山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山形栄治君) お答え申し上げます。 ただいまの御指摘はほぼ正確でございますが、私の聞き漏らしかもしれませんが、昭和三十八年度の契約企業数は二百五十七社、それから、契約件数が二百八十一件でございます。 以上でございますが、あとは全部そのとおりでございます。
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山形栄治君) お答え申し上げます。 この機械類信用保険、いま御指摘のとおり、三十六年に発足いたしまして、長いこと経過してまいったわけでございますけれども、この制度のポイントといいますのは、やはり景気の好不況に非常に関係されるということでございます。これは当然のことでございますけれども、景気が悪くなりますと、中小企業が多いものでございますので、倒産、整理等が行なわれまして、その結果、保険金の支払いも非常にふえるというようなこと…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山形栄治君) 先生の御指摘の点、確かに数字の面では非常に横ばい的な面もございまして、特に機械工業の振興の点から見ても、これは大した役割りをしていないんじゃないかという御指摘でございます。この法律は、もともと中小企業の近代化と機械工業の振興と、両方の目的で制定されたものでございますけれども、現行法の間におきましても、どちらかというと、運用上は中小企業の近代化に重点を置いて機種の選定等を行なってまいったわけでございます。今回、こ…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山形栄治君) これは、本音として私は、適切なるいい機械があり、中小企業に非常に要望が強ければ、私は入れるべきであると考えております。それは先ほどちょっと触れましたように、今回の法改正で考え方の、われわれといたしましては転換といいますか、明確にいたしたわけでございまして、本法の運用の最大主眼は中小企業の近代化にある。機械工業の振興はある意味でこれに従属すべきものであるという考え方になったわけでございまして、もちろん、いま先生の…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山形栄治君) 実は御指摘のとおり、国税庁とその後詰めることに相なっておりまして、現在、検討を続行しておる段階でございます。私の基本的な感じでは、脱税にならない限りは——これは当然いかぬと思いますので、それにならない限りにおきましては、できる限り税法上の恩典といいますか、それを与えることによりまして、ひいては中小企業のほうにもそれが裨益できるように取り計らうのが筋ではないかと考えております。
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山形栄治君) 現在、これらリース会社はいま御指摘のとおり、大手商社が関係しておりますものは六社ぐらいございます。それから金融機関が関係しておりますものも非常に多いわけでございます。その他運輸業者等が運搬機械等をリースするという形態のものとか、建設機械関係のものがその建設機械をリースするというためにつくっているものもあるわけでございます。御指摘のこういう大手が何らかのかっこうでかんでおるリース会社が、結局、本制度で得をするんじ…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山形栄治君) 御指摘の点は、非常に私も同感といいますか、そのとおり感じているわけでございます。したがいまして、われわれのほうといたしましては、今回、この制度を発足させますといたしますれば、その場合の機種選定をどう行なうかというのが一つのポイントであろうかと思っておるわけでございます。現在、われわれのほうといたしましての予定といたしましては、リース関係で十五業種、十五機種といいますか、指定することを予定いたしておるわけでござい…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山形栄治君) リースにつきまして、何らか法律的な明確な根拠を置くべきだというお話でございますが、これはおそらく二つの点があろうかと思います。一つは、これからの物の流通の中に占めますリースの重要性という点から、リース業を振興育成すべきではないかという振興法的なものの考え方と、それからもう一つは、リースが非常にだんだんそういうふうに伸びますと、力も持ってくると思いますので、これを規制すべきではないかという二つの考え方があろうかと…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山形栄治君) リースのリース料につきまして、いま先生の御指摘のとおり、物件の価格を一〇〇といたしますと、これを五年間リースいたすとしますと、その価格の一〇〇に上のせで金利が約二二%、これは五年分でございますが、それから固定資産税が五%ぐらい、それから各種の火災保険とかいろいろな保険を、これはリース業者のほうは所有権を持っているわけでございますので、掛けざるを得ませんが、これが三%ぐらい、それから手数料、まあこれは利潤といいま…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山形栄治君) ただいま先生御指摘のとおり、リースということばが非常にいろいろと使われておるわけであります。また、わが国の法令上、リースということばが出てまいりまして、それが定義されましたのはこれが初めてでございます。しかしながら、これはあくまで機械信用保険法、その運用の中における定義づけでございまして、これを全般的に、リース業というものはこういうものであるというふうに、この際全部を統一するというのは、若干行き過ぎな点もあろう…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山形栄治君) 私、先ほど振興か規制かという、非常に乱暴に二つに割り切りました。いまの先生のお話のとおり、むしろ、全体を含めて秩序づけというほうが私は正しいんではないかと思いまして、訂正させていただきます。 そういう意味で、確かにそういう秩序づけるという必要性はあろうかと思いますけれども、われわれの立場は、ようやっといま機械信用保険でリース業を取り上げる段階でございます。先ほども申し上げましたように、非常にリース業の実態及びこ…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山形栄治君) ローン保証販売に関係します保険につきましては、いま御指摘のとおり、これは四十五年から開始いたしたわけでございますけれども、まことに遺憾でございますが、実績は非常に少ないわけでございます。具体的に申し上げますと、昭和四十五年度約三百万円付保でございます。これは最初の年でございますので非常に少なかったんだと思いますが、四十六年度は五千万円、四十七年度六千万円でございます。これは全体の付保でいいますと、そのわずか一%…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山形栄治君) リース事業協会は、いまお話しのように二十四社で結成されておりますけれども、この各社の全取り扱い高に占めます中小企業の比率につきましては、残念ながら詳細をちょっと私、把握しておらないわけでございますけれども、今回のこの機械保険法対象の十五業種につきましてはある程度つかんでおります。 で、この十五業種に限定して申し上げますと、大体において金額ベースで六一%程度が中小企業向けでございます。これはいま先生もお話しのとお…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山形栄治君) リースのメリットの一つは、これはわりあいに長期に、五年ぐらいで回る制度でございます。割賦といいますのは大体一年または二年でございます。したがいまして、ユーザーのほうからいいますと、結局、リースのときはリース料金、割賦のときは割賦代金を払うわけでございますけれども、同じ金額のものが二十カ月ぐらいで割られるか、五十カ月ぐらいで割られるかということでございまして、私のほうのいろいろ聞いておるところによりますと、リース…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山形栄治君) この問題は非常に大きな問題で、われわれも検討したわけでございますけれども、この法律の目的が、いまお話のように中小企業の近代化でございまして、機種の選定を行ないますときに、大企業に非常に使われているようなものが選ばれますと、これは本法の基本精神上問題があるんではないかということでございますので、われわれとしては、何はともあれ、さしあたり非常に中小企業がうんと使っております機種を選んだわけでございますけれども、今後…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山形栄治君) 御指摘のとおり、ほかの国営保険との比較におきましては、この機械類信用保険のてん補率は低いわけでございます。たとえば、輸出信用保険の中で当保険と非常に類似性のございます輸出代金保険の例を見ますと、このてん補率は最高で九割でございます。これはどうしてこう高いかといいますと、輸出代金が事故が起こります場合には、その損失金額がまず非常に大きいということと、それから、大体において外地で問題が起こりますので、機械の引き揚げ…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山形栄治君) 中古市場につきましては、一番端的なのが、自動車の中古品というのは、これは非常に市場が確立いたしておりまして、その価格形成につきましては、中古車査定協会という社団法人で査定の価格も発表しておるものでございますが、それに次いで若干最近、その中古市場の動きがございますのは建設機械でございます。これはブルドーザーとかショベルとか、そういういわゆる建設機械につきまして、中古品の査定基準を業界の工業会を中心に現在作業中でご…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(山形栄治君) 先ほど御質問になりました、中古市場への工作機械とか建設機械の転売価格見積もり見合い分をリース料から引くべきじゃないかという御質問でございました。これは私、当然だと思いますので、適正なる価格が判定できますれば、当然にこれはリース料から差し引くように業者を指導してまいりたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘の鋭和B3という空気散弾銃につきましては、いまお話しのとおり、昭和四十三年二月に幸世物産株式会社という会社が二千五百丁入れたわけでございますが、その後、この空気散弾銃が猟銃、猟具といたしまして非常に不適切であるということで、鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の施行規則第三条によりまして、昭和四十五年六月から猟具としての所持が認められなくなりましたので、その当時申請がございましたものは、所持が禁止…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山形(栄)政府委員 私のほうの調べでございますと、統一産業といいますのは、幸世物産を名称変更した輸入商でございます。