手側といたしましてボーイング以外にロッキード、ダグラス等々の話もあったわけでございますけれども、航空機工業審議会及びその下部組織の委員会を数次にわたりまして開催していただきまして御検討願いました結果、当面ボーイングと組むのが最適であるということに…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 七五%の補助金というのは、確かに先生お話のとおり国内の補助金としては高率の補助金でございます。ただ、これは世界各国の航空機工業のそれぞれの国の補助率と比べますと若干低いといえる補助率でございます。今後この七五%の補助率というのがずっと続くのか、民間の二五%という負担がずっと続くのかという問題につきましては、これはるる申し上げておりますように、来年度の予算編成のとき検討いたしたいということで財政当局とも話がついており…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(山形栄治君) 機械類信用保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を補足して御説明申し上げます。 現行法は、機械類の割賦販売契約及び購入資金借り入れ保証契約による取引について信用保険を行なっているものであります。御高承のとおり、割賦販売は、代金を一定の期間と回数にわたって分割受領することを条件にして機械類を販売するものであり、また、購入資金借り入れ保証販売は、機械類のローンによる販売を行なう際に、金融機関…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、特別償却、現在租特法でいろいろな場合が認められておるわけでございますけれども、これは先生がいまお話しのとおり、特定の産業の合理化という観点から認められておるわけでございます。 リース会社は、これもいま先生御指摘のとおり、自己の合理化のために取得するものではなく、現時点におきまして、リース業というものが合理化業種の中に入っておらないことも事実でございます。したがいまして、現実には…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 最初のお尋ねのリース期間の問題でございますけれども、現在の段階では、リース期間は最低大体三年、平均で五年くらいでございます。リース期間の差異でございますが、これはおのずからその対象とされます機械の性格が最大の問題だと思います。 例示を申し上げますと、公害関係の計測器等は現在非常に技術進歩が目まぐるしく動いておりまして刻々に変化いたしておるわけでございます。かつ中小企業の使います公害計測器につきましては、比較的金額が…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 リースのメリット、デメリットはいろいろな見方があると思いますけれども、これをユーザーの立場、それから機械の製造業者の立場、それからリース業者の立場、この三つからごく簡単に申し上げたいと思います。 第一番目のユーザーの立場から見ましたリースのメリットでございますけれども、これは当然に非常に資金負担が少なくなり、事務上の煩瑣もなくなりまして、これは本法の立法の趣旨にもそういうことが前提になっておるわけでございますが、こ…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 機種の数の問題でありますけれども、これは第一種機械につきましては貸与機関の取り扱い全品目を追加する予定にいたしておりまして、先生の御要望もございまして、必ずこれは実施いたしたいと思う次第でございます。 それから第二種のリース関係は、これは何はともあれ発足の最初でございます。もう一つは、やはりリースにかかるものは、どちらかというと陳腐化の早い、技術の進歩の早い機械ということでもございますので、さしあたり十五機種で発足…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 リース業の健全な発展というのは、今後の流通及び生産行政全体を通じまして非常に重要な問題だと思います。いま先生の御指摘のとおり、わが国のリース業といいますのは昭和三十八年にできましたばかりのせいもございまして、特にユーザーに対するサービス機能というのは非常に劣っておりまして、先進国でございますアメリカでは、むしろその事前及び事後のサービス能力のいい悪いがリース業者の決定的な要因にまでもう育ち上がっておるわけでございま…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 本法は、昭和三十六年本制度が発足いたしたわけでございます。この保険は、ほかの保険もそうでございますけれども、これを収支状況から見ますと、景気にきわめて敏感な性格を有しております。不景気のときには、当然のことでございますけれども中小企業の倒産等が多く出る関係もございまして、保険金の支払いがそのときは非常に急増いたすわけでございますけれども、反面、好況の時期にはそういう不測の事態が少ないわけでございまして、保険金の支払…
第71回 衆議院 商工委員会 第7号
○山形(栄)政府委員 付保件数から申し上げますと、発足の昭和三十六年のときは二千二百三十三件でございましたが、その後逐年これが増加いたしまして、四十六年度におきましては一万二千二百四十四件でございます。四十七年度はまだ最終的に確定いたしておりませんが、現段階ではほぼ一万五千件にこれが相なる推計でございます。 それから、保険引き受け実績でございますが、これは発足のときはわずか五十五億円、昭和三十六年は五十五億円で始まりまして、これも逐年増…