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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,451 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1973/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 件中 20 件を表示
通商産業省重工業局長1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。 わが国からの武器の輸出につきましては、これは国際紛争を助長するようなことは厳に避けるべきでございますので、政府といたしましては、従来から武器輸出三原則を設けまして、非常に慎重な態度でこれに対処しておるわけでございます。御存じだと思いますけれども、武器輸出三原則といいますのは、次の三つの場合には原則として輸出をしないということでございまして、一つは共産圏諸国向けの場合、二番目は国連決議により武器…

通商産業省重工業局長1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山形(栄)政府委員 これはもちろん政策でございますけれども、現実の運用は個別の輸出案件ごとにチェックをいたしまして、具体的な運用の基準でもあるわけでございます。

通商産業省重工業局長1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山形(栄)政府委員 そういう意味ではそうでございます。

通商産業省重工業局長1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山形(栄)政府委員 豊和工業からアーマライト180の輸出は三年にわたっておりまして、四十五年に八百十二丁、四十六年二千五十丁、四十七年が四百丁、合計三千二百六十二丁でございます。

通商産業省重工業局長1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山形(栄)政府委員 豊和工業といいますのは、一番主力は繊維機械をつくっておるわけでございまして、繊維機械におきましては、豊田自動織機と並びまして日本の二大メーカーでございます。その他豊和工業は、いま御指摘のライフル銃におきましても日本一の生産量の会社でございまして、大まかに言いまして、そのほかいろいろなことをやっておると思いますが、繊維機械とライフルということだと私は承知しておるわけでございます。

通商産業省重工業局長1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山形(栄)政府委員 六四式の小銃は、御指摘のとおり豊和工業が生産いたしておるわけでございますけれども、数量につきましてはちょっと手元に資料ございませんで、明確に申し上げられないわけでございます。

通商産業省重工業局長1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山形(栄)政府委員 AR18といいますのは、やはりアーマライト社の設計にかかるものでございまして、これは小銃でございます。ちなみに、これを改造いたして180といたしたものが先ほどのライフル銃でございますが、このAR18の小銃は、豊和工業が、防衛庁用に十五丁、それから見本輸出といたしまして十二丁、計二十七丁を生産しただけでございまして、その後生産を中止いたしまして、現在は生産をいたしておりませんです。

通商産業省重工業局長1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山形(栄)政府委員 私、詳細にその事実を存じ上げておりませんので、申し上げかねるわけでございますけれども、おそらく一部部品的な共通部分というものは、一つの会社でございますので、共通に生産をして、それを共用したということがあるのではないかと推測いたしておるわけでございます。

通商産業省重工業局長1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山形(栄)政府委員 これは一般的に小銃と猟銃との違いでございますが、一番ティピカルな差異は、小銃は発射が全自動式に相なっておるわけでございます。猟銃はこれが全自動でございませんで、大体五発ぐらいが個々に出ますような、半自動といいますか、そういうことに相なっております。 それから、当然のことでございますけれども、小銃は武器でございますので、着剣装置が設計上内蔵されておりまして、その他いろいろとございますけれども、一番大きな違いは、発射の…

通商産業省重工業局長1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○山形(栄)政府委員 猟銃、ライフルでございますけれども、これはいま世界的に非常にハンティングのレジャーといいますか、盛んになりまして、世界的に出荷がふえておるわけでございます。しかしながら、いま先生のお話のとおり、AR180というような使われ方をいたしますと、これは非常に問題だと思います。ただ、ここで念のために申し上げておきたいのは、AR180はあくまで生産段階では猟銃でございまして、五発の連発半自動でございます。ところが、非常に改造…

通商産業省重工業局長1973/04/20

第71回 衆議院 内閣委員会 第18号

○山形(栄)政府委員 先ほど来出ておりましたように、今後の日本経済は知識集約型に急速に転換しなければいかぬということが正しい方向だと思うわけでございますが、その場合の最も代表的な知識集約産業は航空機であろうかと思います。ちなみに現在の日本の航空機乗客数は非常な勢いで伸びておりまして、またこれに即応します世界の民間輸送機の生産活動も非常に急速な伸びを来たしております。現時点で全世界で約二兆五千億円の民間輸送機産業が昭和六十年ごろには十兆円…

通商産業省重工業局長1973/04/20

第71回 衆議院 内閣委員会 第18号

○山形(栄)政府委員 先ほどもちょっと述べましたように、全体的な需要の伸び率が非常に大きいようでございますが、いま御指摘のとおり、飛行機は、大型の飛行機、中型の飛行機、小型の飛行機と大体三つで、それぞれの需要の姿も違いまして、伸び率も違うわけでございますが、われわれのYX、百五十ないし二百人乗りの双発の騒音の少ないジェット機という概念で期待されるべき機数を申し上げますと、大体七百機見当、少なくて四百機見当、四百から七百くらいのことを期待…

通商産業省重工業局長1973/04/20

第71回 衆議院 内閣委員会 第18号

○山形(栄)政府委員 いま御指摘の点は、提携上の最も大きな問題でございますので、われわれボーイング側と折衝いたしますときの最大の眼目でございます。 具体的に申し上げますと、飛行機につきましては、開発段階と量産段階と二つに分かれるわけでございますが、開発段階につきましては金額は原則として折半にいたす。それから自主性の確保という意味におきましては、向こうから仕様書をもらって日本が開発の作業をするのではなく、日本もみずから自主的に機体の設計仕…

通商産業省重工業局長1973/04/20

第71回 衆議院 内閣委員会 第18号

○山形(栄)政府委員 総体的に申し上げまして、現在、日本航空機製造株式会社の中に部品問題等を中心とした委員会を近く結成することにいたしておりますので、その辺の活動にも相まちまして、いま先生の御趣旨の点検等もやってみたいと思います。各社別のレート数、工数等につきましても、できる限り、われわれのほうといたしましてもこれを調べてみたい、こう思っております。 ただ、ちょっと一つ申し上げますと、防衛庁と全く同じやり方をやっておるわけでございません…

通商産業省重工業局長1973/04/20

第71回 衆議院 内閣委員会 第18号

○山形(栄)政府委員 ちょっと存じ上げておりません。

通商産業省重工業局長1973/04/20

第71回 衆議院 内閣委員会 第18号

○山形(栄)政府委員 その点につきましては、調査いたしまして御報告申し上げます。

通商産業省重工業局長1973/04/17

第71回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(山形栄治君) アメリカにおきましては、一八五〇年代非常にリースが発達してまいりました。現時点で二千社ぐらいリース会社があると聞いておりますが、この辺の現状を受けまして、いま先生のお話のとおり、アメリカの中小企業庁が中心になりまして、今回のわれわれの提案しておりますものと若干違いますけれども、同種の保険制度が創設されております。これは発達段階が、ショッピングセンターとか工場のリースに関係して出てきた経緯がございまして、現在、い…

通商産業省重工業局長1973/04/17

第71回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(山形栄治君) お答え申し上げます。 リース会社のアフターサービス業務といいますのは、残念ながら非常に現在劣っておりまして、特に、お話しの部品の供給及び定期保守修理等につきましては非常に劣っております。これは今後これを改善いたしまして、リース会社がそういう部品点検、補修等は当然のことながら、むしろユーザーに対して、ユーザーの好みに合った機械の設計までできるようなサービスにまで踏み込むべきではないかと私は思うのでございますけれど…

通商産業省重工業局長1973/04/17

第71回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(山形栄治君) リース料の構成につきましては、各社ともこれは全く同じでございまして、物件の価格、それから金利、固定資産税、それから各種保険料、それから手数料といいますか、これは一般管理費と適正利潤の合計でございますが、それで構成されておるわけでございます。われわれのほうのヒヤリング等及び各社の現時点でやっております約款等の調査等を通じまして見るところにおきましては、同一機種につきましてはほとんど同一でございます。これは現在、そ…

通商産業省重工業局長1973/04/17

第71回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(山形栄治君) 御指摘のとおり、このリース事業協会、だんだんと強いものになろうかと思います。これはむしろこの協会をしっかりしたものにして、先ほど出ましたアフターサービスの業務なり、それからリース業界の海外進出の問題等、いろいろとこの協会の強化を通じてやらなきゃいかぬ問題も多いものでございますので、当然の方向としてこれは強化されるべきものだと思いますが、反面、いまお話しのとおりの弊害が出ますと、これは大問題でございます。同一機種…